『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ2026年5月に逝去した鈴木光司氏のインタビューが必見!
作品に関しての向き合い方や、過去の思い出話など、面白い上にタメになりました。
ホラーからSFになっていった感覚を持っていたけど、最初から理詰めだった感じなんですね。
•リングを書く上で意識したのはウイルス
•科学に興味がある人間だから、理屈のないオカルトは書く気がしない
•物語を語る人間はまともじゃないといけない。いかれた人間を傍に配置した方がうまくいく
•怖がっている人を取り巻く雰囲気を克明に描くというやり方をしないとダメ
•リングシリーズは、前作で納得のいかない部分を、後から科学的に理屈づけるというやり方をしてる
•地球外生命体はいないと考えてる。この宇宙は我々の脳が、無数に飛び交う情報を分析して、組み立ててできあがっているもので、確固たる実在があるわけではない。いるとしても、自分たちとは違う宇宙をみてると思う。 -
Posted by ブクログ
3分では読めなかったけど(笑)
あったかい気持ちになったり、ほろりとなったり、背中がゾクッとなったり…ページをめくるたびに世界観が広がっていき、ほんとうに大満足の1冊✨
作者さまたちの凄さに拍手
(*´꒳`*ノノ゙
オススメです!!
スイーツバイキングを思い切り食べた気分にもなれます
(๑´ڡ`๑)
ᙚ꒳ᵉᵉᵗᙚ⑅⑅*ॱ˖•
焼き芋、チリンチリンアイス、ガジャルハルワ、肝油ドロップ、ガレット・デ・ロワ、ホットケーキ、謎のスイーツ
ᙚ꒳ᵉᵉᵗᙚ⑅⑅*ॱ˖•
ね、物語に登場するおやつ凄いラインナップでしょぅ??
カロリーを気にしなくていいからもぅ最高です♡
但し…
甘いものが食べたくなる症候群にはご注意くださいませ -
Posted by ブクログ
今年も出してくださった〜!!
このミス編集部の方々、宝島社さん、ありがとうございます!
今年も、「おみ」ランキングとの照らし合わせができるのが嬉しいし楽しい^_^ 家であーだこーだ ひとりうるさく騒いで、家の人にはごめんなさい(._.)ペコリーヌ
新刊ばかり読んでる訳ではないから、私のランキングには過去の作品も入ってしまってて、その辺を見直すのにも役立ててます。
なので、編集部さんにひとつお願いしたいこと(ここで言っても仕方ないけど 笑)
巻末のブックリストに発行日を入れてもらえるとありがたいです!
4月から翌年の3月までが対象ですよね…
ぇ!?去年の4月に世に出たのに、〇位に入るなんてやっぱり強烈でしたよね〜 とかなんとか言いたい騒ぎたい。。
というのも、編集後記で『ダクダデイラ』の名前が上がってて、だけど今年のランキングには入ってなくて、単行本の奥付確認したら2026年4月だった…
ということがあったので。
(来年のランキングには上位に入ってて欲しい!!)
あと、今回は鈴木光司さんのインタビューも掲載されてるのがありがたかったです。
キャラクター化した貞子のこと、そう思ってらしたんだとか、ホラー好きオカルト好きにはちょっと厳しめのお言葉がちらほら見えたり(笑)
貴重なインタビューをありがとうございました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ海外一位は予想どおり。一昨年の作品は非常に良く、この作品も楽しみにしている。このミスにも入ってくるのではないか。
今年ランクインした作品はほとんど読めてないが、やはり絶対的に邦訳数が少ないからか、二位以下は書店で並んでいるのを見たことがある作品ばかり。気になるのはケイトリン・R・キアナンの「溺れる少女」とサラ・ブルックスの「侵蝕列車」。「侵蝕列車」はそこまで失敗しないだろうけど、「溺れる少女」は書評を読んでいても合う、合わないが顕著に出そうでなかなか手が出せない。
ロバート・ジャクソン・ベネットの「記銘師ディンの事件録」がギリギリランクイン。ホラーか?と思いながら、出版されて間もないにも関わらずランクインは凄いのではないか。どちらかというと主戦場のこのミスでは確実にランクインしてきそう。
日本人作家の作品はほぼ読んでないが、一位の作品は二年連続か。デビューからベタ褒めされ続けているので、非常に気になる。