『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧

  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    移動中手持ちの本が読み終わってしまったので、駅構内の平積みにて、初めて購入。
    綾辻行人さん有栖川有栖さんの新作情報が嬉しすぎる。そして、コナン記念の対談も面白かった!
    好きなミステリー作家が偏ってるので、読んでみたい新しい本もあって、ほくほく。読みたい本が多くて何から手をつけていいやら。。

    コナンは子供の頃読んだきり、もう読んでいないけど、30年連載でコナンの世界はまだ半年だなんて!

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    2023年12月15日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    去年気になりつつも買わなかったので今年は買ってみました。
    来年も好きな作品が沢山刊行されそうなので、今から楽しみです!

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    2023年12月10日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    今年もこんな季節になってしまいました。
    今年は、トップ10中既読は1冊(2位のヌエ)、50位圏内まで入れても「11文字の檻」(11位。狙った?どうでもいいけど、コレってミステリ?)くらいか。
    海外編は奇跡的に1冊(「8つの完璧な殺人」)。
    毎年こんなんもんで、よくミステリ好きとか言えるな。
    でも、「ローズマリーのあまき香り」、「三人書房」は単行本化ってないけど、雑誌掲載で読んでるし、「ゴリラ裁判の日」はメフィストから送られてきた(積読中)わけで、結構貴重なマニアックさを発揮。
    そんなわけで全く「ミステリ界」を語る資格はないわけだけど、あえて言わせてもらえば、特殊設定モノブームは終焉したんでしょ

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    2023年12月09日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    私の大好きな名探偵コナンの作者・青山剛昌先生と、東野圭吾先生が対談されているという事を聞き、購入しました。
    お二人の対談があまり想像でき無かったですが、作品の作り方やミディアミックスに対する姿勢の違いが面白かったです。どちらの作品も好きな私からするととても嬉しいコラボでした。
    他のパートもミステリー作品が好きな私からすると、次に読みたい本を見つけるのにもとても役に立っています。また刊行前の作品情報も載っているので来年の読書のための足がかりになっていて来年の楽しみが増えたと思いました。

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    2023年12月09日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    今年もこの時期がやってきました〜 私がオススメは何位か…この作者がだしてる…こんな作品もあるの… 色々な楽しみがありますね。
    今年も良い読書年でした〜 
    また来年も良い作品に出会えますように…

    ぜひ〜

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    2023年12月08日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    毎年この時期になると絶対買ってしまう。
    『このミス』!!!
    今回は名探偵コナン作者の青山剛昌先生と東野圭吾先生の対談も載っています。
    この本の中で、また新しい本と出会えるのが
    ワクワクします。

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    2023年12月05日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    『このミステリーがすごい!』編集部・編『このミステリーがすごい! 2024年版』宝島社。

    歳を重ねるにつれ、1年の過ぎるのが加速しているように感じる。今年も『このミステリーがすごい!』の季節がやって来た。今年で36年目なそうだ。毎年、欠かさず読んでいる。

    気になるのはミステリー&エンターテイメントランキングだ。自分は殆ど文庫本しか読まないので、国内編の既読作は今年もゼロだった。このランキングは今後の読書計画の指針になる。

    さて、海外編。久し振りに自分なりに良い評価をしたS・A・コスビーの『頬に哀しみを刻め』が1位を獲得しているではないか。他にジョセフ・ノックスの『トゥルー・クライム・スト

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    2023年12月05日
  • このミステリーがすごい! 2022年版

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    国内も海外も話題作や話題シリーズの続編がたくさん刊行されていたので読む側としてはすごく財布の紐が緩む一年だった。

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    2023年01月24日
  • このミステリーがすごい!2023年版

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    『このミステリーがすごい!2023年版』宝島社。

    今年も『このミス』の時期がやって来た。

    国内と海外のベスト20は、年々、自分の好みと乖離していくように思う。昔のベスト20は読んでみると、納得出来るような傑作ばかりだったが、最近は騒いだ割りには面白くない本が多いような気がする。時代と共に刊行されるミステリーの種類や作風が変化しているのもあるのだろう。

    ベスト20の国内編は予想通り今年も壊滅。単行本ばかりがランクインしているので、全く読んでいない。ランクインしている呉勝浩の『爆弾』、夕木春央の『方舟』、奥田英朗の『リバー』は面白そうだ。

    ベスト20の海外編。2冊を読んでいた。ランクインし

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    2022年12月09日
  • このミステリーがすごい!2023年版

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    好きな作家複数名が「初めて印税で買ったもの/やったこと」に載っていると知って購入しました。書店の棚で見かける方も多く、どれも面白かったです。読書に励んだ年に読む総評・特集は楽しく、ほかに新しく気になる本も増えてとても良い!最高!やったー!

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    2022年12月07日
  • このミステリーがすごい!2023年版

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    34年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブック。各業界人も注目する2022年の国内&海外のミステリー小説ランキングベスト20!超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、充実したコンテンツが満載の一冊!

    ミステリ好きを豪語しながら初めて手に取ってみました。まったくもって恥ずかしい(事実だから仕方がない)

    この本を買うのを決めたのは、ミステリが好きだからというわけではなく、実はジョジョがだいすきで(1部から8部まで全巻所持)表紙を飾る岸辺露伴を見た瞬間、買うことを決めました。

    「岸辺露伴は動かない」特集は読み応え満載だし、人気作家63名が、初めて印税で買った

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    2022年12月06日
  • 3分で読める! 誰にも言えない○○の物語

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    3分ってすごくないですか⁉︎
    長編より断然書くのが難しいと思います。
    皆さんどうやって発想しているのか気になります。
    感想書いちゃうとすぐにネタバレになるので書きませんが、私は大好きな作家さんの作品が読めたらって手にしましたが、お宝が沢山詰まってました。

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    2022年05月12日
  • このミステリーがすごい! 2022年版

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    『このミステリーがすごい!』編集部『このミステリーがすごい! 2022年版』宝島社。

    今年も『このミステ』の時期がやって来た。今年で何と33年目らしい。

    恒例のベスト20は国内編は余り興味が無く、海外編が気になるところ。今年は海外編のベスト20のうち4冊を読んでいた。今年はアジア・ミステリーの台頭が目立つようだ。1位の作品は予想通りだったが、何となく好みに合わない作家のような気がして読んでいない。

    個人的に面白かったラーシュ・ケプレル『つけ狙う者』、『ウサギ狩り人』、セーアン・スヴァイストロプ『チェスナットマン』、ヘニング・マンケル『手/ヴァランダーの世界』、ベルナール・ミニエ『夜』、リ

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    2021年12月03日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    ミステリーを読み始めたばかりで掲載されている本はほとんど未読でしたが、来年中には少なくともトップ10は読みたいな。誰がどの作品を選んだか、コメントとともに興味深く見ました。人気作家の隠し球も来年の楽しみが増えてワクワクした。
    コナンは…ほとんど見たことないからスルーしちゃった。。

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    2020年12月16日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    コナン特集がよかった。
    今まではテレビアニメと映画を何本かさらっと観た程度やったけど、原作も読みたくなった。
    そして、欲しい本がまた増えた。

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    2020年12月09日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    人気本のランキングは勿論、他の特集も興味があるものばかりで楽しみが沢山膨らみ、積読や再読したい本を取りに本棚へ急いだ。

    特にわくわくしたのは「2025年は江戸川乱歩、没後60周年」の特集。ミステリー作家さんが選んだこの乱歩がすごいランキングはもう楽しくて楽しくて、自分の乱歩ベスト10も書きだしたりして再読熱がふっつふつ!

    ちなみに今現在の私の江戸川乱歩ベスト10は。(どれも好きすぎて順不同気味ではあるけれど)

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    (1) 押絵と旅する男
    (2) 踊る一寸法師
    (3) 陰獣
    (4) 孤島の鬼

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    2026年03月01日
  • 5分で読める! 誰かに話したくなる怖いはなし

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    「寝そべり男」おだまさくに
    「十階の子」北沢陶
    「ペットボトルカルマ」林由美子
    「私たちのおばけ」背筋
    「あの子」林由美子 
    「引き換え」背筋

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    2026年02月26日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    表紙がなんなのかさっぱりわからなかったのですが、「都市伝説解体センター」というミステリーゲームのキャラだそうです。ゲームには危険だから手を出しませんが(多分)ジュニア版ノベライズがあるようなので、読んでみたいと思います。
    そして、毎年これを読むと読みたい本が溜まってしまう問題。「百年の時効」「まぐさ桶の犬」「夜と霧の誘拐」くらいは何とか読みたいか…な…。
    ぼんやりスマホの動画みたりしてる時間をなくしていかねば!読むぞ!

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    2026年02月18日
  • 猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー

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    1話1話がとても短く、どれも5分ほどで読み切れる短編集です。猫好きの方はもちろん、「気軽に本を読みたいな」と思っている方や、忙しい日々の合間に少しだけ読書を楽しみたい方にもおすすめです。
    全25編のショートミステリーで構成されているので、お気に入りの一編を見つけるのも楽しいですし、そこから気になった著者の他の作品に触れてみるのもいいと思います。
    同シリーズに『猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー』があり、こちらもおすすめですので手に取って欲しいです。ちなみに私は、窒息の方が好きです。
    猫に蹂躙されたい方、是非。

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    2026年02月13日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    加藤匠人くんのオススメ本
    ショートショートなので物足りない感はあるけど、ネコが出てくるのでヨシ!!
    あとは興味を持った作家さんの作品を読んでみよう。

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    2026年01月28日