いとうあつきのレビュー一覧
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ネタバレ京都東山の住宅街に佇む「東山邸」。歳の離れた小鳥遊姉妹が暮らしていた。
人気脚本家の姉・葉月は批判を浴びて思う様に書けなくなっていた。そんな時、義父の営む小料理屋で駆け出し俳優の鈴木英輔と出会う。あまりの大根っぷりに「あなたの先生になってあげる」と啖呵を切って…
訳あって、人気ボーカルグループBBから俳優へ転向した英輔が、葉月のアドバイスを元に、色々困難を乗り越えてスターになっていく過程が爽快でした。
葉月のドラマプロデューサー・黒崎への恋心が初々しくて可愛かったけれど、私的には英輔の方がお似合いだなとは思ってました。
望月さんの「せめて物語だけは夢のあるものを!」と言うコピー通り、夢のあ -
Posted by ブクログ
すまなかった
17おネエである
そして謝罪である
17おネエにして至極当たり前のことに気が付いた
謝罪したい
土下座も辞さない
ただの土下座ではない
武士の土下座である(いつから武士よ)
この乙女の本棚シリーズ
ただ順番に人気のあるイラストレーターさんに依頼してるわけでなく
ちゃんと世界観にあった方を吟味してお願いしておるな
いやだからごめんて
武士が謝ってるやん
一族からやいのやいの言われるのに
それをおして謝ってるやん
森鷗外の『木精』にいとうあつきさんのイラストはビタリである
文句のつけようがない
三波春夫でございます
違った「ハルロオ」だ
この件については謝罪する気は -
Posted by ブクログ
今の自分に最も必要な答えを与えてくれた一冊。
この本に出会えたことに感謝したい。
今の自分にできることはまだあるじゃないか!
と背中を優しく押してもらえたような気持ちになった。
「I love you」をどう訳しますか?と問われ、私は「ずっと心の中でいつまでも」という言葉が心の中に浮かんできた。
人生の最後に会いたい人。私は誰と会いたいと思うのか。
そして私の姿を知らない人にしか会えないとなった時、私も涼風のように会える人全員に会いに行こうとするだろうと思った。
大好きな人に伝えたい、自分の想い。
もうこの世にはいられないとなったときに、大好きな人の心に自分の存在を強く焼き付けたいと思っ