マツダミヒロのレビュー一覧
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ネタバレチェック項目8箇所。自分がふだん暮らしていくなかで嫌なこと、やりたくないこと、いままで嫌だったこと、もう二度とやりたくないことを書き出してみよう、自分がやるべきではないことを明確にするため。 もし、あなたが夢をかなえたいのなら、使ってはいけない言葉がある、「でも」「どうせ」「私なんて」これらの言葉は行動を起こさなくてもいいための言葉なので、じつはラクな言葉なのだ。まわりの人を元気づけたり、やる気を出させたりしたいなら、あなたががんばりすぎてはいけない、適度に休むことによって、パートナーにパワーを発揮させる機会をつくることが大事。自分の好きなことを仕事にした瞬間、給料は我慢料ではなくなる、どうせ
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ネタバレチェック項目10箇所。これからの発想・・・何をやめて、何を捨てて、何を手放すか、引き算の成功法。苦手なことをやるより仲間を探す・・・自分の得意なこと、苦手なことを書く、あなたの苦手なことが得意な人を探せばいい。ぶれずに軸を持つ・・・何をやりたい?新しい挑戦よりも当たり前のことをする・・・当たり前を当たり前にする。目の前の目標だけを見るよりも本当の目的を目指す・・・やることよりもどうありたいか?ひとりの方が早いよりも共感してもらう。我慢して言わない・・・本当の気持ちを伝える。相手のココロを想像するばかりではなく、何をしてほしいか聴く。求められていないのに与えるのではなく、求めているものを覚える。
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「どんな質問をされるのかしら?」と前から気になっていた質問家のマツダミヒロさん。
この本には、①自分を好きになる。②自分に問いかけてみる。③こころに決める。④行動を起こす。という4つの柱に分けて、55の質問が書いてあります。
見開き2ページにひとつの質問と、そのことに関するマツダミヒロさんの心温まるメッセージ。
答えずにさらさら読んで行くだけでも癒されます。
自分の、言葉にならない、未だ発見出来ていないストレス元も、見つけたり、解消できたり、
質問の答えを考えながら過ごしているうちに、自分のことがわかってきたり、
いつも側に置いておきたい一冊です。 -
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ネタバレチェック項目15箇所。子供たちのやる気を引き出す魔法の質問とはどんな質問なのか?質問≠すぐに答えを出す。質問=親子が一緒に考え互いに成長するもの。心得・・・答えはすべて正解、答えはすべて受け取る、答えは出なくていい。質問は誰が言うかが決め手。この人が投げかける質問なら答えたいと思ってもらうには?前向きの失敗・・・未成功。なにかあった→なにがあった?汚い言葉を使っていたら・・・どんな言葉を言われたら嬉しいかな?親からいい言葉を使う。確認と修正のための問いかけ・・・本当に?(相手は)どんな気持ちだったと思う?(大人になったつもりで)今何しているの?明日はどんな一日にしたい?失敗するとしたら何が原因
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この本は出張の移動の際に、羽田空港の書店で買いました・・・。
表紙の「やめる力」というタイトルの下に Quit to Begin と書いてあります。
なんでもやめましょう、ということではなく、「これやめてみたら?(やめる力)」そして「これをはじめてみたら?(はじめる力)」
この2つがセットになっていて、見開きにまとめてあります。
飛行機の中で、まず、私は、プロローグから「どれも手放さずにさらに手にいれる」という状態になっていることに気づかされましたし、「やめる力とはじめる力」のそれぞれを読みながら、日常の自分にやめる力の描写を重ねて「ああー、こういう状態になってる〜」と -
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たまたまなんとなく、毎朝読んでいたメルマガ、「魔法の質問」。
キツイことを言っているのに、なんだか暖かい文章が大好きだった。
サイバーエージェントの藤田社長は、キャリア相談のBLOGで以前、「個人的には、地方で起業するのは不利だと思う」と書いていた。
オレもITの業界の端っこで働いているから、この業界がどれだけ早いか、忙しいかはわかる。
山形に住んでいても、ミヒロさんはこのスピードについて行ける。
地方の情報が少ない人たちを相手に、全国的に見たらアホらしいビジネスをやっている地元の企業とは違う。
この人は、全国相手に戦っているんだ。オレにとっては衝撃だった。
毎朝ミヒロさんの文章 -
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今、専業主婦の私は毎日が余白だらけのはずなのに
嘘みたいなスピードで、たいした充実感もなく毎日が過ぎ去っていく。
きっと家族のスケジュールをベースに、スキマで自分のやれることをやっているから。
そのスキマ、余白を意識的に使えるように整えておいたら、充実感も上がって、余白から何かが生まれ発展していく可能性も楽しめるかも、と思えた。
以下、まずやろうと思ったこと
どうしてもやらなきゃいけないこと
→子どものこと、家のことは効率よく、できたら楽んでできる方法を見つける、そして余白を作る
月に1回何にもしない日、もしくは時間を作る
余白サークルを整える
時間→締切効果を利用、ちゃんと完了させ -
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タイムマネジメント系の本にはよく書かれていることが載ってます。
でも、こういうのは真新しいことを探すのが大事なのではなく、
こうした本たちの中で共通するものを見つけるのが大事だと思って読んでます。
なぜなら、色んな考えの人がいる中で共通して書かれていることは
それだけ重要で普遍的なことだと思うからです。
という、わけでこちらの本も内容としては新しくないですが、
「よりよく生きる」ために書かれた本たちに共通のチップスみたいなのがたくさんありました。
・「せっかく」ではなく「これから」を考える。(サンクコスト効果に気を付ける)
・マンダラチャートを使って自分の内面を深堀(定期的に内容を見直す)