マツダミヒロのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目8箇所。自分がふだん暮らしていくなかで嫌なこと、やりたくないこと、いままで嫌だったこと、もう二度とやりたくないことを書き出してみよう、自分がやるべきではないことを明確にするため。 もし、あなたが夢をかなえたいのなら、使ってはいけない言葉がある、「でも」「どうせ」「私なんて」これらの言葉は行動を起こさなくてもいいための言葉なので、じつはラクな言葉なのだ。まわりの人を元気づけたり、やる気を出させたりしたいなら、あなたががんばりすぎてはいけない、適度に休むことによって、パートナーにパワーを発揮させる機会をつくることが大事。自分の好きなことを仕事にした瞬間、給料は我慢料ではなくなる、どうせなら、我慢料ではなくしたいものだ。ルールはより楽しく、円滑に進めるために必要な決まりごと、ルールを明確にしておくことで、あなたは動くことがたのしくなるはずだ。知人や友人から「ありがとう」といわれたことはあるはずだ、それはあなたのことを求めていたから。一日25時間あるとしたらどう変わるだろう? 1時間前の世界にタイムスリップしたとすれば、あなたはいったい何をやりたいだろうか? まずは5年後の自分をイメージしてみよう。
-
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目10箇所。これからの発想・・・何をやめて、何を捨てて、何を手放すか、引き算の成功法。苦手なことをやるより仲間を探す・・・自分の得意なこと、苦手なことを書く、あなたの苦手なことが得意な人を探せばいい。ぶれずに軸を持つ・・・何をやりたい?新しい挑戦よりも当たり前のことをする・・・当たり前を当たり前にする。目の前の目標だけを見るよりも本当の目的を目指す・・・やることよりもどうありたいか?ひとりの方が早いよりも共感してもらう。我慢して言わない・・・本当の気持ちを伝える。相手のココロを想像するばかりではなく、何をしてほしいか聴く。求められていないのに与えるのではなく、求めているものを覚える。無理をせず、自然体ではじめる。
-
Posted by ブクログ
「どんな質問をされるのかしら?」と前から気になっていた質問家のマツダミヒロさん。
この本には、①自分を好きになる。②自分に問いかけてみる。③こころに決める。④行動を起こす。という4つの柱に分けて、55の質問が書いてあります。
見開き2ページにひとつの質問と、そのことに関するマツダミヒロさんの心温まるメッセージ。
答えずにさらさら読んで行くだけでも癒されます。
自分の、言葉にならない、未だ発見出来ていないストレス元も、見つけたり、解消できたり、
質問の答えを考えながら過ごしているうちに、自分のことがわかってきたり、
いつも側に置いておきたい一冊です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目15箇所。子供たちのやる気を引き出す魔法の質問とはどんな質問なのか?質問≠すぐに答えを出す。質問=親子が一緒に考え互いに成長するもの。心得・・・答えはすべて正解、答えはすべて受け取る、答えは出なくていい。質問は誰が言うかが決め手。この人が投げかける質問なら答えたいと思ってもらうには?前向きの失敗・・・未成功。なにかあった→なにがあった?汚い言葉を使っていたら・・・どんな言葉を言われたら嬉しいかな?親からいい言葉を使う。確認と修正のための問いかけ・・・本当に?(相手は)どんな気持ちだったと思う?(大人になったつもりで)今何しているの?明日はどんな一日にしたい?失敗するとしたら何が原因?組み合わせると何ができる?2択→足し算。私みたいになりたい?どんな気持ちになりたい?
-
Posted by ブクログ
この本は出張の移動の際に、羽田空港の書店で買いました・・・。
表紙の「やめる力」というタイトルの下に Quit to Begin と書いてあります。
なんでもやめましょう、ということではなく、「これやめてみたら?(やめる力)」そして「これをはじめてみたら?(はじめる力)」
この2つがセットになっていて、見開きにまとめてあります。
飛行機の中で、まず、私は、プロローグから「どれも手放さずにさらに手にいれる」という状態になっていることに気づかされましたし、「やめる力とはじめる力」のそれぞれを読みながら、日常の自分にやめる力の描写を重ねて「ああー、こういう状態になってる〜」とうなずいていました。
そして、「やめる力とはじめる力」のそれぞれに書いてあることはシンプルで、「やめて、はじめる」状態を想像するのですが、54個あるうちの、いくつかは自分にとっては簡単であり、いくつかは難しいものでした。
改めて読んでいるのですが、難しいな、と思うことが出てきて、そのヒントがもらえそうな気がしたからです。
ヒントは、仕事についてと、家族について、得ることができました!
(これ以上書くと、中身をどんどん書いてしまうことになるのでここまで)
-
Posted by ブクログ
たまたまなんとなく、毎朝読んでいたメルマガ、「魔法の質問」。
キツイことを言っているのに、なんだか暖かい文章が大好きだった。
サイバーエージェントの藤田社長は、キャリア相談のBLOGで以前、「個人的には、地方で起業するのは不利だと思う」と書いていた。
オレもITの業界の端っこで働いているから、この業界がどれだけ早いか、忙しいかはわかる。
山形に住んでいても、ミヒロさんはこのスピードについて行ける。
地方の情報が少ない人たちを相手に、全国的に見たらアホらしいビジネスをやっている地元の企業とは違う。
この人は、全国相手に戦っているんだ。オレにとっては衝撃だった。
毎朝ミヒロさんの文章を待っている人がたくさんいるんだ。
場所は関係ない。
あの刺々しくも、暖かい文章を書けるのは、山形に住んでいるからかもしれない。ひとつの大きな発見だった。
この本はビジネス本ではなく、心のエンジンに火をつけるための本です。誰でも読みやすい、自問自答形式の自己分析の本です。
就活生は、この本を読めば自己分析は終了です。
自分のことを知ることは、他人とうまくやる一番いい方法です。
「うまくいかないとき」「死にたいとき」「自分がダメに思えてしょうがないとき」そんなときにオレはミヒロさんの文章にお世話になってます。
そんなことを思うことがある人、興味がある方、山形出身者は、ぜひこの本を本棚に置いてやってください。 -
Posted by ブクログ
・誰かの期待に応えることが「役割」になり、他人の正解をなぞることが「正しい生き方」になっていく。
すると、いつしか自分の気持ちがわからなくなり、「何のために生きているのか?」という問いが、心に浮かんでくるのです。
・働くことは人生をより豊かにするための「手段」であり、働くこと自体が人生の「目的」ではありません。
・どんなときでも「今」に心を戻すこと。
それが、不安から自由になり、心に余白をつくる第一歩です。
・「最初の目標」は無意識にできるくらい簡単に
・「比べる心」を手放す。
・「これをしていると楽しいな」「やりがいを感じるな」と思えるものを、自分のペースでおこなうこと。
・比べる心と競う心を手放したとき、人生は、ようやく自分の速度で動きはじめます。