マツダミヒロのレビュー一覧
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どちらかというと、男性向けの内容なのかなと感じました。
私は子どもを育てながら働いている女性ですが、どれだけ「嫌だ」と感じても、現実的にはやらざるを得ないことが多くあります。
例えば子育ては、離婚して親権を手放すなど極端な選択をしない限り、途中でやめることはできません。また、保育園に通わせるためには、何らかの形で働いている必要がある場面も多いです。
その中で、「小さくやめてみる」という考え方はとても参考になりました。
一方で、「誰かのためではなく、自分のために」と考え直そうとしても、状況によっては簡単には切り替えられない難しさも感じました。
もしかすると、これさえも世論が母親だからだめと -
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最近仕事が忙しくなり、ゆったりとした時間を持てない日々が続いていた中で、ふとタイトルが目に留まり手に取った一冊です。日々の中にいかに「余白」を作るかということの大切さに気づかせてくれました。
特に印象的だったのは「暇」と「ゆとり」の明確な違いです。「暇」は予定がなく何をしたらいいかわからない状態なのに対し、「ゆとり」は自分の意思で自由に使える余裕のある状態。1分、5分、10分と空いた時間にやりたいことをリスト化しておくことで、隙間時間が豊かになるというのは非常に参考になりました。また、著者がミクロネシアの無人島・ジープ島で過ごした際のエピソードも印象深いです。ただ海や珊瑚礁を眺め、おしゃべり -
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やめることの大切さを再確認できる本。他の方の感想にもありますが、自己啓発本を呼んでいると別の本でも「やめる」の大切さについて目にすることがあります。日々の生活に追われていると、「やること」ばかり数えていて、簡単に忘れていしまうので、たまにこういう本をみて再確認したいと思わされました。
■やめることの難しさ
なぜ難しいのか、自分なりに考えてみました。やめる→じゃあその余白に何をする?が出てこないんですよ。育児と仕事でバタバタして疲れて、寝るみたいな生活していると「あーもう全部やめたーい」ってしょっちゅう思うのですが、、「で、やめてどうする?」という問いに対しての答えがない。本書ででてくる「魔法 -
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ネタバレ思ったより文量が少なくてあっという間に読み終わった。さーーと読めて要点を掴みやすかった。
ためになったポイント
◾️人と会話している時に気をつけたい
☀︎人の話せるスピードと聞けるスピードには差があり、聞き手には余裕がある。だから退屈に思う時間もある
→しかし聞く時は聞き手に徹する。次なんて返そうかなんて考えなくて良い
ゆっくりの会話テンポを意識してみる
☀︎人間の脳は効率よくふたつのことが同時にできない
→だから余計なこと言ったりしてしまう。聞く時は聞くことに集中
☀︎相手の言葉の中からキーワードを見つけ質問する
相手が強調したこと、わざわざ言ったことがヒント
◾️事前にできること
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Posted by ブクログ
森博嗣のお金の減らし方と併読していたので、
あぁ、この二人は同じようなことを言ってるなぁ。
と思いつつ読みました。
やめる。
これがなかなかできないのです。
なんでなんだろうね。
やめたほうが楽になる。完全に理解してるし、
そんなの当たり前よ。って思うのに、
やめたくてもやめられないのよ。
これなんで?
わたし、特に思うのが。
夜ね。
早く寝て早く起きて、自分の時間楽しみたいのに、夜になるとさ、なんでかどうしてか、
寝たくなくなるんだわ。
なんなのあれ。
人間に備わった何かじゃないの?
夜襲われる危険が迫ってた、原始人からの危機管理能力が残ってるとかさ。
科学的にあると思うよ -
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自分と向き合うにはというテーマの本。
正直、現代人は忙しすぎて全部が全部やれることではないと思うが、気になった1、2個のトッピングでもいいので行動を変えてみると、気持ちは大きく晴れやかに変わるかもしれない。
以下印象に残ったこと。
無理して早起きはしなくて良い。起きた時間が朝で、その朝起きた30分以内に何をやるかぎ重要である。朝から好きなこと、幸せなことを感じたり、行ったりしてみよう。
ポジティブな先延ばしは有効である。明日やれるなら明日やろう。
自分とのアポイントを大切にしよう。大切な人は誰?という質問を投げかけられるとほとんどの人が自分と答えるだろう。その自分の気持ち、やりたいこと -
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この本で特に心に残ったのは「今日は昨日の続き」ではないという考え方。前日の夜にリセットし、毎朝を心機一転、新しいスタートとして迎える姿勢。
仕事が途中で終わっても、どんな状態でも「今日は新しい日」とリセットする発想が前向きで、気持ちの切り替えが楽になる。
自分の中で朝のルーティンを決めているが、そこに「鏡で自分の顔を見る」ことも加えてみることにした。
自分の気持ちや体調の変化は、顔によく現れる。まずは鏡を見る習慣から、自分自身をもっと気にかける。
毎朝「今日やること」の中で特に集中したいことを2、3個選んでいたが、「ベストワン」だけに絞るという考え方も取り入れてみる。
つい2、3個やってお -