あらすじ
宝島社のショートショートシリーズ累計125万部突破!
幼い二人はなぜ殺されたのか。(中山七里「オシフィエンチム駅」)
一年前に夫が死んだ場所で、妻が望んだのは……。(安生正「白い記憶」)
この物語の意味に気づいた時、あなたはきっと戦慄する。(岡崎琢磨「三霊山拉致監禁強姦殺人事件」)
「父を殺した」と言う、祖父の言葉の真意とは。(海堂尊「赤い顔」)
宝島社の大人気ショートショートシリーズから、鮮やかで濃密な殺人事件の物語を25作品、厳選!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
短編集の小説で学生にもとてもオススメです。
本当に3分ぐらいで一つ読めるのでサクサク進みます。
ミステリー好きにもオススメの小説です。
時々くるゾクリ感やゾクゾク感はこの小説で初めて味わいました。
これは沼りました。今までのミステリーではゾクリ感やゾクゾク感を味わえなかったのでオススメ小説で上位に入るほど気にってます
Posted by ブクログ
気軽に読めてどれも面白い。
実際に殺人の描写があるものはもちろん、読者の想像力に委ねるものも多数あって、短編ながらも背景や前後、心情を読み取るのが面白かった。
タイトルも凝っていて、そこからどんな話なのか想像したり、読み終わった後になるほどなと思ったりと、読んでいて色々楽しい一冊だった。
タイトルからどんな話か一番想像できなかったのが「全裸刑事チャーリー股間カフェ」。
このタイトルのどこが殺人の話になるのか、、想像できないとこがまた面白い。
Posted by ブクログ
・中山七里「オシフィエンチム駅へ」
・岡崎琢磨「三霊山拉致監禁強姦殺人事件」
・森川楓子「今ひとたび」
・中村啓「緩慢な殺人」
・井上ねこ「誰にも言えない俺の恋心の物語」
・深町秋生「宿命」
・吉川英梨「海天警部の憂鬱」
ショートショートなのでどんでん返し多めで楽しい。
後味悪い系多くて好きな感じだった。
Posted by ブクログ
事件の最後まで描かれているストーリーが少なく読者がイメージして完結という感じの物語が結構エグかった…けど好きな作家さんや読んだことのある作家さんのショートストーリー等が楽しめました!
Posted by ブクログ
表紙がキレイだなと思って気になって病院の売店で買った本。
ミステリーのショートショート集。
面白い話が多くて、さくさく読めた。
本格的っぽいミステリーや、ホラーが強いもの、あまりにバカバカしいものもあって笑ってしまった。
第1話目の「オシフィエンチム駅へ」が、一番印象的だった。
「今ひとたび」も、すっかり騙された。
「Csのために」は、ミステリーの感じが一番好きだった。
Posted by ブクログ
25人の作家さんのミステリーショートストーリー。短すぎて物足りないかと思っていたが、どのストーリーも楽しく読めた。あっと言う間に読み終わってしまった。
Posted by ブクログ
1人の作家の短編集だと思って
購入しましたが、
このミス関係の作家の
傑作選でした。
各話で多少当たり外れはあるが
きっと好みの問題
何話か気にいる話はあると思います。
岡崎琢磨さんの話は、
「なんだこれ?」と思いましたが、
改めてタイトルを見て怖かった
Posted by ブクログ
3分シリーズ。空き時間にちょこちょこ読めるのが良い!!
どれも面白かったけど、岡崎琢磨さん、森川楓子さんの話のようなちょっとダークな内容が好き。
Posted by ブクログ
隙間時間にサラッと読めたのが良かった。
てっきりミステリーばかりだと思っていたら、怪異的な話も混じってるのね。
個人的には、
今ひとたび、愛国発地獄行きの切符、海天警部の憂鬱
が好きだった。
Posted by ブクログ
各、10ページ程度で読みやすい
起承転(結)で構成されるている
登場人物名はなかなか浸透しにくい。
三霊山
恋人の妊娠が分かって、ブルーになってたが
決心を決めた後に、思い出の地の夜景デートしたあとに、多分誘拐された、ぞわ
今ひとたび
不妊の末の、待望の子供で愛情を注いでいたが誘拐され、20年
成れの果てが幼児連続殺人の犯人になっていた
✯雪の轍
娘が朝雪だるまを作っていた。その朝に離婚をするように家を出ようとしたときに逮捕、ちょっと前に嫁に性的暴行を加えた男を殺害。交際時に雪だるまを作ってその中に指輪を入れて溶けてからプロポーズ
娘は父が雪だるまを壊せないのを知っていて、車の鍵を入れていて離婚のための外出を引き留めようとしていた。
が、その娘は実の娘ではなかった。
ぞわ、1番好き
Posted by ブクログ
隙間時間で読めるものが多く、とても読みやすいです。
短編なこともあり、そこまで捻ったものはないです。
ですが、かなり楽しめました。4、5ページで楽しむことができるので、やはり作家さんはすごいなと思いました。
Posted by ブクログ
ショートなので仕方ないが捻りの少ない作品が多かった。短い中にも切なさのある作品は結構好きだった。ある作品を読んでマリアビートルを読みたくなった人いるかな?
Posted by ブクログ
3分で殺す!ってタイトル、勢いがあってよろしい。25の短編集。
この〇分シリーズ隙間時間に読めるし面白い作品結構あるから好きです。
中山七里「オシフィエンチム駅へ」佐藤青南「雪の轍」がお気に入り。
七尾与史「全裸刑事チャーリー股間カフェ」ばかばかしすぎて笑ってしまった。どういう世界? 笑 思わずシリーズ化されてるのか調べてしまった(されてた)
岡崎琢磨「三霊山拉致監禁強姦殺人事件」は既読でしたが、タイトルで伏線回収するところにぞっとして印象的だったのでよく覚えている。