山口拓朗のレビュー一覧
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・すみません、そうですねを口癖にしない。
すみません→本当に謝罪が必要な場面か。
そうですね→本当に相手に同意しているのか。
下手に出た方が無難、相手に合わせないといけない、という偏った価値観が苦手意識の原因かも。
・雑談は雑でいい。長くなくてもいい、盛り上がらなくてもいい、天気、食べ物の話でいい。
・困っている人を助ける、助けたいという気持ちと態度を小さな声がけでする。助けたいと思った瞬間が最適なタイミング。
・知ったかぶりしない、わからないことを認めるのは相手との信頼関係を気づく第一歩。会話が苦手な人ほど知ったかぶりしてでもその場を取り繕おうとする。
・相手の機嫌のいい時に話しかけ -
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「7月22日、終日雨。今日は息子の誕生日だ。パズルが大好きな息子のために、退社後、ショッピングモールでパズルを買った。そしてケーキ屋さんで予約していたケーキを受け取る。私はと言えば、朝から少しくしゃみが出る。ドラッグストアに寄って風邪薬を購入する。帰宅ラッシュに巻き込まれながら30分後に帰宅。ドアを開けるや否や、息子二人が玄関に駆け込んでくる。プレゼントが入った紙袋をめざとく見つけて『わー、パズルだ!』と騒いでいる。私は『晩御飯の時に渡すね』と二人の攻撃をいなす。厚手のダウンジャケットを脱ぎ、手洗いうがいを済ませ、病院でもらった風邪薬を飲んでからダイニングへ。4人掛けのテーブルにはお約束になっ
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ネタバレタイトルにグッと惹かれますね。何かかっこいい。言い切り断定形式だからでしょうか。
文章はとても分かりやすく、行間広めで章立てが細かいのでスイスイ読めてしまいます。
構成がいいのでしょうね。
内容としてはお若い方から40前後くらいまで向けかなと。
でも50代以降でもたまに話が噛み合わない人や言ってることがよくわからない人もいるので、年齢と言うよりやはりその個人の持っている理解する(できる、またはしようとする)力によるところが大きいのでしょうから対象は広め(でも本当に読解力をつけた方がよい人ほど本書のような本を読まなさそうな気がする皮肉…)
ところどころに読解力テストみたいな文章がありきちんと -
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ライターとして活躍する著者が、過去の著書のポイントを再編集して文章を書くためのテクニックを紹介した一冊。
著者は、冒頭で、ビジネスでは「書く力が必須」として、その重要性を指摘した上で、「本書は、文章力に自信のない人を救う一冊」という位置付けの内容だとしています。
確かに、序盤は基本的な内容が多く、軽く読み進めていましたが、100のテクニックの中には、なるほどと思わせる内容も多くありました。ほとんどが見開きで1テーマ、修正前後の比較、よく使う言葉やフレーズも満載で、実用的な一冊だと感じます。巻末には文章のテンプレートやメールフォーマットも掲載されていますので、実践向きだと言えます。
さて、生成A -
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非常に興味のわくテーマだったので、読んでみた。
結果、日頃、なんとなく意識していることを体系的に、簡潔に言い換え、整理しているに過ぎないと感じる箇所もあり、それほどの「なるほど感」や新鮮味はなかった。
覚えておきたいと思った点を以下に列挙しておく。
〇読解力が高い人は「理解したつもり」にならず、理解を深めようという意欲を持っている
〇文章読解のアプローチ
①重要な言葉(キーワード)を見 つける
②「~すべきだ」、「~必要があ る」、「~が重要である」など、文章の書き手が異見や提案を述べている部分に注目
③「したがって」、「そのため」、「よって」など結論を導き出す接続詞の直後に -
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良い部分も、どうかな?と感じる部分もある。
まず、読解力を身につけるための手法として、論文調の文章読解をあげている。
これは、大学などで教えているレポートや論文、現代文の読解方法で、これをきちんと学んできた人、日頃から論文などを読み書きしている人には、既知の情報である。
コミュニケーションや読解に関わる認知心理学の面においては、スキーマという概念を「新しい情報に接した際、すでに持っている情報を活かして物事を理解する仕組み」と説明し、これを著者なりの解釈で「理解の箱」と言い換えている。
たしかに、スキーマにはその側面もあるけれど、コミュニケーションにおいて特に重要なのは、「個々人が得た経 -
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ネタバレ読解力、認知力
本質を掴む力
俯瞰して物事を見る力
いつでもアップデートの余白を残せる人の読解力にはしなやかさが備わる
→スピード感のある超情報社会を軽やかに生きる武器になる
説明は、知識としての理解にすぎない。
体験は、読解が内包される
表層読解 頭・ロジック
↔︎俯瞰する力と補完関係にある
深層読解 心・エモーション
本質読解
読書…既存の知識(言葉)を使いながら深く考える機会、認知能力の向上
既知情報7:未知情報3 がベスト
日常の枠を超えた世界に触れる
足場を高め、視野を広げていく
本質
①普遍的②汎用的③シンプルである必要がある
なぜ?そもそも
→人間関係に活用するには