松丸さとみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
依存状態が当たり前になっている、そんな自分の人生をコントロールしたい
人は何にでも慣れる習性がある。
現在の状況をもとにでなく、自分が行きたい場所を基本として決断を下す
いいトリガーを自分で仕掛ける
毎朝目標を思い出し、絶対に達成したいと思わせてくれる状況に自分をもっていく必要がある。
とんでもないレベルで切り替えしよう
強力なストレスとリカバリー
メンタルと体をしっかりと仕事から切り離せる人だけが仕事を再開する時に改めてしっかりと仕事に取り組める
意志力より環境を整えるべき
依存症とは自分の行動を無意識のうちに自己破滅的な環境にアウトソースしているパターン
あなたの価値や能力は -
Posted by ブクログ
本書ポイント3つ
①自分の意志の力ではない。環境が成功に導く
→環境を変えることで、成功をつかむ
②「環境に振り回されず、自分の意志で成功をつかもう」というよくある心理学とは真逆の考え方
③自分の意志の力ではなく、やらざるを得ない状況、環境にしたらできる
→環境を作り上げれば、なりたい自分になれる。
すなわち「自分で環境をコントロールすること」が目標達成の鍵になる
★自分を取り巻く環境とは?★
①場所(住む場所、職場、作業する場所など)
②対人関係(友人、家族など)
③持ち物(スマホ、車、衣服など)
④食べ物(砂糖、ジャンクフードなど)
確かに、周りの環境という影響を受けやすい自分のイ -
Posted by ブクログ
意志力なんて役に立たない。スマホからもコーヒーからも離れられない時点で敗北を認めるべき。という序盤の煽り文が秀逸。
意志力という精神論に頼らずに、環境を変化させて自分の姿を積極的に形作ることが書かれている。
私たちは環境に適応し、環境でつくられる。だから
・公言する
・期限を設定する
・目標をきめる
・フィードバックをもらえる仕組みを作る
・自分が責任をもつ仕組みをつくる
・そして、それらに反するものを環境から取り除いたり変更きたりするべき。
朝はジャーナルを書くべき。他の誰にも読ませないでいい、だけど正直に誠実に書く。
・紙に文字として書く。この環境設定は意志力などという言葉を軽く凌駕す -
Posted by ブクログ
意志力なんて全く役に立たない、どんな環境にいるかで遺伝子さえも変えてしまう力があるというのは、驚愕だ!
大きな環境の変化も大事だけれど、まずは整理整頓も大事と書いてて、あーやっぱり断捨離頑張ろうと思えた本でした。
今日は5/30(ゴミゼロ)の日で朝から片付け頑張ろうとしていたのに、まだ何もできないまま夕方になってしまったので、反省しているところ、、
さあ,片付け頑張ろうかな。
だいぶ昔に一度読んだ本でした!
途中で気づきましたがもう一度読みました。
前は、曜日ごとにオフィスを変えるという言葉が響いて、毎日違う場所へ行くことを心がけたように思います。 今日は聖地と呼べる場所を作れるまで、頑張り -
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高収入の家の子どもはジェスチャーが多い。
低収入の家の子どもはジェスチャーが少ない。
知的生産がジェスチャーが多いほうが高いと実験でわかっており。知的パフォーマンスを上げたければ、脳と体を使うことでかなり効率があがる。
だから、座って授業を受けるなんてもってのほかで、動いて、歩いて、できるだけ体と一緒に体感しながら内容を腹落ちさせると、理解度が上がるんだとか。
わたしもやってみよう。
と。思ったものの。
すげぇデケェ。法令集片手に歩き回るわけにもいかず。
結局、座るんだけどね。
あと、自分の好きなものに囲まれるとパフォーマンスが上がる。
これも無味乾燥な部屋での勉強より、好きなもの -
Posted by ブクログ
・眠れない時は、朝は自然光を浴び、昼は発酵食品や良質な脂質を摂り、夜は照明を暗くし、ブルーライトを避ける。寝付かれない時には冷水シャワーを浴び、バナナを食べる。
・食欲が止まらない時は、食べる時間を遅くし、食前にサプリを取り、食べる順番を変える事。空腹には、卵、オリーブ、アドカドなどを取る。
・頭がボ〜トした時には、天然塩水を飲み、自然音(ホワイトノイズ)を聴き、MCTオイル、ココナッツオイルなどをコーヒーなどに入れ、発酵食品を摂る。
・結局、ホルモンのバランスを崩さないようにするには自然と太陽光に触れ、人との出会いと会話、汗をかく軽い運動となる、植物油、種子油、乳化剤や糖質を避けること。本書 -
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現代(2025)においても多くの皆は多忙で日々の仕事や家事に忙殺され、時間が無いという理由でやりたいことができない状態が慢性的で永続的に続くだろう。本著では時間貧乏と呼ぶ。
さて、本当に時間が無いから自分がやりたいことが出来ないのだろうか。その一日の時間割は完璧かつ非の打ち所がない過密なスケジュールなのだろうか。実はそうではない。時間ができれば、人は無駄な時間を過ごすものだ。誰もがそうだ。日々のスマホで動画やSNSを眺めているだけでは今日からも明日からもまた変わらない時間貧乏に追われる日々となる。
本著では、人生を俯瞰し一日の時間割の中で自分がやりたいことに5分でも10分でも分割して1時間でも