松丸さとみのレビュー一覧
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「時短術やライフハックにとどまらない、人生が充実する」時間術について
14のエクササイズに取り組むことで時間の余裕を”感じられる”ようになる
・時間を記録し、現状把握する
・睡眠をとる日を決める、眠りのルーティーンを守る
・運動する時間を決める
・自分のやりがい(なぜ今の仕事をしているのか)を掘り下げる
・瞑想し、今現在に意識を向ける
・色々なイベントの残り時間算出してみる
・1週間の活動計画(わくわくするもの)を立てる
・追悼文を書いてみる
時間の記録
何に自分が時間を使っているのか、意識的に使っているのかを見えるようにする
最も幸せな活動、最も幸せでない活動を見つける
残り時間算出 -
Posted by ブクログ
タイトル通り【「人生が充実する」時間のつかい方】の本。
時間術の本ではなく、人生が充実して幸福を感じるにはどう時間を使えば良いかが書かれている。幸せとは自分次第であり、幸せな人生とは「行動を起こさなかった後悔」のない人生である。人生が充実して幸福を感じるためには自分にとって重要なことに取り組む事が重要で、そのための様々な方法が紹介されている。また、ネガティブな事に対処する考え方も書かれている。一般的な翻訳本にある「例」も勿論あるが、若干著者の「例」が多めに感じた。
様々なメソッドが紹介されているが、時間を充実させるために運動・感謝・フローを念頭に今後の時間を使っていこうと思う。 -
Posted by ブクログ
一言でいうと、なりたい自分になれるヒントが得られる本です。
自分を変えたければ、意思力ではなく「環境」を変えるのことが大切です。例えば、東大生と関わっているいれば、自然と勉強習慣が身につくようになります。お金持ちといれば、自分もお金持ちマインドになります。
自分を変えたい人や自分が望んでいる人生を歩みたい人
、継続できる力を高めたい方にオススメです。
私は、この本を読みいかに環境が大切なのかを知り、とても有益な本だと思いました。運動する習慣を身につけたいなら目に届く場所にランニングシューズを置いておく、軽食が多いなら無駄に食べ物を買わないように工夫するなど、して生活していきたいと思って -
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聞くこと。こんなにも難しいのか。
自分は全く話し上手ではないけど、人の話を聞くのは好きな方でどちらかといえば聞き上手かも、とか安易に考えていた自分を殴りたい。
全く聞き上手でもない。
一旦、自分の考えは捨てて相手の話に聞き入ろう。
共鳴・同調・他人への関心
話を聞いてくれる人だけでなく、考えや感情を聞かせてくれる人がいない孤独。
誰かに知ってもらい受け入れてもらわないと虚しくなる。
簡単に理解できないものに出会ったときこそ、断絶を感じ距離を取るのではなく、想像するスイッチを授けられた幸運を噛み締めたい。という朝井リョウを思い出した。
*自分の信念に確信を持つには異なる意見をぶつけてもら -
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話すことより「聴くこと」が、自分と誰かを救う世界
1、テクニックではない、孤独をなくすための「傾聴」
巷にあふれる「聞く技術」の本がいかに利己的だったか、という指摘にハッとさせられました。相手をコントロールするためではなく、相手の孤独をなくし、モヤモヤした感情を一緒に形にしていく。みんなが「聞いてほしい!」と叫んでいる今の時代、真摯に耳を傾けてくれる人は、それだけで砂漠のオアシスのような、物凄く唯一性が高い存在なのだと気づかされます。
2、問い詰める「なぜ?」を手放し、「沈黙」を愛する
日常の会話で私たちが無意識にやってしまう失敗も鋭く突かれます。「なぜ?」という質問が相手を緊張させ -
Posted by ブクログ
【読もうと思った理由】
「傾聴」は昔から知っていて「よく聞く」ということに興味もあり、仕事や私生活など、人生全てに役立ちそうな知識だなと思い、本書を手にとってみました。
【感想】
自分が今まで思ったいた「聞く」は、本当の意味では「聞いていない」ということが分かったり、どんな風にすれば、きちんと聞けるのかということも分かり、とても良い知識を得ることができました。これから、少しでもより良く人の話を聞けるように頑張ってみようと思います。
【本文で気になった箇所をメモして、それをAIに要約して貰いました】
1. 「聴くこと」の重要性と社会的背景
自然の摂理: 人間に耳が2つ、口が1つあるのは、話す