大森藤ノのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
やはりドキドキします
「オモシロい」というより「面白い」という作品だと思います。
シリーズ通して拝見していますが、毎回夜更かしして見ています。
笑い要素はないかもしれませんが、ご都合主義などもあまりないです。
誰かが本当に死ぬのでないかと毎回ハラハラする作品です。
あとがきでページが長くなったと毎回記載されていますが、ストレスなく読めて、ページをめくる手が止まらなくなるのは、やはり作者さんの技量だと思います。
毎回色々なキャラクターがキラリと光る活躍をするのが嬉しいですが、今回はベルと分断されるため各々の力で切り抜ける感も楽しめました。
ヴェルフなどの技術的な成長から、リリなどの精神的な成長の描 -
購入済み
今巻も最高かよ!
最高でした。
仕事の休み時間に読んだりしてるのですが
読み出したらなかなか手放せなくて
仕事に移れません(笑)
次巻も楽しみです(*´꒳`∩) -
ネタバレ 購入済み
最高にアツい
まずページが多く厚い!
長く待った分、2倍以上楽しませてもらった感じです。
怒涛の展開が熱い!
前半は一人で急成長するベルを欠いたパーティーに強敵、階層主が出現!どう立ち回るのか、見ものです。
後半は深層に連れ去られたベルとリューさん。
ボロボロに傷つき、道具も底を尽きた二人に追っ手が……二人は無事地上に帰還できるのか?
先が気になって、読む手が止まらない事請け合いです。 -
購入済み
冒頭からクライマックス!
全巻の絶望のラストからの本巻。
まだ冒頭の2割しか読んでませんが、冒頭からすごいクライマックス!
気づけば自然と目頭が熱くなり、涙しないよう唇噛み締めながら読んでました。
描写も分かりやすく容易に脳裏で映像が流れました。
これは冒頭のシーンを本気でアニメーション化したらファン必至もん!
最近は多くのラノベがテンプレート化してきましたが、ダンまちはそんなテンプレートが存在しない独自の世界観とストーリーで常に新たな感動を与えてくれます!
後日追記分↓ちょっとネタバレ。
前半がベルと別れたヴェルフ達の物語。
後半は場面切り替わり絶望の深層に落ちたベルとリュの物語。 -
購入済み
待ったかいがあった
前巻から間があったものの、それをものともしない安定の面白さであっと言う間に読み終わってしまいました。ヴェルフの熱さとベルの熱さで読み手も熱くなること間違いなしです。
次巻は日常編とのことでまた楽しみです。
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ネタバレ 購入済み
待ってて良かった
前半のベル抜きでの階層主との戦いを超えたあとにも続く熱い展開に一息に読んでしまいました。
ヴェルフの覚醒に異端児の救援と今後が楽しみなる展開や、今までのベルの行いがベルの大切な仲間達を救う結果に繋がったことに嬉しくなります。
後半は読み手の期待を裏切らないベルの真っ直ぐさと、ベルに本当の意味で惹かれていくリューとのやり取りが良かったです。
今後はリューがどのように物語に絡んでくるのか楽しみです。
作者の方も色々と身の回りで不幸事があり、今作の出版は遅れてしまったようなので、仕方ないかなと思います。 -
購入済み
上手い!
原作は読んでないのですが、絵柄にひかれてずっと読んでます。
なにより絵がきれいで丁寧で、戦闘シーンも迫力があって引き込まれます!
ベルくんかっこかわいい!パーティー編成になってますます楽しくなってきました! -
購入済み
まさかのここで終わりとは
凄く見やすく綺麗な絵で引き込まれる魅力がある画でした。アポロン編のラストバトルでレベル 2がレベル3をぶっ飛ばすシーンまで見たかった…きっと迫力満点で吹っ飛んだシーンが見れたと思うとホント残念。
諦めて原作6巻から買いました。アニメは見てません。
外伝12巻でゴーンゴーンが鳴ってるシーンはこのゴライアスの戦いの絵を想像して読みました。13巻のインファントドラゴンもこのマンガで想像出来ました。
ホントは続き読みたい!けどもう無理でしょうね。新しい書き手で漫画化されてるみたいだし…うーん残念 -
Posted by ブクログ
あーこれはアイズが可哀想だ。
ベルは彼女の英雄にはなれないのかなあ。
ダンマチ外伝のソードオラトリア。
だけど、ここんとこほとんど本編とは独立した話が続いていたのだけど今回は久々にがっつり本編と絡む話だった。
本編11巻のゼノス編最終巻をロキファミリア側から見た話。
ベルたちヘスティアファミリアがゼノスを逃がすための作戦をとっていた裏で、フィンたちはクノッソスとの二面作戦を展開していたとは、さすがロキファミリアですなあ。
そしてロキファミリアの方でもゼノスたちをちゃんと認識していた事が明かされる。
これこそ外伝の醍醐味だよね。
外伝ではこのところロキファミリアの誰かに焦点が当てられていたけ -
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人にオススメできるラノベ‼︎
ありそうでなかったこれぞ王道といったラノベ‼︎弱い主人公が憧れのヒロインと肩を並べるため、ライバル(魔物⁉︎)や個性あふれる仲間たちと成長していく物語。読むたびに感動で涙しています。最新刊が出るのをいつも楽しみにしています。