峰隆一郎のレビュー一覧

  • 素浪人 宮本武蔵(四)〈剣鬼の篇〉

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    対吉岡流の4巻!

    もう一人の武蔵(新キャラ)登場。前半は彼が百人斬り剣客を倒すなど大活躍するが、最後は京で吉岡伝七郎に不意打ちで討たれてしまう。
    一方、主役の宮本武蔵は池田輝政配下の藩士五十人斬りを果たし、こちらも無双中。
    今回は京都編で吉岡清十郎・伝七郎・又七郎(清十郎の子)との三連戦を描き切る(史実通り清十郎のみ生存)

    #アガる

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    2025年08月28日
  • 素浪人 宮本武蔵(二)〈青狼の篇〉

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    江戸滞在編!

    江戸編。山賊から旅中の福島家の姫を間一髪救い、江戸屋敷に送り届ける(後家姫らしく、しっかり抱く)
    さらには柳生や小野の道場を訪れ、小野忠明には木刀試合を挑んで降参する。
    江戸を発った終盤も山賊退治。旅の商家の内儀や村の商家の生娘を無傷で助ける武蔵(珍しく娘には手を付けなかった)
    450人斬りの小野忠明の凄みが光る。池田家追手との因縁はまだ続く模様。

    #アガる

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    2025年07月30日
  • 新・幕末風雲録3

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    俊策、いざ京都へ!

    3巻は京都来訪編。芹沢鴨暗殺直前から池田屋事件(主人公は参戦しない)までの時系列で、約1年の京都滞在。
    その過程で親芹沢の仏生寺弥助を斬ったり、中村半次郎と対決したり(互いの刀が折れて休戦)、桂小五郎もいいところまで追い詰める。
    今回は峰隆一郎にしては珍しく、エッチなシーンがほぼ無い。実はその方が意外に読みやすかったりする。京都見廻組も出番多し。

    #アガる

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    2025年06月09日
  • 虚陰十郎必殺剣(上) 冥府の妖鬼

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    密書を巡る死闘!

    虚無を抱えた浪人のぶらり旅。修羅の連続。
    峰作品らしくSEXシーンも多いが、珍しくエロの尺がことごとく短い。
    戦闘のシチュエーションはバラエティ豊かで、オススメの一作。敵は旅先で色々出てくるが、メインは薩摩藩士や忍者集団。

    #アツい

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    2022年09月29日
  • 刀根又四郎必殺剣 孤狼が斬る

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    大迫力のチャンバラミステリー!

    大奥中臈の怒りを買って殺された御家人の敵討ちと又四郎が助けた女を追う謎の藩士たちとの死闘が同時に展開する。
    後半からは女が又四郎に残していった暗号の謎解き要素も加わる。

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    2022年09月29日
  • 剣鬼・岡田以蔵

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    時代小説特有の質の高い虚構を活かしながら、以蔵の生涯を追った重厚な小説。以蔵を扱った小説の中でも、女性関係が多岐に渡って描かれている点が特徴的でもある。そうした点が苦手な方は注意されたし。

    「武士ではない」という言葉が繰り返し使用されるように、自身が足軽であることを認め、武士になりたがらない以蔵がそこにはいる。武士になりたがる人々の間に位置づけられる、武士になりたがらない以蔵こそが、武士の無い社会――身分差が無い社会という、もっと先の世の中を目指していたのだ。
    また、以蔵は武市を恨むはずがなかったというのが作者の見解であり、武市も以蔵を恨まない。しかし、恨みといった激しい感情こそ現れてはいないものの、作品の中には一貫して哀しみが流れているようにも感じられる。

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    2012年01月07日
  • 奥州の牙

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    牙シリーズ。エッチ場面満載の濃厚な官能時代小説です。1790年。水無流三郎(25歳)あだ討ちの子連れ武家未亡人との絡みや町娘などなどいつもどおり堪能できる作品ですよ。

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    2009年10月04日
  • 秋月の牙

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    牙シリーズは各巻時代も場所も主人公もバラバラ。あだ討ちがテーマ。エッチ場面満載の濃厚な官能時代小説です。銭湯などでの愛撫など満載。又七郎は妻と男の密通現場を発見。男のあだ討ちの旅で妹と叔父との禁断の絡みシーンは興奮しますよ。

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    2009年10月04日
  • 飛騨の牙

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    牙シリーズは各巻時代も場所も主人公もバラバラ。あだ討ちがテーマ。エッチ場面満載の濃厚な官能時代小説です。銭湯などでの愛撫など満載。時雨掃部(24歳・バイセク)。抜けますよ。

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    2009年10月04日
  • 加賀の牙

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    エッチ場面満載の濃厚な官能時代小説です。銭湯や湯屋などでの愛撫などや絡み満載。羅宇甚八(28歳)。さすが峰隆一郎作品はどれもエッチ場面満載で良いですね。

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    2009年10月04日
  • 相馬の牙

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    牙シリーズは各巻時代も場所も主人公もバラバラ。あだ討ちがテーマ。エッチ場面満載の濃厚な官能時代小説です。銭湯などでの愛撫など満載。1765年。刈谷兵介(25歳)村娘や武家の人妻お祐(29歳・終盤40歳で再登場)。

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    2009年10月04日
  • 会津の牙

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    牙シリーズは各巻時代も場所も主人公もバラバラ。あだ討ちがテーマ。エッチ場面満載の濃厚な官能時代小説です。峰作品によく題材となるハンドパワーを扱った作品。1652年。柿崎主水(39歳頃・ハンドパワーを利用した揉み治療する)が出戻り女や武家のご新造や大店の妻や娘たちなどなど濡れ場シーン満載。

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    2009年10月04日
  • 越前の牙

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    牙シリーズは各巻時代も場所も主人公もバラバラ。あだ討ちがテーマ。エッチ場面満載の濃厚な官能時代小説です。主人公猿丸周介(25歳)。お勢(33歳・未亡人)とは3年前から肉体関係。他にもたくさんの女性たちとの絡み・銭湯などでの愛撫など満載。牙シリーズでの主人公の死亡確認は初めて。

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    2009年10月04日
  • 人斬り弥介 その一

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    旧・その1。享保4年(1719年)。弥介33歳。娘5歳。弥介は妻と娘を人質にされ大岡越前(44歳)の犬(狼)となり人斬りをさせられることになる。今後の相方となる仁助(28歳・つぶて術・絶倫の女好き)。浪人仲間の左柄次郎左衛門(38歳・元赤穂浪人士)と九沢半兵衛。もちろんエッチ場面満載ですよ。

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    2009年10月04日
  • 人斬り弥介その四 修羅が疾る

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    旧・その4。前作から1年と数ヶ月経過。享保7年(1722年)。神坂孫四郎(実は越前の犬)。深川は博徒(ヤクザ)7人衆で浪人を抑えている。弥介の首に千両。平三郎の首で登場した取手又四郎が助っ人として再登場。120人の浪人に囲まれ自害にまで追い込まれる弥介(旧・新すべて読んで今回のみ)。左柄次郎左・重症。

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    2009年10月04日
  • 人斬り弥介その三 暗鬼の剣

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    旧・その3。前作から約10ヶ月。弥介が記憶を無くす所から始まる。九沢半兵衛(越前の犬)に再会。今作登場している五鬼荘彦齋(55歳・弥介の養い親父の弟)。偽の妻と娘。川越

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    2009年10月04日
  • 人斬り弥介その二 平三郎の首

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    旧・その2。前作のすぐ続きで、弥介・仁助は関八州を密偵として回る旅の話。途中で左柄次郎左も合流。坊主の示現(越前の犬・棒術・本名は取手又四郎)。エッチ場面満載ですよ。

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    2009年10月04日
  • 蛇目孫四郎斬刃帖 修羅の悪女

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    蛇目孫四郎シリーズ第6弾。文政12年(1829年)。前作、老中を斬って京に潜伏していた蛇目が2年ぶりに江戸に帰ってきたところからが今作のスタート。津香さんが嫁いでおり新たに綾さんが今後相手。再び十五屋に狙われ毒矢によって生死の境目を見た蛇目。エッチ場面満載。

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    2009年10月04日
  • 蛇目孫四郎斬刃帖 老中斬り

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    蛇目孫四郎シリーズ第5弾。文政10年(1827年)。シリーズ全部読んだ結果、個人的に桃色寺→老中斬り→修羅の悪女→修羅の首→首切り。と読んだ方が全体の流れがスムーズに読めますよ。石翁の道場の7人の師範代の1人の茂呂十兵衛()に誘われて老中斬る手助けする。エッチ場面満載。

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    2009年10月04日
  • 蛇目孫四郎斬刃帖 正雪の黄金

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    蛇目孫四郎シリーズ第3弾。エッチ場面満載。埋蔵金をエサに大量の浪人を集めて処理しようとする幕府の企み。

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    2009年10月04日