鈴木康士のレビュー一覧

  • 怪盗探偵山猫 鼠たちの宴

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    どうドラマ化するんだろ~~
    こっからあのドラマを作る脚本家って凄いな~とか
    そんなことを思いながら読んでしまいました

    短編集でも楽しい

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    2016年02月06日
  • 怪盗探偵山猫 鼠たちの宴

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    読み終わりが爽快。でも、続きが気になるという点では悶々。
    自分のそばにあんな義賊がいたら、私もやっぱり警察には何もいわないだろうなぁ。人間的魅力がすごい。

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    2016年01月31日
  • 怪盗探偵山猫 鼠たちの宴

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    今回は短編集でしたが、テンポ良く楽しめました。
    今後山猫と犬井さんがどうなっていくのか期待に胸が膨らんでます。
    山猫は余裕で捕まらないだろうけど…ね。

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    2016年01月28日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 裁きの塔

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    春香が殺人犯?
    本当にその人の事を知っていると言えるのか?
    ちょっと考えさせられる内容でした。。

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    2016年01月18日
  • 怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス

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    うん。面白かった。勝村のドジっぷりと、山猫の狡猾さが相まってて面白いと思いました。
    「責任だ。やっちまったことは、悔やんだところで仕方がない。だがな、それによってもたらされた結果から目を逸らすのは、卑怯者のやることだ」という山猫の台詞は格好良かったな!

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    2016年01月16日
  • コンダクター

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    出来上がり間近のパズルをがしゃーんとひっくり返されてぱたぱたぱたっと勢いよく作り直された絵が想像していたのと違った、みたいなわくわく感とびっくりがありました。面白かった。
    神永さんの他のお話も!読みます!

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    2016年01月14日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 裁きの塔

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    事件が起こるのはいつものことなのだけれど、晴香が逮捕って! シリーズ(本編含め)最大の危機ともいえる状況かも。しかも「霊に取り憑かれてやった」だとしても罪状からは逃れられないのか……どうなっちゃうのよこれは。
    事件に直面しての八雲の揺らぎがなんとも痛々しくて。しかしどちらかといえば後藤サイドに立って「何をぐじぐじ悩んでやがる!」と思ってしまいました。ま、もちろん杞憂だったのですが。
    ミステリとしての謎解きがまさかこういう方向に行っちゃうとは。伏線はいろいろあったのに、気づけなかった自分に忸怩たる思いですが。真相が明かされた時の爽快感は素晴らしいです。

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    2015年12月14日
  • 怪盗探偵山猫 鼠たちの宴

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    山猫短編集。
    各章で山猫とライター勝村さんの息がぴったりで楽しめた。
    『鼠の経典』はラストにやられたし、
    『袋の鼠』は山猫のことだから捕まらないだろうと思いつつ、ドキドキが止まらなかった。

    ドラマ化したら楽しめそうなシリーズ。

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    2015年10月26日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 裁きの塔

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    八雲の気持ちの動きが嬉しい。
    晴香の心が、少しずつ八雲を変えていく。
    八雲のためにも、それは嬉しいこと。
    でも、作品のファンとしては、八雲が
    変わってしまったらシリーズ完結かも、
    と残念な気持ちもある。
    とはいうものの、本編はすでに完結間近で
    あったりするので、ここで私がじたばた
    しても始まらないのだけど(^^;

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    2015年10月06日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 裁きの塔

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    ネタバレ

    久しぶりに八雲シリーズを読みました。
    亡くなった人の霊が関わっていることと、文芸サークルの部員と顧問、その縁者など狭い人間関係が複雑に絡んだ事件の真相は、驚きでした。一度読んだだけではピンとこなかったので再読が必要かなと思いました。
    晴香ちゃんに容疑がかかった今回の事件で、八雲君が今まで以上に悩んだり、彼女のことを気にかけたりするような場面があったりして読み応えがありました。
    今後の話も楽しみです。

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    2015年09月28日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)

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    お堂で一心が刺された!?監視の目をかいくぐり犯人はどうやって事を成し遂げたのか?石井をはじめ、みなが疑心暗鬼になる中、八雲は拘置所で、殺人を告げた七瀬美雪と対峙する。一方、一心が収容された病院では、院内を少女の幽霊が彷徨っているという噂が!?絡み合う複数の出来事が、ひとつの点で結びついたとき、八雲と晴香は、深い悲しみと向き合い、大きな決断を迫られることに…シリーズ最大の悲劇、ここに完結。

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    2015年09月20日
  • コンダクター

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    大学時代から付き合いのある気心知れた三人の演奏家
    今回の仕事はミュージカルのオーケストラだ
    本番が近づくある日、突然に演出家とコンダクターの変更が告げられた
    新しくコンダクターとして加わることになった人物は海外留学をしていたはずのあの男であった
    そして、起こる事件
    白骨化した頭部を切断された変死体は彼らの大学時代の写真を抱いていた
    失われた記憶が甦る時
    真実は暴かれる!!!
    てなお話

    おっ
    結構、おもしろい

    読み始めはもっと
    ファンタジー的な?
    超能力的な?
    感じがしたんだけど
    いやいや
    ミステリーとして楽しかったですね~

    この作品の胆は事件の真相を暴く人物です
    フルート演奏者の心の病に

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    2015年07月16日
  • コンダクター

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    ネタバレ

    疲れました!
    最後までどうなるのか気になって一気に読みました

    若い音楽家達の自分勝手な殺人事件です

    でもね、最期はちょっとやり過ぎかな

    被害者で、主人公になるのかしら?朽木奈緒美さんはなんだか天然で、子供みたいです
    同期の結城くん、玉木くん、真矢さんは最初から意味ありげ…

    心理描写かお上手で引き込まれます

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    2015年04月06日
  • 怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス

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    前作からこの作品が世に出るまで8年!
    と,あとがきに書いてありました。続きが出たんだ!と驚き,「そういえば前作,面白かった気がする」と読んでみたはいいものの,前作を全く覚えていない(笑)登場人物も山猫しかわからない。読み進めてなんとなく「勝村とかさくらさんとか,いた気がする……かも」ぐらいの感覚。
    あぁ。前作読まなきゃかなー。

    とりあえず今作は犬井さん注目。
    続編が出るならまた出てきてほしいキャラ。逆転検事に出てくる刑事とイメージ被るんだよな。一匹狼的なところが。
    犬井さんが山猫に貸しを返せるか?!

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    2015年02月19日
  • 心霊探偵八雲9 救いの魂

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    警察官でなくなった後藤さん。幽霊にとり憑かれた後藤さん。相変わらず直情径行の後藤さん。本当に八雲が好きなんですね。少しずつ柔らかくなってきた八雲クン、次回はもうちょっと心を開くのかな

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    2015年01月25日
  • 怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス

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    こちらも神永学の読んだことないシリーズを読んでみたくて購入。
    シリーズの一作目を購入したつもり、怪盗探偵山猫としてこれは2作目だった。それでもこの本から読んでも十分楽しめた。
    怪盗探偵って、怪盗なのか、探偵なのか、って感じではあるが、怪盗が事件の真相を暴くというものだった。
    神永学の作品としてはいつもどおり、実はその人が?!って人が黒幕にいる。なかなかわかりやくかった。タイム・ラッシュの後に読んだためかもしれないが。
    やはり登場人物が濃くてラノベっぽく感じる。みんな格好良くて面白いけど。

    天命探偵真田省吾のように熱血主人公が突っ走るのも面白いが、この怪盗探偵山猫のようにいつも余裕しゃくしゃく

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    2015年01月18日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩

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    相変わらずの読みやすさ!ページのめくる速さとスピーディーな展開がかみ合って、八雲シリーズの1つの面白さが出てるんだと思う。
    石井さんの話より、複雑で、こっちの方が面白かった。
    複雑な事件の様子に対して真っ直ぐな後藤さんの姿勢が見ていて気持ちがいい。

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    2015年01月06日
  • 怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス

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    久々の神永さんモノでしたが、独特の雰囲気感、テンポ感は、どの作品にも共通していて今回も一気読みでした。
    内容的には少々山猫が脇役な感じですが、まぁ今回はそういう回だったってことで、復活山猫、次回作にも期待しまする。

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    2015年01月05日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)

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    読書録「心霊探偵八雲6下」4

    著者 神永学
    出版 角川文庫

    p34より引用
    “確かめてもいないことを、決めつけて
    話す。こうやって、噂に尾ひれがつくのだと
    晴香は実感した。”

    目次より抜粋引用
    “彷徨・陽
     決別
     その後
     夜桜”

     幽霊を見ることができる大学生を主人公
    とした、心霊ミステリー小説。
     八雲の叔父である一心が、刺されて重傷
    を負った。その犯行を宣言した相手は、拘
    置所の中にいた。身内が傷つけられながら
    も、八雲は見かけ冷静に事件と対峙する…。

     上記の引用は、一心が入院する病院での
    幽霊の噂についての一節。
    人は物事を伝えるときに、多かれ少なかれ
    その人の主観が混じ

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    2015年01月04日
  • 心霊探偵八雲9 救いの魂

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    「心霊探偵八雲 (9) 救いの魂」
    シリーズ最高のクライマックスが迫る。


    2015年は、デビュー11年目となる神永学。彼が最も多く書いた作品が、心霊探偵八雲シリーズである。外伝を入れると全12作品となる。本作は本編の第9弾に当たる作品である。銘打つは“シリーズ最高のクライマックスが迫る”と言うメッセージ。否が応でも期待が高まってしまう。


    結論から言うと、シリーズ最高のクライマックスが迫る...とは表現が適切では無いかなと思った。八雲シリーズでは定番の展開に見えただけに尚更だ。


    しかし、内容にがっかりと言う訳ではない。相変わらずの一気に読める安定感を維持しているのは、個人的に大好きな

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    2015年01月01日