いとうあつきのレビュー一覧

  • 京都東山邸の小鳥遊先生

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    ネタバレ

    続きは気にならないけど、気になる! 具体的にどこが気になるかというと、川島さんの恋物語も読みたかった! 川島さん、好き! 続きが出るなら、川島さんの恋の行方も書いて欲しいな! 葉月さんと英輔くんの恋物語は、ここで終わるのがすっきりしてていい気がする!
    英輔くん、可愛かった! あんな男の子に懐かれるのって、すごーい幸せだよね! 葉月さんが羨ましい!
    黒崎さんはいい人だったけど、わたしは癖の強い子の方が好きだから、川島さんや英輔くん派だった!
    すっきり爽やかな面白い小説だった~! 読んでて、楽しかった!

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    2023年12月29日
  • 木精(乙女の本棚)

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    すまなかった

    17おネエである
    そして謝罪である

    17おネエにして至極当たり前のことに気が付いた

    謝罪したい
    土下座も辞さない
    ただの土下座ではない
    武士の土下座である(いつから武士よ)

    この乙女の本棚シリーズ
    ただ順番に人気のあるイラストレーターさんに依頼してるわけでなく
    ちゃんと世界観にあった方を吟味してお願いしておるな
    いやだからごめんて
    武士が謝ってるやん
    一族からやいのやいの言われるのに
    それをおして謝ってるやん

    森鷗外の『木精』にいとうあつきさんのイラストはビタリである
    文句のつけようがない


    三波春夫でございます

    違った「ハルロオ」だ

    この件については謝罪する気は

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    2023年12月12日
  • さよならの向う側 Time To Say Goodbye

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    今作も泣きました。
    大好きなシリーズです。

    この作品を読むと、人との接し方や関わりを考えさせられます。

    なにかしらで繋がってる物語が面白いです。

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    2023年12月11日
  • すきだらけのビストロ うつくしき一皿

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    素晴らしい本に出会ってしまいました。
    描写もきれいで、美味しそう。
    ファンタジーのようでいて、しっかり現実。夢があっていい本でした。

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    2023年12月10日
  • さよならの向う側 i love you

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    シリーズ2作目。
    個人的にちょうど色々あったタイミングで読むことになった。
    シリーズの他の作品もよかったのだけど、読み手の私の心境の変化のせいか、以前よりぐっと心に染みた。
    24時間でも現世に戻ってこられたり、死後にもさよならの向う側のような世界が待っているといいなと思う。
    そして残された時間があるのなら、会いたい人に会って一日一日を大切にしなきゃなと、当たり前のことを改めて痛感した。

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    2023年10月30日
  • さよならの向う側

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    他者にどれだけ影響を与えているかによって、現世に対する未練のようなものが大きくなるのだろうか。幼い子供を置いたまま、あの世に行かなくてはならない辛さ。大事にしてくれたご主人様を置いて逝かなければならないペットの想いなど。涙が自然と出てくる物語であった。

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    2023年10月15日
  • さよならの向う側

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    まだ読書をするようになったばかり、これを読んでボロ泣きしました。
    人が持つ強い思いは、ルールや他人の指図なんかで簡単には揺るがないんだなと思いました。
    特にラストシーンが良すぎて、いい意味で鳥肌が立ちました。
    いつ死ぬのかなんて予想できないから、やりたいことを後回しにせず、伝えたいことはその都度伝えようと本気で思わされました。私の一番好きな作品です!

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    2023年10月07日
  • すきだらけのビストロ うつくしき一皿

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    カラフルでとても美味しそうなお料理のイメージが浮かびましたし、あたたかい言葉と時間に触れ、お客様が癒やされていく表情も頭に浮かびました。

    心に残る言葉がいくつもあったように思います。

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    2023年09月19日
  • さよならの向う側 i love you

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    今の自分に最も必要な答えを与えてくれた一冊。
    この本に出会えたことに感謝したい。
    今の自分にできることはまだあるじゃないか!
    と背中を優しく押してもらえたような気持ちになった。

    「I love you」をどう訳しますか?と問われ、私は「ずっと心の中でいつまでも」という言葉が心の中に浮かんできた。

    人生の最後に会いたい人。私は誰と会いたいと思うのか。
    そして私の姿を知らない人にしか会えないとなった時、私も涼風のように会える人全員に会いに行こうとするだろうと思った。

    大好きな人に伝えたい、自分の想い。
    もうこの世にはいられないとなったときに、大好きな人の心に自分の存在を強く焼き付けたいと思っ

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    2023年09月16日
  • さよならの向う側 i love you

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    亡くなった人が、24時間だけ現世に戻って会いたい人に会える。ただし、会えるのは自分が死んだことを知らない人だけ…。
    残酷な条件だと思ったけど、それでもその24時間の使い方次第で、現世の家族や友人達のために動くことができるんだな、と思った。
    ラストの2編が特に良かった。
    相変わらずのマックスコーヒーw 今も売ってるんだっけ…?w

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    2023年05月06日
  • さよならの向う側 i love you

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    数年前に亡くなった両親のことを思い出した。最後に会いたい人に会いにいってたのかなーって。
    何度も涙がでてくる。
    月の光 ずっと話しかけていたAIは、息子だった。
    頑固な父が、燃える火の中から連れ出したのは自分の作品ではなく、AI。最後にいろいろつながるところに涙。
    明日への手紙 おちゃめな母らしさがあふれてた。
    祖母のへやで、母を呼ぶ娘に涙。

    続編から読んでしまったので、前作を読みたい。

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    2023年05月04日
  • さよならの向う側 i love you

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    ネタバレ

    『さよならの向こう側より愛を込めて…逆ツナグ物語』

    死後、一日だけ現世に戻る時間が与えられる【さよならの向こう側】の案内人に導かれ再会を果たす人達の物語。
    辻村深月さん『ツナグ』の逆の設定で繰り広げられるヒューマンドラマ。最後は、心の奥底までジ〜ンときた。心温まる良作でした!!

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    2022年08月18日
  • さよならの向う側 i love you

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    先に読んだ『さよならの向う側』の続編。

    再会する方法が続編の方が『ひねり』があると思います。
    サブタイトルになっている『l Love You』にはホロリとさせられました。
    ドラマ化されるようなのでとても楽しみ♪

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    2022年08月01日
  • 天空遊園地まほろば

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    亡くなった人とまた会える『天空遊園地まほろば』。亡くなってしまった人と1時間だけ再会して、伝えたいことを伝えて、聞いてみたかったことを聞くことで、胸のつかえが取れて前へと歩き始める人たちの物語。読みながら、子どもの頃に行ったことのある遊園地がモデルだとすぐに分かった。自分にも再会したい人がいる。何を話したいのか考えながら一気読みした。一話目が特に好きでした。

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    2026年02月08日
  • 天空遊園地まほろば

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    亡くなった人に1時間だけ会える遊園地

    亡くなった元彼の話が好きだったな。切ない〜。色んな立場の人が切ない。

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    2026年01月08日
  • 天空遊園地まほろば

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    「コーヒーが冷めないうちに」を思い出す。こっちの方が、ファンタジー性高く好きかな。死者と会える遊園地あれば行きたいけど今のところ、会いたいと強く願う人いない。それなりに悔いのない幸せな人生過ごせているということか…。

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    2025年12月26日
  • 天空遊園地まほろば

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    良いお話ではあったが、読み手の涙を誘うことを意識して描かれている様に感じてしまった。

    一つ目のお話は良かった。

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    2025年12月18日
  • さよならの向う側

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    大事な人に会いに行きたくなる作品でした。
    また、私の大事な人の大事なものが失われないように、大事な人が後悔しないように、沢山沢山大事にして欲しいと思える作品でした。

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    2025年12月14日
  • すきだらけのビストロ うつくしき一皿

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    さらっと読めたけど展開が遅くてもどかしかった気もする。最終的には回収できているので読後のモヤっとはなし。でも兄弟が似てなさすぎてイメージが湧かず。
    憂き世とつくしはうまいこと言ったなぁと思った!

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    2025年12月10日
  • チカクサク

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    大人になって思い出を懐かしく語っているようなそんな感じで楽しかった時代もあるんだよと。
    父親が子どもに話しているそんな印象を受けた児童書。

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    2025年12月07日