大森藤ノのレビュー一覧
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購入済み
久々にラノベに触れました
しばらく読み物を読んでなくて何か読もうかな〜と思って、ネットサーフィンしながら物色していたところ、これを見つけました。
ちょうど試読ができるものだったので、試読してみたところ、
良いところで終わって、クソォ(笑)
気になって買っちゃいました。(笑)
最初の方に流すようにでてきた場面も後半で"あれか〜"と思わせるようなところもでてきたりと読み応えがありました。
次巻も読ませていただくことにします。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレこれまでのダンまちとは一味違う、戦う相手ではなく「世界そのもの」に追い詰められるような絶望感が印象的だった。仲間との絆さえ揺らぐ状況の中でも、自分の信念を貫こうとするベルの姿には胸を打たれる。力だけではなく、精神的にも大きく成長した主人公だと改めて実感した。
そして終盤の展開はまさに鳥肌もの。絶望の中に差し込む一筋の光のような流れに、一気に胸が熱くなった。
また、アイズとリューの会話も非常に印象深い。それぞれがベルという存在をどう見ているのかが垣間見え、これまで積み重ねてきた物語を思い返して感慨深い気持ちになった。18巻を早く読みたくなる最高の引きだった。 -
匿名
ネタバレ 購入済み第2部終章
ラキアの【アレス・ファミリア】が戦争を仕掛けて来た時の話。
アイズの冒険者になりたての時期の話もぽつりぽつりと語られる。
というか、そっちがメイン。
今巻で第2部終章らしいので、次巻からはどんな展開になるのか楽しみ。 -
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Posted by ブクログ
感想
本編でクノッソスのこんなに大きな戦いってあったっけな?
そして外伝もここで一区切りか。ってかレフィーヤってヒロインだったのね。
あらすじ
レフィーヤはフィルビスの死から立ち直れないでいた。ロキはディオニソスを操ったエニュオの存在として善神とされたデメテルを疑うもホームはもぬけの殻だった。オラリオの冒険者は、クノッソスの緑肉の処理にあたっていた。エニュオの狙いが6精霊の円環魔法でオラリオを破壊することだと分かる。
フィン達派閥連合はクノッソスの10階層にいる6体の精霊を倒すべく討伐に向かう。10階層にたどり着くとクノッソス全体に魔法陣があり、攻撃される仕様になっていた。さらに巨大な -
Posted by ブクログ
ネタバレ大森藤ノの「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア4」は、シリーズの魅力である“冒険”の熱量を存分に描きながら、アイズとレフィーヤという二人の成長を丁寧に掘り下げた、非常に読み応えのある一冊だった。
特に印象的だったのは、ベルに対するアイズの感情が少しずつ形になっていく描写だ。本編ではどこか無口で感情を表に出さない印象の強いアイズだが、本作ではベルの存在を意識し、彼の成長に刺激を受け、自分自身の在り方を見つめ直していく姿が描かれている。ただ強いだけの“剣姫”ではなく、不器用ながらも誰かに惹かれ、追いつきたいと思う少女としての一面が見えてくるのがとても良かっ