松丸さとみのレビュー一覧
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ネタバレ・毎日自分の時間を2~5時間確保する
・時間貧乏は、不健康になり、親切でなくなり、自信がなくなり、幸福感が下がる
・運動は健康的になるだけでなく、自己肯定感を高め、気分を高める直接的な効果もある
・最も幸せな時間のつかい方は概して、家族や友達との交流、自然の中で過ごすこと
・最も幸せでない時間のつかい方は概して、通勤、家事、労働
・通勤や家事は、楽しい活動(オーディオブックを聞いたり、読書をする)と抱き合わせることで、楽しい時間にできる
・快楽順応により、幸せなことにも慣れてしまう
人生の喜びを味わい続けるには
├ 自分に残された時間は貴重だと認識する
├ 大好きなことを(大好きな人と一緒 -
Posted by ブクログ
あなたは、友達づくりは運によるものと考えていますか?
それとも、友達づくりには努力が必要だと考えていますか?
友達を作るためにはどうすれば良いかを、豊富な心理学の研究事例とともに解説する一冊。
結論からいうと、友達を作るためには、自分が友達になりたいと思う人物に自分がなることを、この本では推奨している。
友達をつくり、友情を深めて継続させる方法を500ページ超にわたって解説しているため、読み下すのに一苦労した。
ただ、この本の主眼は読むことではなく、これまでと違う行動を起こすことで、友達を実際に作ってみることである。
一人で本を読んでいるのが気楽でいいと思う私には耳が痛いし、一歩踏み出す足 -
Posted by ブクログ
ワークが多めで読み進めるのは正直大変だったけど、その分しっかり取り組めば満足感のある内容。タイトル通り「時間の使い方」にフォーカスしているんだけど、単なるノウハウではなく、「時間とは何か?」という根本的な問いを、科学的な視点から教えてくれるところがすごく納得感があった。
印象的だったのは、自分の1日の行動を記録するワーク。これによって「何に時間を使っているのか」が明確になり、無駄な部分に気づくことができた。その上で、理想の自分の時間割を作り、そこに向けてどう行動していくかを考えられる構成も良かった。
自分の時間の使い方に対して、ただ反省するだけじゃなく、「こうすればいい」と行動に落とし込める形 -
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・私たちは聴いてきたものの集大成。
・私たちの人間関係一つ一つの出発点には、各自がそれぞれの人生で作り上げてきた愛着があり、それが世間での自分のあり方や、互いへのあり方を形作っている。
・聴くことに何より必要なのは好奇心。
・好奇心があるということは思い込みがないこと。
・相手が何を言うか自分には分かっているとか、自分の方が良く知っているという思い込みをなくせ。
・関係を作るには、何か共通点がないか聞きながら話し、徐々に信頼関係を気づくのが王道。
・値踏みするようにプライベートな質問を浴びせるのは尋問。知ろうとするのではなく品定めしようとしている。
・付き合いが長くなると、互いに -
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ネタバレ聞く能力は、話す能力以上に困難で、本書はその原因について色々な側面からアプローチし、ヒントを提示している。例えば私も人の話を良く遮ることがあるが、これは相手の話す内容以外に自分の考えを否定されないための防衛手段との見方に非常に納得した。
【気になったフレーズ】
・人の話が聞けず気が散る原因は、次に何を話そうか考えてしまうから
・話し手への質問は、相手の考えを変えるためなどではなく、好奇心からでないといけない。
・賛成できない人の話を遮るのは、まるで自分の存続にかかわる脅威のように感じるため。
・「自分が間違っているかもしれない」という可能性を考えながら聞く
・ストレスが溜まる原因のひとつは、人 -
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普段から聴いている「cotenラジオ」の深井さんがYouTubeで紹介していたので購読。
上手に話すことがもてはやされる時代で、話すことよりも相手の話に耳を傾けることが何よりも価値があるということ教えてくれた。個人的に心に響いたのは、聞く行為を妨げるのは次に自分が何を言うかを考えることやこの人や話をコントロールしようとすること、という文。仕事上相手の話を聞いて問題解決をすることをしているがまさに自分のことだなと痛感した。"顧客自身が自分ごととして捉えないといけない、我々はサポートするだけ"と言っていながら相手の話に耳を傾けずアドバイスをすることでこちらが望む方向に話をもって -
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・時間貧乏の弊害
①健康ではなくなる
運動しなくなる、心身の健康に悪影響
(新鮮な食べ物を食べる、睡眠時間をしっかりとる、医者に行くなどの時間もとれず、体重過多、高血圧症になりがち)
②親切ではなくなる
他者に時間をかけなくなる
③自信がなくなる
あらゆる黙秘について達成できるという自信が削がれる
ex)
・SNS
既存の人間関係を維持するためにSNSを使う場合、心身の健やかさが促進される。
しかし、らと有名人やそこまで親しくない人が投稿したSNSは悪影響(孤独感やうつなど)
そして、時間貧乏を悪化させる。
・人がつい自己効力感を抱く時、時間がたくさんあるように感じ -
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FRIENDSHIP(フレンドシップ) 友情のためにすることは体にも心にもいい
著:マリサ・G・フランコ(Marisa G. Franco)
訳: 松丸 さとみ
友達づくりや維持できるか否かは、運ではなく、自分自身にかかっている。ほかにも、「気前がいい人ほど、友達が多い」「意地悪な人は、ステータスは手に入るかもしれないが友達はできない」など、友情に関する知見が本書には詰まっている。
本書からは、自分がどんな性格であり、それによって友達とどういうつきあいをするのかもわかる。「愛着理論」をベースとして、他の人からみて自分がどんな「友人」なのかも知ることができる。
重要なメッセージは、「より