大森藤ノのレビュー一覧
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購入済み
久々にラノベに触れました
しばらく読み物を読んでなくて何か読もうかな〜と思って、ネットサーフィンしながら物色していたところ、これを見つけました。
ちょうど試読ができるものだったので、試読してみたところ、
良いところで終わって、クソォ(笑)
気になって買っちゃいました。(笑)
最初の方に流すようにでてきた場面も後半で"あれか〜"と思わせるようなところもでてきたりと読み応えがありました。
次巻も読ませていただくことにします。 -
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感想
本編でクノッソスのこんなに大きな戦いってあったっけな?
そして外伝もここで一区切りか。ってかレフィーヤってヒロインだったのね。
あらすじ
レフィーヤはフィルビスの死から立ち直れないでいた。ロキはディオニソスを操ったエニュオの存在として善神とされたデメテルを疑うもホームはもぬけの殻だった。オラリオの冒険者は、クノッソスの緑肉の処理にあたっていた。エニュオの狙いが6精霊の円環魔法でオラリオを破壊することだと分かる。
フィン達派閥連合はクノッソスの10階層にいる6体の精霊を倒すべく討伐に向かう。10階層にたどり着くとクノッソス全体に魔法陣があり、攻撃される仕様になっていた。さらに巨大な -
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ネタバレ大森藤ノの「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア4」は、シリーズの魅力である“冒険”の熱量を存分に描きながら、アイズとレフィーヤという二人の成長を丁寧に掘り下げた、非常に読み応えのある一冊だった。
特に印象的だったのは、ベルに対するアイズの感情が少しずつ形になっていく描写だ。本編ではどこか無口で感情を表に出さない印象の強いアイズだが、本作ではベルの存在を意識し、彼の成長に刺激を受け、自分自身の在り方を見つめ直していく姿が描かれている。ただ強いだけの“剣姫”ではなく、不器用ながらも誰かに惹かれ、追いつきたいと思う少女としての一面が見えてくるのがとても良かっ -
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感想
深層でやられるかと思いきや何とか切り抜けた。1級のロキファミリアでもドキドキの展開。
あらすじ
アイズはベルの成長力に興味を惹かれて、特訓をつけることにする。また、ファミリアではレフィーヤの特訓をつける。レフィーヤは、フィルヴィスとの訓練で並行詠唱を取得する。また、彼女から防御魔法を受け取る。
アイズとベルは特訓を終える。ロキファミリアは59階層を目指して遠征へ向かう。上層でミノタウロスが発生したとの通報があり、向かうとベルが一人で戦っていた。ベルは一人でミノタウロスを倒す。
アイズ達は59階層を目指す。52-58階層では砲竜や怪人と戦いつつなんとか59階層へ辿り着く。そこには穢 -
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感想
こっちの物語を見ているとレベル5でさえ弱く見えてくるのが不思議。
あらすじ
アイズはレベル6にランクアップするが、ベルに謝れないことの方を悔やんでいた。アイズはダンジョンに潜り、フェルズから24階層で大漁発生するモンスターを鎮圧して欲しいと頼まれる。
アイズは、ヘルメスファミリアと一緒に24階層へ向かう。ディオニュソスの依頼でロキはベートとレフィーヤ、ディオニュソスファミリアのフィルビスを24階層に派遣する。
24階層でアイズはランクアップを確かめるようにモンスターを倒す。食糧庫に辿り着くとそこは生き物のような壁に塞がれていた。そこで再度赤髪のレヴィスと出くわし、戦う。食人花と白 -
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感想
フィンの絵が少年すぎてイメージと合わないな。あと、ティオネってフィンが好きなんだ。
ロキファミリアは強いから強敵と遭遇してもサラッと倒すな。
あらすじ
ゴブニュファミリアに壊れたレイピアを返しにいったアイズは、4000万ヴァリスを請求され、賞金稼ぎのために仲間とダンジョンに潜ることを決める。18階層のリヴィラの街で殺しが起こる。殺されたのはガネーシャファミリアの第二級冒険者だった。
一方、モンスター祭りで食人花を放った犯人を探すべく、ロキはベートを連れて街を調べる。下水道から貯水池に辿り着き、食人花と交戦する。怪しいと思われたディオニュソスは自分の眷属が殺されて犯人を探していると -
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感想
本編では、ベルの成長を見ながら話が進むが、すでに1級冒険者であるアイズ達目線からも何か新鮮。
また、憧憬の対象であったアイズが何を考えているのか分からないところがあったのでそれもまた知れればいい。
それにしても主神にも関わらずロキの扱いが酷いw
レフィーヤにも結構フォーカスするな。
あらすじ
ロキ・ファミリアのアイズが主人公。ファミリアは遠征中でダンジョンの50階層にいた。51階層で新種の芋虫型の腐食を使うモンスターに出会い、混乱したところに鱗粉を撒き散らす女型のモンスターと遭遇。ファミリアは女型モンスターをアイズに任せて撤退する。
そして、深層から帰る途中で見逃したミノタウ -
Posted by ブクログ
感想
最後は総力戦でレアスキルのオンパレード。ここまでしてボスを倒すのに苦労したのに今後、黒竜とか倒せるの?
あらすじ
ロキファミリア全滅の報を受けて、ヘディンを中心としてオラリオ全体で救援隊を組む。ベルは戦いの疲れを癒すため、強制的に休息させられる。
ヘディンの作戦は盾となるファミリアがモンスター討伐と道を作り、剣となる本隊はひたすら進むというものだった。1時間で18階層に辿り着く。
その後もガネーシャファミリア、ヘルメスファミリア、ミア達の助けを得て、無傷で50階層まで辿り着く。しかし、ダンジョンでは、新しいモンスターの出現や階層主のサイクルが早まるなど異常が発生していた。
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ネタバレソード・オラトリア3は、外伝という枠組みを軽々と越え、物語世界の深層へと鋭く切り込む一冊である。読み進めるごとに、これまで断片的にしか見えていなかった“迷宮都市オラリオの裏側”が、重層的な輪郭を帯びて立ち上がってくる。その構造の緻密さと、闇に触れることで増していく緊張感は、本編とは異なる角度から世界の真実へ迫る醍醐味に満ちている。
とりわけ印象的なのは、アイズ・ヴァレンシュタインという存在の奥行きが、静かに、しかし確実に掘り下げられていく点だ。彼女を取り巻く謎――過去、血筋、そして“風”にまつわる因縁――は、単なるキャラクター背景に留まらず、物語全体の根幹へと接続されている。断片的に提示され -
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感想
三大クエストをこなさないと世界が滅亡するってなんだかシリアスな方向になってきた。
あらすじ
ニイナがヘスティアファミリアにインターンとして入る。ギルドからの強制ミッションのために29層以下を目指す。ニイナが回復だけでなく、バフ機能も持っていることが分かり、ファミリアのスカウトに拍車がかかる。
しかし、ギルドがオリハルコンを強奪したことで学生運動が起こり、学区はインターン停止を宣言した。ヘルメスは学区と折り合いをつけるため、都市競技祭典を提案する。お題を決めた5番勝負。その頃、ベルはアイズと修行していた。
オラリオが都市競技祭典をしている頃、ベルはレベル7のレオンとニイナと北の果て