松丸さとみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
機嫌のいい状態を保つためや、自分の意見を持つためなどに、自分の感情と向き合うことの重要性を感じている。
本書から感情への理解を深め、機嫌の良さや自分の意見を考えるうえでの参考にしたい。
【質問】
Q1感情とはどのようなものか?
Q2感情とどのように向き合うべきか?
Q3怠惰な行動はどういう感情から生まれるのか?
【本書の答え】
A1
本当に求めているものを教えてくれる反応
・怒り:大切にしている何かを不当に扱われたときの反応
・悲しみ:心から愛している何かを失ったときの反応
・恥:誇りに感じられる行動を取らなかったときの反応
・嫉妬:人生で求めている何かをごまかす反応
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Posted by ブクログ
マーカーを引きながら読み進めましたが、良い内容、取り入れようと思える内容ばかりで、かなりの個所にマーカーを引くこととなりました。
私は今までやる気、意志の力でどうにかしようとしても上手く行かずに長続きせず何度も中途半端に終わっていました。しかし、本書にはこの方法なら目標を達成する為に自分が変われるのではないかと思えるようなあらゆる方法が根拠と共に紹介されています。
今は本書で知った内容を忘れず実行できるようノートに纏めていき、できるところから実行しています。すでに習慣化出来つつある項目もあり、効果を感じ始めています。本当に良い本に出会えました。 -
Posted by ブクログ
“もっともすばらしいあなたは、あなたの人生の最高経営責任者(CEO)である”
そのために必要な『感情戦略』を身に着けましょう。
感情戦略自分の感情を信じてはいけない
ブリアンナ・ウィースト 訳:松丸さとみ
日経BP
人は自己破壊的であるとわかっていても、それが快適であるならばそうしてしまう。
だからこそ理性で決断し、戦略を立てる必要があります。
この本で学べることの一例として、
●抵抗と不快感を乗り越える。正しい行動でもいい気分にはなれない。
●行動あってこそ、モチベーションが生まれる
●人生が変わるのは心の底から恐れていることを始めること
●サイキック思考≒認知バイアス
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Posted by ブクログ
ふとした瞬間に自分自身が喋りすぎてしまうことや話を聞いてなく他のことを考えていることに対して、このままじゃ良く無いなと考え、良い聞き手になるきっかけになれば良いと思い本書を手に取った。
本書を読む前は良い聞き手とは何だろう?と漠然とした特に考えもしなかったが、本書の中での良い聞き手の定義とは、「好奇心を持つこと」「よく知ってる人であろうと〜だろうと決めつけない」「沈黙にも我慢できる」「自分を主張しない」などであり、今の私と反対側にいることを改めて認識した。
特に自分の意見を言いたい、主張したい欲が強く、且つ、人の話を聞いてる時に次なに言おうかなとか、なぜ?との問いもだしてしまうことは良い聞き手 -
Posted by ブクログ
元々、社内で共有されていて読みたいと思っていた。なかなか手をつけられず、年末年始になってようやく読み始めたが、結果として今読んでよかったと思っている。
最近は業務でLLMを使うことが多く、「コンテキストエンジニアリング」や「プロンプトエンジニアリング」、「Skills」など、複数の手法を使ってLLMの力を引き出そうと努力している。この本は、それの「自分の脳」バージョンの活用本だと言える。
LLMは万能の願望機ではなく、目標の難しさによっては使う人のスキルを必要とする。また、コンテキストといった環境要因によって精度が落ちたり上がったりする。人間も同じなのだ。
気づきだが、LLMの登場によっ -
Posted by ブクログ
宅配スーパーを始めてから、商品を探す時間、レジでの待ち時間などが無くなり快適です。浮いた時間は調理(好きな活動)に回せて助かってます。
お金より時間にフォーカスしようと思います。
⭐️学んだこと
•可処分時間が少なすぎる(1日約2時間未満)とストレスから不幸せになる。
•時間が少なすぎる場合とありすぎる場合を除き、可処分時間の長さと幸せは無関係。幸せは、自分が手にした時間をどう使うかによって決まる。
•お金ではなく時間に意識を向けると、より幸せで満たされた時間の使い方をしようというモチベーションにつながるため、幸福度が高まる。
•より時間的余裕を感じるには、自信を高めたり、やりたいと -
Posted by ブクログ
傾聴の大切さといかに多くの人ができていないかを、多くの人をインタビューしてきた著書が説明。
ハウツーやテクニックの紹介ではなく、聴くときの心構えや、傾聴によって得られる人間関係や学び、豊かさの説明に重きを置いてる。
聴きながら次の回答や方向性を考えるのではなく聴くことだけに集中して、会話がどこへ行くかわからない不安を恐れないというのは学びがあった。
そもそも、相手への純粋な興味関心が土台になるので、小手先のテクニックだと見抜かれるのも同感。
コミュニケーションは得意なつもりだし、それで飯を食ってるまであるけど、発信ばかり気にしていたので、まだまだできてなかったなと気づけてとても良かった。 -
Posted by ブクログ
かなり、かなり、救われた一冊。
"感情"ってかなり複雑で、頭で頑張って理解しようとしても中々難しいと感じていて。
ポジティブになりたい、メンタルを強くしたい、振り回されたくない、自分を大事にしたい、そんな思いがずっとあっても、どうしたらそういう思考になれるのかわからず悩んでいる時に読んでほしい。
感情を論理的に知る事が凄く重要で、感受性豊かで心優しい人間ほど、こういう論理的で合理的な形で頭に落とし込んだ方が良いのかもしれない。
感情的に感情に訴える前に、脳の仕組みや考え方を構造で理解して、自分の感情を客観視できるとこんなにも楽になれるのか、と。
言語化が難しい感情を活