松丸さとみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ自分は仕事も家事も育児も忙しなく動いてしまう人なのだが、この本を読んで、動くことで自分の感情を抑えているだけで、本当は、誰かに必要とされたくて頑張っているのかもしれないな、と思った。振り返れば、ぼーっとする時間が苦手、空いている時間があれば動きたくなってしまう。自分の気持ちに向き合いたくなくて、自分の感情から逃げているのかな、と感じた。
変化はマイクロシフト、という記述が印象的だった。変わりたければちょっとでも行動する。読書好きになりたければ1ページでもいいから本を読む。時間を有意義に使いたければ1分だけスマホを我慢する。やる気が出ない、は言い訳だなと反省。
感情は山である。山を乗り越えた -
Posted by ブクログ
・目標の実現に向けて自分にコミットするとは意思の強さに頼ることではない。投資する、公言する、期限を設ける、フィードバックの仕組みを作る、自分が責任を負える仕組みを作る、決意に反するものは意図的に環境から取り除く等、環境をコントロールすることでなりたい自分を実現する以外に道はない。
・自分の世界観は自ら作るものと外的な要因(受け取る情報、付き合う人たち、訪れる場所、経験すること等)で構築される。自らモチベーションに繋がる外的な環境に飛び込むことも必要。外的な状況に求められれば平均的な人でも状況に応じた能力が発揮できる。ノミは入れられている環境で跳躍力が変わる。
・自分の行動が人となりを決めている -
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Posted by ブクログ
今の自分が何を求めて、何から離れたいのか、そこにまとわり付く感情をどう捉えていけばいいのか考えさせられる本だった。今人生の目的が見いだせなく、漠然と不案に苛まれてるのも、自分が内なる平和をまだ持ってない事が原因だと分かった。自己破壊的行為を繰り返し、毎日の不安を麻痺させる為に生活している自分が浮き彫りになった気がする。文章の中の『もし不安なら、それは未来に生きてるから。落ち込んでいるなら、過去に生きているから』という言葉が1番自分に刺さった。特に不安を感じやすい自分は今に目を向け、しっかりと計画をたて行動していくべきなのだと教えられた。あと心の傷は努力しないと良くならない、という点も背中を押さ
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Posted by ブクログ
歴史とは偉大な人物によって作られるのではなく、困難な状況によって作られる。すばらしい何かを作る最も重要な材料は必然性である。
ストレスのある環境で働くこととリカバリーの期間を交互に設けることで、仕事もプライベートも充実させることができる。クリエイティブなひらめきらリラックスしているときに起こる。
成功しない人は、現在の状況をもとに決断を下す。成功する人は、自分が行きたい場所を基本として決断を下す=自分の実力より上の人と戦うことが成長を早める
家族の歴史をよく知っているほうが、自尊心が高く、自分の人生をコントロールする能力が高くなる。
自分よりももっと大きな家族という組織な一部であるという -
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