山口拓朗のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ本書のタイトルは、『何を書けばわからない人のための うまくはやく書ける文章術』。
その名の通り「何を書くか」から説明している本。それどころか、「何を書くか」を見定めるための情報収集がメインの本と言ってもよいだろう。
その情報収集に関する部分は、基本的かつ重要な内容。ただ、読んでいる時の印象としては「細かいトピックの寄せ集め」感が否めず、惜しいと感じた。
7章の推敲に関する内容は、うまくまとめられていて勉強になる。
想定読者は、SNSやブログでバズりたい個人なんだろうな、という印象。この想定像から外れた人には、物足りなさが感じられると思う。 -
Posted by ブクログ
要約は難しそうなイメージがあったが、結局自分が普段の日常会話でやっていることをもう少し丁寧にポイントを絞ることだなと思った。
それに本の中にも要約のコツも書いてあり、普段から様々なシーンで意識することによって、要約力も鍛えていけそうだ。
グループに分ける、優先順位をつける、死んでもこれだけは言っておく!と、この3つを一文にまとめるようにするだけの話。
簡単だと思えば、練習を重ねるにつれて自分にもできそうだと思った。
イメージや意識とは大事なもので、あまり難しいイメージを持つのはやめようと思えた。
後は同じように難しく考えないで間違いとか正解とか関係なく、まずは自分なりの要約をしていこうと思えた -
購入済み
1ページの半分以上が図やイラストを使ったデザインになっていて、
読みやすいように工夫されている。
一方で、内容的にはどの文章読本にも書かれているような、
通りいっぺんの内容に終始しているように感じた。 -
Posted by ブクログ
自分の「らしさ」を見つけて、発信していこうねという内容。
「らしさ」の定義は次の3つ。
・好きである
・得意である
・喜びを感じる
らしさを見つけるための設問集で「自分ってどういう人なんだっけ」と考えさせられた。
ネタ探しのときや、文の書き出しを考えるときに、「らしさ」を明確するのが効いてくるんだな。。
あと、文章を書くモチベーションが上がった。
・文章を書くことで成長する
短い文でも、無から有を生み出したのは思考した結果!
・量ではなく継続が大事
というのを読んで、なんでもいいから、コツコツ毎日書いてみようって思った。
インキュベートの法則というのもこの本で初めて知ったので、まずは21