松丸さとみのレビュー一覧

  • 脳の外で考える―――最新科学でわかった思考力を研ぎ澄ます技法

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    神経中心主義主義的な「頭(脳)を使う」という考え方を超えて、「体を使う+環境を使う+人々を使う」という考え方をすると知的活動の効率が上がるよという話。
    オープンオフィスの盲点についての記載など、心当たりのあるような様々なtipsが論文の引用とともにまとめられており、色々と参考になった。

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    2024年05月31日
  • 「人生が充実する」時間のつかい方 UCLAのMBA教授が教える“いつも時間に追われる自分”をやめるメソッド

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    タイトル通り【「人生が充実する」時間のつかい方】の本。

    時間術の本ではなく、人生が充実して幸福を感じるにはどう時間を使えば良いかが書かれている。幸せとは自分次第であり、幸せな人生とは「行動を起こさなかった後悔」のない人生である。人生が充実して幸福を感じるためには自分にとって重要なことに取り組む事が重要で、そのための様々な方法が紹介されている。また、ネガティブな事に対処する考え方も書かれている。一般的な翻訳本にある「例」も勿論あるが、若干著者の「例」が多めに感じた。

    様々なメソッドが紹介されているが、時間を充実させるために運動・感謝・フローを念頭に今後の時間を使っていこうと思う。

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    2024年03月23日
  • 「人生が充実する」時間のつかい方 UCLAのMBA教授が教える“いつも時間に追われる自分”をやめるメソッド

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    自分の時間は2から5時間はまず確保すること。
    そして誰かと一緒に過ごす時間を使うこと。
    孤独な時間は意外に幸福度を下げる。

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    2023年12月17日
  • 脳の外で考える―――最新科学でわかった思考力を研ぎ澄ます技法

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    ネタバレ

    とても面白くて、喉が渇いた時にごくごく水を飲むように読み進めた。

    脳より身体が先にわかっているなんて!今ピラティスに通っているが、ピラティスや瞑想は身体のアンテナを研ぎ澄ませてくれると思う。

    人間の昔からのあり方に従って、従来無駄と思われてきたようなルートで脳と身体全部、むしろ自分と外側全部を使うという感覚に少しずつチャレンジしたい。

    お散歩も積極的に、携帯から目を離して、緑を目に映して自分の力を回復させるぞ!

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    2023年05月18日
  • FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略

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    『人間は、鍵となる2種類の環境を必要としながら進化してきた。「強力なストレス」と「リカバリー」だ』

    成長はストレスを受けた後、休んでる時に成長する。そのために使えることは、

    どっちにも使えること
    ・最初から悪い選択がないようにする
    ・朝をルーティンで固め日記をつける
    ・捨てる
    ・予定を入れて締め切りをつくる

    適度なストレスを得る方法
    ・公言する
    ・金や時間を投資する
    ・逆境やリスクをつくる
    ・退路をなくす

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    2023年02月23日
  • FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略

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    2022年に読んだ本の中でダントツで良かった!

    今まで意思の力やモチベーションをいかに上げるかに注力していたが、そもそもそんなものは人間の性質上アテにならないものだった。

    注力すべきは環境

    成功せざるを得ない環境を作ってしまえば良い。

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    2023年01月01日
  • FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略

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    様々な、自分を変える方法が伝授されている。

    我々に与えられる「環境」「人」などが自分を変える要素になる。

    人間は環境の産物

    人は変われる。ただし、環境を変えなければいけない。

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    2022年09月17日
  • LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる

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    1,この本では、ヒヤリング(聞こえる)とリスニング(聴く)の2つの姿勢に分けており、前者は後者の前段階にあたる。聞こえることは受動的であるのに対し、聴くことは能動的です。最も優れた聞き手は聴くことに集中し、意識を総動員する。脳みそをフル回転させ、自分の持ってる情報を総動員して相手の情報を処理、そして意味を引き出す。
    ここで重要なのは、この‘意味‘である。ここで掴んだ意味が、創造性、共感、洞察、知識の扉を開く。聴くことは相手のことを理解すること。

    2,相手の話に耳を傾ける。(ずらすのでもなく、アドバイスを行うのでもなく、自分がすごいと思われるだけの質問をするのでもない。こういったことに注意する

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    2024年12月15日
  • FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略

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    一言でいうと、なりたい自分になれるヒントが得られる本です。
     
    自分を変えたければ、意思力ではなく「環境」を変えるのことが大切です。例えば、東大生と関わっているいれば、自然と勉強習慣が身につくようになります。お金持ちといれば、自分もお金持ちマインドになります。

    自分を変えたい人や自分が望んでいる人生を歩みたい人
    、継続できる力を高めたい方にオススメです。

    私は、この本を読みいかに環境が大切なのかを知り、とても有益な本だと思いました。運動する習慣を身につけたいなら目に届く場所にランニングシューズを置いておく、軽食が多いなら無駄に食べ物を買わないように工夫するなど、して生活していきたいと思って

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    2021年03月15日
  • FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略

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    意思力根性論が正義だと思っていたけど、環境適応論でしか自身の成長を感じてこなかったのでとても腑に落ちた。環境づくりとそこへ飛び込む勇気を優先していきたい。

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    2021年02月04日
  • LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる

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    【読もうと思った理由】
    「傾聴」は昔から知っていて「よく聞く」ということに興味もあり、仕事や私生活など、人生全てに役立ちそうな知識だなと思い、本書を手にとってみました。

    【感想】
    自分が今まで思ったいた「聞く」は、本当の意味では「聞いていない」ということが分かったり、どんな風にすれば、きちんと聞けるのかということも分かり、とても良い知識を得ることができました。これから、少しでもより良く人の話を聞けるように頑張ってみようと思います。

    【本文で気になった箇所をメモして、それをAIに要約して貰いました】
    1. 「聴くこと」の重要性と社会的背景
    自然の摂理: 人間に耳が2つ、口が1つあるのは、話す

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    2026年04月18日
  • LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる

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    聴くことに注意をむけよう。
    これを読んでいたら、スマホを触りながら子供と話をするのはやめる気になった

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    2026年03月30日
  • LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる

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    人の話を本気で聞き、適切な返答をするためには心からの好奇心が必要であるということ。

    本自体も分厚く項目も多いため、自分が気になるところだけ定期的に読み直すような読み方が良さそう。

    アメリカ本に良くあるような事例紹介がひたすら羅列されているタイプの本。
    カーネギーの「道は開ける」「人を動かす」も同様の構成だとは思うんだけど、カーネギーの本はすっと頭に入ってきて読み続けられるのに対して、この本はあまり頭に入ってこず飛ばし飛ばしになってしまったのはなんの違いなんだろう。
    文体?紹介する事例そのもの?今後またこれらの本と出会ったときに考えてみよう。

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    2026年03月07日
  • LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる

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    聴くことの意味
    誰もが話したがっており、それゆえに聴ける人が非常に貴重
    聴くことは自分がコントロールできる人間関係の基礎

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    2026年01月10日
  • 全力化

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    人の成長を支えるものは強い意志ではなく環境

    目標を達成するために環境という側面から解決策を提示している。環境を変えることで意志に頼らない目標達成を叶えることができる。例えば資格の勉強をしたいのであれば

    資格取得に必要な経費を惜しまず投資する
    集中して勉強できる環境の構築(スマホを物理的に遠ざける。集中力を削ぐものを近くに置かない)
    目標を宣言する
    やらざるを得ない状況を作る(合格できそうになってからしけんのもうしこみをするのではなく、先に試験日を申し込みして、試験日に標準を合わせて計画を立てる)

    などと言った取り組みが意志に頼らず目標達成に近づくことができる。

    これからは、目標達成に向

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    2026年01月03日
  • 全力化

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    環境が人を決めるというのは薄々気がついていたもの
    のそのことを改めて実感させてくれる良本でした。

    目標を達成するための環境の作り方も納得できるものでしたし、何かを達成したいけどいつも挫折してしまう方にはうってつけの本だと思います。

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    2026年01月03日
  • 全力化

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    成功したいなら意志力だけを頼っては行けない。
    環境、それも自分で選択した環境が自分を育てる。
    ⇒環境を変え、自分がなりたい役割を演じよう。
    環境は他の人もいて成り立っていることを忘れては行けない。他の人の感謝も忘れずに。

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    2025年12月25日
  • 全力化

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    手に入れる方法は環境、場所を作ること
    (良い人の近くにいる望ましくないものと距離を置く)

    モノを減らす(有限にする)→ 質上がる
    意思を減らしデフォルトにする
    ありたい姿を潜在意識にも 寝る前にリクエスト

    いる 考える 行う

    成功しかできない環境を作る 強制的自動的にな成功装置は環境

    環境が既にあるのに気が付かない時ある  → ジャーナルを書く 書くことで瞑想 イメージトレーニングを超える刷り込み 意識向けができる




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    2025年12月14日
  • 感情戦略

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    一言でいうと、
    「自分という1人の人間を、正しく捉えよう」

    ということだと受け取った。

    「感情」は、自分そのもので、
    感じたことからは逃げられない、と思っている人が大半だと思うけど、

    そもそもその感情とは何か、
    どうしてその感情が浮かぶのか、
    人間という生物の来歴と特徴から説明が描かれていて、納得感があった。

    不安とか怒りとか、自己肯定感とか
    その感情になるのは、思っても見ない本当の理由がある。

    内省が好きな人は好きな一冊だと思います。
    生まれた時から自分への自信とか、自分の考えに一致感がある人はなんこれ?てなるかも

    手元に置いておいて、心の調子を崩したときに読み返したい一冊です。

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    2025年11月22日
  • 「人生が充実する」時間のつかい方 UCLAのMBA教授が教える“いつも時間に追われる自分”をやめるメソッド

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    ネタバレ

    具体的な実施事項に目新しいものがあり面白かった。

    たとえば、「時間の記録」である。
    起きている時間を30分ごとに区切り、(1) 何をしたか、(2) どう感じたかの10段階評価(1=全く幸せじゃない、10=非常に幸せ) を記載。ざっくりと「仕事」や「家族とすごす」ではなく、「メール返信」「プレゼン資料作り」「社内会議」「配偶者とゲーム」など具体的に書く。「幸せ」にはポジティブな感情全てであり、たとえば夢中になれること、人とのつながり、意義、達成感も含まれる。そして、幸せな時間と幸せでない時間それぞれの共通項を特定する。
    ちなみに、楽しくて意義があるものは幸福、いずれか一方だと普通、両方ないと幸

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    2025年11月21日