鈴木康士のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私が本にのめり込むキッカケになったシリーズの一冊目。
やはり八雲シリーズは何度読んでも面白い。小学生の時に一度読んで、それからいつかにもう一度読んで、また内容が薄れかけていたからもう一度。
いくつか私の知らない新作も出ているし、せっかくなら初めから読み直そうと久しぶりに手に取った。
毎度の事ながら、神永学さんの文章は私の脳にすんなりと入り込んでくる。程よくミステリと恋愛が混ざりあっており、どちらに関しても美味しくいただける。
一巻はやはり、晴香と八雲の出会いが印象的だ。これから十数巻分に渡り様々な出来事を共に乗り越える2人の出会いにしては最悪だが、それもまた彼ららしいのかも。