『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧

  • このミステリーがすごい! 2022年版

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    2021/12/3 ジュンク堂書店神戸駅前店にて購入。
    2021/12/4〜12/26

    年末も押し迫り、今年もこのミスの季節がやってきた。米澤さん強いなぁ。また読みたい本が増えてしまった。が、読書時間は限られている。難しい問題だ。

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    2021年12月26日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    名探偵コナン記事目当てで発売当時(2020年12月)に買ってあったのをやっと読んだ。
    青山先生のインタビューはおもしろかった。

    カテゴリー別(犯人当て、密室、暗号、トリック)エピソードランキングや専門家の劇場版名探偵コナンのレビューがよかった。
    エピソードランキングはすぐ話を思い出せたから自分コナンマニアになったな、と思った。
    映画まだ見てないのあるぽいな?

    ミステリーが好きというわけではないけど、ランキングに入ってる本くらいは読んでみたくなった。

    あと作家さんがインタビューでステイホームの仕事術がそれぞれ答えて読み応えがあった。

    ◆青山剛昌インタビュー

    100巻に収録される工藤優作

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    2021年07月30日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    年末に買ったのに、ようやく読み終わりました。
    特集の『名探偵コナン』と『伊坂幸太郎』目当てで買ったのですが、特集記事少なっ!

    それにしても、ミステリファンのミステリに対する深い思いと深い知識。
    特定のジャンルに詳しいなんてことのない私には、とても羨ましい。
    「これに関しては人後に落ちない」と思える何かがないからなあ。

    今年は少しミステリを読んでみようかな、と思えるくらいの熱量は受け取りました。
    頑張ります。

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    2021年05月18日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    日本、海外合わせてトップ10圏内20冊中、今年読んだ作品は、1冊大沢在昌先生の暗躍領域(日本9位)だけでした。

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    2020年12月12日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    今年もこの時期がやってきたのだなーと1年の終わりがいよいよ近いのを感じる。
    自分が今年読んだ本がどれだけ入っているか。高評価だった本がランキングにあると同じ感性の人達が沢山いることで嬉しくなる。
    そしてまた新しい本や作家さんたちとの出会いがあり、これからの読書の楽しみがさらに増えました。

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    2020年12月11日
  • このミステリーがすごい! 2021年版

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    『このミステリーがすごい!』編集部『このミステリーがすごい! 2021年版』宝島社。

    年末恒例のミステリー・ランキング・ブックが今年も刊行された。

    恒例のランキングの前に『名探偵コナン』の特集とか。ガキの読むマンガには興味が無いのだが。

    珍しく国内編のベスト10に既読本が1作入っていた。海外編のベスト10は2作。ベスト20までならさらに3作増える。何故か興味が沸かずにこれまで読んだことはないアンソニー・ホロヴィッツが3連覇という快挙を達成らしい。

    海外ミステリーの方は文庫を中心にまあまあ読み、面白い作品が多数あったのだが、ランキングは果たせず……

    本体価格680円
    ★★★★

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    2020年12月05日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    今年のコラボはゲーム
    『都市伝説解体センター』。
    作家が選ぶ「この江戸川乱歩がすごい!」も。

    国内の作家にアンケートを取った
    「私にとっての昭和」もおもしろかった!

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    2026年01月27日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    好みとはだいぶ異なるランキングだった。
    20位までで既読のものは10冊。これから読む予定のものは1冊。本書を読んで読みたくなったものはなし。

    2025年はそこまで刺さるミステリはなかったのだが、順不同でよかったものを挙げてみる。

    『パンとペンの事件簿』柳広司
    『ぼくらはアン』伊兼源太郎
    『月とアマリリス』町田そのこ
    『どうせ世界は終わるけど』結城真一郎
    『珈琲怪談』恩田陸

    こういうのは、好みだものね。

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    2026年01月11日
  • やっぱり好き! 京極夏彦サーガ

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    宝島社「このミス編集部」の総力を結集した「京極夏彦サーガ」。30年間に発表された著書の解説と綾辻行人と水木しげるとの対談を再録。
    名作「嗤う伊右衛門」の解説を読むだけでも儲けもの。

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    2026年01月07日
  • 猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー

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     ストーリーとしては面白い話も多いし、このミス受賞した新しい作家さんもたくさんいて新鮮だった。しかし、ショートの中でホラー部分のバックボーンが説明不足であったり、不気味なまま原因が不明のままであったりした点で好みではなかった。

    前回のミステリー編では、短編の中で推理をどうまとめるかで作家毎の魅せ方が明確でより楽しめると感じた。

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    2026年01月07日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    ジャンルごとにランキングされていて、自身の興味ある分野の流行がわかる。
    作家自らオススメを紹介してくれる本は期待度が上がります。
    こぞって上位にあがっていた「失われた貌」は特に読んでみたい。

    あまり海外の翻訳物は読まないが、ハウスメイドは気になります。
    登場人物の少なさが懸念点の人物が頭に入ってこない部分をカバーできている。

    あらすじには書かれないワクワクさせるような核心的な文章が多く、偏っていた自身ミステリーの世界が広がりました。

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    2025年12月31日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    殆どはじめましての作家さん。
    変わった名前が多かった。
    ショートすぎると読み方も雑になることが分かった(笑)

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    2025年12月24日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    <目次>


    <内容>
    毎年恒例。今年はちょっと発売が遅かった(調べたら、1988年版から持っている)。と言ってミステリーばかり読んでいるわけでもない。今年もこの中では『殺し屋の営業術』くらい。まあ、振り返って昔のものでも面白ければ読めばいいんだよね。

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    2025年12月22日
  • 3分で切ない! 泣きたい日に読む25の物語

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    人が感動するには感情移入するために十分な時間や情報が必要だということがよくわかった。
    しかし、約10ページという限られた量でそれぞれきれいに物語を畳むのはさすが文筆家。

    いい話だな、悲しい話だな、と思う作品はいくつもあったが如何せん短すぎる。
    他にも同じようなコンセプトのアンソロジーはあると思うが、特に「感動」を求めるものは難易度が高いんじゃなかろうかと素人ながら思った次第であります。

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    2025年12月08日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    25人の作家の手による25編のショートミステリー。猫の登場の仕方は様々、作品ごとの猫カラーの色合いも濃さも様々。猫語がわかる、猫が推理する、猫ロボット‥から、飼っている猫、思い出の中の猫まで、いろいろな猫が登場する。
    冷たい階段の猫、あたたかい部屋、喫茶フジコと黒猫辺りはちょっと良い話。各編ショートアニメで見られたら楽しいかも。

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    2025年11月09日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    猫にまつわる、25のショートミステリー

    4ページほどの短編が25編。
    しかし、25編だと侮るなかれ、
    かく言う私も、あっという間に読めると
    思っていたら、意外と時間をかけて読んで
    しまった。4ページの中に字がぎっしりと
    詰まっているからかもしれない。
    猫、猫、猫、と窒息するほどでもないが、
    まあまあ、猫が詰まっていた。

    気に入ったのは、「冷たい階段の猫」
    亡き祖母の家で、猫と暮らし始めたら‥
    と、いう話。全く怖い要素はない。
    猫を飼っている人なら、絶対分かる、
    あるある話。
    「モトコとトモコ」、自分を拾ってくれた
    飼い主に対する深い愛情‥泣けてくる
    「あたたかい部屋」猫は出てくるけど、話に

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    2025年11月07日
  • 猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー

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    ちょっとグロテスクだったり、意味がよくわからなかったり…。「猫で窒息したい」とは違ったあまり感じの良くない話が多い。
    目次に岩井志麻子さんの名前があり、本当に「ぼっけぇ、きょうてぇ」が怖かったので、彼女の作品を読むのは気後れしたけど、怯えるほどのことじゃなかった。
    高橋由太さんのは相変わらず優しくて唯一の救いだった(笑

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    2025年11月03日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    読むのにちょうどいい長さのショートストーリー。
    中には「??」「なんじゃそりゃ」っていうのもあったけど。

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    2025年10月12日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    猫に関するミステリー短編集。
    ひとつのお話は5~6ページですぐに読み終わる。
    直球あり、捻ったものありと、色々な作品が楽しめるが、猫が主役のものばかりというわけではなく、「猫が関係しているお話」といったニュアンスの作品が多い。
    また、読みやすくはあるが25本もあると、それぞれは印象に残りづらいかもしれない。

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    2025年09月25日
  • 猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー

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    クロとトラばかり。なぜかハチワレが出てこない。ミステリーはともかく、ほのぼの系はハチワレでしょう。読んだことのない作家が半数だけど、作者名伏せれば誰の作品か分からない。短編は好みでないけど、どれも面白かった。共通点は、ネコは人のことはなんでもわかっていて、いつでも大事な時には「にゃあ」とひと声あげることか。

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    2025年09月25日