松丸さとみのレビュー一覧

  • 感情戦略

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    速読。感情に振り回されることが多く、感情との向き合い方を見直すべく読んでみました。感情を抑え込むのではなく、その感情が発生した理由を客観的に理解することの重要性をあらためて認識しました。事例として出てくる、良くない対処法が尽く心当たりがあるシチュエーションばかりで、ギクっとしました。

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    2025年04月18日
  • 「人生が充実する」時間のつかい方 UCLAのMBA教授が教える“いつも時間に追われる自分”をやめるメソッド

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    定期的に読みたい本。本当に時間を充実させるために1日の記録をしたり、1週間を計画したりという作業が必要なので、定期的に軽く読み返すのにちょうどよさそう。
    運動や睡眠の大事さを解いている点はよくある時間術本と似ている。そこにプラス心理学的エビデンスやテクニックを交えて解説してくれるので説得力高めになっている。

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    2025年01月14日
  • FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略

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    自分を変えるには環境を変えることが不可欠だと書かれていた。環境は常に変化し続けているし、今日正しかったことが明日は正しくないかもしれない。印象的な言葉が多かった。自分1人では出来ることが限られるので、周りの人と持ちつ持たれつの関係を作り、環境作りにこだわることの大切さに気付かされた。

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    2024年11月21日
  • 感情戦略

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    今の自分が何を求めて、何から離れたいのか、そこにまとわり付く感情をどう捉えていけばいいのか考えさせられる本だった。今人生の目的が見いだせなく、漠然と不案に苛まれてるのも、自分が内なる平和をまだ持ってない事が原因だと分かった。自己破壊的行為を繰り返し、毎日の不安を麻痺させる為に生活している自分が浮き彫りになった気がする。文章の中の『もし不安なら、それは未来に生きてるから。落ち込んでいるなら、過去に生きているから』という言葉が1番自分に刺さった。特に不安を感じやすい自分は今に目を向け、しっかりと計画をたて行動していくべきなのだと教えられた。あと心の傷は努力しないと良くならない、という点も背中を押された気がする。

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    2024年11月18日
  • FRIENDSHIP(フレンドシップ) 友情のためにすることは体にも心にもいい

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    友達との在り方について考えた。
    何でも言えて、嘘偽りないのが友達
    と勝手に決めつけて、勝手に終わらせてた。

    関わり方やどんな関係でいたいかを考えることも
    すごく大切なんだと気付いた。

    「守るために埋めておいた自分の一部を見つけ出す」
    本当に大切だと感じた!

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    2024年11月18日
  • FRIENDSHIP(フレンドシップ) 友情のためにすることは体にも心にもいい

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    恋愛、結婚よりも軽んじられている友情の地位向上を目指した本。
    友情とは与えるだけでも求めるだけでも駄目で、お互いに相手を尊重して受け入れること。自分を受け入れられない人は相手からの愛情のメッセージに気づくことが出来ない。
    どれだけ愛情を表現して、相手に尽くしても受け入れられないことがある。それはあなたのせいではない。
    日常の忙しさに紛れてつい後回しになってしまう友情というものについて考えさせられた。

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    2024年11月14日
  • FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略

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    歴史とは偉大な人物によって作られるのではなく、困難な状況によって作られる。すばらしい何かを作る最も重要な材料は必然性である。

    ストレスのある環境で働くこととリカバリーの期間を交互に設けることで、仕事もプライベートも充実させることができる。クリエイティブなひらめきらリラックスしているときに起こる。

    成功しない人は、現在の状況をもとに決断を下す。成功する人は、自分が行きたい場所を基本として決断を下す=自分の実力より上の人と戦うことが成長を早める

    家族の歴史をよく知っているほうが、自尊心が高く、自分の人生をコントロールする能力が高くなる。
    自分よりももっと大きな家族という組織な一部であるという感覚を知っているときに自信が持てる。

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    2024年09月29日
  • FRIENDSHIP(フレンドシップ) 友情のためにすることは体にも心にもいい

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    友情は人生を大きく変えるという事を、研究事例を元にひたすら説明した本。信頼できる友達を持つことが最強の鬱病予防策となり、大きな交流ネットワークを持つと死亡リスクが45%も低減すると。また友達は、配偶者や子供、恋人と違って、その人の全てになったり、欠けた部分を補う存在になったりというものすごい期待を背負わされることも無い利点がある事もなかなか面白いと思った。

    ただ大人になってから友達をつくるには受動ではなく自ら能動的に働きかねないと行けないとの事で、いいと思う人に出会ったら、チャンスととらえてアクションしていきたい。

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    2024年09月16日
  • FRIENDSHIP(フレンドシップ) 友情のためにすることは体にも心にもいい

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    友情がいかに大切か、いかに見過ごされているかを説き、愛着理論を元に友達の作り方を記した本
    友情だけでなく、ビジネス的な付き合いでも使えるような気がした。

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    2024年09月15日
  • 脳の外で考える―――最新科学でわかった思考力を研ぎ澄ます技法

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    ヒトは外側にある環境や影響で、ものごとをかんがえるってこと。
    それを進化の過程と多くの実験から解説してくれてる。
    AI、AIって言われてるだけに、便利になると失いがちな自然、運動、仲間との会話とか、AIにないヒトらしいことって大事だね

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    2024年08月17日
  • 「人生が充実する」時間のつかい方 UCLAのMBA教授が教える“いつも時間に追われる自分”をやめるメソッド

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    第9章の以下の2つが印象に残った。

    □「した後悔」(つまり「しなければよかった」という後悔)はひどい結果になりがちであるため、すぐに対処でき、長引かない。

    □一方、「しなかった後悔」(つまり「すればよかった」という後悔)は、気付かぬうちに忍び寄って来ていつまでも引きずり、人生最大の後悔となる。そのため、あとで大きな後悔にならないよう、今すぐ行動を起こして対処すること。

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    2024年05月02日
  • 「人生が充実する」時間のつかい方 UCLAのMBA教授が教える“いつも時間に追われる自分”をやめるメソッド

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    《した後悔》はリカバリーしようとするから長引かない。
    《しなかった後悔》はいつまでも引きずり、人生最大の後悔になる。
    今すぐ行動して対処すべきである。

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    2024年03月31日
  • 脳の外で考える―――最新科学でわかった思考力を研ぎ澄ます技法

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    内受容感覚は鍛えることができる。座るか横になり、呼吸を整えて意識を落ち着かせた後、足の爪先から順に体の各箇所に意識を移動させて、体の中から湧き上がる感情にできるだけ細かくラベル付けする。これによって、感覚が身体的方向舵として効果的に機能するようになり、日々の生活で下す多くの決断を機敏に舵取りできるようになる。

    動きながら思考すると、人間が持つすべての能力を発揮することができるため、知的能力が必要な作業をする前に、活発に体を動かすとよい。情報を動きに関連付けると、同じ動きを再現することによって思い出しやすくなる。

    人間の脳や体は屋外で生き生きと活動するように進化してきたため、自然の景観は心を活気付ける。観葉植物も注意力や記憶力を向上させ、生産性を上げる。自然の光の微妙な変化は注意力の維持に役立つ。

    人間は社会的に思考している時が一番深く考えることができる。第一子は、弟や妹と比べてIQが平均で2.3ポイント高い。家庭生活において下の子供に教える経験が反映されていると考えられる。

    人間は、他人から騙されたりしないように進化してきたため、自分の主張よりも他人の主張に対して批判的な分析を行うことができる。人が互いに尊重し合いながら口論する時、深い学びと堅実な判断、革新的な解決法が生まれることが多くの研究によって示されている。議論に参加すると、自分の主張を組み立てるだけでなく、相手の主張を評価する立場の立場にもなるため、利己的な確証バイアスに曇らされることのない客観的に分析ができる。

    人間は説明的な文章よりも物語の形で示された時の方が、そのストーリーを自分の身に起きていることのように経験できるため、注意深く耳を傾け、理解し、より正確に覚えることができる。

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    2024年03月22日
  • 「人生が充実する」時間のつかい方 UCLAのMBA教授が教える“いつも時間に追われる自分”をやめるメソッド

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    1日の時間が決まっているなかで、いかに充実したと感じる時間を過ごせるか。時間に対する考え方を改める本。

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    2024年03月19日
  • 脳の外で考える―――最新科学でわかった思考力を研ぎ澄ます技法

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    内受容感覚
     無意識からの信号
      心拍、呼吸、震えなど現れる
      マインドフルネスで鍛える
       ボディスキャン
        手足の指先から意識を移していく
         注意がそれたらそれまで意識していたところから再開
        呼吸、心拍にも集中
       感情ラベリング
        自分の感じていることに名前をつける
         回数を重ねる
         細かく描写
        認知的再評価
         緊張をワクワクと捉え直す
       シャトリング
        意識を体内、体外の出来事の間を行き来させる
     内受容ジャーナル
      決断事項の簡単な説明
      様々な選択肢を考えた時の体内の感覚を詳細に
      どの選択をしたか、その際の感覚はどうだったか
    動き
     動きが集中力などを向上させる
      低強度の身体活動
       集中力や実行機能向上
        ウォーキングしながら
        スタンディングで
        体を揺らす
        ものをイジる
      中強度の運動を中程度の時間
       運動中及び運動後の考える力が向上
      激しい運動
       クリエイティブな思考の助けとなる可能性
        過度な認知負荷がアイデアを呼び起こす
     動きが記憶を想起する
    ジェスチャー
     象徴的ジェスチャーは言語化されていない概念の助けとなる
     空間的認知の助けともなる
    自然環境
     心を活気付けてリフレッシュさせる
     自然に触れることで反芻思考からも抜け出せる
      ネガティブな考えを繰り返してしまうこと
       うつ病はネガティブ思考にリソースを割かれて記憶にも影響が出てくる
      緑豊かな自然でのウォーキングなど
     集中力も高まる
     注意欠陥や多動性障害の症状改善も
     オープンモニタリング
      好奇心を持ち心を開き判断は下さない
     ReTUNE
      最短経路ではなく自然の多いルートを提示するアプリ
      聴覚的、視覚的な自然らしさに基づく回復スコア
       色相のバリエーションが少ない
        彩度が高く混じり気がない
       曲線的な形状が多い
       へりが集まりがち
        重なり合った木の葉
       光は動きがあって拡散
       動きは優しくリズミカル
       音は穏やかな音量で変化
       知覚的予測可能性と余剰性
        余分な繰り返し
         フラクタル模様
          1 3-1.5の中間域のフラクタル
        考える力も向上
     屋内の植物も効果あり
      自然的な要素も
       鉢植え、竹でできた床、緑と川が見える間取りなど
      自然光も
    空間
     オープンな場
      コミュニケーションを促進
       オンラインでは代替できず
      音が邪魔に
       話し声などに気を散らされる
        会話の片方しか聞こえない時は特に
       音楽も認知負荷となる
      視線が邪魔に
       他者からの視線を感じることが認知負荷に
        目を閉じると認知的パフォーマンスが向上
      知的負荷が高いと
       ステレオタイプや認知ショートカットに頼る
        バイアスの影響を受けやすい
      他者を意識すると
       独創的なアプローチを取りづらくなる
        失敗などを気にする
      自分の場所だと思うとパフォーマンスアップ
       ホームアドバンテージ
       自分らしいものを飾る
      コミュニケーション
       問題発見のための事実集めでは有効
       解決法の模索では過度な協力は弊害に
     オープンな場とともに集中ルームも用意する
      オープンな場とプライベートな場を使い分けられる環境
     環境についてはステレオタイプをなくすのではなく多様化することが重要
     心理的なインクルーシブなデザイン
      参加のハードルを下げる
     非場所
      無個性で刺激を与えない場所
       インスピレーションは得られない
    アイデアの空間
     空間学習
      場所に紐つけて覚える
     場所と感情を紐つけて覚える
     情報やアイデアを物理的に記録する
      コンセプトマップ
       事実とアイデア、関係性を図示
     大きなディスプレイ
      周辺視野も有効に活躍できる
      開いておける情報が多いので空間的に把握しやすい
     日誌
      頭の中の作業をメモに
       気になったこと
       考察
       疑問点
       イラスト
     アイデアを出す場合
      批判はなるべく後にする
      手を動かしながら考える
       コンセプトマップ、概念モデルを更新しながら
    模倣
     自分の課題を特定
     似たような課題に対応した事例を探す
     そのエッセンスを抽出する
     応用して自分の課題に適用する
     
     写経が重要
     
     教える際には
      手順を分解
      要点、特徴を大げさに
      整理術も伝える

    アクティブラーニング
     社会性に関する人の特性を使った学び
      仲間と議論して学ぶ
       人を相手にする時の方が脳が活性化する
       教えることは
        学習効率を上げる
         幼児は反応してくれる人から多く学ぶ
        自己肯定感、モチベーションアップ
        コミュニティ醸造
       家族に学習内容を教える
        子供とのコミュニケーション
       自分より他人の回答に批判的に
        自分の回答もそうと認識していない場合は批判的になる
       対立、物語は興味を惹く
        教える際に対立項目や物語を提示
     議論
      目標をすり合わせた上で議論する
       目指すべき方向性
      互いを尊重しあいながら議論する
      論破を目的としない
       自分の意見を主張しつつ、相手の意見の良いところも探る

    社会的分散認知、集団思考
     行動の同時性が認知の同時性を高める
      同調した動きをすると協力的に
       ミラーリング
        ラジオ体操なども
      神経の同時性
       一緒に深く思考すると脳の活動パターンが似てくる
     集団でいるほうが注意やモチベーションが高まる
      より深く学びしっかりと覚える
       共同注意と認知的リソースの集中
     メンタルモデルの重複を増やす
      効率的な課題解決に
       私達という意識
     帰属意識がモチベーションアップに
      ラポール
       心が通い合った状態
      対面で同じタイミングで
        学ぶ
        トレーニングを受ける
        感じる
         感情の共有
        儀式に取り組む
         食事する
       サイロエフェクトが低下
        脱出ゲーム
         ケーススタディに共同で取り組む
        コミュニティミーティング
         今の気分は?
         先週学んだ一番重要なことは?
         今週の目標は?
         今一番感謝していることは?
     集合知
      会議の参加者は貢献できることを発言
       文字で書いてもらう方がハードルは低い
        付箋などを使ったブレスト
      リーダーは自分から意見を言わない
      相手の言葉を復唱し言い換えて詳細を述べる
      共有アーティファクト
       タスクやゴールなどの見える化
        共有することが重要
      トランザクティブメモリ
       メンバー毎に担当する知識領域を決める
        何を得意とし、どの領域を担当するかなど
        調査資料などを役割分担毎に割り当てる
     
      

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    2023年07月22日
  • 脳の外で考える―――最新科学でわかった思考力を研ぎ澄ます技法

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    ネタバレ

    内受容感覚
    意識だけに頼らない。マインドフルネスで鍛えられる。緊張は、ワクワク、と捉えなおす。

    身体を動かす
    ゆっくりウォーキングしながらのほうが脳が冴える=画像からがんを発見する率が上がった。
    動くことを許された子供の方が成績が良い。
    そぞろ歩きをしながらのほうが思考が進む。スピードを上げない。
    隙間時間は歩いて考察する。ランチ休憩、コーヒーブレイクなど。体を動かすブレイクタイム
    ランニング中は、一過性前頭葉機能低下=脳の空白
    ソローは一日4時間のんびり歩く。足が動くと思考も流れ始める。

    手のジェスチャー
    口ではなく手で会話している。高収入の家庭の子供のほうがじジェスチャーを使う。

    自然空間
    食べ物が多そうで安全な空間を好む。草原で木々があり水場が近いところ。美しいと思うのは食べ物がありそうで休憩ができそうなところ。
    最短距離を探すのではなく自然が多い道を通る。
    自然のフラクタル構造が落ち着かせる。絵画「ナンバー14」
    植物があると集中力が高まる
    何時間でも自然を見ると集中力や注意力が高まる=長短時間の回復機会=窓の外を見る

    建物の空間
    壁に囲まれた空間は心を拡張する画期的なツール=周囲を気にする必要がなくなった。
    コーヒーハウスは逆の空間
    修道院はアクティビティスペースと扉のついた防音の読書室、の両方がある。
    自分のアイデンティティや所属団体を表す何かがあるとパフォーマンスが上がる。自分の役割を強化する。

    アイデアの空間
    人間は場所と感情を紐づけて記憶する。
    空間と関連付ければ記憶力は倍になる。
    ディスプレイは、大きいほどいい。小さいと知的能力が枯渇する。ディスプレイへは、PCよりも投資は効率的。
    メモを取ると深く処理できる。DNAのらせん構造も手を動かさなければ生まれなかった。

    専門家の心
    徒弟制度は、学校制度よりも技術の継承に優れている。専門家の思考を見て学ぶ。模倣の効用。ビジネスも真似から始まる。素早い二番手が成功する。とはいえ、うまく模倣するには圧倒的な想像力が必要。
    ジョブスもゼロックスの真似をした。
    法律文書をかけるようになるには、サンプルを写すところから始める。

    仲間と思考
    人は人間関係について考えると賢くなる。人間関係を考えることは得意。
    教えると深く学べる=教える行為は社会的行為だから。
    物語があると正確に理解できる。

    集団で思考
    軍隊の行進は一体感と興奮を呼ぶ=筋肉の絆=ミツバチスイッチをオンにする。人としての結びつきが密接な集団では、個人との考えとは違う考え方になる。よりしっかり考えられる。チームで書いた論文が増えている。

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    2023年06月27日
  • 脳の外で考える―――最新科学でわかった思考力を研ぎ澄ます技法

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    科学ジャーナリストによる、脳や心理の最新研究例を多く集約してまとめている。

    脳を効率的に活かすライフハックとしても読める。
    もちろん主旨自体も非常に示唆に飛んでいて読んで良かったと感じた。
    文字量が少なくないが、他の一般的な外国人の助長的な本と違って、内容も興味深い例も多い。

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    2023年05月23日
  • 感情戦略

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    私が感情に振り回されるタイプなので、
    感情について研究/論文ベースの知識をつけたく
    読みました。

    ついつい先延ばしにしてしまう
    感情で物事を決定してしまう
    過去の後悔に囚われる

    自分の人生と本気で向き合いたいのに
    どこか逃げている気がする、向き合えない。

    嫉妬や後悔の感情の意味を知り、
    毎日少しの変化を起こしていく。

    それが自分と向き合い人生を変える方法と学びました。

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    2023年03月27日
  • 感情戦略

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    THE MOUNTAIN IS YOU (原題)  山=自分の問題 
     自己破壊行為 =長年積み重なってできたもの 意識が拒否 未知から生まれる

    問題をはっきりと率直に指摘する
    コアコミットメント コアニーズ (そのための行動)

    行動と感情を切り離す  人の感情=安心を求める 何を伝えようとしているのか?
     怒り=失望の投影、非現実的な期待
     直感=感情ではない今

    無意識 :楽をしようとしている ←認知バイアス
     マイクロシフトから変化が起こる、ショックからではなく
     変化はストレス、前向きなものでも
     不安  :状況を処理できないため起こる
     心の強さ:対処する力があると確信すること

    反芻と創造:脳の同じ部分で生まれる
     恐怖の反対に 求めているものがある →問題を逆の視点から見る

    過去の物語 トラウマ を「今」変える
     回復には 受けたその場所に安心感を取り戻す  
     自然でいられるよう、きちんと感じるように

     自分や相手の感情を認める 視点を変える 原則を学んでいく

    人生の目的 :まず、ただここに存在すること  
     何のためなら自分を犠牲にできる?
     逆境にどう立ち向かったか?どんな人物でいたか?変えていくために何をしたか?

     感情を抑圧(無意識)ではなく、コントロール(意識的)する
     自分の中の平穏な場所=内なる平和  不安とは心が作り上げたもの

    人生の質=人間関係の質

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    2023年03月30日
  • 感情戦略

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    原文が原因なのか和訳が原因なのか分からないが(恐らく理解不足の自分が原因と思う)、最初の方は非常に読みにくく、中々理解が進まなかったものの、終盤に入るとなるほどと理解出来る内容が多く、今後より良い人生を送るために取り入れていきたいと思う。

    以下が、自分がいいなと思った内容。

    1.自分の事を自分のために決断する
    2.自分には様々な強みと弱みがある事を理解する
    3.素晴らしい自分でいられる人は、全員から好かれているわけではない
    4.脆さは人生の何よりも大切
    5.原則を決めないとお金を稼いでも沢山の友達を持っても意味が無い
    6.あれか、これかの2択しかない人は危険
    7.人は一気に変わらない
    8.何にエネルギーを注ぐかに注意が必要
    9.何もしない時間を作る
    10.過去、未来ではなく、今現在に集中する

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    2023年03月26日