マツダミヒロのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今、専業主婦の私は毎日が余白だらけのはずなのに
嘘みたいなスピードで、たいした充実感もなく毎日が過ぎ去っていく。
きっと家族のスケジュールをベースに、スキマで自分のやれることをやっているから。
そのスキマ、余白を意識的に使えるように整えておいたら、充実感も上がって、余白から何かが生まれ発展していく可能性も楽しめるかも、と思えた。
以下、まずやろうと思ったこと
どうしてもやらなきゃいけないこと
→子どものこと、家のことは効率よく、できたら楽んでできる方法を見つける、そして余白を作る
月に1回何にもしない日、もしくは時間を作る
余白サークルを整える
時間→締切効果を利用、ちゃんと完了させ -
Posted by ブクログ
タイムマネジメント系の本にはよく書かれていることが載ってます。
でも、こういうのは真新しいことを探すのが大事なのではなく、
こうした本たちの中で共通するものを見つけるのが大事だと思って読んでます。
なぜなら、色んな考えの人がいる中で共通して書かれていることは
それだけ重要で普遍的なことだと思うからです。
という、わけでこちらの本も内容としては新しくないですが、
「よりよく生きる」ために書かれた本たちに共通のチップスみたいなのがたくさんありました。
・「せっかく」ではなく「これから」を考える。(サンクコスト効果に気を付ける)
・マンダラチャートを使って自分の内面を深堀(定期的に内容を見直す) -
Posted by ブクログ
この本を手に取った理由としては、毎日仕事と家の往復で「自分の世界はなんて狭いんだ」と感じていたから。新しくどこかのコミュニティに入って自分の世界を広げたかった。
だからといって「自分でコミュニティをつくる」なんてそんな大それたことまで考えてなかった。
しかし、読み進めてみるとコミュニティ=大きさではなく、家族だってコミュニティと分かった。
友人を飲み会に誘えばそれもコミュニティになる。
何か同じ目的や悩みの人を集めてコミュニティをつくりビジネスにもつなげることができる。
最初は小さく。
お茶会くらいの気持ちで人を集めることを繰り返していけば、コミュニティをつくるのは簡単。
そこからどうビジ -
Posted by ブクログ
タイトルにある「お金と幸せ」は消えていなくて、実は自分で気づこうとしないだけ。
見ようとしてないだけ。
例えば、(少し大袈裟ですが)家が火事に遭った時に
①最悪だ!人生終わった!明日からどう生きていったらいいのか。。。と泣き喚き途方に暮れる毎日を過ごすか
②家は燃えてしまったけど、みんなの命が助かって本当に良かった。これから大変になるけど、みんなで力を合わせて頑張ろうと前向きに捉えるか。
火事に遭った事実は変わらないけど、それに対してどう捉えるかで全く違う感情や行動、結果になっていきます。
いくらお金持ちでも心の貧しい人もいる。
逆にお金はないけど心が豊かな人もいる。
住む場所、身体、大