マツダミヒロのレビュー一覧
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●魔法の質問のメソッド
①何を(what?)
②本当に(Are you sure?)
③それで(What do you want?)
④どのようにすれば(How?)
◆①「何をしたかったのだろう」
人から「こうしたほうがいい」と言われても、自分の心が動かなければ、行動することはできない。
主観の奥にある事実を掴む。
「枠を」取り払う。
◆②「どうしたいの」
どう見られても本来の自分でいる事。
シンプルに考えること。
与えたことを忘れる事。
無意識を意識化する事。
◆③「本当に」
心が動く事を大切にする。
どんな在り方を大事にするか。
◆④「それで」
信じるために何ができますか?
自分を満たせれば期待を裏切られても良い。
相手の話に耳を傾けよう。
相手の言葉の奥を考える。
◆⑤「どうすればいいと思う?」
今に集中する事。
コツコツ取り組む。
小さいことでも褒める。
言いにくい事こそ言う。
表面よりも本質を見る。 -
Posted by ブクログ
コミュニティに関する本。コロナがあってから、有事の際にコミュニティがあることがいかに重要かがあきらかになった気がしたから読んだ。
冒頭にコミュニティ力とは、自分の誕生日会をやった時にどれくらいの人が参加してくれるかがあなたのコミュニティ力と聞いて、なるほど、何人くらい参加してくれるだろうかと思った。
そして、繋がりは自分でつくるというのはたしかにそうだなと思い、昨日全然しらない人に連絡し、飲み会をしたが、話していくとかなりの共通点があり、こうやって縁って増えていくなと感じた。
GCもよりコミュニティに近づいていくとした時に、関係者(CL.PNさんなど)ともよりよい関係性になりたいと思った。今の時期だからこそ、身近な関係性にも目を向けながらも、つながりたい人とつながっていきたい。 -
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<どんな本?一言で紹介>
インストラクター5000名を輩出したコミュニティ構築のリーダーマツダ ミヒロ氏がおくる、
コミュニティづくりによって、生産性の高い自由な生き方ができる本。
<どんな人におすすめ?>
コミュニティに興味はあるけれど、人と接するのが苦手な人。
コミュニティを大きくしたい人。
初対面の人と会話が続かなくて悩んでいる人。
<読んだら、どんなことが分かるの?>
自由な生き方ができるコミュニティづくりや運営のノウハウ。
・すべては“つながり”で成り立つ―「コミュニティマインド」を身につけよ
・相手の悩みがコミュニティづくりのヒントになる
・人づきあいが苦手でも、つながりはつくれる―「関わり合う」という感覚を持つ
・ コミュニティづくりに必要な4つのリソースとは?
・コミュニティの双方向の信頼を強化する―つながりをアップデートせよ
・「つながり」から売上が上がる仕組みをつくる―コミュニティで利益を生み出すセールスメソッド
・コミュニティが強まる5つの運営のコツ
・コミュニティに価値を提供できれば、何でも商品になる
・コミュニティに入れていい人、入れてはいけない人
<日々の生活、仕事などに活かせるポイント>
1.相手のいいところを見つける習慣を持つ
すべてのコミュニティは、人間関係で成り立っている。よいコミュニティをつくり、育て、ビジネスにつなげるためには、「人として魅力的になっていくこと」「魅力的な関わり合いを持っていること」が欠かせない。それを難しく考える必要はない。人間関係は、「自分がいい関わり方をしたら、相手もいい関わり方をしてくれる」という原理のもとに成り立つ。その上で、よい人間関係をつくる力を磨くには、次の2つのマインドを身につけるところから始めるとよい。
1つは、「相手のいいところを見つける習慣を持つ」。まず、自分の嫌いな人を想像してみよう。すべてのものにはいいところも悪いところもある。嫌なところがあるからといって、その人を全否定することはできないはずだ。その人のいいところを探すようにしたい。もう1つは、「人の悩みを聞く」ことだ。「それで?」「それから?」という質問によって、相手は本当の悩みを話してくれるようになる。ただし、悩みは本人でなければ解決できないものだ。つい解決してあげたくなる気持ちを抑えて、とにかく悩みを受け止めることを心がけたい。
2.「お互いが考えを伝え合える場」を整備する
コミュニティをマーケティングに活かして、商品やサービスを生み出していくには、どうすればよいか。そもそもコミュニティは、双方向のコミュニケーションのもとで成り立つ。そのため、双方向のコミュニケーションが可能な「お互いが考えを伝え合える場」を整備することが第一歩。
グループをつくったら、コミュニティのテーマに沿った情報を発信していこう。ここで忘れてはならないのが、いかにレスポンスをもらうか。お客からすると、コメントを書いてレスポンスをするのは、心理的にハードルが高い。その点、選択式のアンケート形式ならば、はるかに楽にレスポンスができる。、また、ビジネスに直結する「生の声」を集めたい場合は、アンケートを取る際に「アンケート」という言葉は使わず、「何で困っているのか?」を尋ねる。もちろん、ただ「困っていることを書いてください」と書いても、レスポンスがもらえる可能性は低い。そこで、お客様が答えたくなるストーリーを入れて発信するとよい。具体的には、「自分が持っているものを、必要とする人に提供したい。だから、あなたが何に困っているのか、教えてもらえますか?」という流れが定石だ。
3.コミュニティが強まる5つの運営のコツ
(1)共通体験をする(2)会う回数を増やす(3)目指すところが同じである(4)ルールがある(5)あちら側から、こちら側へ
お客様にとって、いかに「便利な存在になるか?」より、いかに「成長してもらうか?」ということが重要。コミュニティがあると、どんなものでも商品になる可能性あるが、単に商品を買ってくれる人というよりは、私や、私たちの活動に共感してくれる人だけでコミュニティをつくるようにする。あなたは、誰とつながりたいか?誰とつながるかで、あなたの仕事が変わり、これからの人生が変わり、そして自分はそれを選べる。
<感想>
「シャンパンタワーの法則 」や 「3つのくれない」(返事をくれない 見てくれない 喜んでくれない )を手放す もよかった。
時代は「集客」から「コミュニティ」になったというのが印象的だった。 -
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ネタバレ「成功と幸福は、どちらが先だろう?」
この問いは、マツダミヒロさんの著書「賢人たちからの運命を変える質問」という本の中に、アルベルト・シュバイツァーの言葉として紹介されていたものです。
人は、問いかけられると、答えを出そうとする傾向を持っていますが、
この問いを、自分自身に投げかけた時、どんな答えが出せるでしょうか?
私個人は、「成功」と「幸福」を比べて考えると、
「成功」を得られなくても、「幸福」を感じる場面があるように思います。
例えば、「失敗」と思うような結果が出ても、
「この失敗から、こんな気づきが得られた」と思えたら、
そこに「幸せ」と感じられる気がします。
著者のマツダさんの解説によると、
世間一般の「成功」は、「○○ができると成功」というように行動がベースになってしまっていることがあり、多くの人はそれができなければ幸せになれないと思っている。
行動が実現できたら、幸せではなく、幸せに必要なのは、感情に気づく力。
人は好きなことができていれば、それだけで幸せであり、その幸福を感じる力を大切にしていれば、行動や条件に惑わされず、自然に成功する。と指摘しています。
私自身、「幸せだ」と感じるのは、何気ない瞬間です。
そう感じる瞬間を数多く持てる状態をつくりだす努力することが、
「幸せ」につながるように思います。
目標を明確にして頑張ることも一つ、
気持ちのゆとりを持つことも一つ、
趣味を楽しむことも一つ
一つ一つを積み重ねていくと、「幸せだな」と感じることが増える気がします。 -
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叱る前に問いかけよう。子どもに投げかけたい質問と3つの心得。
3つの心得とは1、どんな答えはすべて正解。2答えは全部「そうだね」と受けとめる。3答えは出なくてもいい、考えることに価値がある。
うーん、この心得、結構できないんですよね。
なぜなぜ坊やのうちの息子にもよく「あなたはどう思う?」って聞きなおしたりするんですが、よくある答えが「わかんな~い」なんですよね。
これ聞くとがくー、なんですが、これも立派な答え、受け止めましょうとの事。
はーーーい。。。
実際に学校でしつもんをした時のエピソードがよかったですね。
質問の仕方1つでも後ろ向きを前向きに変えることができるという事がよくわかりました。
いいなと思った質問、小学生以上くらいに合いそうなのでちょっとまだ難しいかも、だけど使っていこうと思います。
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・今日楽しかったことは何「が」あった?
・なんでもできるとしたらなにがしたい?
・この勉強が終わったらどうなっていたい?
・これが終わったら何パワーがついてる?
・うまくいくためになにができる?
・ここからの学びは何? -
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・尋問ではなく詰問でもなく“質問”である事。
・答えはすべて正解。
・「誰が」言うかがとても重要。
・「私みたいになりたい?」と言えますか?
★「今日楽しいことは、何かあった」→「今日楽しいことは、なにがあった」
★言葉遣い→「どんな言葉を言われたら嬉しい?」
★無限の可能性、本当の思い→「何でもできるとしたら、なにがしたい?」
★「大人になったら何がしたい?」ではなく→将来のあなたに「今、なにしてるの?」
★強制ではなく自主性を。「この勉強が終わっていたらどうなっていたい?」「これが終わったら何パワーがついてる?」
「明日はどんな一日にしたい」
★「どうしたらいいと思う?」ではなく→「どのようにすればいいと思う」
★夢は一つじゃない。「組み合わせると?」 -
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もっともっと成功したいという思いからいろんなことに手をだし一生懸命がむしゃらに仕事に没頭してきた著者。
その結果燃え尽きてしまった・・。
それまでは知識を身につける、資格をとる等足し算の成功法を実践してきたもののその逆の発想である何をやめて何を捨てて等引き算の成功法により本当の自分を見つけている。
普段の生活ではやめることをはじめるというのはどうしても後ろ向きに諦めるというイメージであったもののその「やめる」ことをきっかけに新しいことをはじめるということにつなげている。
本書では見開の左で「やめること」右で「はじめること」を紹介しているどれもとても簡単にはじめることができる。でも実際にそれを今までしていないというものばかり。確かに実践できたら少しは違う自分になれそうな気がする。
イメージとしては「やめること」は自分に無理強いしたり、幸せを独り占めすること。
「はじめること」は自分に正直に好きなことを行い、幸せをまわりの人におすそわけすること。
たしかにいろんな本に書いてあることは上記の2つに集約されるように思う。
急に「やめること」はできないことは多いがそれを否定せず今の自分でできる範囲で「やめる」そして違う新しいことを「はじめる」ことにしたい。