マツダミヒロのレビュー一覧
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最近は内向的に自分を見つめる時間を意識的にも多くとっていて、コミュニティをつくることに消極的だなって感じていたので、あえて手にしてみた本。
冒頭に書いてあったフレーズが印象に残ってる。
“ご縁は広めるものではなく、「深めるもの」です。
たくさんの人とつながるより、1人の人とじっくり深く関係性をつくることを大切にしています。”
まずは弱いつながりをつくること。弱いつながりがないと、コミュニティはできない。
きっかけは自分からつくること。
じっくり話したことがない人に声をかけてみる。インターネットでこの人「いいな」と思ったらメッセージを送る。
いつからか自分から積極的にはいっていこうって -
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スマホは道具である。今、スマホに支配されているのは、道具としての役割を成していない。スマホに限らず、身の回りにあるものが、どんな役割を持つのか、一度整理してみてもよいかもしれないと思った。
また、予定を空けるでなく、「何もしないという予定」を入れるという考え方になるほどと思った。
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①人生とは「どれだけ早くゴールしたか」ではなく、「どれだけその過程を味わえたか」が重要
②ビジネスチャンスは「準備している人」よりも「空いている人」のもとにやってくることが多い
③余白の確保=未来の自分に向けた「創造の種まき」
ハッとした言葉
・他人と繋がっていても、自分と繋がっていない
やってみたいこと -
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早起きをして充実した毎日を送りたいと思い、オーディブルで聴了。
タイトルから「早起きをしましょう」という内容かと思っていましたが、実際はそうではなく、何時に起きるかではなく、起きてから何をするかが大切という内容でした。
朝起きて、自分の好きなことや幸せを感じることをすることで、幸福度が上がるという考え方が印象的でした。
また、「叶えたいことに近づくために今日できることは何?」など、自分に質問を投げかけ、その答えに対してさらに質問を重ねる自問自答を3ターンほど繰り返すことも勧められていました。答えが出ないときは、それ自体が今の自分の答えなのだという考えも印象に残りました。
これからは朝の -
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『なんにもしない。余白という最高の瞬間』という本が電車の吊り広告でPRされてて、著者の本を読んでみたいなと思っていたときになんとなく気になって手にした本。
「やりたいことをやらないのは逃げだけど、やりたくないことをやらないのは逃げではない」という、主張がこの本のメインメッセージ。
最近読んでた、片付けの本とか、ミニマリストの本にも通ずる内容で、タスクに縛られたり追われたりするのではなく、やめることから先に決めるということ。新しいことをやろうとしても、“余白”がなければ、できないもんね。
本当にやりたいことはなんだろうか?
“やるべき”ではなく、“やりたい”って思うこと。
インスピレーショ -
Posted by ブクログ
ネタバレ「本当に続けるべきものは、意識しなくても続いていくもの」(p58)
「直感を大切にすること(中略)頭で考えると、損得や周りの声などやめないほうがいい理由がたくさん出てくるから」(p64)
「答えはすべて正解、答えは出なくても正解、答えは全て受け止める」(p80)
「やる気が必要な時点で、それは本当にやりたいことではないかもしれない」(p137)
…と、とても参考になることも多かった一方、マンダラチャートなどは私はむしろ考えすぎて直感を大切にできなくなってしまうので、やめます。「自分で考え、選」(p142)んでるので、いいですよね。 -
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ネタバレ・居場所とは何ですか?と聞かれますが、ぼくは「そこをホームと言えるかどうか」「帰ってきたかと思えるか」で決まると思っています。つまり「興奮する」という感覚ではなく、「安心する」「ホッとする」という感覚があるかどうか。
・他拠点生活になってさまざまな国で暮らすようになった今のほうが、幸福度が増しているのを感じるのです。複数の居場所、それも移動距離が長いところを10年移動し続ける人生と、同じ場所や環境に10年い続ける人生とでは、考え方や感覚、ひらめきが違ってくるのは当然ではないでしょうか。
・「できない」「無理」と思ったときに「それって本当?」と自分に問いかけてみると自分の中の固定観念に気づく -
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本書は、「忙しさ=充実ではない」という視点から、人生を豊かにするための「余白」の大切さを説いている。余白とは、何も予定を入れずに自分と向き合い、心を整える時間や空間のことを指し、「時間の余白」「心の余白」「環境の余白」を意識的につくることが重要だと述べる。具体的には、起床後すぐにスマホを見ない、月に一度は予定を入れない日を設ける、朝に自分の感情を確認する、スキマ時間の使い方をあらかじめ決めておくといった実践法が紹介されている。また、他人との比較や競争ばかりに意識を向けると余白が失われるため、自分自身の価値観やペースを大切にすることが、充実した人生につながると伝えている。