野﨑まどのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
超情報化社会2081年 日本・京都
know 知ることについて とことんとんとん
言語化して追求を試みている小説
知ることは悟る事、それは真理
知らない事は、何か、それは未来
続編が出ない「革命のリベリオン」や
最後まで観ていない「PSYCHO-PASS」とか
内容忘れたけど確実に好きだった「東のエデン」
等々、小説の中では“走馬灯”という単語があったけれど 忘れかけてた過去に見た作品のイメージがあふれてきた
だから ストーリーに多少の強引さがあったとしても SFとして素敵な仕上がりなんだと思う
まあ、ひまわりめろんさんのレビューの二番煎じだけど 最後に「すべてを知る」先が
京都であり -
Posted by ブクログ
YouTubeで誰かが紹介していた
ミステリとして取り上げられていたかどうかは失念したが、だとしても反射的に手を出すレーベルではないので何か気になるポイントがあったのだろう
著者の名前はよく見かけるようになったが、お初
これがデビュー作なんですね
〜ざっくりあらすじ〜
映画制作に携わる大学生の青春群像劇(???)
〜感想〜
まずもって登場人物のノリがキツい
小説だから度を超えた洒脱な会話とか現実味の無さは許容できるがギリギリのラインだな
数撃ちゃ当たるで稀にツボを突いてくる
真顔で醒めていく感覚を乗り切る
そして
しょせんはラノベレーベルと舐めてかかり、地面すれすれまで下がったハード