鈴木康士のレビュー一覧

  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

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    道を選ぶのは自分自身という境地にたどりつくまで
    どれだけの辛酸を舐めてきたかを思うと遣る瀬無い。
    添付ファイルの話は似たようなのSNSで見た気がした。
    こっちが元ネタかな。

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    2020年08月17日
  • 心霊探偵八雲8 失われた魂

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    ネタバレ

    それぞれのキャラが丁寧に描かれていて面白かったけれど、とにかく被害者の女子高生が気の毒。
    拉致監禁した3人の犯人も酷いし、犯人の親・誠道の行動も、一心の兄弟子とは思えない非道さ。
    美雪よりも彼らの方が悪魔にみえた。。

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    2020年08月16日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

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    5読んでから暫くたってるので思い出し思い出ししながら。
    そうだった、石井刑事よく転ぶんだった(笑)

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    2020年08月06日
  • 心霊探偵八雲4 守るべき想い

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    4も面白くて一気に読めました。
    ストーリーもさることながら、八雲の時折みせる真の優しさが上手く描かれていて引き込まれます。
    ただ後藤刑事の、八雲ぶん殴ってやるとか、八雲がガリガリと髪をかきまわしてとか、同じようなセリフが少し多いような…
    というのは些細なことで、今回もきっちり解決され、細部まで抜かりなく描かれています。
    小説でたまにある、あとは読者で考えてね、みたいな中途半端なのが苦手なので、八雲シリーズは安心して読めます。
    5も楽しみです。

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    2020年08月02日
  • 心霊探偵八雲3 闇の先にある光

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    ネタバレ

    登場人物も良いし、心霊+探偵要素も入って好みのシリーズだけれど、今回は強姦に自殺とかなり重たい内容。
    悲しくて痛々しい、読み終えてどっと疲れが出た。
    次はもう少し軽めの題材だといいな。

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    2020年08月02日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 沈黙の予言

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    ネタバレ

    200531
    ¨̮
    八雲は相変わらず読みやすい。今回は八雲が最後までつんつんだったので次回のデレに期待します!!

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    2020年05月31日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 沈黙の予言

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    長年にわたり神永学を愛読しています。
    いつもなら高評価するところですが、オールキャストでないところと、意外にもありがちなトリックに、これはこれという評価です。
    まあ、本編ではないので。
    待て!しかして期待せよ!、ですね。

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    2020年05月14日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 沈黙の予言

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    読みかけで、家事の合間にふとストーリーを思い返してみる。あれ?ワインでてきたっけ?ん?と一瞬混乱。色々な設定が、近々で再読した死神の精度とごちゃ混ぜになってしまい、八雲読んだぁ!って満足感がいつもより薄かった。

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    2020年04月12日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 沈黙の予言

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    閉鎖空間、心霊現象、やって来た預言者、そして起きる事件。
    色々てんこ盛りで錘の置き所に困った。彷徨っていた小さな霊が行き先を見つけたのが救いになったかな。
    ほんの少しだけでも

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    2020年04月11日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 沈黙の予言

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    今回はよく喋ると思ったら、舞台用でしたか…
    シチュエーションもこれ見よがしだし
    まぁ、パラレルワールドの八雲さんって事で
    少々八雲らしさが足りなくて残念でした。゚(゚´Д`゚)゚。

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    2020年04月01日
  • 心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの

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    ネタバレ

    2020/3/24
    ああ、後藤刑事異動になっちゃったね。
    あんまり変わらないけど。
    後輩の石井刑事もよいキャラだ。
    今のところ爆発的なのではないけど将来期待。

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    2020年03月28日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 沈黙の予言

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    【あらすじ】
    悔い改めなければ、三つの魂が地獄に落ちる―。心霊現象が相次ぐ湖畔のペンションに、不吉な予言が告げられた。かつての同級生から依頼を受け、調査に乗り出す八雲であったが、そこに現れたのは預言者本人だった。
    台風によって生じた閉鎖空間のなか、予言の通り犠牲者が
    出てしまう……。果たして、死の連鎖を止めることはできるのか? 呪われた予言の謎を八雲の頭脳が解き明かす! 大人気スピリチュアル・ミステリー!
    【感想】
    本編の最終巻を待つ中でのANOTHERFILE最新巻です。
    今回はほぼペンションの中だけで展開されるワンシチュエーションミステリーで刑事コンビも登場せず、ちょっと淋しい展開でした。
    二重、三重と真実が明らかになる展開でしたが、ちょっと盛り込み過ぎたかな?という気がします。いつもの八雲ならではの視点や霊に対する想いがあまり描かれていないので、そこが物足りないませんでした。
    あとがきによると、次回はいよいよ最終巻とのこと。楽しみに待ちたいと思います。

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    2020年03月27日
  • コンダクター

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    読書録「コンダクター」3

    著者 神永学
    出版 角川文庫

    p407より引用
    “ 芸能人などはいい例だ。麻薬密売に始ま
    り、恐喝や窃盗と罪を犯した人間が、数年後
    に素知らぬ顔でテレビに出ているなんてこと
    は当たり前だ。
     つい先日も、覚醒剤で逮捕されたミュージ
    シャンが、復帰のコンサートを終えたばかり
    だ。”

     音楽家たちの周囲で起こった事件とそこか
    ら始まる出来事を描いた、長編ミステリ小説。
    同社刊行作加筆・修正文庫版。
     いつから見始めたかもわからない悪夢につ
    いて、カウンセリングを受けるフルート奏者・
    朽木奈緒美。心理カウンセラーの診察を受け
    るが、夢の登場人物を思い出すことは出来ず…。

     上記の引用は、登場人物の一人を詐欺にか
    けた人物について書かれた部分の一節。
    2020年2月15日時点だと、非常にタイムリーな
    話なので、思わず苦笑いしてしまいました。
    国によっては即死刑となるらしい違法薬物犯
    罪ですが、日本は随分とゆるいようです。せ
    めて再犯者には、人の目につかないところに
    いてほしいものです。
     著者の作品らしく、スピード感がありなが
    ら、複雑な人間の感情と絡み合いが味わえま
    す。しかし、出てくる人間の多くが糞みたい
    なやつで、読んでいて少々気分が悪く感じま
    す。しっかりとした解決はなされるのですが、
    読後感はすっきりとしたものではなく思われ
    ました。ドロドロした人間関係が好きな方向
    け。

    ーーーーー

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    2020年02月16日
  • 岩田虞檸為、東銀座の時代

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    ネタバレ

    初読みの作家さん。あらすじからはちょっと想像出来ないお話。いわゆるファンタジーなんだけど、主人公の万丈がわりとリアル。今時の若者って感じで、ファンタジーなのに現実社会にいるなこういうやつ!的な感じで、良い人も嫌な奴も悪い奴もいる。かと思えば、タイムスリップ⁇したり、聞き屋さん⁇やってたり、突然キャバクラで働いてみたり、父母の失踪の原因は不明だったり、だいぶとっ散らかった印象。続編あったらもっと掘り下げるお話になるのかな…でもおもしろかったです☆

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    2020年01月09日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 亡霊の願い

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    ネタバレ

    晴香たちが通う大学の文化祭を舞台にした三篇の短編集。

    劇場の亡霊
    演劇サークルからまたまた相談を受けた晴香。
    八雲は晴香が「やぁ」と呼び掛けるとき、大抵厄介ごとだと断言するけど、「やぁ」って話しかけることってあるかな…?「やっほー」とか「どうも」ならあるけど、、。
    確かにめちゃ不自然だわ(笑)

    そのシナリオを舞台でしようとすると、不可思議な事象が次々と起きて中止になるという、呪われたシナリオを演じることになった演劇サークル。
    舞台の荷物を運搬中だった部員の羽美とその友人が倉庫で幽霊を見てしまい、舞台に立つのも怖いと晴香に相談する。(晴香が無理矢理聞き出した?)
    引っ張り出された八雲は、今舞台に幽霊はいないと言うが、練習が始まると舞台装置が倒れて、主役が怪我をした。幽霊の仕業とざわつく中、八雲は晴香を主演の代打にさせる。
    すると練習中に再び同じ事象が起こり、犯人は現行犯。犯人は羽美にストーカーばりに執着していて、主役に羽美が選ばれなかったことに納得できずに凶行に及んだ。
    舞台裏に現れた幽霊はシナリオを書いた学生の霊で、シナリオを修正したくて、もう一人の友人に取りついていていた。

    背後霊の呪い…
    おとうさーん!娘に近づく男は皆許さん!って…!
    除霊されかねないくらいの被害がでてるよ!
    八雲とアキが話しているのを目撃してモヤモヤする晴香。自分の気持ちに目を背けてるようだけど、八雲を父親に紹介したらどうなるかを想像してる時点でダウト~!(笑)

    幽霊に憑かれていると相談に来た晴香と同じサークルの渡辺くん。
    自分は呪われていると八雲に相談に来て気のせいだと一蹴されたアキさん。
    実はアキさんが小さい頃に亡くなった父親の霊が彼女のそばにいて、下心でもほのかな想いでも、とにかく近づく男をアキさんに近づけないようにしていた。結果アキさんは呪われていると思いこみ自ら孤独に。そしてアキさんをデートに誘った渡辺くんが父に取りつかれた。
    八雲が霊に対して、娘の幸せを阻害していると説得して解決。

    魂の願い
    廃墟になった病院で撮影した映像を編集中、途中で踏切と女の映像に急に切り替わるビデオを見て、映画サークルの部長が行方不明に。
    部員のあさみから呪いのビデオに違いないと相談された晴香はいつものごとく八雲の元に。
    晴香があさみに電話をすると、なんとあさみも行方不明に。
    ビデオを見た八雲はすぐに後藤と石井を呼び晴香を囮に廃病院へ。晴香を襲った犯人を捕らえると、半年前に映画サークルに入った男だった。
    ビデオに映った女性は男の恋人で、サークルの飲み会で無理矢理飲まされて急性アルコール中毒で亡くなったのだ。
    しかしビデオに入ってたカナというサブミリナルを読み解くって、その赤い目は霊が見える以外にもすごい力があるのでは…

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    2019年10月25日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 裁きの塔

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    友人が八雲にはまり始めて、自分も久しぶりに八雲シリーズに手を伸ばす。

    久しぶりに読んだけど、テンポは変わってなくてサクッと読めた。
    八雲の態度は相変わらずと思っていたけど、
    晴香が容疑者として証拠まで出てしまったことにかなり無自覚にショックを受けてた。
    晴香の事を語れるほど情報を持っていないことに気づいて、なんなら本を読んで逃避行動しちゃってる。
    あいつはそんな人間じゃない、と人は自分の物差しでしか判断することは出来ないけど、関わりが多くなればなるほど、データではわからないその人の人となりってわかるものだよね。
    でも、情報が多いほど確かにもっとその人の事を知れるから、八雲は晴香の事をきちんと知りたいと自覚出来たようで…(//∇//)
    まだまだ恋愛色にはほど遠いけど(笑)八雲の成長にほっこりしちゃったよ。

    あと真琴さん優秀すぎでしょ!

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    2019年10月22日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 嘆きの人形

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    今回は山梨を舞台にした連作短編。
    一心の元に持ち込まれた相談事から山梨へ行き、次々と心霊事件に巻き込まれる八雲たち。

    another filesというだけあって、本編よりだいぶ時間が戻っている。一心も生きているし、八雲と晴香の関係から想像すると、かなり初期なのか。2人のビミョーな距離感が初々しくていい。

    相変わらずのスピード感でサクサク読める。初期の設定だからか、八雲がトゲトゲしくて、後藤や晴香とのやりとりが、ちょっとくどいかな。
    結局掛け軸に描かれた赤い目の男は、八雲と関係があるのか、よく分からないままだった。

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    2019年07月08日
  • 怪盗探偵山猫 鼠たちの宴

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    相変わらず面白かったぁー前回の仲間が今回も活躍してて、ストーリーのつながりも読み応えあり!!!

    前回感想アップしたときに、ドラマになってると教えてもらい調べたんだけど、なんとなーく山猫は亀梨じゃないかと思ってたらやはりそんな感じ!ぴったり!

    ただ!!!!菜々緒ー!!絶対リカコ役!!!って思ったらさくらだった!!!!!えーーー!ーーーーーー!ー!なんかちゃう。イメージが違う。

    うーーーん。
    あと勝村が成宮っていうのも違う気がする。もっと一見鈍臭そうなイメージなんだよなぁ勝村は、、、と、思いつつきになるからドラマ見てみたい。

    本は非常に面白いし、どっちかというとアニメタッチだからドラマにしてもあんまりがっかりしなさそうだけど、、、配役どうなんだろうか。きになる。

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    2019年05月28日
  • 地獄の門

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    ネタバレ

    殺人事件で殺され、地獄に落ちた男が転生して真犯人を追う傍ら、現世でその恋人も犯人を追うという二重構造のミステリ。地獄の設定やシステムは非常に秀逸でスラップスティック。地獄編の描写は非常に面白かった。現世での女刑事である愛も著者特有の狂気に満ちており、その心理描写は上手い。ただ、地獄編の主人公である良太が一貫して現世に残してきた恋人の名前を出さなかったことと、愛の父親が婿入りという時点で、作品の大掛かりな仕掛けが粗方読めてしまったのは残念極まりない。理不尽を得意とする著者だからこそ、消去法で最も理不尽な可能性を考えたら容易く行き着いてしまう。ホラー寄りのせいか、ラストの悪魔の一人語りも理不尽を通り越して滑稽で、やや理屈に合わない感じもする。この辺りはまだミステリのロジックとホラーと著者のテーマである理不尽さが噛み合っていない所かもしれない。ネタは面白く、統合性も取れてはいるが、当初想像していた二重に追うミステリよりも、やや尻すぼみに終わってしまった。

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    2019年05月27日
  • 心霊探偵八雲3 闇の先にある光

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    ネタバレ

     八雲の元に新たな依頼が持ち込まれる。

     それは、飛び降り自殺を延々と繰り返す女性の幽霊が出るのでなんとかしてほしい、という依頼。
     しぶしぶその依頼を引き受ける八雲だったが、そんな八雲の前に、「幽霊が見える」という霊媒師の男が現れる。
     なんとその男の両目は、燃え盛るように真っ赤で……

     という話でした。
     八雲が引き受けた依頼と、真琴が相談を受けた内容が、後藤刑事によってつなぎ合わされて……と今回は一筋縄ではいかない雰囲気が、途中から出てきます。
     それがライトノベルの領域を脱出したミステリー感を出していて個人的にはとてもいいなあと思いました。

     最後の余韻が次へのフラグのようで……。
     今回は、次に残る話だったかなあ……と思いました。

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    2019年05月04日