山口拓朗のレビュー一覧
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ネタバレ印象に残った項目が2つあった。
一つ目は、届ける相手のニーズを満たすと、驚くほど伝わる。報告や相談をする時は、相手の時間を奪う事を意識し、分かりやすく簡潔に伝える事を意識していた。でも、相手に対し、その人が何を聞きたいのか?を踏まえず、誰に対しても同じ事をしていた。
先ずは相手のニーズを見極める。そして、それに対し簡潔に伝える。これが出来る様に努力しよう!
二つ目、観察力と洞察力。
観察力とは目に見える情報、洞察力とは目に見えない本質。本質を理解出来る様に、徹底的に観察し、そこからどれだけの気付きを発見出来るかが重要だと感じた。 -
Posted by ブクログ
接続詞はウインカーである。
「の」の連続使用に注意。
「~たり、~たり」は繰り返して使うのが原則。
言い換える=つまり、すなわち、換言すれば、言い換えれば、要するに、いうなれば、裏を返せば、
順接する=だから、ですから、ですので、したがって、よって、それゆえ、ゆえに、そのため、それで、そのおかげで、そのせいで、そのせいか、すると、そこで、というと。
逆接する=しかし、しかしながら、だが、ですが、ところが、とはいえ、だからといって、とはいうものの、それでも、でも、にもかかわらず、それにしては。
対比する=~に対して、一方で、他方で、逆に、反対に、その反面、その半面、~にひきかえ、だからと -
Posted by ブクログ
ーーーーー↓岡坂2014/10/27↓ーーーーー
【概要】
マーケティング的な目線から、実際にどういった文章を書けば買わせる文章になるのかというのが書いてある。
【評価】
60点(マーケティング的な内容なので、全員が読まなくても良い)
【共有したい内容】
売るためには、自分の特徴を洗い出して、ターゲットを絞る。
【悪いところ】
101個に分けてあるため、ひとつひとつが浅い。
【どういう時に役に立つか】
商品・サービスを売り込みたい時
【自由記述】
文章を書く方法というよりは、どうすれば売れるのかという内容が多い。でも、役立つことに直結しているので、その方が良いと思う。
当たり前の