『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧

  • 3分で仰天! 大どんでん返しの物語

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    「どんでん返し」をテーマに、様々な作家の超短編を読めて面白かった。特に好きだったのは以下の作品。

    「アンコール」青山美智子
    「ぴこぱこぽん」辻堂ゆめ
    「歯医者の椅子」沢木まひろ
    「まぶしい夜顔」林由美子
    「高架下の喫茶店」柏てん
    「夜のラジオ」一色さゆり

    心温まるお話に惹かれました。特に「歯医者の椅子」は最後のページの導入に「おっ!?」と驚き、思わず最初から読み返してニヤニヤしちゃいましたね……良かったです。

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    2023年03月28日
  • 3分で仰天! 大どんでん返しの物語

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    ドキッとする物からホッコリする物、うーんというもの全25のショートストーリー!サクッと読めて面白かった!!

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    2023年03月05日
  • このミステリーがすごい! 2022年版

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    ネタバレ

    12月に本屋で買った記憶が。
    一位の「黒牢城」はあと読み。小市民シリーズの米澤穂信がこんな重厚なの書くんだなぁ。
    2に「テスカトリポカ」佐藤究。どうしてもタイトルが覚えられないのだが、横溝賞絡みで知ってたから、あと読み。重厚だった。
    6位。「invert」。ドラマ化されたね。
    14位「白鳥とコウモリ」東野圭吾。安定の重鎮。新刊出たら予約する。
    16位「神よ憐れみたまえ」小池真理子。安定の重鎮だが、鼻につくので敬遠してた。今回読んで良さがわかったかな。
    20位「メルカトル悪人狩り」麻耶雄嵩。大好きな作家がランクインは嬉しい。

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    2023年01月24日
  • 3分で仰天! 大どんでん返しの物語

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    ちょっとした時間の隙間に読むのにぴったりな本。
    有名どころな著者の作品が多い。
    一番気に入ったのは、『夜のラジオ』
    何回読んでも意味を汲み取れなかったのは『ひとりのたまご』

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    2023年01月20日
  • このミステリーがすごい!2023年版

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    毎年本選びの参考にと購入しています。今年は荒木飛呂彦さんのインタビューもあり、更に楽しく読めました。

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    2022年12月09日
  • このミステリーがすごい!2023年版

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    読書の参考に購入。
    国内、外国作品共に納得のランキング_φ(・_・

    表紙が岸辺露伴で素敵です。
    それにしても荒木飛呂彦先生のあの若さ‼︎
    それこそ「このミステリーがすごい!」の1位じゃないだろうか(*_*)

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    2022年12月06日
  • このミステリーがすごい! 2022年版

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    参考のために、今年も購入していました。
    国内編は既読がちらほら。
    でも一位から三位は読んでない!
    海外編は、ほとんど読んでいないので、気になる本がいくつか見つかりました。

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    2022年02月19日
  • このミステリーがすごい! 2022年版

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    今まで買った事なかったけど、来年の参考に買ってみました。
    来年こそは海外の本を沢山読みたいのだが・・・

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    2021年12月14日
  • このミステリーがすごい! 2022年版

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    トップ20の内、既読は、国内編は2作品(4位の兇人低の殺人、5位の蒼海間の殺人)、海外編は1作品(13位文学少女対数学少女)。
    毎年、この世界の広さ、深さを思い知らされる。

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    2021年12月10日
  • このミステリーがすごい! 2022年版

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    ネタバレ

    2021/12/3 ジュンク堂書店神戸駅前店にて購入。
    2021/12/4〜12/26

    年末も押し迫り、今年もこのミスの季節がやってきた。米澤さん強いなぁ。また読みたい本が増えてしまった。が、読書時間は限られている。難しい問題だ。

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    2021年12月26日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    ネタバレ

    名探偵コナン記事目当てで発売当時(2020年12月)に買ってあったのをやっと読んだ。
    青山先生のインタビューはおもしろかった。

    カテゴリー別(犯人当て、密室、暗号、トリック)エピソードランキングや専門家の劇場版名探偵コナンのレビューがよかった。
    エピソードランキングはすぐ話を思い出せたから自分コナンマニアになったな、と思った。
    映画まだ見てないのあるぽいな?

    ミステリーが好きというわけではないけど、ランキングに入ってる本くらいは読んでみたくなった。

    あと作家さんがインタビューでステイホームの仕事術がそれぞれ答えて読み応えがあった。

    ◆青山剛昌インタビュー

    100巻に収録される工藤優作

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    2021年07月30日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    ネタバレ

    年末に買ったのに、ようやく読み終わりました。
    特集の『名探偵コナン』と『伊坂幸太郎』目当てで買ったのですが、特集記事少なっ!

    それにしても、ミステリファンのミステリに対する深い思いと深い知識。
    特定のジャンルに詳しいなんてことのない私には、とても羨ましい。
    「これに関しては人後に落ちない」と思える何かがないからなあ。

    今年は少しミステリを読んでみようかな、と思えるくらいの熱量は受け取りました。
    頑張ります。

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    2021年05月18日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    日本、海外合わせてトップ10圏内20冊中、今年読んだ作品は、1冊大沢在昌先生の暗躍領域(日本9位)だけでした。

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    2020年12月12日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    今年もこの時期がやってきたのだなーと1年の終わりがいよいよ近いのを感じる。
    自分が今年読んだ本がどれだけ入っているか。高評価だった本がランキングにあると同じ感性の人達が沢山いることで嬉しくなる。
    そしてまた新しい本や作家さんたちとの出会いがあり、これからの読書の楽しみがさらに増えました。

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    2020年12月11日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    『このミステリーがすごい!』編集部『このミステリーがすごい! 2021年版』宝島社。

    年末恒例のミステリー・ランキング・ブックが今年も刊行された。

    恒例のランキングの前に『名探偵コナン』の特集とか。ガキの読むマンガには興味が無いのだが。

    珍しく国内編のベスト10に既読本が1作入っていた。海外編のベスト10は2作。ベスト20までならさらに3作増える。何故か興味が沸かずにこれまで読んだことはないアンソニー・ホロヴィッツが3連覇という快挙を達成らしい。

    海外ミステリーの方は文庫を中心にまあまあ読み、面白い作品が多数あったのだが、ランキングは果たせず……

    本体価格680円
    ★★★★

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    2020年12月05日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    「猫が可哀想な目に遭う作品は、ひとつもございません」   

    この帯にあるメッセージの通り、可哀想な目に遭う猫はいませんでした。
    ショートミステリーなので、隙間時間に読み進められて、ショートながら読み応えもありました。
    全編に猫さんが出てくるなんて贅沢すぎます。

    読み終えるまで購入を我慢していた、「猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー」をやっと買いに行けます。

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    2026年03月17日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    タイトルに惹かれて。窒息まではいかなくとも、猫にまみれたい人のためのショートミステリー。
    25話もあるので、25匹の猫に会えます。

    私が読んだことのある作家さんは4人だけ。知らない作家さんばかりで好みに合う合わないはあるけど、1冊でいろんな作家さんに出会えるのは長編よりハードルが低くて嬉しい。
    短編集ならではのワクワク感を久しぶりに感じました。

    お気に入りは、
    「真っ白な目撃者」「モトコとトモコ 」「仲良くできるかな」「ココア」「あたたかい部屋」

    切ない余韻、猫と人間の絆を感じさせるもの、寂しさと温もりに触れるもの、猫がつなぐ縁に心温まるもの、ファンタジックなもの、猫が危機一髪を救うもの

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    2026年02月26日
  • 猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー

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    猫が出てくる物語。短編集でたくさんの話が読める。帯に書いてあるとおり、猫は怖い目にはあわないけれど、ホラーだけあって、猫が怪しげだったり後味が良くないものがあって少し悲しかった。

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    2026年02月14日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    前編10ページに満たないショートショートで読みやすい。
    ※猫が可哀相な目に遭う作品は、一つもございません!
    帯の文言に間違いは無かった。
    猫はかわいい。色んな話でほっこりもできた。
    でも、猫で窒息したい猫好きには、猫成分が少し足りない。

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    2026年02月09日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    今年のコラボはゲーム
    『都市伝説解体センター』。
    作家が選ぶ「この江戸川乱歩がすごい!」も。

    国内の作家にアンケートを取った
    「私にとっての昭和」もおもしろかった!

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    2026年01月27日