大森藤ノのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読書録「ダンジョンに出会いを求めるのは間
違っているだろうか10」4
原作 大森藤ノ
漫画 九二枝
キャラクター原案 ヤスダスズヒト
出版 スクウェア・エニックス
p152より引用
“フフ……最高の見世物!最高の娯楽!
最高の暇潰しにして最高の興奮だ!”
目次より抜粋引用
“未曾有の惨事
総攻撃
起死回生
渾身の一撃
深淵”
ダンジョンが存在する世界で、強さと富を
求める少年を主人公とした、ファンタジーラ
イトノベル漫画化作品。
安全なはずである階層に起こった異変によっ
て、一転して危機に陥る冒険者たち。ダンジョ
ン内の住民も含めた総力をもって、生き残り
をかけた戦いが始まる…。
上記の引用は、神・ヘルメスが主人公・ベ
ル達冒険者を見ての台詞。
こういう役回りを与えられているからでしょ
うが、何とも悪趣味なことですね。余裕があ
り過ぎる存在は、色々と歪んでしまうものな
のでしょうか。
主人公が強くなると、より一層強い相手が
出てきて何か邪魔をする。それを乗り越えて
えより強くなって…、少年漫画の王道の展開
です。
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Posted by ブクログ
読書録「ダンジョンに出会いを求めるのは間
違っているだろうか7」4
原作 大森藤ノ
漫画 九二枝
キャラクター原案 ヤスダスズヒト
出版 スクウェア・エニックス
p187より引用
“……普通に可愛いんですけど~”
目次より抜粋引用
“神会開幕
出会いの呼び水
加わる関係
レベルアップの恩恵
鍛冶師の腕前”
ダンジョンが存在する世界で、強さと富を
求める少年を主人公とした、ファンタジーラ
イトノベル漫画化作品。
主人公・ベルのレベルアップに伴い、神々
の情報共有を目的とする会合へ出席すること
となった女神・ヘスティア。冒険者へも大き
な影響を及ぼすその場での話し合いは、実に
賑やかなもので…。
上記の引用は、ダンジョン内で出会った角
付きのウサギを見ての主人公パーティの感想。
ダンジョンで出会うウサギというのは、RPG的
世界では非常に危険な存在であると思うので
すが…。以降の話は次巻に続いているので、
どうなるかわかりませんが、まあ多分危ない
目に遭うのでしょうねぇ。
武具も仲間も充実してきて、物語はここか
ら盛り上がりを見せるであろう展開。人との
距離が極めて近い、神々の気まぐれに振り回
される人の子たち。その中でも目立つ主人公
には、より注目が集まっているようで、より
一層の苦労が予想されます。
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Posted by ブクログ
読書録「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」4
原作 大森藤ノ
漫画 九二枝
キャラクター原案 ヤスダスズヒト
出版 スクエア・エニックス
p97より引用
“最後まで二本の足で立ってた
ヤツが一番なのさ
みじめだろうが何だろうがね!”
目次より抜粋引用
“世界と現実と憧憬
だから僕は走る
覚醒前夜
だから僕は力になりたい
女神のいたずら”
ダンジョンが存在する世界で、強さと富を
求める少年を主人公とした、ファンタジーラ
イトノベル漫画化作品。
ダンジョンで活躍して女の子と仲良くなり
たい、そんな思いを抱いて探索する主人公・
ベル・クラネル。一人で深い階層へ下りてモ
ンスターに追い掛け回されていた所…。
上記の引用は、元冒険者の食堂のおかみさ
んの台詞。
生きてこそということでしょう、オロチドッ
ポも勝ち負けについて同じようなことを言っ
てた気がします。苦しくて嫌な奴や嫌な事が
多い世の中ですが、なんとか立ち続けていた
いものです。
強さに憧れ求める、主人公の成長が描かれ
ることになるのでしょうか。した努力が身に
付きやすい、若い世代の人が読んだ方が、面
白さや気持ちの動きが大きいであろう作品で
しょう。自分の行く先が見え始めてきた私の
ような年代が読むには、少しまぶしさを感じ
ざるを得ません。
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購入済み
いい感じ
ダンまちが待ち遠しい分、こちらも楽しんでいます。
作画のクオリティも高く、いい感じです。
個人的には、ダンまちにウェイトをかけてほしいなぁ。 -
購入済み
良かった
まだ以前よりは、熱さが足りない、が良かった。
読んでる間、1回だけ泣きました。以前は、読んでて、3.4回、泣ける場面が、震える場面があった。
次回に期待。 -
ネタバレ 購入済み
納得できない(ネタバレ大)
発売日に読んだけど、何回読んでもあれだったのでレビュー
ヘスティアFが出てきた辺りからどうしても納得いかなかった。
外伝は主人公以外の人達の活躍や裏話が見れるから、外伝なのであって主人公達を無理やり引き出して活躍させるのは違うと感じた。
それは本編で見れるし、本編では触れられもしないのに、強大な敵と主人公を戦わせるのはステイタス等にも誤差が出てくるんじゃないとも思いました。
次に、Lv4のベルはまだ分かるけど、第一級冒険者達が手こずるような敵に対して、Lv2ココノエ無しの命とヴェルフが活躍できてる所が特に不思議だった。
これに関しては、最古参のリヴェリアとガレスが主軸なおかつ椿、フレイヤFの白黒妖精と4つ子がいるのに、6面内の他パーティーよりも敵に手こずるっていうのも疑問だったし、ほんとにここに投入する?ってなりました。フレイヤFの強さ的にも、活躍させれる場所を無理矢理作った感じが出てた。
外伝の節目を飾る集大成にも関わらず、ロキFより目立ちだす主人公組が意味がわからない。それならもっとみんなに平等に活躍させて欲しかった。12巻分積み重ねてきたストーリーはなんだったのか?
普通に感想
レフィーヤ戦、アイズ戦は共にめちゃくちゃ良かった。レフィーヤ戦は泣いたし、アイズさんのスキルの概要も知れてますます今後が楽しみです。
レフィーヤが外伝のヒロイン(?)として、初期の自信なさげな姿から、強く立派に成長していく姿を見れたのは感動しました。最後まで読んで、序章を読むとめちゃくちゃ意味がわかって辛かったです。
ここのふたつの戦いがとても良かったので、総評は星4です -
購入済み
大森藤ノ先生らしさ
ダンまちが大好きで、大森先生の最新作ということで購入。
王道のダンジョン物語で、主人公の設定などどこかダンまちにも似てるような。
主人公がどう成長していくかが楽しみです。 -
購入済み
どうやって強くなるのか
魔法が使えないという主人公が学園を舞台に活躍していくイメージですが
成長が確約されている設定では無さそうなのでどうやって成長させていくのか気になります。 -
Posted by ブクログ
思いの外色々あって読書時間が取れない2月でしたが、本著は仕事上がりでも読める気軽さがあって、良い癒しになりました。
ファンタジー世界で駆け出し冒険者のベル君が成長していく話の第2巻。単身でダンジョンに挑むベル君に、サポーターを名乗る(ちょっと怪しい?)少女が近づいてきて…という出会いを描いています。
最近の「なろう系」ラノベは、とにかくチート的に主人公が強い訳ですが、本著はその時代のちょっと前(というか、先駆けなんでしょうね)。
そんな中で、やたら都合良く主人公が成長する「理由付け(言い訳とも言う?)」ともなっているのが、本著の主人公、ベル君の人柄の良さなんだと思います。
神が生身でいる世界で、神よりも神レベルに純真な性格で、前向きで、覚悟を持ち合わせているこの主人公。たとえ騙されようとも、それでもその相手を救いに行く姿。読者としても、幸せに、強くなってほしいとつい思わされてしまう。
まぁだからといってチートが許されるかと言うと、そこまでは飛躍している感があるのですが、それでも、この理由付けも背景もへったくれもないチートばかりが世に溢れる時代で、ちょっと前はもう少し丁寧にコトが行われていたんだなぁと思うと、少し面白いなとも感じます。
気持ちの良い展開(ラノベ的な見せ場含め)、主人公を見守る温かいキャラたち。「萌え」要素よりは「燃え」要素の方が多いのかなと思いつつ、楽しんで読めました。続巻も楽しみです。