マツダミヒロのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本書は最近オンラインサロンなどではやっている、コミュニティをつくる、ということに関してその素地となる部分を簡潔にまとめてくれている1冊。
色々なモノゴトにあるように、「創成期→成長期→成熟期→衰退期」というサイクルを考えるなら、最初の「創成期」に当たる部分、まずはやってみようのハードルを下げるために非常にわかりやすく書いてくれているようにも感じます。
著者のマツダ ヒロミ氏は、元々芸術系の大学を卒業後、ホームページ制作・コマーシャル制作等を行なう会社の経営者。「質問は、人生を変える」をキャッチフレーズに、上質な質問によって、上質な人生を生きるきっかけづくりを行なっている。
「魔法の質問」主宰 -
Posted by ブクログ
別段これといった内容は書いてありませんでした。サラッと読んで、それで終わり。
うーん、新しく何かを始めたりやめたりする時に、エネルギーを使います。車や自転車の運転と一緒で、だからやめるにしても、どういった形でやめるのか、それが問題になってくるのだろうと思います。
幸い本書は、やめると同時に始めることを奨めています。例えば、「過去にとらわれる」をやめる。→「未来を見る」をはじめる。等々。
要は自分を窮屈に感じている人向けの内容なので、そもそも自己肯定感の強い人は読まないだろうから、レビューが高くなるのは当然の成り行きだろうと思います(消して本書を否定するわけではありません)。
ということで、僕の -
Posted by ブクログ
ネタバレ質問家 マツダミヒロさんの子供の「やる気」に対する質問集。
この方は「魔法の質問」からやる気、きづきを引き出すことを生業としている方です。本書では、ぐさっと来る質問があり考えさせられます。
本書では、
どんな答えもすべて正解
答えは全部「そうだよね」で受け止める
答えはださなくてもいい。考えることに価値がある
として子供たちに質問することで子供たちの世界を広げるといってます。
一番、ガツンと来たのが
「今日楽しかったことは、なにがあった?」
の質問。
「なにか」ではなく「なにが」がポイント。このニュアンスの違いは驚きです。
たしかに、自分は「なんかあった?」って聞いていました。楽しいこと -
Posted by ブクログ
ダイレクトに質問そのものが書かれているので、共感できる部分とできない部分が混在していますが、新しい発見もありしました。誰もが薄々気づいている事も多いのですが、ここで重要なのは、行動に移し続け、習慣化する事であるのは言うまでありません。
ありがとうございます。
以下、本書で共感した箇所です。
(page.9)
一般に、親から子どもに対してのコミュニケーションは、「指示」「命令」「詰問」になりがちです。しかし、指示や命令、詰問は、子どもの選択肢を「減らす」ことになるのです。
(page.16)
子どもに問いかけるということは、じつは親であるあなた自身のあり方が問われていることでもある