『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「わたしのカレーライス」
私が中学生だか高校生だかの時に書いたのと、オチも含めてほぼ同じような内容で思わず笑ってしまった。
私が書いたやつはシチューだったけど笑
「猫を殺すことの残酷さについて」
あーなるほど、そうきたか。
しっかり最初から伏線張られてたのに、気付けず
「ママン」
後味が、悪すぎる!
「転落」
しっかり騙されたー
自分の思い込みに騙される。まさに叙述トリック。被害者と加害者の逆転
「星天井の下で」
あーこのパターンね…なんて侮って読んでたら、ラストで想像していた以上のイヤァな真実が。面白かった
このお話の次に掲載されてるのが「隣の黒猫、僕の白猫」なんだけど、この「星天 -
Posted by ブクログ
とにかくたくさんのミステリー本を知りたかったので。
1冊読み切るまでに相当時間がかかったけど、色んな本を知ることができて良かった!
2024だけでこの量。毎年たくさんの作品が生み出されてると思うと、そしてそれがずーっと続くと思うとなんともいえずワクワク切ない!
読みきれないほどの本が存在し続けてくれるのはとても恵まれている。自分のペースでたくさん読んでいきたいな。
ミステリー作家さんの近況と簡単な質問のコーナーがとても楽しかった。あの作品を書いた方はこんな風に文字でしゃべるんだなぁとか、同じような経験したことある!って親近感が湧いたり。
何を読んだらいいかわからなくなったらまずはこのミスです -
Posted by ブクログ
ネタバレ20251207購入。読書の指針。
☆ランキング発表前に読んだ本
2位「冬季限定ボンボンショコラ事件」:小市民の中学時代が明らかに。一応完結したけど続編あるよなぁ。
5位「伯爵と3つの棺」:賞をとった前作読んだから。
6位「日本扇の謎」:国名シリーズは読む。
7位「法定占拠 爆弾2」:1を読んだから。
9位「ぼくは化け物きみは怪物:短編集。白井くんは良い、。
17位「Q」:兄弟仲良く、コロナも絡め。
21位以下
「フェイク・マッスル」:受賞作だし
「歌われなかった海賊へ」:前作はソ連、今回はドイツ。第2次世界大戦は同じ。
☆ランキング発表後に読んだ本
1位「地雷グリコ」:人生はゲームじゃない