マツダミヒロのレビュー一覧

  • なんにもしない。 「余白」という最高の習慣

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    僧侶のように人との関わりを断つスマホ使わない時間を1日1時間でもつくりたいと思った。私にとっては読書とアルコールインクアートを描いている時間がそういう時間かもしれない。余白があると読みやすいという考えがアルコールインクアートも余白込みで撮影してみようというところに繋がった。1日何もしないで寝ている時間を作ったら、そのあと疲労感がなくなって楽だった。

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    2026年09月10日
  • なんにもしない。 「余白」という最高の習慣

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    「余白」は、何もしない時間ではなく、自分に戻る時間なんだと思った。

    この本を読んで印象的だったのは、
    人生は「どれだけ早くゴールしたか」ではなく、「どれだけその過程を味わえたか」が大切だという言葉。

    以前の自分は、常に次の目標や成果を追いかけていた。
    でも最近は、散歩をしたり、ゆっくり歩いたり、何もしない時間をつくったりする中で、「今」を丁寧に味わう心地よさを少しずつ実感している。

    本書にあった、
    「ゆっくり動くことで副交感神経が優位になり、心が落ち着く」という話も、まさに今の自分が体感していることだった。

    もう一つ印象に残ったのが、「孤独と、ともだちになる」という章。

    孤独は避けるものではなく、自分と出会うための豊かな時間。

    その言葉を読んだ瞬間、思わず頭に浮かんだのが、好きなバンド・bachoの歌詞だった。

    #「さよならだけが人生さ、
    # 孤独だけが最後まで友達さ」

    昔は少し寂しく聴こえていたこの歌詞が、今はどこか温かく感じられる。

    この本は、「もっと頑張ろう」と背中を押す本ではない。
    「今日は何もしなくてもいい」と、自分に許可をくれる一冊だった。

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    2026年07月03日
  • お金と幸せはどこへ消えた? 不幸なお金持ち 幸せな貧乏人

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    損得よりも、心から「やりたい」という気持ちに目を向けよう。
    そのとき、注意するのは、「やったほうがいい」「やらなければならない」という「恐れの選択」をしないようにすることだ。
    「愛の選択」は、世界の流れやエネルギーなど、すべてから応援されるが、「恐れの選択」は、流れに逆らうことになり、違和感やトラブルを引き寄せてしまう。
    もし道が閉ざされたと感じたときは、自分の選択が「愛」から来ているのか、「恐れ」から来ているのかを、そっと問い直してみるといい。
    「やりたい」という気持ちが強ければ強いほど、魂はよろこぶ。

    =
    今月は、意図のズレや違和感を実感する出来事が起きていたが、それは「恐れ」や「不足」から決断をしていたからだと気づいた。何かを選択するとき、最初の意図が「愛」か「恐れ」かを確認するようにしていく!

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    2026年04月13日
  • すべてやめれば、うまくいく 自分の時間を取り戻すための最高の習慣

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    何かをやめるというのは、決してネガティブな事ではなく、新たな何かに出会ったり始めたりするための余白を作るポジティブな行動なのだなと感じた。惰性でやってる不要な行動を見直す良いきっかけをくれる本だと思う。

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    2026年01月13日
  • 1日1問答えるだけで理想の自分になれる 365日の質問

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    夜寝る前に、幾つかの質問に直感で答えて
    スマホのメモに書き込みしています。
    自分が無意識に感じていること、求めていることなどが、はっきりしてくるので
    何かを始めたり決めたりするときに
    とても良い指標になるな、と思って
    気に入ったので購入しました!
    時々同じ様な質問も出てきますが、繰り返し答えることでより、自分に言い聞かせてる感じがしますね。

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    2025年04月09日
  • 聞くチカラ

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    ネタバレ

    自分が実際に試行錯誤の末に実践している(意識している)ものもあれば、自分の悩みの答えも書いてあって面白かった。
    話さなきゃ、相手の情報を聞くのは失礼かなと思って自分語りが多くなってしまっていて対処法が分からなかったので質問をする前提に相手の話を聞ききることは重要だなと思った。間の恐怖に囚われすぎないように...
    95:5の法則、話す時と聞く時の処理スピードの差なども新発見だった。
    コミュニケーションに悩んだ時や拒否感が出た時にまた読み返したい。

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    2025年01月11日
  • 聞くチカラ

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    傾聴に興味が有り読んでみたくなった一冊。
    これはなかなか面白い内容だった。

    人と話すのが得意な方ではなく、むしろ聞く方が楽だと思っている自分。
    聞く姿勢や相手が話やすくなる方法、会話の繋ぎ方、どれも新鮮ですごくためになった。

    読み終わった後、人と会いたくなる本。

    とても読みやすく、どんどん読み進むことが出来た。
    もう一度じっくり読んでみたい。

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    2024年10月30日
  • 聞くチカラ

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    人と充実したコミュニケーションを
    とるためには

    相手の話をしっかり聞く。
    まずはそれだけでいいのです。


    ですが、実際はできない人が多いですよね。

    人は
    「自分の話をしたい」
    「理解してほしい」

    という欲求があるから
    ついつい自分の話をしてしまいます。

    だからこそ「聞ける人」っていうのは
    貴重な存在になります。


    この本で書かれている
    聞き方として

    「95:5の法則」があります。

    会話全体が100%だとしたら

    話す5%

    あとの95%は静かにうなずいて
    しっかり聞けばいい。


    そして相手の言葉の奥にある
    思いに意識を向ける。


    そうすると自然と相手の
    表情やしぐさに注目して
    しっかり話を聞くことができます。


    とにかく相手の話を聞ききること!

    これがコミュニケーションで1番大切。




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    2024年09月15日
  • コミュニティをつくって、自由に生きるという提案(きずな出版)

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    これから社会人になる人、ビジネスを始める人に呼んで頂きたい本です。
    私はこの本を読んで、コミュニティに属する価値や自分から発信してコミュニティをつくる価値を知りました。
    そして、自分の事業に役立てています。

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    2024年07月01日
  • 朝1分間、30の習慣。 ゆううつでムダな時間が減り、しあわせな時間が増えるコツ

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    明日の朝から、自分に質問してみよう。そう思えた。
    最近、自分が本当にしたいことやリフレッシュするために何がいいのかなど、自分の気持ちをちゃんとわかってないなと思う機会があった。
    自分から自分に質問して、考える時間が足りていないと改めて感じた。朝の一分とタイトルにあるが、朝だけでなく毎日の習慣として続けたいと感じることがたくさんあった。
    とにかく、ウィッシュリストとプレジャーリストを作ることから始めよう。そして朝一に「今日はどんな一日にしたい?」と問うことから始めようと思った。

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    2024年04月27日
  • 朝1分間、30の習慣。 ゆううつでムダな時間が減り、しあわせな時間が増えるコツ

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    朝活を始める際に何をしたらよいか迷った時に読む本。自分の朝をより良いスタートにするためにとても有効な本だった。掲載されているシートも活用したい。

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    2024年02月20日
  • 自分のやりたいことが見つかる5つの質問(きずな出版)

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    考えるべき事は5つ以上ありましたが、笑
    本文にもあったように言葉が簡潔で
    受け取りやすい点が良かったです。

    程よくシンプルかつ実践しやすい為
    気楽に読み始めたい方にオススメです。

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    2024年01月04日
  • 理想の自分、自分の強みを見つけて生まれ変わる! 魔法の質問見るだけノート

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    まっとうな本!
    日ごろ部下に言っていること、
    あるいは妻の仕事探しの際にもアドバイスしたこと、
    そもそも自分として心がけていることが散りばめられている。

    「やりたいこと」探し

    好きなことで得意なこと、この本にはないが自分が大事と思っていること、
    それらが重なるところがやりたいこと。
    短所を直すより長所を伸ばす。
    自分をご機嫌にする。

    なんだかそのあたりは普遍のものがあるような気がする。
    どの本を読んでも変わらないこと。

    健康本などは諸説あります、だけど、
    自分探しは案外一本道なのかもしれない。

    でもなぜか多くの人がそこにたどり着けない。
    なんでだろ。

    本を読まず、古い教えや学びにしがみついて、考えを巡らすからだろうか。
    実際今の日本の姿は、学んでいない人々が押しの強さだけで物事を決めている、
    ように思えてならない。
    何とかの一つ覚えだ。
    アメリカのトランプを見るように、世界中の傾向のような気もするが、
    でも欧米のそれはどこかで歯止めがかかるように思える。
    日本はそれがない。バカの言いなり。おとなしい市民。

    話がそれたが、自分の幸せも、自分で学んで、自分で考えて、
    突き進めばいいはず。
    親に言われたから、上司にいわれたから、思考停止が不幸を招く。

    そうならないための本。
    大事だ。
    応援したい。

    というか自分も仲間に加わりたい。
    思考力、文章力、コミュニケーション力。
    これを武器にできれば。


    Introduction 自分らしさを発見する「魔法の質問」
    1 あなたの「本音」を引き出す魔法のマインドセット
    2 やりたいことが見つかる魔法の質問
    3 あなただけの強みが見つかる魔法の質問
    4 「やりたいこと」と「強み」に磨きをかける魔法の質問
    5 理想の未来を手に入れる魔法の習慣
    6 自分の素質と向き合う魔法の診断

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    2023年07月06日
  • 朝1分間、30の習慣。 ゆううつでムダな時間が減り、しあわせな時間が増えるコツ

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    朝早く起きるためのメゾットではなく、朝の過ごし方について書かれている本。
    人生の生産性を高める、主体的に生きるために、著者が進める30の習慣について書かれている。

    自分に質問を繰り返して、自分の気持ちを知り、その上で行動と日々の計画を立てる。

    ⚫︎心に響いた言葉、取り入れたいこと
    どんな朝を過ごすか=どんな人生を過ごすか
    プレジャーリスト
    全身のスキャニング
    アファメーション
    コンタクトリスト
    1日のテーマを決める

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    2023年06月18日
  • 朝1分間、30の習慣。 ゆううつでムダな時間が減り、しあわせな時間が増えるコツ

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    ネタバレ

    どれが一つだけでも、実践したい。
    個人的には、プレジャーリスト(自分を喜ばせるためのリスト)は欠かさず実践したいと思った。
    朝は人生のはじまりの時間、誰にも平等にあるものだからこそ無駄にしたくない。

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    2023年04月14日
  • 仕事の教科書

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    この本で井上裕之さんを知りました。
    そしてハマりました。
    岸見先生目当てで読んだのに笑

    特に前半の先生方の熱意がすごくて、読みながらついついメモしてしまう。

    今度こそ岸見先生メインで読み直してみたいと思います。

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    2022年03月19日
  • 質問は人生を変える(きずな出版) 「本音」と「本気」を引き出す力

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    ネタバレ

    言葉が響いた。
    『鏡は先に笑わない』
    そう、自分から笑顔を作らないと、周りも笑顔にならない。
    待つゆとりを身につけること、
    失敗は自分はの最高の贈りもの、
    『べき』を『かもしれない』に置き換えてみること
    など、

    全部が全部、初めて出会ったことではないにしても、
    この人から出てくる言葉には、
    知識をひけらかすというよりも、
    読み手の想いを汲み取ろうとする力があるように感じた。

    読んでいて気持ちの良くなる本。

    またこの先、手に取るかも。 

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    2022年02月10日
  • コミュニティをつくって、自由に生きるという提案(きずな出版)

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    ネタバレ

    ・コミュニティを作るためには人間関係構築力必要、その上でファン、お金、時間、能力と経験という4つのリソースが必要
    ・根本の人間関係構築力は、相手の良いところを見つける、人の悩みを聞いて解決すること。
    ・コミュニティ強化のためにビジョンとルールの明確な共有。その上で双方向で作り上げて行くスタイルが大事。

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    2020年01月03日
  • コミュニティをつくって、自由に生きるという提案(きずな出版)

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    「質問家」という珍しいプロフィールをお持ちのマツダさん。

    その名のとおり、質問によって人生や人間関係をより良くするスペシャリストでいらっしゃいます。

    私もマツダさんの講演を拝聴し、質問がもたらす価値をたくさん学びました。

    マツダさん主宰のメルマガ・ブログ「魔法の質問」の読者は50,000人にのぼり、また魔法の質問インストラクターを5,000人以上輩出されたそうです。

    本書では、このように多くの人が集まる "コミュニティ" を構築するために大切なことが紹介されています。

    人とのつながりについて詳しく書かれている第2章、第3章を中心に、感想をお伝えしたいと思います。


    【経験に投資して、自分の魅力を上げる】
    コミュニティは人との関わり合いによって成り立つため、その人の人間的な魅力が大切だといいます。

    魅力を上げるには、さまざまな体験、経験をすることが重要だとマツダさんは強調します。

    専門的な能力を磨いたり、あるいはちょっとしたことでも浅く広くいろいろな体験をしてみる。

    経験値が多ければ多いほど人としての面白味が増し、人から興味を持たれるような存在になれるのだそうです。


    【「質問」が人との関わりを深める】
    驚きですが、マツダさんはもともと人づきあいが苦手だったと語っています。

    そんなマツダさんが大きなコミュニティをつくる鍵になったのが、冒頭でお伝えした「質問」なのだそうです。

    人は誰でも自分の話したいことを話し、聞いてもらいたいと思うもの。

    そして、自分の話をちゃんと聞いてくれる人に対して好印象を抱きます。

    マツダさんは、相手が話したいことを引き出すような適切な質問をして、多くの人とのご縁を紡いできたそうです。

    質問は、相手に関心を寄せているからこそできることなのですね。


    【オンラインでも、アナログな人とのつながりも、本質は一緒】
    最近はオンラインサロンが流行っていますが、ネットを介したつながりも、実際に人と会うときと同じことを大切にするとよいそうです。

    相手の話を聞く、つまり、一方的な情報発信のみに終始せず、参加者の声をしっかり受け止めることが大事だといいます。

    双方向のコミュニケーションが活発になり、多くの人が集まるコミュニティにするためにも、自分の信用が問われます。


    【コミュニティを築く力を身に付ける】
    人は誰もが、社会的な集団に属していたいという気持ち(群居本能)があります。

    本書を読んで、コミュニティを形成する力がいまの時代において大きな価値があること、コミュニティをつくる人がいかに人間的な魅力を有するかを、多く学ぶことができました。


    私自身、実を言うと、上京してはじめて飲み会を開いたときに、集まった友人はたったの4人でした。

    そこから私は、起業の準備をしながら集客の基礎を学びました。

    現在はオンラインサロンを持つようになり、コミュニティの価値を実感しながら仕事に打ち込む日々です。

    私も、コミュニティは単なる人の集まりではないと感じています。

    同じ目的や共通の価値観を持った人どうしが深くつながるから、いろいろなことがパワフルに実現できると思っています。

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    2019年09月03日
  • 質問は人生を変える(きずな出版) 「本音」と「本気」を引き出す力

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    学生時代に恩師から言われて忘れられない一言がある。

    「良い質問を出来る人になりなさい」

    そして、その恩師から言われて嬉しかった一言をがある。

    「実に良い質問だ」

    講演会や、人と会う際には、出来る限り事前に調べておく。

    それができなければ、何を質問しようかと考えながら、話を聞く。

    大事なことを恩師には教えて頂いた。


    著者の職業は「質問家」。

    たった4つの質問で人生が変わったと語る。

    ①「何を?」(What?)
    ②「本当に?」(Are you sure?)
    ③「それで?」(What do you want?)
    ④「どのようにすれば?」(How?)

    まずは、自分を大切にする。
    そして、目の前にいる人を大切にする。
    徹して、相手に耳を傾ける。
    焦らない。
    じっくり準備をする。
    そして、捨てていく。

    この本を読んで、仏典のある言葉を思い出す。

    「鏡に向かって礼拝するときには、その映る姿が自分に向かって礼拝をする」

    「人のために明かりをつけてあげれば、自分の目の前が明るくなる」


    この本を読んで終わりではない。

    毎日少しずつ、質問をして答えを出して、センスと心を磨いていく。

    この本を読んで、更に実践していこうとささやかに決意。

    #質問は人生を変える
    #マツダミヒロ
    #質問家

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    2019年01月15日