大森藤ノのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今回は外伝のある意味真の主人公とも言うべきレフィーヤの物語。
大きな喪失を経験した彼女の苦しみと再生の物語だ。
過去語りと合わせて『学区』と言う新たな舞台と
今まで一番年少だったレフィーヤに後輩ができると言う展開で、これまでとはちょっと異なる新展開を見せる。
レフィーヤが後輩たちに説くダンジョンの対処の仕方が良いね。これまでの彼女の経験が詰まっている。
そして全てを一人で救おうと悲痛な覚悟を固めていた彼女が仲間を頼り、みんながそれに応えようとする場面は今回のハイライト。
一つ突き抜けて彼女はまた主人公らしくなったなあ。
で、ベルくんは何をしてたのよ^^
真相は次の本編でかな。待ち遠しい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ600ページ越え1巻丸々のウォーゲーム回。
いやあ、凄いね。
都市最強と謳われるフレイヤファミリアとの戦いは拮抗するロキファミリアの不参戦も合わさって端から絶望的な戦いなのだけど、そこはリューや「豊穣の女主人」の面々の参加や、まさかの裏切りやらで意表を突きつつ、それぞれの個性的な戦いを描いて、最後まで中弛みせずに描ききったのはさすがだと思った。
そしてやっぱりベルにとってフレイヤさえも助けなければいけない少女の一人なのだよなあ。
まったくベル君はぶれないなあ^^
そしてそうであるならば、この結末は約束されていたようなものなのだ。
良かったなあと素直に思うのと同時に、あのフレイヤの眷属たち -
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ネタバレ 購入済み
ソードオラトリア
ダンまちの外伝作品でファンタジー系のラノベが好きな人なら買ってそんはないレベルやステータスなどゲーム的要素を上手く表現しているところがよかった
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ネタバレ 購入済み
ソードオラトリア
ダンまちの外伝作品でファンタジー系のラノベが好きな人なら買ってそんはないレベルやステータスなどゲーム的要素を上手く表現しているところがよかった
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ネタバレ 購入済み
ソードオラトリア
ダンまちの外伝作品でファンタジー系のラノベが好きな人なら買ってそんはないレベルやステータスなどゲーム的要素を上手く表現しているところがよかった
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購入済み
ソードオラトリア
ダンまちの外伝作品でファンタジー系のこういうジャンルが好きな人なら買ってそんはない書店にもなかなかなかったりするので安い時に買えて
よかった
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Posted by ブクログ
ネタバレ豊穣編完結。
ベルを賭けたフレイヤファミリアとその他派閥連合(ロキファミリアとか除く)のウォーゲーム。
かくれんぼルールじゃいけるか?いやそうじゃないんかい!からの、やっぱりフレイヤファミリアの圧倒的戦力には敵わない、、、からの!という感じでなかなか胸熱な展開でした。
多勢に無勢とはいえ、オッタルやられるのかよ!ってあたりには、まあ主人公は強いよなというご都合展開を感じつつも、収まるところには収まったのかなと思いました。
あとがきによると、このあと学区編とかいうのがあって、その後は完結に向けて一気に行くそうです。最後はダンジョンの最深部攻略するのかな、さすがにそうであってほしい。とりあえず期待 -
購入済み
書籍化ありがとう!
ダンメモでプレイもしましたがやはり小説で読むのはより良いものですね。
映像では一瞬の出来事でもその瞬間の心情やなにやらまで描写できるのは文章ならではですから。
たったひとつだけ残念に思うのは、ダンまちシリーズとしてのタイトルの統一性のなさでしょうか。
他の外伝等とおなじように
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 英雄譚 アストレア・レコード1 邪悪胎動」
という語順で本のタイトルにして欲しかったです。
本棚でいつもタイトル順で表示しているのですがアストレア・レコードだけ違うので最初「あれ?購入したのに本棚にないぞ?!」っと焦ったものです。
その点を考慮して★ -
匿名
ネタバレ 購入済み自由
とにかく自由な内容でした。いもうざは綾羽のこれまでの背景がよくわかる内容となっていて、かつては今と比べて全然不穏な印象を感じられない性格だったと思うのはきっと私だけではないはずだと思いました。人って環境でこんなに変わってしまうものなのかと驚きました。