大森藤ノのレビュー一覧

  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー

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    ダンまちの新しい外伝シリーズの第1弾。外伝は「ソード・オラトリア」シリーズに加えて、この「ファミリアクロニクル」シリーズも加わることに。著者は大変だ…。
    ダンまちの濃ゆいサブキャラ達の知られぜるエピソードを描くというコンセプトのこのシリーズ、本巻では【疾風】リュー、および「豊穣の女主人」 に勤めるウェイトレスの何人かが描かれた。いやあ、「豊穣の女主人」にLv.4がゴロゴロいたとは驚きである。そして、女将のミア・グラントはまさかのLv.…、某有力派閥の元団長でもあったとは。やはり一般人は近づいてはいけない酒場なのであった…。

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    2017年03月25日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11

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    地上に出た異端児たちを逃がすためベル・クラネルらヘスティア・ファミリアは奔走する。
    異端児たちの真実を知りつつもなお、秩序を守ろうとするロキ・ファミリア、ウラノス、ヘルメス、フレイヤの神意が交錯する。
    ダイダロス通りとクノッソスで、ベルを中心とする壮絶な捜索と闘争が始まる。
    そして再びベルと会いまみえる漆黒の猛牛アステリオス。
    憧憬とはまた違う目指すべき目標ができたベル。

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    2017年02月04日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11

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    いや、すごかった。
    この想いの強さはやっぱりダンマチだよなあ。

    9巻から続くゼノス編の一応の決着回。
    地上に残ったゼノスたちをダンジョンに返すためにヘスティアファミリアが力を合わせる展開。
    前半はリリ無双(笑)でちょっとベルは何してるの?と思った。
    でも、はぐれたウィーネを助けるためにベルが憧れのアイズと戦う場面からあとはもう、手に汗握る攻防の連続。
    その戦いの最中でのベルの想いが胸を打つ。

    強くなりたい。
    誰かを守るために。
    交わした約束を果たすために。
    夢を現実にするために。
    憧れに追いつくために。
    なにより勝ちたい。
    強くなりたい。
    強くなるんだ!

    その強い強い想いがベルを高みへと

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    2016年12月24日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11

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    「人類の敵」である竜の少女を助けてしまったために、それまで築き上げてきた名声を喪った主人公のベル。何もかもを失ってしまったように見えた彼が、それでも残されていたいくつもの絆を頼りにふたたび立ち上がる――そんな物語の流れですかね。

    個人的にはヘルメスの策に乗っかるのもありかなと思っていました。ゲスいですがヘルメスの言い分は一理ありますし、確かにゼノス側もベルに甘え過ぎっていうように見えましたしね。

    でもまあ、そんなふうに読者が諦めてしまっても、主人公は最後まで諦めなかったわけで。そんなラストの展開に心がしびれました。
    これは本当に面白い物語ですよ、読者諸兄。

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    2016年11月26日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11

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    前の巻の終わり方がベル君にとっては酷すぎたので、どうなることかと思ったけど、この巻では話が全体的に重くなり過ぎないよう配慮されていた印象。ベル君の名誉はとりあえず回復(?)したし、「異端児(ゼノス)」達は無事ダンジョンに帰還できたし、予定調和的ではあるけれども良かったかな。ヘルメスさん鬼畜過ぎ。それはそうと、これにて第3部は完結し、次巻からはまたダンジョン内の話に戻るとのこと。

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    2016年11月21日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11

    購入済み

    これぞダンマチ!

    一気に読んでしまいました。
    また次巻を待つのが憂鬱です。

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    2016年10月24日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11

    購入済み

    最高の一言に尽きる

    初めはただ、前の2巻に続いて軽い話だと思ってました。でも、読み進めるうちにどんどんどんどんストーリーが加速していって、一息ついて、そしてそして最後はあの頃を彷彿とさせる戦いで。


    止まらなくなりました。おかげで睡眠時間が削れました。どうしてくれましょうか?笑。

    加えて話の内容、流れ、人々や神々の思惑などなどどれを取っても素晴らしいものでしたが、とにかく終わり方が素晴らしいと思います。今後にさらなる期待を持たせる手口、感服いたしました。

    主人公の、そしてヒロインのこれから先の活躍を願ってます。

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    2016年10月19日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11

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    ネタバレ

    シリーズ累計500万部突破おめでとうございます。そして最新11巻の感想ですが、今回も本当に面白すぎて絶叫しました。
    前回、自分の正義を貫くために行った行動により名声は地に墜ち、苦悩と葛藤を抱える中で、ベルは散り散りになった「異端児」たちを再び迷宮に戻すべく動き出すのだが――その背後で神が、仲間が、ライバルたちがそれぞれの思惑を秘めて動く。
     その全ては物語の中心であるベル・クラネルへと集約され――そして再会した「ライバル」との戦い。予想外の展開の連続。こんな熱くて面白い作品読まされて絶叫しない方がどうかしている。文句なしの最高評価。すばらしい!
     読まないと絶対に後悔する最高の「剣と魔法の物語

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    2016年10月14日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか6

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    ネタバレ

    面白かった。
    メンバーがたった一人のヘスティア・ファミリアが百人超えのファミリアと対決するお話し。
    序盤、ベルたちが追いつめられるところはスピード感があり、かなりはらはらします。
    後半、ファミリアメンバーだけという縛りで、どうやって百人越えのファミリアと対決するか、読み応えがありました。

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    2016年09月17日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか7

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    新しい仲間と拠点を手に入れた新生ヘスティアファミリアですが、同時に莫大な借金も手に入れており初っ端から大波乱の幕開けをした第7弾。この絶え間ない貧乏っぷりに、伝説のラノベ・フォーチュンクエストと近しい空気を感じます。

    今回の舞台はダンジョンではなく歓楽街。その歓楽街にある娼館にて、ベルはまた異性との出会いを求めることになりまして。
    とはいっても、今回の主人公はベルではなく命の方なんじゃないかと思うのですが。ハルヒメとの因縁を軸にした物語としては。

    新キャラのハルヒメは、表紙と中身で全然印象が違っていて驚かされました。娼婦という職業ゆえに○○ではないと思っていたら、実は〇〇だったというか、や

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    2016年07月23日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか6

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    主人公ベルの所属する弱小ファミリアが、格上のファミリアに喧嘩を吹っかけられる第6弾。

    今度はファミリア同士の戦いですか。フレイヤの次はアポロンに目をつけられることになったベルのモテっぷりがすごいですね。肝心の意中の相手からは微妙なところなのですが。

    ベル自身の成長や他ファミリアとの交流、そしてこれまで積み重ねてきたいくつもの絆、それらすべての伏線を動員することで、彼我に横たわる圧倒的な戦力差を覆そうとする展開に燃えました。

    あと、この巻のエピソードでようやく読者としてリリを許せるようになりました。彼女もまたここまでに積み上げてきたものがあり、それが彼女の罪を贖う力になったのだということで

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    2016年07月21日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか5

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    メンバーが3人に増え、いよいよパーティーらしくなってきたベル達一行のダンジョン探索が語られる第5弾。

    この巻から急激に面白さが加速してきましたね。モンスタートレインに巻き込まれてからの緊迫感あふれる展開がたまりません。3巻のラストがギリギリのソロバトルだったのに対して、5巻の序盤はギリギリのパーティープレイとなっています。

    さらにパーティーバトルに留まらず、クライマックスでは巨大ボスに挑む大規模レイド戦まで描かれることになり、盛り上がり方が尋常じゃありません。

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    2016年07月21日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6

    購入済み

    校正というのは

    大変に重要な職種だと痛感する

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    2016年06月22日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5

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    ダンまち外伝5巻は本編でもちょうど5巻のエピソードと重なり合う物語だった。
    うん、やっぱり面白いなあ。

    ダンジョン深部への遠征だった前巻のような息詰まる戦いはなかったけれど、その分肌色成分多めでなんとも愉しかった(笑)
    そんな中、本編では描かれなかったレフィーヤとベルとの極細色モンスターに対する戦いが、なんとも熱かった。
    これまでも書いたけどレフィーヤって外伝の裏の主人公だと思うんだよね。
    もちろん表の主人公はアイズなんだけど、ちょうど本編の主人公であるベル君の役回りがレフィーヤなんだ。
    なので外伝裏主人公と本編主人公の共闘はとてもよかった。
    個人的ハイライトはそんな極細色のモンスターとの戦

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    2016年06月18日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか10

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    下巻ということで、上巻の内容を思い出しつつでしたが、面白くて一気に読めました!
    人間とモンスターとベルクラネルのあいだのストーリーで、後味悪い感じになりつつ、次に希望を持てる伏線が張られたので、また次作も楽しみに待ってます。

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    2016年05月31日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか9

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    物語の第3幕がスタートした。色々な動きが錯綜してややこしいことになってきた。とりあえずウィーネがかわいい。

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    2016年04月17日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア 5巻

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    ダンまち外伝「ソード・オラトリア」のコミカライズ。アニメ化も決まってますます勢いに乗っている感じ。この巻は、アイズが単独で24階層に向かっているあたり。

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    2016年04月11日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8

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    軍神アレスとその眷属によるオラリオ侵攻の話を軸に、6つのショートストーリーが詰まった巻。結果として500ページ超の大ボリュームとなった。ヴェルフや命といったヘスティア・ファミリアの面々だけでなく、ロキ・ファミリア団長のフィンとか、エイナ、シルといった脇役もフィーチャーされていて、いつもとは違った面白さがあった。最後の話では「神様の愛は一瞬」という哲学的(?)な名セリフも飛び出して、ダンまちの世界観が一層魅力的になったことは間違いない。

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    2016年03月02日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア4

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    うわー、なにこの怒濤の展開!

    だんまち外伝の第4巻。
    前半は本編におけるベルのアイズとの特訓をアイズ視点から描いていて、いやなんと言うかニヤニヤが止まらなかったよ。
    そうか、膝枕はアイズのお気に入りなんだ(笑)
    でも後半、ダンジョン遠征が始まってからはもうホント息もつかせない戦いの連続。
    これ程ダンジョンダンジョンした冒険展開は初めてだな。
    いやあ、すごかった。

    階層を無視する砲竜との戦いがすごいなと思っていたら、その後にさらにとんでもない堕ちた精霊との戦いが待っていた。
    そのすごいことすごいこと。
    ホント手に汗握ったよ。

    本編のベルたちの戦いもそれはそれでいいのだけど、この上級者達の戦

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    2016年01月28日
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか7

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    今回も派閥抗争の話。オラリオの歓楽街を牛耳る巨大派閥であるイシュタル・ファミリアと、オラリオに君臨するフレイヤ・ファミリアとの抗争にベル君たちが巻き込まれる。なんかもう、中世風ダンジョンファンタジーどころか、ただの任侠小説になってしまっている感が…。面白いからいいんだけど。それに、ベル君の「憧憬一途(リアリス・フレーゼ)」と「英雄願望(アルゴノゥト)」がこれまで以上にストレートに発露していて、読んでいて清々しい気持ちになった。若さに身を任せて無茶な冒険をするのってカッコいいね。英雄っていいね。

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    2015年12月06日