『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧

  • 3分で殺す! 不連続な25の殺人

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    短編集の小説で学生にもとてもオススメです。

    本当に3分ぐらいで一つ読めるのでサクサク進みます。
    ミステリー好きにもオススメの小説です。
    時々くるゾクリ感やゾクゾク感はこの小説で初めて味わいました。
    これは沼りました。今までのミステリーではゾクリ感やゾクゾク感を味わえなかったのでオススメ小説で上位に入るほど気にってます

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    2024年09月23日
  • このホラーがすごい! 2024年版

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    2024年最も面白いホラー小説を一挙紹介!創作コメント、書き下ろしの怖い話、必読ホラー、日本だけでなく海外翻訳ホラーもあって充実のラインナップ。ホラー好きはもちろん、ホラーをこれから読みたいという人にもおすすめしたいガイドブックです。今ホラーが熱い!

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    2024年08月20日
  • このホラーがすごい! 2024年版

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    まちにまっていたホラーがすごい!

    日本だけでなく海外物も網羅されているから頭がさがります。

    これでまた蔵書が増える嬉しい悲鳴をあげちゃいますな。

    これからホラーの書き手が増えることを期待します!

    いざ本屋へ!

    良い本をみつけると若い気持ちになるね!

    ぜひ〜

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    2024年06月24日
  • このホラーがすごい! 2024年版

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    この雑誌のおかげで読みたい本が増えた。
    気になる作品を読んだら、もう一度読み直そうと思う。
    我、澤村伊智さんのファンのため、 エッセイがあって嬉しみ侍
    てか、雨穴さんってインタビューの時もあの高い声なのかなぁ?気になる。

    海外のホラー映画はよく見るが、小説を読んだことがないためこれを機に原作を読もうと思う。
    お金がいくらあっても足りねえぜ。。。

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    2024年06月24日
  • このホラーがすごい! 2024年版

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    ネタバレ

    この雑誌のおかげで読みたいホラー小説が一気に増えたしまだまだ知らない小説があるんだなと知ることができて嬉しかった。
    梨さん、雨穴さん、背筋さんと今を輝くホラー作家の対談も読めて嬉しい。
    当たり前なんだけど、雨穴さんって普通に(笑)とかなるんだ。

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    2024年06月17日
  • このホラーがすごい! 2024年版

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    タイトルにホラーと付いているものの、ミステリもサスペンスもクトゥルフも様々紹介されていて、全部読みたくなってしまった。

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    2024年06月16日
  • このホラーがすごい! 2024年版

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    祝・復活! 毎年刊行してくれないだろうか、と思います。本当に。
    国内&海外それぞれの2023年度に刊行されたホラーのベスト20と、必読ホラー20。これを見ているだけでもうわくわくが止まりません。特に積読本がいっぱいランクインしているので、お楽しみが山積みなのですよ。国内ホラーベスト20中17冊、海外ホラーベスト20中7冊、国内必読ホラー20中1冊、海外必読ホラー20中9冊積んでるんだもんなあ。そして必読ホラーは読んでいるものがけっこう多いのですが。昔に読んだのだと忘れているので、もう一度読みたい!

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    2024年06月15日
  • 3分で殺す! 不連続な25の殺人

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    気軽に読めてどれも面白い。
    実際に殺人の描写があるものはもちろん、読者の想像力に委ねるものも多数あって、短編ながらも背景や前後、心情を読み取るのが面白かった。
    タイトルも凝っていて、そこからどんな話なのか想像したり、読み終わった後になるほどなと思ったりと、読んでいて色々楽しい一冊だった。
    タイトルからどんな話か一番想像できなかったのが「全裸刑事チャーリー股間カフェ」。
    このタイトルのどこが殺人の話になるのか、、想像できないとこがまた面白い。

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    2024年03月21日
  • 3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語

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    私のお気に入りのエピソードは、『父と土曜日のあんこ』、『丁寧でない生活』、『ケーキにピアス』、『祝日菜』、『最果て商店街 茶ぶち猫とホットケーキ』、『スコーンは二つに割って』、『G's talk』であり、何度でも読み返したくなります。

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    2024年03月18日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    この本のおかげで、おもしろい推理小説と出会うことができました。対談やインタビュー記事もおもしろかったです!

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    2024年03月06日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    青山剛昌×東野圭吾対談、阿津川辰海×斜線堂有紀が選ぶコナンエピソードランキング、小川哲×QuizKnock河村拓哉対談とか、見出しだけで読むに決まってる!そして、読んだら予想より面白かった。
    まだまだ読んでない本がありすぎます。

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    2024年02月27日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    2023年のミステリー作品をランク付けで見ることができ、とても参考になる、膨大な作品から自身が感で選ぶより楽だ
    特に知らない作家さんの作品紹介が参考になります。

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    2024年02月02日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    移動中手持ちの本が読み終わってしまったので、駅構内の平積みにて、初めて購入。
    綾辻行人さん有栖川有栖さんの新作情報が嬉しすぎる。そして、コナン記念の対談も面白かった!
    好きなミステリー作家が偏ってるので、読んでみたい新しい本もあって、ほくほく。読みたい本が多くて何から手をつけていいやら。。

    コナンは子供の頃読んだきり、もう読んでいないけど、30年連載でコナンの世界はまだ半年だなんて!

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    2023年12月15日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    去年気になりつつも買わなかったので今年は買ってみました。
    来年も好きな作品が沢山刊行されそうなので、今から楽しみです!

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    2023年12月10日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    今年もこんな季節になってしまいました。
    今年は、トップ10中既読は1冊(2位のヌエ)、50位圏内まで入れても「11文字の檻」(11位。狙った?どうでもいいけど、コレってミステリ?)くらいか。
    海外編は奇跡的に1冊(「8つの完璧な殺人」)。
    毎年こんなんもんで、よくミステリ好きとか言えるな。
    でも、「ローズマリーのあまき香り」、「三人書房」は単行本化ってないけど、雑誌掲載で読んでるし、「ゴリラ裁判の日」はメフィストから送られてきた(積読中)わけで、結構貴重なマニアックさを発揮。
    そんなわけで全く「ミステリ界」を語る資格はないわけだけど、あえて言わせてもらえば、特殊設定モノブームは終焉したんでしょ

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    2023年12月09日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    私の大好きな名探偵コナンの作者・青山剛昌先生と、東野圭吾先生が対談されているという事を聞き、購入しました。
    お二人の対談があまり想像でき無かったですが、作品の作り方やミディアミックスに対する姿勢の違いが面白かったです。どちらの作品も好きな私からするととても嬉しいコラボでした。
    他のパートもミステリー作品が好きな私からすると、次に読みたい本を見つけるのにもとても役に立っています。また刊行前の作品情報も載っているので来年の読書のための足がかりになっていて来年の楽しみが増えたと思いました。

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    2023年12月09日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    今年もこの時期がやってきました〜 私がオススメは何位か…この作者がだしてる…こんな作品もあるの… 色々な楽しみがありますね。
    今年も良い読書年でした〜 
    また来年も良い作品に出会えますように…

    ぜひ〜

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    2023年12月08日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    毎年この時期になると絶対買ってしまう。
    『このミス』!!!
    今回は名探偵コナン作者の青山剛昌先生と東野圭吾先生の対談も載っています。
    この本の中で、また新しい本と出会えるのが
    ワクワクします。

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    2023年12月05日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    『このミステリーがすごい!』編集部・編『このミステリーがすごい! 2024年版』宝島社。

    歳を重ねるにつれ、1年の過ぎるのが加速しているように感じる。今年も『このミステリーがすごい!』の季節がやって来た。今年で36年目なそうだ。毎年、欠かさず読んでいる。

    気になるのはミステリー&エンターテイメントランキングだ。自分は殆ど文庫本しか読まないので、国内編の既読作は今年もゼロだった。このランキングは今後の読書計画の指針になる。

    さて、海外編。久し振りに自分なりに良い評価をしたS・A・コスビーの『頬に哀しみを刻め』が1位を獲得しているではないか。他にジョセフ・ノックスの『トゥルー・クライム・スト

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    2023年12月05日
  • このミステリーがすごい!2023年版

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    『このミステリーがすごい!2023年版』宝島社。

    今年も『このミス』の時期がやって来た。

    国内と海外のベスト20は、年々、自分の好みと乖離していくように思う。昔のベスト20は読んでみると、納得出来るような傑作ばかりだったが、最近は騒いだ割りには面白くない本が多いような気がする。時代と共に刊行されるミステリーの種類や作風が変化しているのもあるのだろう。

    ベスト20の国内編は予想通り今年も壊滅。単行本ばかりがランクインしているので、全く読んでいない。ランクインしている呉勝浩の『爆弾』、夕木春央の『方舟』、奥田英朗の『リバー』は面白そうだ。

    ベスト20の海外編。2冊を読んでいた。ランクインし

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    2022年12月09日