三浦綾子のレビュー一覧 三浦綾子 電子全集 旧約聖書入門 ―光と愛を求めて 三浦綾子 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 大学のキリスト教学のレポート教材でした。せっかくなのでここにも一部を。著者三浦綾子が、旧約聖書を一部抜粋しながら私見も交えつつ解説した本である。病床で書いているため、苦難からの救いなどには特に力がこもっている。聖書は教典であるから、真理を見つけるための手引書は必要なのだ。口語体であり、著者の実体験などをふんだんに取り入れているためタイトルから想像するよりもかなり読みやすい本であった。 0 2011年07月21日 裁きの家 三浦綾子 小説 / 国内小説 3.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 眠れなかったので読み始めたら、最後まで読んでしまった。 登場人物の描写が丁寧で、どんどん人間不振に陥ります。 あのラストは容赦ない。 0 2010年09月03日 三浦綾子 電子全集 裁きの家 三浦綾子 小説 / 国内小説 3.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 眠れなかったので読み始めたら、最後まで読んでしまった。 登場人物の描写が丁寧で、どんどん人間不振に陥ります。 あのラストは容赦ない。 0 2010年09月03日 三浦綾子 電子全集 あのポプラの上が空 三浦綾子 小説 / 国内小説 3.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 今から10年程前の作品なだけあり、古風な感じが出ている。 覚醒剤や麻薬の恐ろしさをもう少し強く表現してもよかったのではないかと思ったが、それよりもこの物語のテーマは「生きることの意味をさぐり、人間の絆を問う」こと。 初美や景子の、家族に対する思いが何とも切ないように思われた。 読みやすかったが、自分の中でもっと深く考えを掘り進められる気がする。 0 2010年05月15日 三浦綾子 電子全集 光あるうちに ―道ありき 第三部 信仰入門編 三浦綾子 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 道ありきシリーズ第三部…と言われれば当然続きと思いますよね? が、この三部目は一転。一言で『キリスト教のすすめ』みたいな作品です ここまで読むからには多少キリスト教に興味持ってるのでまぁいいんですが、見方かえると他愛もない話を何10分してから急にセールスしだす営業さんみたいな気がせんでもない… それはさておき、聖書の中身をかいつまんでですがとても分かりやすい比喩を交えながら説明してくれてますので興味ある方は是非読んでみてはいかがかと 僕も聖書勉強しよかなぁと思いました 0 2010年05月06日 三浦綾子 電子全集 石の森 三浦綾子 小説 / 国内小説 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 2009.03.06. 19歳の乙女の心の潔癖さ、中断してしまう自分の不可解さ・・・。抱え切れない自我を、持て余しすぎてどうしたらいいかわからない主人公に、少しだけ共感を覚えた。「セブンティーン」という雑誌に連載されていた、ということに驚く。(T) 0 2009年10月17日 三浦綾子 電子全集 広き迷路 三浦綾子 小説 / 国内小説 3.7 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 最後はハッピーエンドにならなかった。 広き迷路は東京でひとり暮らしが自由で 本人の意思で迷路のようだと言っている。 2008.02.08 0 2009年10月04日 孤独のとなり 三浦綾子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ いろんな雑誌や新聞に掲載した文章を取りまとめたエッセイ集。 そのためタイトルに沿わない部分もある。 0 2009年10月04日 三浦綾子 電子全集 孤独のとなり 三浦綾子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ いろんな雑誌や新聞に掲載した文章を取りまとめたエッセイ集。 そのためタイトルに沿わない部分もある。 0 2009年10月04日 三浦綾子 電子全集 岩に立つ 三浦綾子 小説 / 国内小説 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 独特の語り口で綴られる一人の棟梁の生涯。 まさに竹を割ったような主人公の破天荒な人生を見守っているうちに、笑いも涙も自然と出てきた。 豊かな生活を送る現代の日本では、此処まで信念を持って強く真剣に生きる人は少ないだろうと思った。 0 2009年10月04日 三浦綾子 電子全集 広き迷路 三浦綾子 小説 / 国内小説 3.7 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 久しぶりに三浦綾子。 オトコってアホやねぇ・・・と思ってしまう。 でもオンナもバカだけどね。 恋愛ってすごいね。 つまらないわけじゃないけど、すごく面白いっていうわけでもなかったかな。 (08/07/04) 0 2009年10月04日 三浦綾子 電子全集 天北原野(上) 三浦綾子 小説 / 国内小説 4.1 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 北海道、樺太を舞台とした、大正後期から昭和戦中のお話。愛しながらも、運命のいたずらが二人に・・・愛とは? 0 2009年10月07日 三浦綾子 電子全集 光あるうちに ―道ありき 第三部 信仰入門編 三浦綾子 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 作家は口からマユを身の回りに形成してゆく蚕に似ていると言った人がいる。もし、そうだとするならば、三浦綾子が、身の回りに形成してゆくマユは、信仰と愛に彩られている。その穏やかな眼差しと、あたたかい声音は、何よりも、神と人間への深い愛に満ちている。 0 2009年10月04日 三浦綾子 電子全集 光あるうちに ―道ありき 第三部 信仰入門編 三浦綾子 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ キリ概の授業の課題本。 キリスト信じないけど、読みやすかった。 でも、やっぱ信者にはならないかな。 でも、生きるって何?とか、愛ってなんだ?とか。 気分がちょっとおちちゃった。 0 2009年10月04日 三浦綾子 電子全集 銃口 (上) 三浦綾子 小説 / 国内小説 4.2 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 主人公が幼少期にいろいろな事を学び、考えながら成長していく姿が面白かったです。テーマは結構重いのですが、読みやすい話です。ここに出てくる先生が本当に良い人で、彼の言葉に私も何度も救われたような気になりました。 0 2009年10月04日 銀色のあしあと 三浦綾子 / 星野富弘 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ キリスト教の伝道者である二人の対談。 星野富宏は事故で手足の自由を奪われ筆を口にくわえ詩画を歌い、大病を患い不自由な体になりつつも執筆活動を続けた三浦綾子。 信仰とはかくも人間を強くできるのか。”わたしはあなたのみおえしえを喜んでいます。苦しみにあった事は私にとってしあわせでした。詩篇119”は私の胸をつく。 0 2009年10月07日 三浦綾子 電子全集 積木の箱(上) 三浦綾子 小説 / 国内小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ めずらしく明らかなキリスト教の信仰が描かれていない話。 杉浦先生の純粋で真摯な心が、一郎を悩ませている様子が印象的。 限りなく純粋な和夫ちゃんが天使、純粋で真摯な杉浦先生が牧師、本能を押さえることができず、意志の弱い一郎がわたしたち、みたいな感じで、どこかキリスト教を感じました。 0 2009年10月04日 残像 三浦綾子 小説 / 国内小説 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 性を妊娠させて自殺に追いやった長兄、体面を気にする教育者の父、小心な母。暗い家庭に弘子の悩みは深い…。醜悪な人間像を描きながら愛することの重みを切々と語りかける。 0 2009年10月07日 三浦綾子 電子全集 残像 三浦綾子 小説 / 国内小説 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 性を妊娠させて自殺に追いやった長兄、体面を気にする教育者の父、小心な母。暗い家庭に弘子の悩みは深い…。醜悪な人間像を描きながら愛することの重みを切々と語りかける。 0 2009年10月07日 三浦綾子 電子全集 夕あり朝あり 三浦綾子 小説 / 国内小説 3.4 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ カ月で生母と別れ、5歳で養子となった五十嵐健治は、一攫千金を夢見て16歳で家を出た。日清戦争の軍夫、北海道のタコ部屋暮らし、三越百貨店の宮中係と、波瀾万丈の道を歩んだ彼は、キリスト教信仰に目覚め、人の垢を洗うクリーニング業に辿り着く。日本初のドライ・クリーニングの開発、戦時中の宗教弾圧との闘い。熱烈な信仰に貫かれた、クリーニングの「白洋舎」創業者の生涯。 0 2009年10月07日 <<<515253545556・・・・>>>