マツダミヒロのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ質問家 マツダミヒロさんの子供の「やる気」に対する質問集。
この方は「魔法の質問」からやる気、きづきを引き出すことを生業としている方です。本書では、ぐさっと来る質問があり考えさせられます。
本書では、
どんな答えもすべて正解
答えは全部「そうだよね」で受け止める
答えはださなくてもいい。考えることに価値がある
として子供たちに質問することで子供たちの世界を広げるといってます。
一番、ガツンと来たのが
「今日楽しかったことは、なにがあった?」
の質問。
「なにか」ではなく「なにが」がポイント。このニュアンスの違いは驚きです。
たしかに、自分は「なんかあった?」って聞いていました。楽しいこと -
Posted by ブクログ
ダイレクトに質問そのものが書かれているので、共感できる部分とできない部分が混在していますが、新しい発見もありしました。誰もが薄々気づいている事も多いのですが、ここで重要なのは、行動に移し続け、習慣化する事であるのは言うまでありません。
ありがとうございます。
以下、本書で共感した箇所です。
(page.9)
一般に、親から子どもに対してのコミュニケーションは、「指示」「命令」「詰問」になりがちです。しかし、指示や命令、詰問は、子どもの選択肢を「減らす」ことになるのです。
(page.16)
子どもに問いかけるということは、じつは親であるあなた自身のあり方が問われていることでもある -
Posted by ブクログ
最近は内向的に自分を見つめる時間を意識的にも多くとっていて、コミュニティをつくることに消極的だなって感じていたので、あえて手にしてみた本。
冒頭に書いてあったフレーズが印象に残ってる。
“ご縁は広めるものではなく、「深めるもの」です。
たくさんの人とつながるより、1人の人とじっくり深く関係性をつくることを大切にしています。”
まずは弱いつながりをつくること。弱いつながりがないと、コミュニティはできない。
きっかけは自分からつくること。
じっくり話したことがない人に声をかけてみる。インターネットでこの人「いいな」と思ったらメッセージを送る。
いつからか自分から積極的にはいっていこうって -
Posted by ブクログ
スマホは道具である。今、スマホに支配されているのは、道具としての役割を成していない。スマホに限らず、身の回りにあるものが、どんな役割を持つのか、一度整理してみてもよいかもしれないと思った。
また、予定を空けるでなく、「何もしないという予定」を入れるという考え方になるほどと思った。
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①人生とは「どれだけ早くゴールしたか」ではなく、「どれだけその過程を味わえたか」が重要
②ビジネスチャンスは「準備している人」よりも「空いている人」のもとにやってくることが多い
③余白の確保=未来の自分に向けた「創造の種まき」
ハッとした言葉
・他人と繋がっていても、自分と繋がっていない
やってみたいこと -
Posted by ブクログ
早起きをして充実した毎日を送りたいと思い、オーディブルで聴了。
タイトルから「早起きをしましょう」という内容かと思っていましたが、実際はそうではなく、何時に起きるかではなく、起きてから何をするかが大切という内容でした。
朝起きて、自分の好きなことや幸せを感じることをすることで、幸福度が上がるという考え方が印象的でした。
また、「叶えたいことに近づくために今日できることは何?」など、自分に質問を投げかけ、その答えに対してさらに質問を重ねる自問自答を3ターンほど繰り返すことも勧められていました。答えが出ないときは、それ自体が今の自分の答えなのだという考えも印象に残りました。
これからは朝の -
Posted by ブクログ
『なんにもしない。余白という最高の瞬間』という本が電車の吊り広告でPRされてて、著者の本を読んでみたいなと思っていたときになんとなく気になって手にした本。
「やりたいことをやらないのは逃げだけど、やりたくないことをやらないのは逃げではない」という、主張がこの本のメインメッセージ。
最近読んでた、片付けの本とか、ミニマリストの本にも通ずる内容で、タスクに縛られたり追われたりするのではなく、やめることから先に決めるということ。新しいことをやろうとしても、“余白”がなければ、できないもんね。
本当にやりたいことはなんだろうか?
“やるべき”ではなく、“やりたい”って思うこと。
インスピレーショ