山口拓朗のレビュー一覧

  • 9割捨てて10倍伝わる「要約力」 最短・最速のコミュニケーションで成果は最大化する

    Posted by ブクログ

    相手を説得させて動かすには、『要約力』が必要。要約力とは情報のポイントをおさえ、相手に簡潔に短く伝える力のことだ。要約力を上げるには3つのステップを鍛えなければいけない。1step情報収集→2step情報整理→3step情報の伝達だ。これらの3stepを鍛えて要約力を向上させるメソッドが本書に書かれている。

    STEP1【情報収集】
    観察して本質を捉える
    MECE
    俯瞰的にみる
    具体情報と抽象情報を意識して収集
    正しいソースから

    STEP2【情報整理】
    情報をグループ化する
    →相手のニーズに合わせて優先順位をつける

    STEP3【情報伝達】
    相手のニーズに合った情報を伝える
    死んでもこれだけ

    0
    2020年11月19日
  • 9割捨てて10倍伝わる「要約力」 最短・最速のコミュニケーションで成果は最大化する

    Posted by ブクログ

    伝え方のノウハウをまとめた本。仕事で評価されるためには必ず押さえておきたい内容が詰まっている。普段結論は何?、とかそれ何の話?とよく言われる人は必読の本である。

    ひとつ個人的な見解を付け加えると、結論から言う話し方は、プライベートで妻など対女性に対しては余り使わない方が良いと思う。自分が話す場合は良いが、聞く立場になった時に結論は?とか言うと間違いなく相手は不機嫌になります。状況に応じて使い分けるのが得策です。

    0
    2020年11月07日
  • 9割捨てて10倍伝わる「要約力」 最短・最速のコミュニケーションで成果は最大化する

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    死んでもこれだけは、言っておく!
    これを、見つける事。

    幹➡️枝➡️葉
    この順番を見極める

    話し方のテンプレート
    用件+結論優先型
    列挙型

    0
    2020年10月15日
  • 9割捨てて10倍伝わる「要約力」 最短・最速のコミュニケーションで成果は最大化する

    Posted by ブクログ

    要約とは言葉の断捨離だと思う。ごちゃごちゃと雑多な情報で散らかった脳から、不要な情報を捨てて重要な情報だけにする。そうすることで、必要になった情報をいつでも取り出せるようになる。つまり、脳という部屋の片付け術が要約とも言える。ノイズだらけの情報社会で、この術が役に立たない訳がない。

    本書は、その方法をわかりやすく解説してくれる。まず真っ先に本質が書いてある。著者が言うところの要約の「幹」の部分。
    それが、「死んでもこれだけは言っておく」を見つけること。
    なにがあってもこれだけは伝えたい!その部分を抜き出すことが要約だと言うことらしい。

    最初にこの一文を読んだ時、「こいつ、何言ってるかわから

    0
    2020年09月08日
  • 伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則

    Posted by ブクログ

    《文章の師匠決定❗️》

    この書籍で山口拓朗氏の文章本3連発。
    もう決めました❗️勝手に「書き方の師匠」と呼びます‼️理由は3つあります。

    ①読みやすい書籍が豊富
    特に気に入ったのは4つのポイントです。
    ・項目名だけで分かった気分になれる。
    ・例文が多くてそのまま真似できそう。
    ・図やイラストでイメージとして捉えられる。
    ・サッと読めるから、何度も読み返せる。

    ②メールマガジンが送られてくる
    書籍で取り上げられている項目を中心に、ほぼ毎日送られてくる。大事なことは何度でも復習したいので、とても楽しみです。

    ③YouTubeで著者に会える
    重要なポイントを、山口氏の笑顔と、男性が嫉妬してし

    0
    2020年08月17日
  • 書かずに文章がうまくなるトレーニング

    Posted by ブクログ

    題名通りではないが、この本に書かれている内容を意識してみると、今までより文章を書くことに苦手意識がなくなった気がする。

    0
    2020年08月04日
  • 何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

    Posted by ブクログ

    日頃から文章を読むときには、読み手の意識を持つことが必要だ。
    何故なら、私たちが文章を他人に向けて書くとき、情報を伝えることだけではなく読み手が何らかの行動を起こすことを求めるからである。

    「読む人に貢献することを考えて書く」。
    筆者が推奨するポイントは実にシンプル。しかし、自分の伝えたい思いが強ければ強いほど、客観的な視点を見落としがち。シンプルでもその通り実践するのは簡単ではない。
    だからこそ本やネットの記事を読むときに「自分はこの本から何を得たいのか」「この記事で何ができるようになりたいのか」。そうすると、文章を書く時に読み手に情報を伝えることだけでなくどのように行動を変化させるか意識

    0
    2020年04月12日
  • 何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

    Posted by ブクログ

    文章書くときに何を書けばいいか分からない人!
    アンテナを立てましょう!

    何が伝えたいか、どんな狙いがあるのか、それを考えていけば自ずと書くことは明確になります!

    そうすれば普段得る情報も入り方が違ってきます。

    勉強になった!

    うまく書けないと思う人は、どんどん書いて、めちゃくちゃ見直しましょう!

    必ず形になってきます!

    0
    2019年09月19日
  • 書かずに文章がうまくなるトレーニング

    Posted by ブクログ

    内容的には『「うまく」「はやく」書ける文章術』と大差なし。

    技術的な部分は『「うまく」「はやく」書ける文章術』の方がコンパクトにまとまっている。

    こちらの本には、技術的な部分を鍛えるためのトレーニング法がたくさん紹介されている。

    ひとつひとつは2~3分で出来るトレーニングだが、数をこなすことでうまい文章を書く力を磨けると思う。

    0
    2019年08月30日
  • 何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全7章で通常の文章術である情報整理、情報の見取り図、文章のフォーマット、ブログやFacebook等、長文が書けるSNSで使える文章術について書かれています。特にSNSの文章術と文章のフォーマットは趣味や仕事での文書の作成で大いに役立てるように思いました。

    0
    2019年03月14日
  • 伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則

    Posted by ブクログ

    仕事の資料がわかりにくいと指摘されることが多いので、この本に書いてあることを実践してみようと思う。
    アイディアを伝わりにくさで殺すのはもうやめたい。

    0
    2018年12月21日
  • 何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

    Posted by ブクログ

    一言で言うと、「うまい文章」を書けるようになるための本です。

    「うまい文章」が書けない人の悩みを
    ・なにを書けばいいかわからない
    ・どうやって書けばいいかわからない
    の2つに分類し、それぞれ

    ・情報収集のためのアンテナを張ること
    ・読者への貢献を意識すること

    という形で答えています。

    「自分の持っている情報から相手にとって価値のあるものを探し出し、受け入れてもらえるように提供する」という考え方が根底にあり、情報を発信するための基礎が学べました。

    具体例が多く、読みやすい一冊ですので、「うまい文章」を書きたい方は是非読んでみましょう。

    0
    2018年11月06日
  • 何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

    Posted by ブクログ

    概論から具体論まで幅広くわかりやすい内容

    読む人に貢献する
    アンテナを張る
    書くのは2割、後は情報収集と削ぎ落とし
    事実は×感情が入って、読者の感情も動く
    情報の価値はその人が引き出せるかどうか
    読みてをイメージを持って書く
    ワクワク、独り言を入れる

    0
    2018年10月13日
  • 伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則

    Posted by ブクログ

    「伝わる文章の書き方」を87の項目に分けて、わかりやすく解説。
    文章を書く上でそれは常識だろう、という内容も含まれているが、「伝わる文章」にするポイントを簡潔に実践しやすい形でまとめてくれているのはありがたい。どのテーマでも基本的に、ダメ文とその添削後の修正文を示してくれていて、具体的で理解しやすい。
    「一文一義」を心がける、「~こと」や「~もの」に依存しない、余計な「前置き言葉」や「注釈」を使わない、修飾語の順番、過去形を連続で使わない、2種類の表現(抽象と具体)を同時に盛り込む、などのテーマが特に参考になった。

    0
    2017年12月28日
  • 伝わるメールが「正しく」「速く」書ける92の法則

    Posted by ブクログ

    社会人であれば最低限知っておきたい知識

    ダメな例と良い例が書かれておりわかりやすい

    ついつい書いてしまいがちな文もたくさんあり
    気づきがたくさんあった。

    メール一文で相手への伝わり方がこんなにも違うものだと感じた

    0
    2017年11月16日
  • 伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則

    Posted by ブクログ

    昔から文章を書くのが苦手。
    現在、案の定レポートを書くのに四苦八苦…。苦手を克服しなきゃ終わらねえ…!縋る思いで手に取った。

    第2章の「文章を早く書く」は、なかなか筆が進まない私にピッタリ。
    具体的な原因や改善方法がわかりやすく示されている。おかげでスッキリした(笑)

    全部で第7章。準備に始まる文章の作り方を段階ごとに教えてくれる。
    基礎を学べる上、自分の躓くポイントも必ず見つかるはず。

    設計図やテンプレートなども文章初心者にとってはとても有難い。
    「あなただってちゃんと書ける!」と励ましてくれる一冊。

    0
    2017年08月28日
  • 買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    <買わせる文章の本質>
    本質①:自分の商品を熟知すること
    本質②:ターゲットを熟知すること
    本質③:商品とターゲットの接点を見極めること

    ・「商品とターゲットを熟知したうえで、両者の接点を書く」こと
    ・特に抜け落ちやすいのが本質②
    ・いつでも、読む人の姿を、思い浮かべ続ける
    ・読み手不在の文章では、買ってもらえない、人も動かない

    <商品の特徴を徹底的に洗い出す>
    ・特徴を洗い出す最大の目的は、「すべての特徴を書くため」ではなく、「強力なウリ(=訴求ポイント)を見つけるため」

    <商品の説得材料を盛り込む>
    ①科学的な根拠を盛り込む
    ②データ(実績)を盛り込む
    ③権威のお墨付きをもらう
    ・教

    0
    2017年03月26日
  • 何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

    Posted by ブクログ

    情報収集、情報整理、見取り図や目次の作成…と文章を書く前の準備の大切さが強調されています。「読む人に貢献する」という視点が印象的でした。
    日常の様々な場面で使えそう。

    0
    2016年06月16日
  • 何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

    Posted by ブクログ

    うまい文章は目的を達成できる文章である。そのための文章術だけでなく、情報集め含めた準備も実例とともに説明しています。何を書けばいいかは日ごろからのアンテナの立て方が重要であり、どのように書くかはあくまで読者に貢献できるかという意識の持ち方次第。
    自分が何気なくFBにアップしている文章とそのネタが、いかに読み手のことを考えていないかを改めて思う。
    自分の書く文章を読んだ人がどのようなメリットを得ることができるのか?
    最近あげた文章では妻との結婚記念日に家族でディナーを食べたことが多くのいいね(とはいっても200程度ですが)をもらえた。何がよかったのか?その内容にほのぼのとした感情を抱く人が多かっ

    0
    2016年05月25日
  • 伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則

    Posted by ブクログ

    常識だとされる文章のルールの中にも、私が初めて知ったものもあり、目から鱗でした。
    みんなが使うので、正しい言葉の使い方だと思っていたものも、本当は違うとわかり、読み物としても興味深かったです。
    基本も確認できて、大変勉強になった本です。

    0
    2015年04月14日