マツダミヒロのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ「本当に続けるべきものは、意識しなくても続いていくもの」(p58)
「直感を大切にすること(中略)頭で考えると、損得や周りの声などやめないほうがいい理由がたくさん出てくるから」(p64)
「答えはすべて正解、答えは出なくても正解、答えは全て受け止める」(p80)
「やる気が必要な時点で、それは本当にやりたいことではないかもしれない」(p137)
…と、とても参考になることも多かった一方、マンダラチャートなどは私はむしろ考えすぎて直感を大切にできなくなってしまうので、やめます。「自分で考え、選」(p142)んでるので、いいですよね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・居場所とは何ですか?と聞かれますが、ぼくは「そこをホームと言えるかどうか」「帰ってきたかと思えるか」で決まると思っています。つまり「興奮する」という感覚ではなく、「安心する」「ホッとする」という感覚があるかどうか。
・他拠点生活になってさまざまな国で暮らすようになった今のほうが、幸福度が増しているのを感じるのです。複数の居場所、それも移動距離が長いところを10年移動し続ける人生と、同じ場所や環境に10年い続ける人生とでは、考え方や感覚、ひらめきが違ってくるのは当然ではないでしょうか。
・「できない」「無理」と思ったときに「それって本当?」と自分に問いかけてみると自分の中の固定観念に気づく -
Posted by ブクログ
本書は、「忙しさ=充実ではない」という視点から、人生を豊かにするための「余白」の大切さを説いている。余白とは、何も予定を入れずに自分と向き合い、心を整える時間や空間のことを指し、「時間の余白」「心の余白」「環境の余白」を意識的につくることが重要だと述べる。具体的には、起床後すぐにスマホを見ない、月に一度は予定を入れない日を設ける、朝に自分の感情を確認する、スキマ時間の使い方をあらかじめ決めておくといった実践法が紹介されている。また、他人との比較や競争ばかりに意識を向けると余白が失われるため、自分自身の価値観やペースを大切にすることが、充実した人生につながると伝えている。
-
Posted by ブクログ
どちらかというと、男性向けの内容なのかなと感じました。
私は子どもを育てながら働いている女性ですが、どれだけ「嫌だ」と感じても、現実的にはやらざるを得ないことが多くあります。
例えば子育ては、離婚して親権を手放すなど極端な選択をしない限り、途中でやめることはできません。また、保育園に通わせるためには、何らかの形で働いている必要がある場面も多いです。
その中で、「小さくやめてみる」という考え方はとても参考になりました。
一方で、「誰かのためではなく、自分のために」と考え直そうとしても、状況によっては簡単には切り替えられない難しさも感じました。
もしかすると、これさえも世論が母親だからだめと -
Posted by ブクログ
最近仕事が忙しくなり、ゆったりとした時間を持てない日々が続いていた中で、ふとタイトルが目に留まり手に取った一冊です。日々の中にいかに「余白」を作るかということの大切さに気づかせてくれました。
特に印象的だったのは「暇」と「ゆとり」の明確な違いです。「暇」は予定がなく何をしたらいいかわからない状態なのに対し、「ゆとり」は自分の意思で自由に使える余裕のある状態。1分、5分、10分と空いた時間にやりたいことをリスト化しておくことで、隙間時間が豊かになるというのは非常に参考になりました。また、著者がミクロネシアの無人島・ジープ島で過ごした際のエピソードも印象深いです。ただ海や珊瑚礁を眺め、おしゃべり -
Posted by ブクログ
やめることの大切さを再確認できる本。他の方の感想にもありますが、自己啓発本を呼んでいると別の本でも「やめる」の大切さについて目にすることがあります。日々の生活に追われていると、「やること」ばかり数えていて、簡単に忘れていしまうので、たまにこういう本をみて再確認したいと思わされました。
■やめることの難しさ
なぜ難しいのか、自分なりに考えてみました。やめる→じゃあその余白に何をする?が出てこないんですよ。育児と仕事でバタバタして疲れて、寝るみたいな生活していると「あーもう全部やめたーい」ってしょっちゅう思うのですが、、「で、やめてどうする?」という問いに対しての答えがない。本書ででてくる「魔法 -
Posted by ブクログ
ネタバレ思ったより文量が少なくてあっという間に読み終わった。さーーと読めて要点を掴みやすかった。
ためになったポイント
◾️人と会話している時に気をつけたい
☀︎人の話せるスピードと聞けるスピードには差があり、聞き手には余裕がある。だから退屈に思う時間もある
→しかし聞く時は聞き手に徹する。次なんて返そうかなんて考えなくて良い
ゆっくりの会話テンポを意識してみる
☀︎人間の脳は効率よくふたつのことが同時にできない
→だから余計なこと言ったりしてしまう。聞く時は聞くことに集中
☀︎相手の言葉の中からキーワードを見つけ質問する
相手が強調したこと、わざわざ言ったことがヒント
◾️事前にできること
-
Posted by ブクログ
森博嗣のお金の減らし方と併読していたので、
あぁ、この二人は同じようなことを言ってるなぁ。
と思いつつ読みました。
やめる。
これがなかなかできないのです。
なんでなんだろうね。
やめたほうが楽になる。完全に理解してるし、
そんなの当たり前よ。って思うのに、
やめたくてもやめられないのよ。
これなんで?
わたし、特に思うのが。
夜ね。
早く寝て早く起きて、自分の時間楽しみたいのに、夜になるとさ、なんでかどうしてか、
寝たくなくなるんだわ。
なんなのあれ。
人間に備わった何かじゃないの?
夜襲われる危険が迫ってた、原始人からの危機管理能力が残ってるとかさ。
科学的にあると思うよ -
Posted by ブクログ
自分と向き合うにはというテーマの本。
正直、現代人は忙しすぎて全部が全部やれることではないと思うが、気になった1、2個のトッピングでもいいので行動を変えてみると、気持ちは大きく晴れやかに変わるかもしれない。
以下印象に残ったこと。
無理して早起きはしなくて良い。起きた時間が朝で、その朝起きた30分以内に何をやるかぎ重要である。朝から好きなこと、幸せなことを感じたり、行ったりしてみよう。
ポジティブな先延ばしは有効である。明日やれるなら明日やろう。
自分とのアポイントを大切にしよう。大切な人は誰?という質問を投げかけられるとほとんどの人が自分と答えるだろう。その自分の気持ち、やりたいこと