三浦綾子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
苦手な歴史小説だけど、友人の勧めで読んでみた。
細かな言葉の表現の意味がわからず、言葉の真意がわからない箇所が多いのは無知のせい。
歴史小説だけど、脚色されている分これはこれで読みやすかった。
登場人物の個性がわかりやすい。
政略結婚・人質・親兄弟間で殺しあったりとすごい時代である。
時代としては村上海賊の娘の時代が近い。
命の価値観としては、戦前の日本の特攻にも近いように感じた。
主君のために命を賭して戦う。命を賭けられるだけの人に巡り会えた人もいれば、自分の命が惜しくて命を賭ける矛盾したような人もいる。
この本の中では、敵対しているから、とか、反逆し、とか書かれているけれど、それぞ -
購入済み
信仰とは何ぞやと自分に問いかけ
30年の信仰生活を振り返るにあたり三浦綾子さんの本を昔のように読みたいと探し当てた2冊目がこの母でした
子を思う母の気持ちが良く伝わって来ました
読んで良かったです
ありがとうございます