山口拓朗のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
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・感想の切り口=理解の箱
★理解=説明できる、説明させる
脳内ライブラリーに理解の箱を増やす
①感情描写
②社会問題
・理解の3ステップ
①言葉の意味を考える「とは?」
前提を整える
現状を正しく把握する
言葉の定義をすり合わせる
コミュ力=文脈理解力
数字と固有名詞=究極の具体化
相手は宇宙人
②幹→枝→葉「要するに?」
③前提を疑う「そもそも?本当に?」
★反論スタンス:能動的に情報に対峙する
言ってること正しいの?
書いてること正しいの?
クリティカル思考
違和感を放置しない
・質問
何が、どのようにわからないのかを伝える
問題意識を明確にする
理解できていることを説明す -
Posted by ブクログ
ネタバレ「うまい言葉にできない」を無くすことが本書のコンセプトであり、ChatGPTの活用方法も紹介されています。筆者が提案するフレームワークは、言語力を向上させるための型として、①語彙力を伸ばす、②具体化力を鍛える、③伝達力を磨くことが重要だと述べています。
内容には、筆者の豊富な経験と必勝パターンが反映されており、確かに納得できるものが並んでいます。
言語力には、自分自身に向けるものと、他者に向けるものがありますが、本書ではこの2つがあまり区別されていません。特に他者に向ける場合、コミュニケーションの問題として、相手への興味関心や双方の相互作用による解決も考慮されるべきですが、本書ではあまり触 -
Posted by ブクログ
ネタバレ本書のタイトルは、『何を書けばわからない人のための うまくはやく書ける文章術』。
その名の通り「何を書くか」から説明している本。それどころか、「何を書くか」を見定めるための情報収集がメインの本と言ってもよいだろう。
その情報収集に関する部分は、基本的かつ重要な内容。ただ、読んでいる時の印象としては「細かいトピックの寄せ集め」感が否めず、惜しいと感じた。
7章の推敲に関する内容は、うまくまとめられていて勉強になる。
想定読者は、SNSやブログでバズりたい個人なんだろうな、という印象。この想定像から外れた人には、物足りなさが感じられると思う。 -
Posted by ブクログ
要約は難しそうなイメージがあったが、結局自分が普段の日常会話でやっていることをもう少し丁寧にポイントを絞ることだなと思った。
それに本の中にも要約のコツも書いてあり、普段から様々なシーンで意識することによって、要約力も鍛えていけそうだ。
グループに分ける、優先順位をつける、死んでもこれだけは言っておく!と、この3つを一文にまとめるようにするだけの話。
簡単だと思えば、練習を重ねるにつれて自分にもできそうだと思った。
イメージや意識とは大事なもので、あまり難しいイメージを持つのはやめようと思えた。
後は同じように難しく考えないで間違いとか正解とか関係なく、まずは自分なりの要約をしていこうと思えた -
購入済み
1ページの半分以上が図やイラストを使ったデザインになっていて、
読みやすいように工夫されている。
一方で、内容的にはどの文章読本にも書かれているような、
通りいっぺんの内容に終始しているように感じた。