山口拓朗のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
日頃から文章を読むときには、読み手の意識を持つことが必要だ。
何故なら、私たちが文章を他人に向けて書くとき、情報を伝えることだけではなく読み手が何らかの行動を起こすことを求めるからである。
「読む人に貢献することを考えて書く」。
筆者が推奨するポイントは実にシンプル。しかし、自分の伝えたい思いが強ければ強いほど、客観的な視点を見落としがち。シンプルでもその通り実践するのは簡単ではない。
だからこそ本やネットの記事を読むときに「自分はこの本から何を得たいのか」「この記事で何ができるようになりたいのか」。そうすると、文章を書く時に読み手に情報を伝えることだけでなくどのように行動を変化させるか意識 -
Posted by ブクログ
ネタバレ<買わせる文章の本質>
本質①:自分の商品を熟知すること
本質②:ターゲットを熟知すること
本質③:商品とターゲットの接点を見極めること
・「商品とターゲットを熟知したうえで、両者の接点を書く」こと
・特に抜け落ちやすいのが本質②
・いつでも、読む人の姿を、思い浮かべ続ける
・読み手不在の文章では、買ってもらえない、人も動かない
<商品の特徴を徹底的に洗い出す>
・特徴を洗い出す最大の目的は、「すべての特徴を書くため」ではなく、「強力なウリ(=訴求ポイント)を見つけるため」
<商品の説得材料を盛り込む>
①科学的な根拠を盛り込む
②データ(実績)を盛り込む
③権威のお墨付きをもらう
・教 -
Posted by ブクログ
うまい文章は目的を達成できる文章である。そのための文章術だけでなく、情報集め含めた準備も実例とともに説明しています。何を書けばいいかは日ごろからのアンテナの立て方が重要であり、どのように書くかはあくまで読者に貢献できるかという意識の持ち方次第。
自分が何気なくFBにアップしている文章とそのネタが、いかに読み手のことを考えていないかを改めて思う。
自分の書く文章を読んだ人がどのようなメリットを得ることができるのか?
最近あげた文章では妻との結婚記念日に家族でディナーを食べたことが多くのいいね(とはいっても200程度ですが)をもらえた。何がよかったのか?その内容にほのぼのとした感情を抱く人が多かっ