『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2025年版。毎年楽しみにしてるの。星の数は編集の敬意を評しています。
今年は大御所いないけれど、対象期間に出版してないよねぇ。仕方ないかぁ。
江戸川乱歩特集してて、読んでしまったよ、読書の指針となっている。
☆ランキング発表前に読んだ本
6位「ブレイクショットの軌跡」:壮大すぎだ
10位「抹殺ゴスゴッズ」:はみだしっこ事件のが読みたかったのが、まずは最新作を。
21位以下
「有栖川有栖に捧げる七つの謎」:企画ものだしw
「アミュレット・ワンダーランド」:未来が楽しみ
「朝からブルマンの男」:未来が楽しみ
「リストランテ・ヴァンピーリ」:未来が楽しみ、お願いしますよ、新潮社さん!
「トライロ -
Posted by ブクログ
ネタバレこのミスが出ると感じる年末。
相変わらず国内作品はほぼ読んでいないので、参考にする感じで(ハードカバーばかりだし…)。
海外編の一位は予想どおり。個人的にも今年一番楽しめた新作なので嬉しい。
4位が意外。未読なので評判だけしか知らなかったが、ここまでだとは。他の6位までは順当。順番はさておき、ランクインは大方の予想どおりではないか。10位は全くのノーマークだった。
マイクル・コリータとワジディ・ムアワッドはもっと上位に食い込むかと思っていたので残念。ジョン・ブロウンロウ、ジョー・ネスボ、ピーター・スワンソンはこんな感じかなぁ。一気読みするほど良かったが。
新潮文庫が大暴れし、東京創元社が手