マツダミヒロのレビュー一覧

  • やめる力

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    やめることを書いた隣のページには、
    始めることが書いてある本。
    文字数が少ないこともあって、
    通勤片道で読み終わっちゃいました。

    「完璧を求める」を辞める、
    その通りで完璧を求めてしまうと、
    自然と高い壁を自分で設定してしまい、
    何事も長続きしなくなってしまう。
    それよりは、毎日できることを探すほうが良い。

    最終的にはそっちのほうが成長に繋がるからね。

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    2009年10月07日
  • こころのエンジンに火をつける 魔法の質問

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    忙しい日常生活の中で、つい、体や心のサインを見失ってしまいがちであるが、そんな時こそ、この本で紹介されているような質問を自分自身に問いかけてみたいと思う。給料は、我慢料になってはいないか?
    マイナスな言葉を、知らず知らずのうちに
    口にしてはいないだろうか?お金を払ってでもやりたい事は何か?5年後の、ある1日を想像した時、自分はどんなふうになっていて、何をやっているだろうか?単純ではあるが、全てが意味のある質問である。一人、気持ちを落ち着けられる時間に考えてみる、良いきっかけになったと思う。

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    2009年10月07日
  • こころのエンジンに火をつける 魔法の質問

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    自分に自身がなくなったとき、自分がやりたいことはなんだったんだろうと迷ったときに読むと良い本です。タイトルの通り、心のエンジンに火がつきます。

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    2009年10月04日
  • なんにもしない。 「余白」という最高の習慣

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    余白を作ろう
    余白は三つ、心、環境、時間

    デジタル断捨離
    レベルわけ
    朝2時間みない
    1日見ない
    数日みない

    など。

    なるほどね、と思うことも多いけど
    まぁこーゆー本読んでる時間って
    なんとかどーにかしようとしちゃってる
    時なのかしらね。

    なんにもしないために
    それまで色々やって
    さぁ何にもしない時間を作ろう
    なんて頑張っちゃう笑

    スマホを手放し
    ゆるっと温泉に行く時間が
    私の余白かなー

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    2026年07月12日
  • すべてやめれば、うまくいく 自分の時間を取り戻すための最高の習慣

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    『なんにもしない。余白という最高の瞬間』という本が電車の吊り広告でPRされてて、著者の本を読んでみたいなと思っていたときになんとなく気になって手にした本。

    「やりたいことをやらないのは逃げだけど、やりたくないことをやらないのは逃げではない」という、主張がこの本のメインメッセージ。

    最近読んでた、片付けの本とか、ミニマリストの本にも通ずる内容で、タスクに縛られたり追われたりするのではなく、やめることから先に決めるということ。新しいことをやろうとしても、“余白”がなければ、できないもんね。

    本当にやりたいことはなんだろうか?
    “やるべき”ではなく、“やりたい”って思うこと。
    インスピレーショ

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    2026年07月02日
  • なんにもしない。 「余白」という最高の習慣

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    ネタバレ

    ・自分が時間をコントロールしている感覚が大事なのだと思った。
    ・ただ、その生き方をしてどのように人生が変わったかというようなことはあまり語られていなかったように感じた

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    2026年06月24日
  • なんにもしない。 「余白」という最高の習慣

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    ネタバレ

    「ビュッフェの法則」の新しい時間を探すのではなく、今ある時間の使い方を組み替えるだけで自分の時間は増やすことができるってとこが参考になった。

    心に余裕(余白)を持って、自分の人生を自分でコントロールしようって感じの本だった。

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    2026年06月15日
  • すべてやめれば、うまくいく 自分の時間を取り戻すための最高の習慣

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    ネタバレ

    「本当に続けるべきものは、意識しなくても続いていくもの」(p58)
    「直感を大切にすること(中略)頭で考えると、損得や周りの声などやめないほうがいい理由がたくさん出てくるから」(p64)
    「答えはすべて正解、答えは出なくても正解、答えは全て受け止める」(p80)
    「やる気が必要な時点で、それは本当にやりたいことではないかもしれない」(p137)

    …と、とても参考になることも多かった一方、マンダラチャートなどは私はむしろ考えすぎて直感を大切にできなくなってしまうので、やめます。「自分で考え、選」(p142)んでるので、いいですよね。

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    2026年06月04日
  • もう1つの居場所をつくる

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    ネタバレ

    ・居場所とは何ですか?と聞かれますが、ぼくは「そこをホームと言えるかどうか」「帰ってきたかと思えるか」で決まると思っています。つまり「興奮する」という感覚ではなく、「安心する」「ホッとする」という感覚があるかどうか。

    ・他拠点生活になってさまざまな国で暮らすようになった今のほうが、幸福度が増しているのを感じるのです。複数の居場所、それも移動距離が長いところを10年移動し続ける人生と、同じ場所や環境に10年い続ける人生とでは、考え方や感覚、ひらめきが違ってくるのは当然ではないでしょうか。

    ・「できない」「無理」と思ったときに「それって本当?」と自分に問いかけてみると自分の中の固定観念に気づく

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    2026年06月02日
  • なんにもしない。 「余白」という最高の習慣

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    本書は、「忙しさ=充実ではない」という視点から、人生を豊かにするための「余白」の大切さを説いている。余白とは、何も予定を入れずに自分と向き合い、心を整える時間や空間のことを指し、「時間の余白」「心の余白」「環境の余白」を意識的につくることが重要だと述べる。具体的には、起床後すぐにスマホを見ない、月に一度は予定を入れない日を設ける、朝に自分の感情を確認する、スキマ時間の使い方をあらかじめ決めておくといった実践法が紹介されている。また、他人との比較や競争ばかりに意識を向けると余白が失われるため、自分自身の価値観やペースを大切にすることが、充実した人生につながると伝えている。

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    2026年06月01日
  • なんにもしない。 「余白」という最高の習慣

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    予定を詰め込まないと不安で、何もしていない時間には罪悪感を覚える。ずっとそうやって生きてきた。
    この本は、余白をつくることがいちばんうまくいく近道だと言う。怠けを勧めているわけではなく、意識的に"なんにもしない時間"を持つことで、心も人生も整っていくという話だった。
    読み終わって、詰め込むことへの執着が、すこし溶けた気がした。

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    2026年05月27日
  • すべてやめれば、うまくいく 自分の時間を取り戻すための最高の習慣

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    どちらかというと、男性向けの内容なのかなと感じました。
    私は子どもを育てながら働いている女性ですが、どれだけ「嫌だ」と感じても、現実的にはやらざるを得ないことが多くあります。

    例えば子育ては、離婚して親権を手放すなど極端な選択をしない限り、途中でやめることはできません。また、保育園に通わせるためには、何らかの形で働いている必要がある場面も多いです。

    その中で、「小さくやめてみる」という考え方はとても参考になりました。
    一方で、「誰かのためではなく、自分のために」と考え直そうとしても、状況によっては簡単には切り替えられない難しさも感じました。

    もしかすると、これさえも世論が母親だからだめと

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    2026年05月13日
  • なんにもしない。 「余白」という最高の習慣

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    最近仕事が忙しくなり、ゆったりとした時間を持てない日々が続いていた中で、ふとタイトルが目に留まり手に取った一冊です。日々の中にいかに「余白」を作るかということの大切さに気づかせてくれました。

    特に印象的だったのは「暇」と「ゆとり」の明確な違いです。「暇」は予定がなく何をしたらいいかわからない状態なのに対し、「ゆとり」は自分の意思で自由に使える余裕のある状態。1分、5分、10分と空いた時間にやりたいことをリスト化しておくことで、隙間時間が豊かになるというのは非常に参考になりました。また、著者がミクロネシアの無人島・ジープ島で過ごした際のエピソードも印象深いです。ただ海や珊瑚礁を眺め、おしゃべり

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    2026年05月06日
  • なんにもしない。 「余白」という最高の習慣

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    ○20%の法則・・・最初の20%で進捗をフラットに判断する。
    ○「陽」のプレジャー(ドキドキ)と「陰」のプレジャー(ホッ)のバランスを半々にする。
    ○作業によって、場所を変える。
    ○デジタルとの距離感を見つめ直し、調整する。

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    2026年05月02日
  • なんにもしない。 「余白」という最高の習慣

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    「プレジャーリスト(自分をよろこばせるリスト)」
    自分が好きなこと、心地いいと感じることを書き出しておくリストのことです。
    あらかじめ「自分のよろこび」をストックしておきましょう。心が乱れたとき、そのリストを見返し、実行することで、自分が整います。

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    2026年04月26日
  • すべてやめれば、うまくいく 自分の時間を取り戻すための最高の習慣

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    やめることの大切さを再確認できる本。他の方の感想にもありますが、自己啓発本を呼んでいると別の本でも「やめる」の大切さについて目にすることがあります。日々の生活に追われていると、「やること」ばかり数えていて、簡単に忘れていしまうので、たまにこういう本をみて再確認したいと思わされました。

    ■やめることの難しさ
    なぜ難しいのか、自分なりに考えてみました。やめる→じゃあその余白に何をする?が出てこないんですよ。育児と仕事でバタバタして疲れて、寝るみたいな生活していると「あーもう全部やめたーい」ってしょっちゅう思うのですが、、「で、やめてどうする?」という問いに対しての答えがない。本書ででてくる「魔法

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    2026年04月16日
  • なんにもしない。 「余白」という最高の習慣

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    自分を満たす「陰」と「陽」がおもしろかったです。結婚にも通じるものがありそうな。仕事にも陰と陽。そしてどちらかが正解というわけでもないという点は参考になりそうです。

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    2026年04月12日
  • すべてやめれば、うまくいく 自分の時間を取り戻すための最高の習慣

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    人生の断捨離の本。
    マーケティングでもやらないことを決めるのが重要とよく言うが、自分の人生だとなかなかできないもの。
    本当の自分の心の声に従うために、やめることリストを作ってみてもいいかも。

    まずやめてみる。捨ててみる。余白を作ってみる。そうすることで、あるべきものがあるべき場所に入ってこようとする。
    やめることは挫折ではない。

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    2026年04月02日
  • AI時代に強い質問力(きずな出版) “問いのチカラ”が視点と思考を進化させる

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    生成AIとの対話に関する何かしらの情報を得られるきっかけになればいいなと思い読み始めた。
    対話におけるテクニックとかではなく、ただただ質問力の大切さを問う抽象的な内容が多いように感じた。
    問いの大切さ、考えることや疑問に感じたことをそのままにしないでさらに施行を磨き上げられる人がこれからのAI時代に求められていくのだと思う。

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    2026年03月29日
  • すべてやめれば、うまくいく 自分の時間を取り戻すための最高の習慣

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    これまでも現在もいろいろなことをやってきたし、やっている。やることは徹底的にやる。その代わりやらないことは絶対にやらない。それでバランスが取れてきた。やらないことを明確ですることは大事なことと再認識。

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    2026年02月02日