『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧

  • 3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語

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    ミステリーの物語もあるがどちらかと言うとほっこりとする物語が多め。
    甘党なのでこの本を見つけた時、好奇心で思わず購入してしまった。
    馴染みのあるスイーツからあまり自分が知らないスイーツもあり、情景を思い浮かべると登場人物と一緒に食べたいなと思いながら読んでしまった。
    物語は好みが分かれるものもあるかもしれない。

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    2024年10月30日
  • 5分で読める! 誰かに話したくなる怖いはなし

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    フィクションなのにモヤるというか、納得出来ない系の話が多くて、好みは別れるかもですが個人的には新鮮さを感じて良かったです。
    タイトル通り、すぐ読み終わる短編が収録されており、とても読みやすいと思います。

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    2024年10月19日
  • 5分で読める! 誰かに話したくなる怖いはなし

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    ネタバレ

    以前よく読んでいた5分で読めるシリーズ。
    背筋さんとか最近気になってるホラー作家さんの作品が多かったので読んでみた。

    実話怪談系、ヒトコワ系、エッセイ系と色々なジャンルを楽しむことができた。
    どの作家さんも本格派だけど短いのでそこまで怖すぎずちょうどいい感じで読み切れた。
    初めての作家さんも面白かった。

    「誰にも訊けなかったから」「前の住人の話」「ペットボトルカルマ」「アロマ」「マッチングアプリの女」「私たちのおばけ」「置き傘」「学校の怪談」「カクテル」が特に好きだった。

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    2024年09月24日
  • 3分で不穏! ゾクッとするイヤミスの物語

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    ほんとに短くサッと読めるイヤミス短編集。
    色々な作家さんが集まっているから
    イヤミスなんだけどイヤな感じが違うのが面白い!
    絶対好み分かれると思う!

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    2024年08月21日
  • 5分で読める! 誰かに話したくなる怖いはなし

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    好きな作家さんが多数いたので買ってみた。そんなに怖くはなかったが、どれも面白かった。
    いろんなバリエーションのホラーがあって、飽きることなく最後まで読むことができる。
    人怖系はやっぱり1番怖いなと思ったのがいちばんの感想。幽霊より生きた人間に想定外のことをされることがなによりも恐ろしい。

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    2024年08月03日
  • このホラーがすごい! 2024年版

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     雨穴×梨×背筋(敬称略)のスペシャル対談に古今東西の国内、国外のホラー小説のランキング、また定番から新作のホラー小説紹介の必読ホラー20選に人気ホラー作家13人による特別エッセイなど魅力的な企画から未読の作品の発見まで色々なトピックが詰め込まれていて、この夏に読みたいホラー作品を多く見つけることができた。

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    2024年07月28日
  • このホラーがすごい! 2024年版

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    新たに始まった本企画に期待大。最初だし、思わず書籍も購入してしまった。で、内容も興味深く、殆どを通読した次第。昨年度分だけだと味気ないな…という不安もあったけど、さすがに最初ってこともあり、歴代の名作特集も収載されていて、満足度大。日本版は殆ど既読作だったけど、毎年この時期にはホラーを読み漁ることもあり、むべなるかな。やっぱり不可避のキング作品や、未読のあれやこれや、あとは直近の話題作なんかを、結構つまみ食いたいもの多し。

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    2024年06月26日
  • このホラーがすごい! 2024年版

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    フォローしている方が、まだ書影も出てない頃からチェックされてたのをお見かけして、私も真似させて貰いました(笑) タイトルから、まだ出会えてない本にも会えるかもという期待もありましたので。

    知らなかった本も沢山あり、とても参考になったのは確かなんですが、巻頭の雨穴さん、梨さん、背筋さんの鼎談が良かったです。背筋さんがほんとにお二人のファンなんだ…ということが随所に見受けられて、面白かった。「みんなオモコロの記事も読めよ!」
    すみません、読みます、はい(笑)

    あと、「禍」の小田さんのインタビューも興味深かったです。創作活動、そんな風になさってるんだ…とか。

    ランキングだけだと、私の場合、どう

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    2024年06月23日
  • 3分で殺す! 不連続な25の殺人

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    表紙がキレイだなと思って気になって病院の売店で買った本。

    ミステリーのショートショート集。
    面白い話が多くて、さくさく読めた。
    本格的っぽいミステリーや、ホラーが強いもの、あまりにバカバカしいものもあって笑ってしまった。
    第1話目の「オシフィエンチム駅へ」が、一番印象的だった。
    「今ひとたび」も、すっかり騙された。
    「Csのために」は、ミステリーの感じが一番好きだった。

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    2024年05月15日
  • 3分で殺す! 不連続な25の殺人

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    25人の作家さんのミステリーショートストーリー。短すぎて物足りないかと思っていたが、どのストーリーも楽しく読めた。あっと言う間に読み終わってしまった。

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    2024年04月20日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    最近になるほど★が多くなる傾向あり。既読本は、国内編BEST10では5/11、BEST20では6/20、海外編BEST10では0/10、BEST20では0/20。青山剛昌さんと東野圭吾さんの対談は興味深い。『ナミヤ雑貨店の奇蹟』のアイディアの元が「バック・トゥ・ザ・フューチャー」たったとは。気になる本『あなたが誰かを殺した』『君のクイズ』『ちぎれた鎖と光の切れ端』『午後のチャイムが鳴るまでは』『11文字の檻』『鏡の国』『アミュレット・ホテル』『ローズマリーのあまき香り』『エフェクトラ』『迷路館の殺人』(再読したい)『失踪当時の服装は』『人形はなぜ殺される』(既読)『ナイフをひねれば』『卒業生に

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    2024年03月02日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    青山剛昌さんと東野圭吾さんの対談で映像化のこだわりの箇所が興味深かった。隠し玉で今年はキング作家生活50年と知る。楽しみ。

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    2024年02月22日
  • 3分で仰天! 大どんでん返しの物語

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    すぐ読み終わって、おもしろかった。なかでも、良かったのは、アンコール、バニラ、高架下の喫茶店。世にも奇妙な物語で、いくつか見たような気がしたのも。死がからむものが多いのは、やっぱり未知のことだからかなあ。

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    2024年02月19日
  • このミステリーがすごい!2023年版

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    「このミス」ランキングは、私の中で「本屋大賞」、「直木賞」と並んで楽しみにしている年間行事です。自分が読んで面白かった!というミステリ作品がランクインしていると、やっぱり嬉しくなってニヤニヤしちゃいます(笑。今年もしっかりと楽しませていただきました!

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    2024年01月27日
  • 3分で不穏! ゾクッとするイヤミスの物語

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    小中学生のイヤミス入門に最適では。ミステリというかホラーだけど…
    先の読めてしまう話が多いけど、この短さではしかたない。暇つぶしにすごくちょうどいいです。
    「記念日」の豆腐は結局なんだったのか気になって気になって…

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    2024年01月14日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    第一号からずっと買ってます。年末の楽しみの一つ。と言いながら、今年のランキングで既読のものは日本も海外も一つもなし。もっと言うと、おそらく35年間で1000冊以上の本が紹介されていると思うが、読んだものは5%以下だと思う。と言うことは、私の場合はブックガイドとしてはあまり機能してないのかな。もっとも積読状態のものとこのブグログに登録されているものはたくさんあると思うが。

    年内の目標として、今年のランキングにのっかているものを一冊でも良いから読んでおきたいところだ。

    今年の企画では、京極さんのインタビューが掲載されているのが嬉しかった。

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    2023年12月10日
  • このミステリーがすごい! 2024年版

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    「このミス」ランキングは、私の中で「本屋大賞」、「直木賞」と並んで楽しみにしている年間行事です。自分が読んで面白かった!というミステリ作品がランクインしていると、やっぱり嬉しくなってニヤニヤしちゃいます(笑。今年もしっかりと楽しませていただきました!

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    2023年12月07日
  • このミステリーがすごい!2023年版

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    『岸辺露伴は動かない』特集目当て。荒木先生のインタビュー記事が読み応え十分。作家さんによるジョジョにまつわるエッセイも興味深い。このミス2022国内BEST10だと3/10既読。20位までだと6/20既読。海外編は1/10、1/20が既読。また読みたい本が増えた。『捜査線上の夕映え』『馬鹿みたいな話!』『煉獄の時』『救国ゲーム』『われら闇より天を見る』『殺しへのライン』あたりは近いうちに読みたい。

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    2023年11月12日
  • 3分で殺す! 不連続な25の殺人

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    ひとつひとつ短い話でも引き込まれて読めた。
    それぞれが読み応えもあり、たくさんの話があるのでお得な感じもした。
    満足の一冊

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    2023年10月11日
  • 3分で殺す! 不連続な25の殺人

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    「このミステリーがすごい!」編集部・編『3分で殺す! 不連続な25の殺人』宝島社文庫。

    久し振りに読む宝島社文庫のショートショート・シリーズ。25編を収録。佐藤青南、中山七里、深町秋生、吉川英梨といったお気に入りの作家の作品が収録されているので手にした。再録が多いのが難点。

    ショートショートという制約の中で、殺人事件を起承転結を明確にし、解決にまで導くことはなかなか難しいことだと思うが、多くの作家が捻りを利かし、面白い作品に仕上げている。

    佐藤青南の『雪の轍』と深町秋生の『宿命』は秀逸。中山七里の『オシフィエンチム駅』、安生正の『白い記』、深津十一の『闇の世界の証言者』、海堂尊の『赤い顔

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    2023年10月02日