あらすじ
苦手なままでも、意識の持ち方を変え、簡単な技術と確認事項を押さえるだけで、
劇的に会話はできるようになる!
会話によるストレスが減り、また日々の仕事をはるかにラクにスムーズに
進められるようになるメソッド集。
本書でのステップ1は「会話が苦手なままでもできるようになる
簡単なスキルを身につけること」、ステップ2は「会話によって得られるメリットを知り、
享受できるようになること」です。
1章 苦手意識は脳内変換で解消できる
2章 場面別の簡単な技術を覚えるだけでいい
3章 意識次第で、会話は最強の自己投資になる
で構成し、90のチップスでやわらかく、実践的に紹介。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
この本のタイトル通り、会話に苦手意識を持っている人向けだなと感じました。
テクニック系よりマインド系(会話に対する考え方からどのような改善ができるか)の部分が多く書かれていた印象です。
Tips集的な本なので、会話していて色々感じる部分があれば読み返したいなと思いました。
Posted by ブクログ
取り組めそうなことから一つずつ意識してやっていこうと思います。自分の中で、苦手なことへの気持ちが少しずつ変化していったら嬉しいなと思いました。
Posted by ブクログ
・すみません、そうですねを口癖にしない。
すみません→本当に謝罪が必要な場面か。
そうですね→本当に相手に同意しているのか。
下手に出た方が無難、相手に合わせないといけない、という偏った価値観が苦手意識の原因かも。
・雑談は雑でいい。長くなくてもいい、盛り上がらなくてもいい、天気、食べ物の話でいい。
・困っている人を助ける、助けたいという気持ちと態度を小さな声がけでする。助けたいと思った瞬間が最適なタイミング。
・知ったかぶりしない、わからないことを認めるのは相手との信頼関係を気づく第一歩。会話が苦手な人ほど知ったかぶりしてでもその場を取り繕おうとする。
・相手の機嫌のいい時に話しかける。相手の機嫌を見抜くことは会話下手な人のコミュニケーション戦略に必要なこと。
・質問に答える時のテンプレ「結論+エピソード」と「結論+感想」。
・自身の行動を伴う社交辞令は避ける。行きたくないのに行く風に言ったりするのとかはやめる。