山口拓朗のレビュー一覧

  • 何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    うまい文章を書きたいと思いこの本を書き始めたが、「うまい」かどうかを決める要素として、文章自体の書き方が占める割合は全体の2割程度にしかすぎず、書くまでの準備段階が大きく左右することに驚くとともに納得した。

    うまい文章とは読み手にどれだけ貢献するか。うまい文章を書くことは目的ではなく手段であることを忘れずに、その内容を相手に伝えることでどうなってほしいのかイメージしながら書く必要性を感じた。

    文章に構成要素として
    エモーション×ロジックの両方が必要で、まずは熱い想いでかき切り、それを寝かしたあとチェックして文章をスリム化すると重複する表現が削れて読みやすい文章にすることができる。

    自分の文章を読み返すのは恥ずかしいが、これからは何度か読み返して無駄のない読みやすい文章を書いていきたい。

    0
    2017年09月08日
  • 伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則

    Posted by ブクログ

    ・一文一義
    ・同じ文章(言葉)を立て続けにくり返さない
    ・「の」は、一文で2つまで
    ・抽象的な言い回しはひらがな、具体的な言い回しは漢字

    0
    2016年06月11日
  • 伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ーーーーー↓はがけん2015/2/1↓ーーーーー
    【概要】
    伝えやすい文章力を気付かせ、意識的に書けるようにする
    【評価】
    90点(文章を書くことは全員がやること、意思疎通のためにも全員がよむべきである)
    【共有したい内容】
    ・ターゲットを意思する
    ・「5W2H」を忘れない
    ・相手に何を求められているのか考える
    ・一回で100%の文章ができるとは思わない
    【悪いところ】
    特になし。
    【どういう時に役に立つか】
    文章力を鍛えたい、ブログを書くとき
    【自由記述】
    分かりやすい文章を書く大切さ、書き方などを学べた。ブログを書く際やクライアントのやり取りとの際に、これを読むことでより円滑になると思われる。意識する。

    0
    2015年02月01日
  • 買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則

    Posted by ブクログ

    「買わせる」、つまり「買う気持ちを起こさせるくらい、読者の心を打つ」文章を書くための方法がコンパクトに、しかも豊富な文例とともに紹介されている。第1章に書かれているテクニックは、どのような文書を書く場合にも有効だと思われる。

    0
    2014年11月30日
  • 読解力は最強の知性である 1%の本質を一瞬でつかむ技術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「相手を宇宙人だと思う」というのが、特に共感できた。
    私はつい、自分の価値観や知識を、相手も同じように持っているだろうという前提で話してしまうことがある。
    「宇宙人」までは言わなくても、相手は、どれだけ近しい関係でも、自分とは別の人間。
    理解し合うために、読解力もそうだし、言語化できる力も大事だと思った。

    0
    2026年08月29日
  • 読解力は最強の知性である 1%の本質を一瞬でつかむ技術

    Posted by ブクログ

    ★★★★☆

    「読解力」とは、文章を正確に読むだけではなく、人や物事の本質を捉える力なのだと感じた。

    特に印象に残ったのは、「本質を捉えるには『なぜ』『そもそも』と問い続ける」という考え方。レビットの「ドリルを買いに来た人が欲しいのは、ドリルではなく穴である」という例も、本質を探すことの意味を端的に表していて分かりやすかった。

    また、ロジックだけでなくエモーションも含めて物事を読むことの重要性にも共感した。特に「相手を宇宙人だと思う」という姿勢は、自分の常識を相手に当てはめず、相手の背景や考え方を理解するという意味で、普段から大切にしている考え方と重なった。

    本を読むことは、筆者の視点を得るだけでなく、その視点に触れて「自分はどう感じ、どう考えるのか」を知ることでもあると思う。

    今後は「なぜ?」「そもそも?」と問いながら本質を捉え、そこで得た気づきを自分の言葉に変換する力をもっと磨きたい。

    0
    2026年08月13日
  • 「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2026/07/11
    51ページまで読んだ。

    ◾️知ったこと
    言語化を高めるために、まずは本を読むことを増やす。
    読んでる年収高い人は毎日30分以上ビジネス書を読んでいる
    感情のアウトプットは、まずは語彙を増やすために小説を読んだり、〇〇対義語 とか、〇〇とは、とか、曖昧な言葉でも調べて、使ったり、書いたりして、週に3回以上はアウトプットしたほうがいいらしい。

    ◾️感想
    いきなり全て行うのは私のキャパシティが超えてしまうので、日常生活の中で思い出せたら、
    「今、〇〇って言ったけど、相手が不思議そうにしていた。なら、〇〇って言葉の類義語ってなんだろう?」と調べることが一番今の所しやすいものかもな、と思った。

    0
    2026年07月11日
  • 「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全

    Posted by ブクログ

    言語化の型、それを育むためのゲーム、ChatGPTの活用法など、生活に役立つものがたくさん書かれていました。

    言語化は、とにかく自分の心を守るために、あるいは、人間関係を築きやすくするために、必要不可欠なスキルだと思いました。

    0
    2026年07月04日
  • 読解力は最強の知性である 1%の本質を一瞬でつかむ技術

    Posted by ブクログ

    読解力を高めるためのポイントを3つの視点から詳細にノウハウを学べる一冊。
    自分の現状を評価し、弱い要素の部分を読んで鍛えることが可能なので、効率的に学べます。あとは、アウトプットして鍛えるのみ。

    0
    2026年06月12日
  • 読解力は最強の知性である 1%の本質を一瞬でつかむ技術

    Posted by ブクログ

    正直、1週目では理解できない内容だった。
    複数回読み直す必要がある。
    特に読書に勝る読解力トレーニングはないとあったので、読書は少しでも継続するべきだと感じた。

    ①なぜ?そもそも?だとすると?
    を活用して質問をする

    ②テーマはなにか?論点はなにか?結論はなにか?
    など問いを持ちながら読んでいく

    ③表情や声のトーン、仕草、態度
    など言葉以外情報から察知する

    結論、相手を理解しようとする気持ちが重要
    相手の言いたいことを考える


    0
    2026年05月31日
  • 「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全

    Posted by ブクログ

    言語化力は「才能」ではなく「スキル」であり、上手になるにはトレーニングが必須。それによって人は情報や思いをより正確に伝える事ができ、また、自分に自信が持て武器にも好感度アップにもつながる、と言う。特に会社組織内での評価、仕事、人間関係などに影響し、表現力が増える事で上司、同僚に対して意思疎通がしっかり相手に理解され仕事もスムースになる。 「言語力」に必須な知識は「語彙力」であり、その最短はやはり「読書」「会話」だ。わからない言葉・類似語等をAI検索等で地道に確認し蓄積することだ。「言語力」を生かす「伝達力」は「結論優先」で、その後につながる「理由」「具体例」「まとめ」になれば最高の文体となる。その際注意すべきことは「相手がわかりやすい言葉を利用する」事である。その最先端で詳細を届けるのが世界での標準化「プレインランゲージ」であり、いよいよ日本でも認識され始めたと感じる。

    0
    2026年05月27日
  • 読解力は最強の知性である 1%の本質を一瞬でつかむ技術

    Posted by ブクログ

    学びや気づきの多い本だった。書いてある表層読解や深層読解のトレーニングをAIなどを使って習慣化すれば素晴らしい効果が得られると思う。

    0
    2026年05月03日
  • 正しい答えを導く質問力

    Posted by ブクログ

    部下との1on1での質問内容や、会議での質問例、自己成長へのセルフ質問など、広くコミュニケーション力にも通づる内容が書かれていた。
    質問力というと、会議やプレゼン後の質疑のイメージを持っていたが、生成AIへのプロンプトも質問力が重要だと感じた。ガベージイン・ガベージイアウトのように、入力が悪いと、出力がゴミになるので、プロンプトも状況や具体性、出力形式を伝えることで、AIをより活用できるのだと思った。
    コミュニケーション力や言語化力が低いと、AIも使いこなせないというのは気をつけようと思う。

    0
    2026年04月21日
  • 「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全

    Posted by ブクログ

    自分の伝えたい事が言語化出来ず、言葉に詰まるシチュエーションに何度か遭遇した事があるので、勉強の為にこの本を買いました。
    本書の勉強になった所は「チャッピーを上手く使って言語力を鍛える」所でした。
    【スマホが普及して言語化が苦手な方が増えてる】と思ってるので、【スマホを使って言語化を鍛える】という発想に衝撃を受けました。

    スキマ時間で無意識に携帯を開いてしまった時は、本書で紹介されてるゲームを行い、言語化トレーニングを少しずつ行っていきます。

    0
    2026年04月15日
  • 正しい答えを導く質問力

    Posted by ブクログ

    質問バリエーション抱負でこれを携え、回答をドラフト更新しながら過ごせば雑談から更に生まれそうと感じるオン・オフ共に役に立つ1冊

    0
    2026年03月30日
  • 読解力は最強の知性である 1%の本質を一瞬でつかむ技術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本書をどう位置づけたか

    本書『読解力は最強の知性である 1%の本質を一瞬でつかむ技術』は、著者の山口拓朗氏が、27年間・3800件以上の取材と執筆の中で培った読解の知見を体系化した一冊である。本文では、読解力を「本質読解」「表層読解」「深層読解」の三層に分解し、語彙力の強化から、文章構造の把握、さらにはニュアンスや立場の違いを踏まえたクリティカルな読みまで、かなり網羅的に整理している。ビジネスパーソン向けに「読解力はOSのアップデートであり、話す・書く・判断するの質を底上げする基盤スキルだ」と位置づけている点が、この本のスタンスをよく表している。

    著者が定義する三つの読解力

    本書の中核にあるのが、読解力を「本質読解」「表層読解」「深層読解」の三つに分けて捉える枠組みだ。本質読解は、情報の1%にある「そもそも何の話か」「何が本当に言いたいのか」をつかむ力として説明される。表層読解は、文章全体を俯瞰し、段落間のつながりや論理構造、語句の意味を正確に押さえる力として位置づけられる。そして深層読解は、書き手や話し手の立場、背景、感情、利害などを踏まえつつ、行間のニュアンスや認知の歪み、バイアスを批判的に読み解く力だとされる。この三層が揃って初めて「誤解しない・振り回されない読解力」が形になる、というのが著者の主張である。

    構成とインストラクショナルデザイン

    構成面で特徴的なのは、通常なら「表層→本質→深層」とボトムアップで説明しそうなところを、本書では「本質→表層→深層」とトップダウンで展開している点だ。冒頭で「本質読解」を提示し、「本質をつかめれば人生が変わる」というゴールイメージを先に描くことで、読者のモチベーションを高め、その後に語彙力や表層読解の訓練を「そのための手段」として位置づけているように読める。各章には具体的な事例と演習問題が用意されており、単なるノウハウ列挙ではなく、日常のメール・会話・ニュースを題材に「自分で回せる読解トレーニング」を意識した構成になっている。

    私がとった読み方

    私は今回、この本をいきなり精読したわけではない。書誌情報や目次、いくつかの書評や解説を手掛かりに、「著者がどんな現場経験を持ち、どのような問題意識からこの三層モデルに至ったのか」を先に把握しようとした。その上で、自分の現実のコミュニケーション失敗や、生成AIとのやり取りで感じてきた読解のズレを思い浮かべながら、「本質読解・表層読解・深層読解」という枠組みを自分の文脈に当てはめていく、という読み方をした。いわば「本を素材に、自分の現場を解釈し直す」形で、本書の概念を使わせてもらった感覚に近い。

    タイパの時代にこの本が持つ価値

    著者は、SNSやビジネスの現場で「ちゃんと聞かない・読まない」ことによる誤解やすれ違いが増えていると指摘し、読解力不足がビジネスパーソンにとって致命傷になりうると警告する。昨今は、AIがそれらしい文章を大量に生成し、人間の側も「タイパ」を優先して短時間で結論だけを求めがちだ。この状況で本書が重視するのは、「情報の洪水のなかから本質を見抜き、表層の構造を正確に押さえたうえで、立場やバイアスを踏まえて意味を読み解く」という、地味だが不可欠な読解プロセスである。速読やハックではなく、「じっくり読み、考え、アウトプットし、フィードバックを得る」ことに価値を置いている点が、現代の潮流とは逆方向でありつつも、だからこそ意味を持っていると感じた。

    本書の強みと限界

    強みとしてまず感じるのは、著者自身が大量のインプットとアウトプットを経験してきたライターであり、その実務経験が実例や演習の形で落とし込まれていることだ。抽象的なお説教ではなく、「この一文をどう読むか」「この会話をどう聞くか」というレベルまで分解されているので、読みながら自分の仕事場面を想像しやすい。一方で、内容はかなり網羅的で、全てを日常の可処分時間にきれいに収めるのは現実的には難しいだろうとも感じた。読者一人ひとりの目的や現場とどこで接続されるのかが、読み始めの段階ではやや見えにくく、「知っていれば得」な知見の集合にとどまってしまうリスクもある。その意味で、本書単体よりも、「自分の小さな失敗事例」を持っている人ほど、活かしやすい本ではないかと思う。

    私にとっての使い方

    私自身の現場で言えば、会議の議事録やメール、チャットなど、日々のコミュニケーションの中で生じた「小さな誤解」や「うまく伝わらなかったやりとり」を一つずつ拾い上げ、それを本書の三層モデルで振り返る使い方がしっくりくると感じた。まず表層レベルで「言葉どおりにどう書いてあったか」「論理のつながりはどうだったか」を確認し、本質レベルで「そもそも何を頼みたかった/何を伝えたかったのか」を整理する。さらに深層レベルで、「相手の立場や背景が自分の受け取り方をどう歪めたか」「自分の前提や感情がどこで混ざり込んだか」を検証する。そうした具体的な現実のやりとりを土台にして本書を読み返すことで、単なる「良いことがたくさん書いてある本」ではなく、「現場の失敗を言語化し、次につなげるためのツール」として機能し始めるように思う。

    この本を誰に勧めたいか

    この本を最も勧めたいのは、「文章は読めているつもりなのに、仕事上のすれ違いや誤解がなぜか多い」と感じているビジネスパーソンだ。とりわけ、メールやチャットでのコミュニケーションが多い職場や、立場の違う相手と頻繁にやり取りするマネージャー職にとって、「本質・表層・深層」という三つの読解レンズは、そのまま「対話を診断するチェックリスト」として使える。また、自分の読書や情報収集を、単なるインプットで終わらせたくない人にも向いている。本書で提示される読解力のフレームは、一度身につければ、ビジネス書だけでなくニュース、SNSの投稿、あるいはAIが生成した文章を読むときにも、そのまま転用できるからだ。読解力というOSをアップデートしたいと感じている人にとって、この本はそのためのまとまった設計図になっている。

    ※本文章は生成AIを使って作成しています。

    0
    2026年02月28日
  • 「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全

    Posted by ブクログ

    言語化することが苦手で、色んな言語化に関する本を読んできたが、この本は最後まで読むことができた。

    言語化に一番大事なのは「具体化力」で、具体化するには「なぜ?」→「たとえば?」を繰り返していくことが大事。ここができた上で、伝えないと結局何も伝わらない。

    一番心に響いた文章は、
    「あなたの体が、あなたの食べた物でできているように、あなたの人生は、あなたが育み、発する言葉でできています。」
    もっと素敵な人生にするために、素敵な言葉を紡いでいきたい。

    0
    2026年02月22日
  • 1%の本質を最速でつかむ「理解力」

    Posted by ブクログ

    ・思考による理解は偶然起こることもあるが、能動的にどういうことなのか、なぜなのかなどの問いを持つことで、より思考による理解が起きやすくなる。
    ・アウトプットが明確ならインプット時に情報の取捨選択がしやすくなり、足りない情報にも気づきやすくなる
    ・言葉の意味をしらないまま、理解することはできない。初めて出会った言葉は意味を確認した方がいい。
    ・幹→枝→葉で話を理解する
     この話の幹はどこかを考える
    ・真に理解するためには対象に疑いの目を向ける、本当にこの理解で正しいのか、批判的に思考する
    ・数字や固有名詞を使って具体化することで理解度が高まる
    →かなりとはどのくらい?例のとはどのような?
    また、数字に遭遇したときはどのような経緯でその数字が出たか、裏付けはあるか、ファクトチェックに力を入れる
    ・なんでもいいから書くことが大事、まとまってから書くではなくまとめるために書く。
    ・何と比べたらいい、何と比べなくてはいけないかを考える癖をつける
    ・最悪主語と述語だけ抑える。5w3hで理解。
    ・やることを因数分解すると理解が速くなる
    ・相手は宇宙人である、なので相手の声に耳を傾ける、表情や感情に意識を向ける必要がある、徹底気的相手の立場に立つ
    ・理解のスピードを、早めたければ1週間後に〇〇について、後輩に教えるなどスケジュールに組み込むと良い
    ・鳥の目、物事を俯瞰して見ること
    ・音読する方がインプットできる
    ・なぜやらないといけないのか考える、物事の背景を理解しようとする。前提条件を揃える。
    ・文章の治し方
    ①情報のグループ化、結論、理由、具体例
    ②受け取りやすい順番に伝える。情報の大きい順から並べている

    0
    2026年02月21日
  • 読解力は最強の知性である 1%の本質を一瞬でつかむ技術

    Posted by ブクログ

    たまに仕事でわかってるつもりの状態になり、上司に質問され、答えられないケースがあるのでこちらの本を取りました。
    印象に残ったのは何がわからないかを理解すること、わからないまま放置しないこと、何事も循環されてるのでどこで行き詰まってるかを知ること、常に全てわかっていないと言い聞かせることが重要だということです。
    業務でも活かしていきたいです。

    0
    2026年01月11日
  • 読解力は最強の知性である 1%の本質を一瞬でつかむ技術

    Posted by ブクログ

    文章や会話の読解についての本。
    キーポイントをまとめてくれており、勉強になった。
    日常の生活や仕事において、他者理解を深める上で参考になった

    0
    2025年12月21日