鈴木康士のレビュー一覧

  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

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    どんどん八雲の背景があらわになっていく。
    やはりこのシリーズは事件そのものより八雲のルーツを探る方向に。

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    2013年03月31日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)

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    一心さんの自己犠牲と八雲の想いにほろりとくる。
    赤眼の男(八雲の父)が心理誘導だけだと思ったら亡くなっていたとは。。。
    結局美雪はただの操り人形かぁ。。。
    まだまだストーリーに関わってくるだろうけど。

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    2013年03月31日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

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    八雲と奈緒の過去が明らかになる。
    やはりこのシリーズはキャラありきの作品。
    八雲が少しだけ大人になるきっかけになった事件。

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    2013年03月30日
  • 心霊探偵八雲4 守るべき想い

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    やはりキャラありきの作品。
    心霊物というよりは生きてる人間が一番怖いって実証するシリーズかな。
    しかし。。。毎回石井さんはなぜこけるw

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    2013年03月28日
  • コンダクター

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    ネタバレ

    読んでる間じゅうずっとぞわぞわしてなんだか変な気分がつきまとった。最後に謎が解決してもオールハッピーエンドとはいえず少し暗い気持ちにもなった。
    よく練られてはいたが、その分濁すような文が多くてじれったいのと、徐々に分かって来るにつれて伏線がわからなくなってページを行ったり来たりしたのが残念。その点は正直いらっとしたところも。
    ただいつものように専門知識はとてもあり、読みながら場面にふさわしいクラシックの名曲が頭の中に流れてくるのはよかったし、そういった書き方はとても好き。
    個人的には奈緒美と秋穂という名前、それにフルート奏者とヴァイオリン奏者というところも感情移入出来てにやっとした(笑)
    石倉

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    2013年03月20日
  • コンダクター

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    神永さんの作品で初めて読んだ作品でした。黒い表紙と絵。書き出しで読もうと思った作品で、こんな選び方は初めてでした。
    主人公の悲しみや深い心の傷がどんどん明らかになり、ハラハラしながら一気に読んだのを覚えています。
    面白かった

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    2012年12月05日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

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    新章突入。
    ですが、相変わらずのいつものメンバー。
    と思いきや、石井さんは成長していますね~。転んだりビビったりは相変わらずですけどね。
    それに引き換え他のメンバーはおバカになっていっているのかな。
    普通ならあんな特徴のある人のこと、チラッとでもあの人のことじゃないかと頭を掠めると思うんですけどね。まあ、ミステリーだから途中で明らかになるのはマズイと作者に華麗にスルーさせられただけかもしれませんがね。
    とりあえず何時も通り軽い読み味でそれなりに楽しく読めました。

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    2012年11月09日
  • 地獄の門

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    悪魔のキャラが良い。(笑)
    こういう、どんなに足掻いても結局誰かの手のひらの上で踊らされているだけっていうの、大好き。

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    2012年10月09日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

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    「心霊探偵八雲7 魂の行方」
    「友だちが、神隠しにあった」、晴香のもとに助けを求める電話をかけてきたのは晴香が以前教育実習の際に担当となったクラスの児童・大森真人だった。それを聞いた八雲は調査のため一路長野へ向かう。一方、石井のもとには、護送車が事故を起こしたとの緊急連絡が入った。その車は、あの七瀬美雪を乗せていたというが・・・。


    心霊探偵八雲シリーズ第7弾。今回の鬼伝説では、いつもの霊との対話から事件を調べていくということともう一つ大きな軸があります。それは親子です。


    鬼の伝説の元となった事件の被害者である女性とその息子、事件の真相を知るかもしれない老刑事若林とその父、親になった後藤

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    2012年09月29日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)

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    「心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)」
    お堂で一心が刺された?監視の目をかいくぐり犯人はどうやって事を成し遂げたのか?石井をはじめ皆が疑心暗鬼になる中、八雲は拘置所で殺人を告げた七瀬美雪と対峙する。一方、一心が収容された病院では院内を少女の幽霊が彷徨っているという噂が?


    心霊探偵八雲シリーズ第6弾(下)。「下」を読んでまず感じたのが「石井刑事の成長」です。後藤刑事にいつもびびっていた石井が事件の重要な所で刑事としての生き様を見せたり、刑務所から出れないはずの七瀬の犯行に対して推理したり、宮川に後藤のことを託されたりと大きく強くなっています。まあ相変わらずの所もありますが、そこはご愛嬌でしょ

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    2012年09月29日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

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    晴香が聞き役となって、一心と後藤が八雲の中学時代を回想をする本編を補足するストーリー。
    相変わらずこのシリーズは読みやすい。
    ただこれはいろんな意味で6巻を読む前に読んでおきたかったなぁ
    それと、結局後藤が守れなかった約束ってこれだけじゃなかったよね。。
    この桜の木の話と6巻最後の夜桜の話がダブってしまうのも、かなり切ない

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    2012年07月30日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

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    文庫本では単行本を上下巻に分かれるということで、その上巻。
    七瀬美雪が牙をむく。厳しいストーリー展開になっていくが、この巻で一心の寺の内部とともに後藤家がクローズアップされる。
    上巻読み終わった感想は、何も解決していないので、早く下巻よみたーい!の一言

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    2012年07月29日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

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    真人からの電話で神隠しに会った女の子を探しに晴香と八雲は長野へ。
    なるほど!そこに繋がってたのね。
    八雲の父が闇に溺れる理由も明らかに。
    あとがきにもあるように、だんだんいろんな謎か明らかになってきて八雲シリーズもクライマックスに。
    物語の終着点はどこなのか。
    そしてこの巻でも奈緒ちゃんがすごく可愛いくて癒されます。

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    2012年06月02日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

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    一心が刺されたことで、これまでになく自分を責める八雲が痛々しい。
    なかなか内側を見せない八雲が、どれだけ一心から愛を受け取ってきたのか、改めて感じた。
    一心を襲った犯人は本当に美雪なのか。
    後半に続く。

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    2012年06月02日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

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    八雲は辛い過去を背負いながらも、本当に暖かい人たちに囲まれてきた。
    一心や後藤さんや先生のおかげで芯が優しい八雲の今がある。
    そしてこれを読んだ上で一巻の晴香が初めて八雲の赤い目を見た時のことを思い出す。
    八雲にとっても晴香は心の支えなんだと改めて実感した。

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    2012年06月01日
  • 心霊探偵八雲5 つながる想い

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    ネタバレ

    八雲君のお母さんの謎を追う話。
    最後は読んでいるこっちも胸が痛みました……。

    石井刑事は今回頑張ったのに残念だ。
    でも今後に期待できる成長を見せてくれました。
    そして、後藤は本当に刑事を辞めてしまうのか?

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    2015年05月13日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

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    晴香が八雲(主人公)の中学時代のことを一心住職と後藤刑事から
    聞くという形となっているのが今作。
    シリーズ本編の流れはちょっとお休みってことになるけれど、
    晴香の視点からすると、『心霊探偵八雲5 つながる想い』の
    次に読むべきものだろうね。

    大学生となった今ですら偏屈でとっつきにくい八雲だけど、
    中学時代の彼はさらにひどい。
    自らの死すら望むほどに、自分にも周囲にも全く希望を持っておらず
    死者の魂が見えてしまう赤い左瞳を邪魔なものだと思っている。

    そんな彼を気にかける担任教師、同級生の女の子。一心住職。
    この時の事件で初めてかかわり、その後も関わる事となる後藤刑事。
    彼らが八雲のそばにいる

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    2012年05月01日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

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    ネタバレ

    収監されいてい身でありながら八雲の叔父である一心さんの殺人予告をした美雪。
    できるはずがないのに一心さんは刺され危篤状態に。

    自分のせいだ、と自分を責める八雲。
    こんなもの、とコンタクトレンズを踏みつけたときの八雲の気持ちを考えると泣きたくなりました。

    脳死を人の死と認めていいのか、難しい問題ですね。
    残された家族にとって、臓器提供を同意することは本当に大変な葛藤があると思います。
    どんな形であれ生きていてほしい、と想う気持ちがきっとあるのですから。

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    2012年03月14日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

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    本来の自分すら見失って、目の前の現実を見て、
    その場で対処しようと動いてしまう。
    そうすることがすべて悪いわけではない。
    でも人は、環境、経験、人との関わりにより変わるのだと。
    八雲の周りに集まる人の優しさ、温かさを
    より感じることができました。

    見守ることは、簡単なように見えて、
    一番勇気のいる選択だと思う。
    でも、人として成長していくための
    大切な過程でもあると思えました。

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    2012年02月13日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

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    Oh noooooo! 一心 was one of my favorite characters how could the author do this to me!

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    2012年01月20日