山口拓朗のレビュー一覧

  • 聞く力は最高の知性である 1を聞いて100を知る技術

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    AI時代だからこそ、人にしかできない「聞く力」の価値がますます高まるのだと実感した一冊。 本書は、聞く力を単なるコミュニケーション術ではなく、「相手の意図を読み取り、本質をつかみ、信頼関係を築くための知性」としてわかりやすく解説。 特に印象に残り、心にグッときたのは「受け皿モード」の章! 安易に「わかるわかる〜!」と言う、すぐ助言する、つい否定的なこと言う、 3つのNGを自分も大学生の子どもたちにやってる時がある!!と彼らへの接し方を反省。 仕事にも子育てにも役立つ、実践的で何度も読み返したくなる本。

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    2026年08月21日
  • 12歳までに身につけたい「ことば」にする力 こども言語化大全

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    ゲーム感覚で遊びながら言葉を引き出すのが良かった。いろんなゲームがあるから今日はこれ、次はこれとローテーションしながらできた。
    子供の方からあれやろうと言ってやることもあったし、やっていくうちに楽しくなるのか大爆笑しながらやっていて、こんなふうに楽しみながら覚えられるんだったらいいと思う。まだ付き合ってくれるうちにいっぱい試せたらいいなと思う。

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    2026年07月18日
  • 正しい答えを導く質問力

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    質問力を高めるとは、自分の未熟さや無知をさらけ出す勇気を持つことでもあります。それは、自分の「できない」「わかはない」「知らない」を認める行為にほかなりません。

    この一文に出会えただけでも読んでよかった。


    ◆逆算質問
    「何を得たいのか?」「何が課題なのか?」「どう答えて欲しいのか?」それらを明確にして発せられる質問は、相手の知恵や経験を最大限に引き出すパワーを秘めている。

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    2026年03月04日
  • 「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全

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    言語化力を上げる事は単に話し方が上手くなるだてじゃなくて、良好なコミュニケーションがはかれたり自分の気持ちを言葉にして可視化する事でマインドコントロールもできたりと良い事づくめ!

    ミニゲームや例題の乗ったトレーニングがあって実践しやすかった。やってみて自分の語彙力の無さを痛感した…是非日常生活の中で楽しみながら取り入れたい!

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    2026年02月18日
  • 12歳までに身につけたい「ことば」にする力 こども言語化大全

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    『聞かれたことにうまく答えられない』
    『会話がうまくできない』
    『伝えたいことがうまく伝えられない』

    聞かれたことに、言葉選びで逡巡してしまって、答えるタイミングを逃してしまった。
    (…頭の中では言葉があふれているんです。でも口から出すときにどの言葉から出していいかわからなくなっちゃう…)

    簡潔に分かりやすく伝えなきゃと思って、時間を置かずに答えたけど、気持ちと言葉がうまく噛み合ってなくて、あぁ、こんなつもりじゃなかったのに…なんて後悔する。

    伝えたいことが伝えられてないんです。

    大人です、私。
    でもうまくできないんです。

    子どもたちも、同じ気持ちに悩んだり、抱え込んだり。もっと言葉にできなくてもやもやしていたり。

    大人の言語化アプローチはたくさんあるけれど、これは子ども向けに作られた『ゲームで言語化力をつけていく』本です。

    子どもは遊びが大好き。そして負けず嫌い。
    きっと楽しくやってるうちにぐんぐん力がついて伸びていくんじゃないかな、って想像ができます。

    子ども同士ではもちろん。家族と一緒にやるのもいい。そしてひとりでもできちゃうのもたくさんある。

    楽しみながら言語化の基礎力を伸ばして、伝えたいことを伝えられる子どもたちを、そしてついでに自分も(笑)目指します♪


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    2026年01月18日
  • 正しい答えを導く質問力

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    仕事でPoCを行っている。自分のタスクについて人に説明したり、質問する場面が多々あるが、上手く伝わらないことが多い。また、先輩社員から新人の時は質問の仕方についても学んでいくよう指導をいただいた。これらの経験から質問力が自分の課題だと思い、本書を手に取った。

    質問は他人への問いのみならず、自己理解を深めるための自己内省でも役に立つ。
    質問は自分の知識や思考のアップデートのみならず、相手の知識・アップデートも促すことが出来る。上司への質問だけでなく、部下を教育する際の質問の仕方への説明もあり、幅広いビジネスマンに役に立つと感じた。

    質問はただの会話ではなく、プロジェクトやメンバー、自分自身を正しい方向へ導くことが出来る最強のツールなのだと感じた。

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    2025年12月07日
  • 世界一ラクにスラスラ書ける文章講座

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    マイナス
     以前のわたしは文章を書くのが苦手だった。映画や小説の感想を書こうとしても、何も浮かばず手が止まることがよくある。いざ書けたとしても伝えたいことが多すぎて、結局何が伝えたいのが分からない文章に。

    転機
     「文章を書けるようになりたい」そんな時に文章における「型」に特化した本書と出会う。本書で紹介されている「3つの型」はどれも使いやすい。

    列挙
     最初に、「列挙型」。「言いたいことは3つあります」のように、冒頭でいくつポイントがあげるので読み手が迷わずに着いてきやすい。個人的に3つの型で最も使いやすく多用している。
     具体的には、映画や小説を鑑賞した際、好きなポイントが多いときに、「この映画で良かった点は〇〇つあります」と使っている。とくに推しキャラ好きなシーンがいっぱいある時には重宝。
     
     次に、「結論優先型」。冒頭で結論をズバッと言うこの型は時短になるので好き。文章書くときだけでなく、話す際にも役立つ型だと思う。「結論から言います」と冒頭で言ってくれるユーチューバーの動画はついつい見てしまう。
     学生のときにこの型を知っていれば、レポート地獄を乗り切れたかもしれない。社会人になった今では、会社で報告するときにこの型を使っている。

     最後に、「ストーリー型」。マイナススタートの主人公が、成長を経てハッピーエンドに向かう。この型は映画の主人公を想像するとすんなり理解できた。個人的に列挙型に次に使いやすい。映画や本から何かを経て変化を感じたときはこの型を使っている。

    進化・成長
     これら3つの型を知ってからは、文章が書けなくてつまずくことがなくなった。映画や小説の感想を書くときや、会社でのメッセージのやり取り、あらゆる場面で使える。今後はこの3つの武器をひっさげ、文章を書くときのオトモにしたい。
     
    明るい未来
     もはや以前の文章を書けないわたしは居ない。むしろ書きたくてウズウズしている。これからも型に当てはめて文章を書きまくりたい。
     ちなみに、このレビューは「ストーリー型+列挙型」に沿って書いてみた。ストーリー型では、文章が苦手だった私が本書を読んで書けるようになったこと。列挙型では3つの型について述べてみた。やっぱり方の力はすごいや、驚くほどスラスラ書けてしまった。

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    2025年10月11日
  • 読解力は最強の知性である 1%の本質を一瞬でつかむ技術

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    普段からよくズレてる・そこじゃないと指摘されたり、話の内容がうまく理解できないことが多いため、自分は読解力が低いと思っていたので、本書を読んでみた。
    結果かなり使える実践的な内容だと感じた。

    正直最初は読解力の鍛え方だけを知りたくて買ったが、読解力とは何かから始まり、鍛え方、文章の具体的な読み解き方、本質の掴み方〜と順を追って「文章の構造や捉え方」がこれでもかというくらい丁寧に書かれており、そのおかげで自分には何が足りなくて、どこを鍛える必要があるのかを知ることができた。
    そして本書のおかげで、元々悩んでいた「話の内容をうまく理解できない、ズレている」原因は、単純に理解するのに必要な情報が抜け落ちていたり、本質が掴めていなかったからだとわかった。
    他にも、文章の読み解き方や本質を掴むためのコツなども紹介されており、読み終わってからすぐに実践できて普段の生活で活かしやすいものが多かった。

    普段から文章を正しく理解するのが苦手だったり、話がうまく噛み合わないと感じる人は一度目を通してみることをおすすめする。

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    2025年08月14日
  • 文章が劇的にウマくなる「接続詞」

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    2025/06/10
    p.96
     「(それに)加えて」は、【また/そのほかに/さらに】の意味で、【それまでに述べた事柄と同等の、しかし別の言葉をつけ足したい】ときに使います。
     「ひいては」は、【それが原因となって/さらに進んで/あることだけにとどまらず】の意味で、【それまで述べた内容が元になって、後続内容へと影響が及ぶ様子を伝えたい】ときに使います。文中で使われるケースがほとんどです。
     「AひいてはB」と書いた場合、先行内容と後続内容の因果関係が明確になります。通常、Aよりも大きい(重要な)事柄がBに入ります。

    → 「接続詞」は文章の流れを誘導する案内役です。あまり日の目を見ないモノも含めて「接続詞」の数は多く、加えて、バリエーションに富んでいます。
    ひかえめで才能豊かな「接続詞」たちは、一つひとつが読み手の思考をつなぐ『渡し守』。ひいては、人間の思考を支配する『陰の実力者』にも成りえるのです。

    2025/06/30
    p.107
    「もっとも」を使うことによって、それまで平面的だった話の内容が立体的になり、読む人が納得しやすくなります。

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    2025年06月10日
  • 読解力は最強の知性である 1%の本質を一瞬でつかむ技術

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    理解したつもりにならないようにする
    →常に知ろうとする

    文章を読むときは頭で理解し、感情で感じる

    アクティブリーディングを意識

    文章の流れを意識する

    whyは深掘りに最適

    いきなり難易度の高い専門書を読まない

    本質に迫る2つ
    なぜ
    そもそも


    説明を聞く上でのノウハウ
    瞬発確認 分からないことはすぐ質問
    要約確認 話の最後に要約して確認

    表層理解の順序
    全体→ステップ→ステップの詳細

    読む前にあらすじに目を通す

    表層読解は文と文のつながりを見れるようになっている状態

    深層読解
    文章を読む際は書いてある内容を鵜呑みにせずに要所要所立ち止まり、評価、思考する

    常識(理解の箱)を疑うことも大事





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    2025年06月05日
  • 読解力は最強の知性である 1%の本質を一瞬でつかむ技術

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    読解力は最強の知性である
    1%の本質を一瞬でつかむ技術
    著:山口拓朗
    出版社:SBクリエイティブ

    頭がいい、理解力が高い、仕事ができる人になるための指南書

    「読解力」とは、文章や発言の意味を正しく理解したうえで、みずからの頭で考え・分析し、何かしらの解釈や評価をする能力を言います。

    読解力とは

     本質読解 話や文章の核となる意図や真意を読み解く力
     表層読解 文字通りの意味や明確に示された情報を読み解く力
     深層読解 話や文章の背景や行間、見えにくい文脈などを読み解く力

    の3つを言う

     表層読解⇒深層読解⇒本質読解の順で、読解力が深くなっていく

     本質読解は、さらに3つ

      普遍的  時代や場所を越えて、変わらない特性や価値がある
      汎用的  さまざまな用途に広く使える
      シンプル 無駄がなく、簡素である

    頭で理解し、心で感じる

      ロジック   頭で理解する力
      エモーション 心で感じる力

    読解力を高める5つの姿勢

     ①話の流れと論理を整理する
     ②質問を投げかける
     ③実際に体験する
     ④意見を交わす
     ⑤アップデートし続ける

    読解力を高めるには、語彙力を高める

     スキーマ:新しい情報に接した際、すでに持っている情報を活かして物事を理解する仕組み
     ⇒ 「理解の箱」という

     語彙力には2種類あり

     ①理解語彙
     ②使用語彙

     知る⇒使う で理解語彙を使用語彙に強化しよう

    本の70%の語彙が理解できないと、本をよむのがつらい

     入門書・基本編⇒中級編・応用編⇒専門書・分析書
     さらに、理解するためには、本を音読せよ

    ■本質読解

     2つの問い ①なぜ、②そもそも

     アクティブ読解
     ①テーマ(主題)はなにか
     ②論点はなにか
     ③結論はなにか
     ④結論を支える、理由・根拠はなにか
     ⑤本質(芯・核)はなにか
     ⑥読んだら、かならず、アウトプットする

     ポイント
     ①キーワードをみつける
     ②書き手の意見に注目する
     ③接続詞の直後をみよ
     ④最初と最後

    ■表層読解

     話の内容を正確に把握する読解
     全体を俯瞰する、そして、情報を要約する
     幹⇒枝⇒葉 の順で理解する

     俯瞰力を高めるには
     ①タイトルをつける
     ②図解する
     ③多角的に眺める
     ④相手目線で考える

     見るところ
     ①あらすじ、目次、見出し
     ②頻出する、メッセージ、キーワード

     構成パターン
     ①序論⇒本論⇒結論
     ②結論⇒理由⇒具体例⇒まとめ 等

     接続詞
     ①言い換え(つまり、要するに、言い換えれば、すなわち、いわば)
     ②反対・比較(しかし、ところが、だが、でも、けれども、対して、一方で、むしろ……)
     ③因果(だから、よって、ゆえに、それゆえ、したがって、その結果、なぜなら……)
     ④添加(さらに、そのうえ、くわえて、しかも、それに、そして、……)
     ⑤選択(または、もしくは、それとも、あるいは)
     ⑥転換(ところで、さて、では)
     ⑦並列(また、および、ならびに)
     ⑧例示(たとえば、具体的には、例として、一例として、例をあげると)

     語尾の重要情報とニュアンス
     
     です、でしょう、と言えます、とも言えます、ではないでしょうか、かもしれません、というわけです
     にほかなりません、に違いありません、そのものです、のようです、らしいです、だと推察できます
     だと思います、だと思われます、と考えられます、という気がします ……

    ■深層読解

    批判的思考
    それはあなたの個人的な意見なのでは?
    事実と、真実の違い。自分が確信しているのが真実。人の数だけ真実はある
    それをわかって、他者の真実を尊重する
    ニュアンス
     ①違和感を大事にする
     ②文脈を読む
     ③別の言葉に置き換える
     ④逆を考える
     ⑤他者の反応を観察する
     ⑥共感を試みる
    ハイコンテクストな文化⇒言葉にしない部分にこそ重要な意味がある⇒行間を読む、空気を読む、という
    非言語情報を読み取る
     ジェスチャー、姿勢、視線、声のトーン、ピッチ、表情、距離感、外見、時間の取り方、約束の仕方

    深い理解を目指すなら、考えることをやめない 

    ■結論

    読解力とは、観察力、推測力、語彙力、論理的思考、批判的思考などからできていて、それぞれに能力アップをする必要がある

    どんな能力でも、取り組みできるまで、分解して考えること

    それこそが、物事を上達へ向かわせる、「本質」である。

    目次

    はじめに

    第1章 なぜ読解力は最強の知性なのか?

    ・読解力は知性を司る最強の能力だ
    ・読解力の低さはビジネスパートナーにとって致命傷である
    ・なぜ読解力が低下しているのか?
    ・読解力の3要素は「本質読解」「表層読解」「深層読解」
    ・ロジック(論理)とエモーション(感情)で読み解く
    ・読解力を高める5つの基本姿勢
    ・「問い」は読解力を高める最大のツール

    第2章 読解力の前提となる語彙力を鍛える

    ・語彙力のある人は読解力も高い
    ・読書に勝る読解力トレーニングはなし
    ・ジャンル別読書で戦略的に読解力を向上させる
    ・読書が苦手な人へのアドバイス

    第3章 本質をつかむための論理力を磨く【本質読解】

    ・「本質読解」とは何か
    ・7つの事例で実践、本質の見抜き方
    ・「アクティブ読解」で最速で本質をキャッチする
    ・「多角的」なアプローチで本質に迫る
    ・「キーワード読解」で本質をつかむ
    ・「ファクト」を見る目で本質をつかむ

    第4章 「細かい関係性」を理解する【表層読解】
    ・表層読解とは何か
    ・まず全体を「俯瞰」する
    ・「幹」「枝」「葉」を把握する
    ・文章の構成パターンを見抜く
    ・主語・述語・修飾語 文章読解のテクニック
    ・「接続詞」で予測し、把握する
    ・論理的な構造をつくる8つのグループ
    ・接続詞以外もチェックする
    ・「語尾」からニュアンスを読み取る
    ・「意味段落」から流れをつかむ
    ・論理の崩れやズレを見抜く

    第5章 クリティカルに聴く・読む【深層読解】

    ・深層読解とは何か
    ・ニュアンスから読み取る
    ・「理解したつもり」を防ぐ
    ・読解力が人間関係を左右する
    ・認知バイアスに注意する

    おわりに

    ISBN:9784815628208
    判型:4-6
    ページ数:352ページ
    定価:1600円(本体)
    2025年03月21日初版第1刷発行
    2025年05月23日初版第4刷発行

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    2025年06月02日
  • 「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全

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    昨年、この本の作者を講師として招いた研修を受講しました。私は人に説明をすることが非常に苦手なことから、研修を受けてなるほどと思い、さらに本を読んで深めたいと思い、購入しました。
    言語化力を高めるには、語彙力、具体化、伝達力の強化がポイントになることをあげ、その高め方をそれぞれ章ごとに具体的にわかりやすく説明しています。他の方が書いた言語化に関する本を読んだことがないので、比較はできないが、言語化の意識が低い私にはこの本はとてもよい本だと思いました。
    しかし、実際に言語化力を高めるにはこの本を読んだだけではダメで、本のとおりに訓練して鍛え上げていかなければならない。それができるかが本当のポイントで、それがなかなかできないんだよね(苦笑)。

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    2025年03月30日
  • 「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全

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    ネタバレ

    言語化力をあげる3STEP
    ①語彙力を伸ばす
    ②具体化を力を鍛える
    ③伝達力を磨く

    ①と②が弱いので伸ばしたい。
    思考の深掘り、幅広げ

    思考のものさしTOP5
    ①メリデメは?
    ②ビフォーアフターは?
    ③類似、相違点は?
    ④誰にオススメ?
    ⑤どうやってどんなふうにして?

    伝達力を磨く
    幹→枝→葉

    3大テンプレ
    結論優先型、列挙型、ストーリー型 

    引きつけるテクニック、ベスト10
    比較する、落差を使う、オノマトペで表現、比喩と例え話、擬人法で描写する、魅力的な数字に加工する、ベネフィットを伝える、印象的なキーワードを使う、大事な事は繰り返す、肯定的に伝える

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    2025年01月31日
  • ファンが増える! 文章術 「らしさ」を発信して人生を動かす

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    本書は、
    いわゆる教則本的な文章の「書き方」の本
    ではないです。
    うん。

    文章術……かぁ?…うーん…かなぁ?
    まぁ、そうか。回り回って書き方の本かも。

    どっちか言うと
    自己啓発本の傾向が強めです。

    どっちかと言うと
    「SNSやりましょ」の本です。

    備忘録

    1章
    「らしさ」を発信して人生を展開する

    とにかく、「らしさ」の話し。
    ずーーーーっと「らしさ」の話し。
    「らしさ」がない人間なんて、この世に1人もいない。と著者。確かに。

    「らしさ」3要素
    ①好きである②得意である③喜びを感じる

    2章
    意外と知らない自分らしさ

    まだまだ続く、「らしさ」の話し。
    「らしさ」を見つける14の質問

    あなたが
    1.好きで仕方ないことは?
    2.長く続けてきたことは?
    3.これまで情熱を傾けてきたことは?
    4.人からよく褒められることは?
    5.お金を使ってきたことは?
    6.短所と感じてることは?
    7.人に対して「なんでそれできないの?」と感じることは?
    8.人に嫉妬することは?→なりたい自分
    9.今までに克服してきたことは?
    10.「話が止まらない」ことは?
    11.「人の役に立った」ことは?
    12.人から言われてうれしいことは?
    13.本屋に行くと向かうコーナーは?
    14.死ぬ間際にどう思えたら最高ですか?

    なるほど。確かに「らしさ」種が埋まってる。

    ところが、
    この章の最後に「らしさ」の奴隷になるな。と展開。らしくいなければならないとなると不自由。
    らしさ100%、完璧な自分らしさは、存在しない。自分らしいメロディを奏でようとすることに意義がある。

    3章
    唯一無二のテーマで読者をひきつける

    キーワードは、
    まずは、発信。一歩踏みだす。
    自分にキャッチコピー。→そのようになっていく。「旗」を立てる
    面白いメガネをかけてる人の人生は面白い。
    自己開示。
    失敗談。
    ネタ探しの15の方法
    あなたの
    1.気づきを書く
    2.違和感を書く
    3.楽しいを書く
    4.挑戦を書く
    5.弱み、失敗を書く
    6.夢を書く
    7.記憶、ターニングポイントを書く
    8.感動を書く
    9.価値観に従って書く
    10.「わたしはこう見た」を書く
    11.しんどいを書く
    12.毒を目的とせず、毒を書く
    13.考えてる、迷ってるを実況中継
    14.話題や出来事✖️あなたらしさ
    15.もしも、で妄想世界へワープ

    4章
    「らしさ」が輝く愛される文章術

    4章で、ここまで来て、やっと
    出ました
    「文章術」

    「言葉」で書いて、「映像」で届ける
    独り言(モノローグ)
    会話文
    書き出し
    1.自分の声
    2.他人の声
    3.自分の意見
    4.問いかけ
    5.問題提起
    6.気づき、発見
    7.物語っぽく
    8.告白
    9.弱み、失敗
    10.会話

    落差
    情熱で書いて、冷静に直す

    すごーく、わかりやすく文章です。
    そりゃそうだ。文章術の本なんだから。
    わかりづらかったら、話しにならないもんね。

    「書こう」
    「書きたい」
    となる本でした。





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    2024年10月18日
  • 文章が劇的にウマくなる「接続詞」

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    文章を書くのが苦手なため、読破。
    接続詞の細かい定義を恥ずかしながら今まで意識したことがなく、助詞の使い方を含めて参考になった。著者の他の書籍も読破したい。

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    2024年08月12日
  • 「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全

    Posted by ブクログ

    言語化することの大切さを言語化してくれている 自分らしく力を発揮するために意識し始めた情報収集、コロナ禍で離れて働く中で意識して取り組んだ相手に届く言葉で褒める意識、そんな中で感じ始めた、具体的な言葉を意識することで意識のアンテナ感度が上がること、自分のキャリアやwillの解像度をあげること、感覚的に感じていたことが、この本の中で言語化を通じてできることとして言語化されています。

    自分自身がより自分らしく働くこと、またそれを周囲に伝えていくことをこの本の学びを通じて実践していこうと思います。

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    2026年03月08日
  • 伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則

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    「伝わる文章」87の法則を、見開き1ページで【ダメ文】と【修正文】を対比させて、分かりやすくまとめている。

    あらかた認識していたが、中には「なるほど!」と感心する法則もあった。

    この本は、何度も読み返す事で、ライティング力が向上すると思った。この本は評価できる!

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    2024年05月11日
  • NEWフリーランスの稼ぎ方

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    【動機】フリーランスへの準備に役立てたくて

    ちょうど「自分のできることがなにか」といったことを整理していたので、<プロフィールづくり><ポートフォリオづくり>を読んで、「自分の場合はどうなるか」を考えて文章化することができた。

    類書を読んでいて、ある程度聞いたことがある内容が含まれていても、「再発見」できることがあるかも。

    段階を経て、また読み返したくなるかもしれないので★5

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    2024年03月12日
  • 「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全

    匿名

    購入済み

    上手く言葉が出てこないことが多く、藁にもすがる思いでこの本を読みました。
    この本を読んですぐに言語化できるようになるのではなく、あくまで日々のトレーニングが重要であることが分かりました。この本は、その近道を示してくれていると感じました。

    #タメになる

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    2024年01月04日
  • 1%の本質を最速でつかむ「理解力」

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    読みやすい文章で、最後まですらすらと読むことができた。
    「理解力(=インプット力)」に悩む人だけでなく、
    「アウトプット力」や「対人関係」に悩む人にもお勧めしたい本。
    仕事がデキるようになるヒントが散りばめられていたので、この本を「理解」し実践することで、今後に繋げたいと思った。

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    2023年05月13日