鈴木康士のレビュー一覧

  • 心霊探偵八雲9 救いの魂

    Posted by ブクログ

    サスペンスドラマを見てるような感覚で、面白かったです~
    登場人物も段々逞しく行動的になってきてるので、ちょっとハラハラしながらテンポ良く読めました☆
    次回、石井さんと真琴さん、八雲と晴香の進展が気になるのと最後の八雲の目が心配ですが・・

    0
    2014年12月28日
  • 心霊探偵八雲5 つながる想い

    Posted by ブクログ

    読書録「心霊探偵八雲5」4

    著者 神永学
    出版 角川文庫

    p186より引用
    “世の中、真実を知ることだけが全てではな
    い。一心の愛情があったからこそ、八雲は闇
    を抱えながらも、優しさと芯の強さを持った。
    そう思いたい。”

    目次から抜粋引用
    “失踪
     悲壮
     思慕”

     死者の魂を見ることが出来る大学生を主人
    公とした、心霊ミステリー小説。
     十五年前、一家惨殺猟奇殺人があった現場
    に、テレビ番組の収録班が撮影に来ていた。
    偽の霊媒師を伴って、彼らが現場に踏み込む
    と…。

     上記の引用は、主人公・八雲の出生につい
    て語られた箇所での一節。
    嘘も方便、とりあえずその場を乗り切るため
    には、

    0
    2014年12月27日
  • 怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス

    Posted by ブクログ

    待ってました、4年ぶりの山猫。
    あの、軽くて飄々としながらやってくれる感じが好き。
    ウロボロス、検索してみたら全然関係ないけど、来年同名のドラマあるみたいで。そっちはそっちで面白そう。

    0
    2014年11月27日
  • 怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス

    Posted by ブクログ

    魔王とウロボロスと山猫、三者の争いに巻き込まれた?勝村さんが面白い。弱い面が有るけれど、物事に真摯に向き合うことが出来るのはある種の強みになるのね。

    0
    2014年11月23日
  • 心霊探偵八雲8 失われた魂

    Posted by ブクログ

    八雲が犯人?
    目の前には刺殺体、手には血、記憶なし。
    最悪の状態から始まるストーリー。

    珍しく八雲視点の回想があり、こんなこと考えてたんだーと、親しみがわく一面も。
    全員が八雲の無実を信じて動き回る姿に、熱い物を感じざるを得ない。
    家族って、仲間っていいな。

    最初から七瀬美雪の罠かとは思うものの、心霊との結びつきが綺麗な線を繋ぐところは見事。

    0
    2014年11月18日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

    Posted by ブクログ

    長野に転校した真人が、憑依に巻き込まれる。
    この巻、ほぼ長野。

    定番メンバーの結束力の強さを発揮しただけでなく、
    八雲の謎な生い立ちも明らかに。

    そして、何よりも石井刑事の七瀬深雪の遭遇率の高さは、悪運が強いとしか言いようがない。。
    でも、彼は確実に強くなっている。
    成長か、もともとのポテンシャルの高さか?

    後藤刑事もまた、奈緒の親としてどっしりしてきて、逞しくなった。

    今後、どうクライマックスを迎えるのか。
    楽しみ。

    0
    2014年11月13日
  • 怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス

    Posted by ブクログ

    間違えて2巻から読んでしまいましたが、若干のネタバレ(?)はありましたが楽しめました。
    探偵とは付きますが、ミステリーかな?って感じです。謎らしい謎はあまり無いので、ミステリーを楽しみたいなら物足りないかもしれないです。
    ロマンスほぼ無いし、サスペンスでも無いし、アクションと言うにはあまり派手さを感じ無いので、やっぱりミステリーなのでしょうかね?
    山猫が良かったです。善人では無いけど、鼠小僧的なところや、口では悪いけど、最終的に丸く収める感じとか。調子外れの歌も。
    一巻はこれから読むので、改めてもう一度読み返したいです。
    確率捜査官御子柴さんが名前だけ出てきました。前後の巻で登場があるのか、気

    0
    2014年11月05日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

    Posted by ブクログ

    かつてない不穏な空気に不安な展開。
    一心の存在の大きさと、それぞれの登場人物の絆が試される上巻になっている。
    前回からレベルアップした石井刑事と、後藤夫婦の歩み寄りに注目したい。

    八雲のふらふらどこか行ってしまう癖もここら辺で直してもらって、晴香の気持ちも考えてくれたらな。

    0
    2014年10月28日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩

    Posted by ブクログ

    番外編という位置づけながら、本編同様の謎とスリルが味わえるシリーズ。
    今回は後藤に関わる事件ということで、彼の魅力が再発見できたような気もしました。元相棒・桐野との確執がなんとも切ないのだけれど。だからこそ今の後藤があるんだよなあ。
    ミステリ的には完全にミスリードに引っかかった……最後まで気の抜けない展開に脱帽です。やりきれない事件だけれど、その分「ただ歌うだけの幽霊」の優しさがほっこりとした読後感として残りました。

    0
    2014年08月18日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩

    Posted by ブクログ

    讃美歌を少しは知っているがこの曲は知らなかった。YouTubeで聞いたら泣けてきた。主よ という祈りに、愛と許しが込められている気がして。

    0
    2014年07月13日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩

    Posted by ブクログ

    今回は、後藤さんの過去の同僚が絡んでいる話でした☆
    歌っているだけの幽霊でしたが、八雲の頭脳で無事解決・・
    後藤さんと桐野さんの確執も解消(桐野さんの死後だけど)されたようで、後藤さんも少しは成長してますね~ハハッ

    0
    2014年07月05日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩

    Posted by ブクログ

    赤い左目で死者の霊が見え、話すことができる八雲が主人公の
    シリーズなんだけど、これは外伝。
    とは言え、主役も八雲のままだし、物語の展開の仕方も同じ。
    単行本では9作目、文庫では8作目まで本編は進んでいるが、
    時系列としては、6作目以前のどこか。
    後藤もまだ刑事をやめていない頃のお話。
    本編で描ききれなかった部分を掬っていくシリーズになるようです。

    前作では石井刑事にスポットを当てた内容でしたが、
    今作は後藤刑事。彼が過去にかかわり、出逢った当初の八雲を
    放っておけないと思わせるきっかけとなった事件、
    そして当時の相棒との確執。

    物語自体は大学生3人がとある泉で幽霊に出くわし、
    そのうちのひ

    0
    2014年07月02日
  • 心霊探偵八雲8 失われた魂

    Posted by ブクログ

    これまでの八雲シリーズは、八雲の周りにいる人たちの目線から描かれていたが、今回は、八雲の目線から物語が展開している。ある日、洞窟で目を覚ますと、僧侶の死体が❗️さらに、そこに警官が来て、八雲にとって最悪の状況に。指名手配されながらも、真実を突き止めようとする八雲と、腐れ縁の後藤刑事。彼らが最後にみたものとは⁉︎そして、あの悪女も登場し、晴香がピンチに。手に汗握る展開はハラハラドキドキの連続。

    0
    2014年06月22日
  • 心霊探偵八雲8 失われた魂

    Posted by ブクログ

    もーーーさっさとくっつこうよーーーー。じれったい!!で、美幸しつこーーーい!!死なないと終わらないね!!きっと!!

    0
    2014年06月13日
  • 地獄の門

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    途中からわかってくるけどそれでも勢いがあって最後まで楽しく読めました。
    まぁほんと、悪魔だなぁって思います。
    理不尽だけど妙に納得しちゃうシステムに感心したり。分かりやすさもよかったです。

    0
    2014年03月25日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    舞台化をきっかけに読み始めました。このシリーズは、さらさら読めるテンポ感と、キャラが際立っているところが魅力だと思ってきましたが、舞台脚本が元のこの外伝でもそれは変わらず。読みやすいです。
    一つ気になったのは、晴香ちゃんのお友達さん。ただ憑かれただけで、特にメインの事件とも関係なかったのが、なんだかなぁ…という感じでした。

    0
    2014年03月16日
  • 心霊探偵八雲8 失われた魂

    Posted by ブクログ

    八雲が容疑者になってしまう巻。そして今までの物語と書かれ方が違って八雲の想いがよりよく分かる。クライマックスへ近づいている感じがすごく伝わる。

    0
    2014年03月09日
  • 心霊探偵八雲8 失われた魂

    Posted by ブクログ

    あとがきにも書かれている通り、八雲の視点で描かれている点がマンネリ感に刺激となっている。そろそろラストが近いかな。

    0
    2014年02月23日
  • 旭日の牙 -比島強襲作戦

    Posted by ブクログ

    米太平洋艦隊の艦船を大西洋に移動させるための遣欧艦隊。
    その遣欧艦隊による戦艦ノースカロライナ撃沈。
    米太平洋艦隊根拠地フィリピン、スービック海軍基地攻撃による米太平洋艦隊壊滅。
    と、ストーリーは進むけど基本は情報戦というか情報操作メインでお話が進むのでかなり楽しい

    0
    2014年02月03日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

    Posted by ブクログ

    霊の見える赤い左目を持つ八雲。
    霊に関る捜査を行うのと同時に、八雲の宿敵の父の出生をさらに掘りさげた物語になっている。

    性善説/性悪説について考えさせられる本巻。
    作者はあとがきで、物語のクライマックスを示唆しているのだけども、どうなるんだろ?

    ----------------
    【内容(「BOOK」データベースより)】
    友だちが、神隠しにあった―晴香のもとに、助けを求める電話をかけてきたのは、晴香が以前、教育実習の際に担当となったクラスの児童・大森真人だった。それを聞いた八雲は調査のため一路長野へ向かう。一方、石井のもとには、護送車が事故を起こしたとの緊急連絡が入った。その車は、あの七瀬美

    0
    2013年12月12日