松丸さとみのレビュー一覧

  • 感情戦略

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    参考文献はあるけど
    詩人さん、エッセイストの著者なので
    根拠、説得力は弱いかな

    ただ
    感情は今の場所にとどまろうとする
    感情に流されるんじゃなく
    感情から自分の望む人生を
    推論てのはおもしろい

    非常に秀逸なタイトルで
    思わず買ってしまった

    破壊的行為

    お酒、買い物、SNS、やるには意味がある
    やるなぁ、、

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    2023年02月14日
  • 脳の外で考える―――最新科学でわかった思考力を研ぎ澄ます技法

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    言われればなるほど。脳の仕組みを理解し、利用できればよりパフォーマンスがあがるはず…
    ・体をつかう
    ・環境
    ・人
    まずはスタンディングデスクは以前からやって見たかったのでやってみるか。

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    2023年01月30日
  • 感情戦略

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    人は感情の生き物だから、それとどう上手く付き合うか?との本かと思ったら、もっと難しい。
    けど伝えたいことはシンプルに感じた。

    1.感情を感じ、言動をコントロールする
    自分にとって良くない自己破壊的行為をするのは、自分の感情が原因。その感情を感じることが大切。
    感情は一時的だが、言動は永続的なので、どう反応するかはコントロールが必要。

    2.不快感に飛び込む
    人は基本的に安心を求めるようにできている。新しいことへのチャレンジには、最初絶対に不快感が伴う。この不快感が成長のチャンス。

    3.山を乗り越える
    本当に行きたい人生と今の自分との間にある山とどう向き合い、乗り越えるか。乗り越える過程でできあがった自分はずっと自分の中に存在し続ける。
    新卒1年目で感じていた山と、その過程でのしんどさは、今の自分を確かに形作っている。

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    2023年01月23日
  • FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略

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    環境が人の行動を変えるはその通り。
    自分が周りに影響を与えられるような、一つの「環境」になることが自分の価値だし、幸福に繋がると思いながら読みました。面白い!

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    2022年12月02日
  • 脳の外で考える―――最新科学でわかった思考力を研ぎ澄ます技法

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    看護師同士の他愛のない休憩中の話が医療技術を高める。だからリラックスする場所が必要。そのとおりですよね。

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    2022年11月18日
  • FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略

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    自分の意思ではなく、環境を変えることが、自分の人生をコントロールする事につながる、と言うメッセージが全編にわたって伝わってきた。

    物理的な環境、周囲の人々、行動ルーチン、人間の思考パターン、それらを目的に応じた形にあらかじめ整えておくことで、自分の意思力をあまり使わずとも物事を進める事ができる。

    自分の体験談と照らし合わせても納得の内容が多かった。環境を整える、段取りを行う、という一手間は、非常にリターンが大きいことをあらためて学んだ。

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    2022年05月07日
  • FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略

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    一貫して、環境の変化させないと状況は変わらないということを伝えている。
    行動起こすトリガーを生まないと人は行動を起こさないということが理解できた。
    たしかに、その環境がなければ、出来ないのであれば必要のない行動はしないと感じた。
    最初は反射反応が起こるだろうか人間は適応能力が高いので慣れていくと思われる
    もし〇〇したら××するという障害への対処法を決めるとで、素早く目標に到達できるのではないかと感じた。
    環境のデザインのために成功せざるを得ないような状況を作り出していこうと思う。

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    2021年04月10日
  • FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略

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    読書メモ
    ①意思力など役には立たない。代わりに必要なのは、環境を自分で作り出し、それをコントロールする力。
    ②あなたの人となりが、あなたの行動を決めているのではない。あなたの行動があなたの人となりを決めているのだ。
    ③最適化→自動化→アウトソーシング。自分にしか出来ないことを残して、それ以外は、誰か他の人やテクノロジーにやってもらう。

    苦しむのは、すべてのプレッシャーを自分にかけているから。

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    2021年02月28日
  • FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略

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    依存状態が当たり前になっている、そんな自分の人生をコントロールしたい
    人は何にでも慣れる習性がある。

    現在の状況をもとにでなく、自分が行きたい場所を基本として決断を下す

    いいトリガーを自分で仕掛ける

    毎朝目標を思い出し、絶対に達成したいと思わせてくれる状況に自分をもっていく必要がある。

    とんでもないレベルで切り替えしよう
    強力なストレスとリカバリー
    メンタルと体をしっかりと仕事から切り離せる人だけが仕事を再開する時に改めてしっかりと仕事に取り組める

    意志力より環境を整えるべき
    依存症とは自分の行動を無意識のうちに自己破滅的な環境にアウトソースしているパターン

    あなたの価値や能力は相対的であり、固定された不変のものではない。物事の間に存在する状態が現実

    楽な群れに加わってはいけない。成長などできないから。パフォーマンスへの期待と要求が高い所へ行きなさい

    意志力に頼るには障壁がありすぎる
    意志力に頼る段階は目標が分かっていないから心の中に葛藤がある
    高い目標設定もわずかな行動にしか効果は見られらない
    目標と相反するトリガーを引いてしまっている

    単に行動をかえるだけでアイデンティティはすばやく変えることが出来る

    ドーパミン放出に依存するようになると、
    気をそらすものとしてやってくる。

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    2020年09月11日
  • FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略

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    本書ポイント3つ
    ①自分の意志の力ではない。環境が成功に導く
    →環境を変えることで、成功をつかむ

    ②「環境に振り回されず、自分の意志で成功をつかもう」というよくある心理学とは真逆の考え方

    ③自分の意志の力ではなく、やらざるを得ない状況、環境にしたらできる
    →環境を作り上げれば、なりたい自分になれる。
    すなわち「自分で環境をコントロールすること」が目標達成の鍵になる

    ★自分を取り巻く環境とは?★
    ①場所(住む場所、職場、作業する場所など)
    ②対人関係(友人、家族など)
    ③持ち物(スマホ、車、衣服など)
    ④食べ物(砂糖、ジャンクフードなど)

    確かに、周りの環境という影響を受けやすい自分のインプットを変えることで、アウトプットの質も変わり、目標を達成しやすくなる。

    しかし、本書に行動や習慣を変えることについても書かれており、それについては「意志力」が必要なんじゃないかな?と思うような内容もちらほら。

    結局のところ環境だけをコントロールするだけでは難しく、意志の力も必要なのだろう。

    結論。
    今している行動、達成したい目標にぴったりと合う環境に意識的に変え、その環境の中でしっかり自分をコントロールすることが大切。

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    2020年07月26日
  • FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略

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    ネタバレ

    個人的に印象的だったのは、6-8、13章。
    ・「選ぶすべがない」状態を目標にする。
    ・最善のことは、周りの人たちの手本になること。
    自分がいるべき水準より低いところにいたら、良い手本にはなれない。
    ・人生を自力で変えることは無理。
    他のことに仕えたり、他の人を愛したりして、自分自身を忘れるほど、自己を実現する。
    ・計画があることが大事。
    ・いいトリガーを自分で仕掛ける。
    ・環境順応型→自己主導型→自己変容型。
    自己変容型は高い順応性を持ちつつ、目的意識を持っている。

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    2020年07月13日
  • FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略

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    意志力なんて役に立たない。スマホからもコーヒーからも離れられない時点で敗北を認めるべき。という序盤の煽り文が秀逸。
    意志力という精神論に頼らずに、環境を変化させて自分の姿を積極的に形作ることが書かれている。

    私たちは環境に適応し、環境でつくられる。だから
    ・公言する
    ・期限を設定する
    ・目標をきめる
    ・フィードバックをもらえる仕組みを作る
    ・自分が責任をもつ仕組みをつくる
    ・そして、それらに反するものを環境から取り除いたり変更きたりするべき。

    朝はジャーナルを書くべき。他の誰にも読ませないでいい、だけど正直に誠実に書く。
    ・紙に文字として書く。この環境設定は意志力などという言葉を軽く凌駕する。
    ・今日一日成長したいこと、計画、目標、自分への洞察を書く
    ・この行為は能力は低いが熱意のある人材の成長を確固たるものとできる。彼らは馬鹿だから何も考えずに仕事に臨んでしまうから。肯定的に書かせることもコツ。

    ・凡人の近くにいると凡人になる。
    ・できるだけ優秀な人物が近くにいるべき
    ・育てたい凡人には優秀な人物が近づかなければいけない
    ・結局は人間関係がいちばん成果にものを言う。成果を出す人間には必ず近くに優秀なやつがいる。
    ・自分と同じレベルのやつと競争するより、自分より格段にうえのレベルのやつと競争したほうがはるかに効果的に成長する。

    スマホは視界に入らないところにおけ。集中力を妨げたりするものは取り除いていくこと。意志の力で抗うことはできない。

    目新しさは重要。模様替えは集中力をもたらす。
    ・人間は経験したことがないことをするとき、いつもより集中力がます。
    ・例えばPCの壁紙の色を変えるだけでも良い。
    ・紙になにか書くときだって、色を変え続けたほうが集中力が上がることは証明されている。
    ・席を変えるのも効果的。

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    2020年07月08日
  • 感情戦略

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    そもそも感情とは?みたいな内容を期待していたら、
    感情との付き合い方を知って、本当の自分らしい人生を送ろう!のような、直球の自己啓発本だった。
    (実際にアメリカでとても売れた自己啓発本らしい)


    自己破壊的行動(した方が良いと分かっているのにできないこと/やめた方が良いと分かっているのにやめられないこと)の例として
    自分を必要以上に小さく見せてしまう矮小化や、幸運を受け入れられずに拒否してしまうことがあげられていて
    アメリカでもこういう悩みを持つ人たちがいるのだなぁ、と意外だったり。

    それにしても、「人間は成長するために存在しています。人間が本当の意味で変化するにはまず、他の選択肢がない状況まで追い込まれる必要があるのです。」と、結構強めの自己啓発。


    以下メモ
    ・行動と感情を切り離す。感情を信じない。人生を導くのは知性

    ・直感≠感情
    直感は有用。今ここでの「真実」は何かと自問すると直感を有効活用できる

    ・ドーパミンは快感を与ええくれる化学物質ではなく、もっと欲しがらせる化学物質

    ・感情が生まれたもののきちんと表現されなかった体の部位に痛みがたまる。
    恐怖は胃で感じる
    心の痛みは胸で感じる
    ストレスや不安は肩で感じる
    人間関係の問題は首で感じる(イライラすることを英語で首の痛みと表現する)

    こういう文化によって異なる表現って面白い。


    ・人の敵意を和らげるテクニック
    自分や相手が抱いた感情を「妥当」だと認めること
    「そう感じるのも当然だよ」という言葉で会話を始める。

    ・感情を抑圧するのではなく、コントロールする。
    パートナーがまた馬鹿なことを言ってきたけれど、相手にしないぞと思うとき、あなたは感情を抑圧しているのでしょうか、それともコントロールしているのでしょうか。
    自分が何を感じているのか自覚し、どう対処するのか意図的に選んでいれば、それは感情をコントロールできている。

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    2026年09月24日
  • FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略

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    割と社会人経験積んだ人にとってはそこまで読まなくていい内容な気がする。
    飛ばし読みで読んじゃった。
    遠い目標へ向かう時に見えてる目の前の2つくらいのタスクをやろう、遠い目標までのタスクで解像度低いのはしゃーないみたいな内容のところは結構刺さったのでそこはちゃんと読んだ。
    あと曜日で仕事の場所変えるのも良いアイデアだと思った

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    2026年08月20日
  • あの人はリーダーに向いているか

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    翻訳が伝わりづらい部分あり
    原文で読んでみたい


    本物のリーダーシップとは、他者を高みへと引き上げ、視線を自分ではなく他者に向けること

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    2026年07月05日
  • LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる

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    「聴く」を様々な人の事例から知ることができる
    があくまで海外の事例なので日本人の参考にしにくいものもあるかも。

    「聴く」に特化する実用的な本を読むならコーチングの本を読んだ方が良いと感じた。私はコーチング系統の話を読むので知っている内容が多かった。

    扁桃体の話は非常に面白かった。

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    2026年06月23日
  • 全力化

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    意志力なんて全く役に立たない、どんな環境にいるかで遺伝子さえも変えてしまう力があるというのは、驚愕だ!
    大きな環境の変化も大事だけれど、まずは整理整頓も大事と書いてて、あーやっぱり断捨離頑張ろうと思えた本でした。
    今日は5/30(ゴミゼロ)の日で朝から片付け頑張ろうとしていたのに、まだ何もできないまま夕方になってしまったので、反省しているところ、、
    さあ,片付け頑張ろうかな。

    だいぶ昔に一度読んだ本でした!
    途中で気づきましたがもう一度読みました。
    前は、曜日ごとにオフィスを変えるという言葉が響いて、毎日違う場所へ行くことを心がけたように思います。 今日は聖地と呼べる場所を作れるまで、頑張りますっっ

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    2026年05月30日
  • 脳の外で考える―――最新科学でわかった思考力を研ぎ澄ます技法

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    高収入の家の子どもはジェスチャーが多い。
    低収入の家の子どもはジェスチャーが少ない。

    知的生産がジェスチャーが多いほうが高いと実験でわかっており。知的パフォーマンスを上げたければ、脳と体を使うことでかなり効率があがる。

    だから、座って授業を受けるなんてもってのほかで、動いて、歩いて、できるだけ体と一緒に体感しながら内容を腹落ちさせると、理解度が上がるんだとか。

    わたしもやってみよう。

    と。思ったものの。
    すげぇデケェ。法令集片手に歩き回るわけにもいかず。
    結局、座るんだけどね。

    あと、自分の好きなものに囲まれるとパフォーマンスが上がる。

    これも無味乾燥な部屋での勉強より、好きなものに囲まれてるほうが、パフォーマンスが上がった実験で検証されたらしく、
    ミニマリスト。

    こちらはとにかく、最低限でも自分の好きなものに囲まれるのはいいんだろうけど、好きなものが非常に少ない状態というのは、思考を拡張するうえでかなり限定される。

    思えば。作家の森博嗣の家は、家中おもちゃ箱のような家で、家どころか土地ごと好きなものに囲まれおり。1時間とか30分づつしか執筆しないのに、並行して4冊くらい小説を書いているらしいんだけど、それぞれに場所を設けてるらしい。

    脳みそを拡張していく。

    これが今1番必要としてるわたしにピッタリの本でした。
    建築物も思考の拡張に重大な役割を施すらしく、有名建築家の名前が多数出てきて!

    あ!ルイスカーン!クリストファーアレクサンダー!パターンランゲージってそういう話だったのね。
    え!あの有名なガラスの家を作ったフィリップジョンソンがフランクゲイリーの、グッゲンハイム美術館を見て感激で泣いたの!?まじ!!!

    って、ちょっと勉強そのものにも役立ちました。


    #建築士一級
    #脳みそ拡張中
    #限界お目見え

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    2026年05月20日
  • 全力化

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    まあ悪くはないかな。意志の力だけでは自分を変えられないので環境を変えたりする工夫が必要。そう聞くと至極当たり前に聞こえると思うが、割りと説得力のある話が展開される。エピソードも豊富で、自分を変えようという無責任な啓発本よりは良いと思う。

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    2026年05月11日
  • 脳の外で考える―――最新科学でわかった思考力を研ぎ澄ます技法

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    じっくり時間をとって深く考えることで悩みや問題が解決すると思いがちだが、脳以外を上手く使うことが重要と著者は教えてくれる。
    歩いたり、体を動かしたりジェスチャーをしたり。
    自然の中に意識的に身をおいて環境で思考するというのも納得。
    人と思考する、これは小学校中学校などの義務教育の隠れたメリットかもしれない。

    まとめると、生産性を高めて仕事をしたいと思ったり、メンタルに悩まされず順調に生活したいと思ったりした時には、ぐだぐだ悩むのではなく環境(場所、自然、人、運動)を上手くデザインしなさいということ。

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    2026年05月10日