『このミステリーがすごい!』編集部のレビュー一覧

  • 3分で殺す! 不連続な25の殺人

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    「このミステリーがすごい!」編集部・編『3分で殺す! 不連続な25の殺人』宝島社文庫。

    久し振りに読む宝島社文庫のショートショート・シリーズ。25編を収録。佐藤青南、中山七里、深町秋生、吉川英梨といったお気に入りの作家の作品が収録されているので手にした。再録が多いのが難点。

    ショートショートという制約の中で、殺人事件を起承転結を明確にし、解決にまで導くことはなかなか難しいことだと思うが、多くの作家が捻りを利かし、面白い作品に仕上げている。

    佐藤青南の『雪の轍』と深町秋生の『宿命』は秀逸。中山七里の『オシフィエンチム駅』、安生正の『白い記』、深津十一の『闇の世界の証言者』、海堂尊の『赤い顔

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    2023年10月02日
  • 3分で殺す! 不連続な25の殺人

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    ネタバレ

    1人の作家の短編集だと思って
    購入しましたが、
    このミス関係の作家の
    傑作選でした。

    各話で多少当たり外れはあるが
    きっと好みの問題

    何話か気にいる話はあると思います。

    岡崎琢磨さんの話は、
    「なんだこれ?」と思いましたが、
    改めてタイトルを見て怖かった

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    2023年09月13日
  • 3分で殺す! 不連続な25の殺人

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    3分シリーズ。空き時間にちょこちょこ読めるのが良い!!
    どれも面白かったけど、岡崎琢磨さん、森川楓子さんの話のようなちょっとダークな内容が好き。

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    2023年09月11日
  • 3分で仰天! 大どんでん返しの物語

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    気になる作家さんの短編が読めると思って手にしましたが、サクッと読める短編にしっかり意外性や想像を覆す場面があって楽しく読めました。

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    2023年08月11日
  • 3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語

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    タイトル通りさくっと読める物語。
    いろんな作家さんの作品が読めるので、良く読む作家さんが出てくるとおっ!となる。
    おやつが主ではなくても何かしらおやつが出てくる短編集。おやつが食べたくなります

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    2023年08月08日
  • 3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語

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    面白い話がたくさん
    スコーンにまつわる話が多くて
    食べたくなった。
    アンソロジーは
    場面とか人物設定を
    話ごとに切り替えやなあかんから
    それがちょっとしんどい。

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    2023年07月08日
  • 3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語

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    美味しそうだし、面白かった。
    南原詠さんの「一期一会」。大鳳さんのシリーズを最近読んだばかりなので御活躍されてますねみたいな気分になった。
    海堂尊さん、チーム・バチスタの皆さんお久しぶりですと嬉しく読んだ。
    初読でしたが、一色さゆりさん。コーヒーのお話良かったです。

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    2023年06月17日
  • 3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語

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    面白かった。本当に一編が3分ぐらいで読めます。
    ・ケーキにピアス
    ・コーヒーが飲めない僕だけど
    ・大人になるってそいいうこと
    ・はかりことようなし
    が好きでした。
    ご馳走様です!

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    2023年05月16日
  • 3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語

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    1日に数話ずつ、ゆっくり堪能。
    やっぱり、高橋由太さんの作品が1番好き。
    猫ちゃんが案内人だし。
    シリーズ化されたら嬉しいなぁ。
    他の方の作品も、「おやつ」がテーマってことでほっこり系のお話が多くてよかった。
    最初の「おかしなお菓子屋さん」が、偶然だろうけど、ちょっと放送中のドラマを連想しちゃったけどw
    久々に「チームバチスタ」の2人に再会できたのも嬉しい。
    藤原さんったら、そういうことになっていたとは。
    本編でもそうなのかな。気になる。

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    2023年05月05日
  • 3分で読める! 誰にも言えない○○の物語

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    似たような結末の話が多いが、その結末に至るまでの流れを予想できないものや、作者ならではのセンスが引き立っているものが大多数で面白かった。

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    2023年04月24日
  • 3分で読める! 誰にも言えない○○の物語

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    一人8ページ、26人の競作。オチでどんでん返しっぽいパターンの作品多く、かなりの確率で悪い方へぐるっと行くので、読後感の良さは望まない方が良いが、どの作家も流石に上手いなあと感心しながら楽しんだ。
    個人的な好みはオンライン接待の物語の加藤鉄児、未来の物語の柊サカナ、犯罪の物語の中山七里。次点で早朝○○の物語の筏かつら。
    手元に持って、ちょっとしたすき間時間に読みたい人に超オススメです。

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    2023年04月19日
  • 3分で仰天! 大どんでん返しの物語

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    「どんでん返し」をテーマに、様々な作家の超短編を読めて面白かった。特に好きだったのは以下の作品。

    「アンコール」青山美智子
    「ぴこぱこぽん」辻堂ゆめ
    「歯医者の椅子」沢木まひろ
    「まぶしい夜顔」林由美子
    「高架下の喫茶店」柏てん
    「夜のラジオ」一色さゆり

    心温まるお話に惹かれました。特に「歯医者の椅子」は最後のページの導入に「おっ!?」と驚き、思わず最初から読み返してニヤニヤしちゃいましたね……良かったです。

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    2023年03月28日
  • 3分で仰天! 大どんでん返しの物語

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    ドキッとする物からホッコリする物、うーんというもの全25のショートストーリー!サクッと読めて面白かった!!

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    2023年03月05日
  • このミステリーがすごい! 2022年版

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    ネタバレ

    12月に本屋で買った記憶が。
    一位の「黒牢城」はあと読み。小市民シリーズの米澤穂信がこんな重厚なの書くんだなぁ。
    2に「テスカトリポカ」佐藤究。どうしてもタイトルが覚えられないのだが、横溝賞絡みで知ってたから、あと読み。重厚だった。
    6位。「invert」。ドラマ化されたね。
    14位「白鳥とコウモリ」東野圭吾。安定の重鎮。新刊出たら予約する。
    16位「神よ憐れみたまえ」小池真理子。安定の重鎮だが、鼻につくので敬遠してた。今回読んで良さがわかったかな。
    20位「メルカトル悪人狩り」麻耶雄嵩。大好きな作家がランクインは嬉しい。

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    2023年01月24日
  • 3分で仰天! 大どんでん返しの物語

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    ちょっとした時間の隙間に読むのにぴったりな本。
    有名どころな著者の作品が多い。
    一番気に入ったのは、『夜のラジオ』
    何回読んでも意味を汲み取れなかったのは『ひとりのたまご』

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    2023年01月20日
  • このミステリーがすごい!2023年版

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    毎年本選びの参考にと購入しています。今年は荒木飛呂彦さんのインタビューもあり、更に楽しく読めました。

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    2022年12月09日
  • このミステリーがすごい!2023年版

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    読書の参考に購入。
    国内、外国作品共に納得のランキング_φ(・_・

    表紙が岸辺露伴で素敵です。
    それにしても荒木飛呂彦先生のあの若さ‼︎
    それこそ「このミステリーがすごい!」の1位じゃないだろうか(*_*)

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    2022年12月06日
  • このミステリーがすごい! 2022年版

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    参考のために、今年も購入していました。
    国内編は既読がちらほら。
    でも一位から三位は読んでない!
    海外編は、ほとんど読んでいないので、気になる本がいくつか見つかりました。

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    2022年02月19日
  • このミステリーがすごい! 2022年版

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    今まで買った事なかったけど、来年の参考に買ってみました。
    来年こそは海外の本を沢山読みたいのだが・・・

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    2021年12月14日
  • このミステリーがすごい! 2022年版

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    トップ20の内、既読は、国内編は2作品(4位の兇人低の殺人、5位の蒼海間の殺人)、海外編は1作品(13位文学少女対数学少女)。
    毎年、この世界の広さ、深さを思い知らされる。

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    2021年12月10日