『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今年もこんな季節になってしまいました。
今年は、トップ10中既読は1冊(2位のヌエ)、50位圏内まで入れても「11文字の檻」(11位。狙った?どうでもいいけど、コレってミステリ?)くらいか。
海外編は奇跡的に1冊(「8つの完璧な殺人」)。
毎年こんなんもんで、よくミステリ好きとか言えるな。
でも、「ローズマリーのあまき香り」、「三人書房」は単行本化ってないけど、雑誌掲載で読んでるし、「ゴリラ裁判の日」はメフィストから送られてきた(積読中)わけで、結構貴重なマニアックさを発揮。
そんなわけで全く「ミステリ界」を語る資格はないわけだけど、あえて言わせてもらえば、特殊設定モノブームは終焉したんでしょうかね?
代わって現れる傾向はよくわからないけど、「木挽町の仇討」が入ってたり、多様化はどんどん進んでるなあという印象。