マツダミヒロのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
自分と向き合うにはというテーマの本。
正直、現代人は忙しすぎて全部が全部やれることではないと思うが、気になった1、2個のトッピングでもいいので行動を変えてみると、気持ちは大きく晴れやかに変わるかもしれない。
以下印象に残ったこと。
無理して早起きはしなくて良い。起きた時間が朝で、その朝起きた30分以内に何をやるかぎ重要である。朝から好きなこと、幸せなことを感じたり、行ったりしてみよう。
ポジティブな先延ばしは有効である。明日やれるなら明日やろう。
自分とのアポイントを大切にしよう。大切な人は誰?という質問を投げかけられるとほとんどの人が自分と答えるだろう。その自分の気持ち、やりたいこと、体調に目を向け、見つめ合おう。
プレジャーシート、プロダクティビティシートに実際に書き込み、行動を書き込もう。 -
Posted by ブクログ
この本で特に心に残ったのは「今日は昨日の続き」ではないという考え方。前日の夜にリセットし、毎朝を心機一転、新しいスタートとして迎える姿勢。
仕事が途中で終わっても、どんな状態でも「今日は新しい日」とリセットする発想が前向きで、気持ちの切り替えが楽になる。
自分の中で朝のルーティンを決めているが、そこに「鏡で自分の顔を見る」ことも加えてみることにした。
自分の気持ちや体調の変化は、顔によく現れる。まずは鏡を見る習慣から、自分自身をもっと気にかける。
毎朝「今日やること」の中で特に集中したいことを2、3個選んでいたが、「ベストワン」だけに絞るという考え方も取り入れてみる。
つい2、3個やっておきたいと思うが、結局どれも中途半端になり、全てを終わらせるのに時間がかかることが多い。
それなら、1つずつ絞って着実に終わらせた方が、結果的に早く終わるし、何より毎日の達成感も大きく違うと感じた。
今後は「ベストワン」に集中することを意識し、日々の仕事や生活に活かしていく。
取り入れること
・毎朝、鏡で自分の顔を見る
・今日やることの「ベストワン」を決める -
Posted by ブクログ
自分にとって本当に大切なことはなんですか?という問いから始まり、本というよりもワークシートのような本。自分自身にとってもここからを考えるべき8つの視点(健康、仕事・活動、お金、家庭・身近な人たち、社会とのつながり、人間力、学び、遊び)から考える良いきっかけになった。
自分らしく生きる=自分こ構成要素の中でバランスよく生きるということ
▶20代:仕事とお金と娯楽ばかりで欲求を満たしていた、自己投資✕✕が、20代後半になって変わってきた、まさにこういうことが大事と著者は言っているのだな、と実感した。
印象的な言葉
★質問は心の中にある本当の思いを引き出すことができる、からこそ適切な質問を
★【恐れの選択ではなく愛の選択】をやらなければならないではなく、やりたい、こうしたい♡ -
Posted by ブクログ
自分に質問をする -今日どんな1日にしたい?
起きる時間は関係ない
大事なものは生産性
今日やるべきことやらないことを決める
起きて最初の1分に自分と向き合い、1日の楽しみを決める
何をすれば幸せを感じるかを考え、習慣化する
無理に早起きする必要はなく、起きて30分が重要
好きなことは朝にする
明日できることは明日やる
夜に明日のことを考えてから朝を迎える、良かったことを考える
To doリストと別に、コンタクトリストを作る
1日の間に自分の好きなことをやるマイタイムを作る、自ら休憩の時間を決めておく
1日のうち1番重要なタスクの所要時間を考える
1日のテーマをつくる
Question
今どんな気分か質問をし、自分を整える
なぜそう思うか質問を続ける、答えが出なくてもOK
どんな1日になったら最高?
→どういう気持ちならいいか、納得できる成果、どんな喜びがあったらいいか、どんな行動ができるか
今日の楽しみは?プレジャーリストを作っておく
今日夢のためにできることは何?
今日誰に感謝したい?
今日誰を幸せにしたい?