鈴木康士のレビュー一覧

  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

    Posted by ブクログ

    八雲・晴香・後藤は戸隠へ。
    七瀬美雪と、両目の赤い男の謎も。。。
    7巻まであっという間に読み終えてしまいました。

    0
    2013年07月11日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)

    Posted by ブクログ

    下巻読もうと思ったら、手元に無かった!
    慌てて古本屋に行き、購入。

    なんか、八雲と晴香、良い感じなのではないでしょうか♪

    0
    2013年07月09日
  • 心霊探偵八雲4 守るべき想い

    Posted by ブクログ

    晴香、教育実習にいく!実習先の小学校で起きた事件。
    犯人の身勝手な考えから始まり、続く事件。
    そして、やっぱり八雲が事件を解決する。。。

    0
    2013年06月30日
  • 心霊探偵八雲8 失われた魂

    Posted by ブクログ

    英心が中身八雲そっくりで、後藤さんは倍疲れる話。後藤さんの扱いが酷すぎて何だか不敏。そろそろクライマックスに近付いてるのかな。

    0
    2013年04月01日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

    Posted by ブクログ

    晴香父が可愛くて仕方ないです。ちょっとだけ八雲父の過去が垣間見えた回でした。集団になればなるほど当人の痛みに鈍感になり、酷いことをしてもわからなくなるのはひとだけの悪いところですね。そうなりたくはないと思っていても、関わりたくないと酷い状況に目を瞑るだけでも集団と結局変わりないですし難しいですね。考えさせられます。

    0
    2013年03月29日
  • 心霊探偵八雲8 失われた魂

    Posted by ブクログ

    久し振りの続編。
    登場人物達の距離が徐々に縮まって来て、連帯感が出て来ましたね。

    その人間関係がいい感じ。
    主体の事件も面白いけど、主要な登場人物達の関係が一番好きかも。

    0
    2013年03月25日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

    Posted by ブクログ

    八雲の過去。人間ってやっぱり弱いから差別したり、強がったりしてしまう。傷つきたくないから自分の殻に閉じこもってしまう。しんどいからもう壊れてしまいたくて自虐行為に走りそうになる。でもやっぱり人間ってすごい。支えてくれる人が手を差し伸べれば強くなれる。八雲はたくさんの人に傷つけられながらも必死に生きたんだなって思いました。いいお話でした

    0
    2013年03月11日
  • 心霊探偵八雲3 闇の先にある光

    Posted by ブクログ

    ツンデレ・・・・・それは永遠のテーマ。
    八雲のハルカちゃんに対するつっけんどんな態度と、わかりにくい愛情。
    萌えっ!!
    やーーー。
    ハマってます!!

    0
    2014年07月08日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

    Posted by ブクログ

    「心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)」
    “絶対的な悪意”七瀬美雪が逮捕され、平穏が訪れたかに思えたのもつかの間、収監された美雪は自ら呼び出した後藤と石井に告げる、「私は拘置所の中から斉藤一心を殺す」と。拘束された身である美雪には、物理的に不可能な殺人の予告。しかし、彼女の目はなぜか自信に満ち溢れていた。


    心霊探偵八雲シリーズ第6弾(上)。今回七瀬美雪が再登場、純粋な悪の塊のような女で非常にその怖さが文脈からも伝わってきます。


    物語は刑務所に入れられている七瀬美雪が後藤と石井に一心の殺人予告をするところから始まります。そんな彼女の八雲への嫉妬の強さは前回の事件で証明済みでした。しかし、前

    0
    2012年09月29日
  • 心霊探偵八雲8 失われた魂

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    待ちに待っていた8巻

    今回は八雲が犯人?という衝撃のスタートなんですが、神永さんのあとがきにもあるように今回は八雲視点があっていつもとは違うより八雲との距離が近いそんな作品でした

    ああ。八雲そんなふうに感じてたんだ、

    晴香や一心に対しての思い・・・
    後藤刑事も今回は大活躍で。
    もちろんおなじみメンバーも全員出てきますが、後藤刑事に今回はハナマルです!!!最初とは違い、事件を解決するうちに家族と向き合い大きく成長した後藤刑事!!!これからもがんばって!!!


    あ~次回が楽しみです(*^_^*)

    0
    2013年02月26日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

    Posted by ブクログ

    晴香の教育実習で出会った子の後日談かと思いきや、6巻で生き残ったあいつがまたやらかしてくれます。
    信州鬼無里というのが実在する土地だと知らなかったが、地名からして何かありそうな名前で、まあそういう土地にはそういう話が合ってもいい気がしてきた。
    ここの刑事たちは、犯罪に愛情成分が含まれるととたんに思考が鈍るのが微笑ましいというかなんというか。

    このシリーズを一気に連続して読んだので、このテイストにだいぶ慣れてしまっている気がする。
    これ最後まだやつは終わってないよね。。
    それにしても今回は本当に切ない話だった。

    0
    2012年07月30日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    八雲が柔らかくなったというかデレたというかとりあえず成長したなぁ…
    読んでる途中で「一心さあああん!」って叫びそうになった
    敦子さんいい人!

    0
    2015年07月19日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

    Posted by ブクログ

    一心が語る八雲の驚くべき過去、その少年時代について描かれている作品「絆」。当時の八雲はずっと孤独を愛し、心を閉ざしていた少年だった。彼は幽霊が見えるということだけで周囲から煙たがれていたのだ。


    主要人物は高岸明美、中学教師である。彼女は中学生の八雲に初めて心から接しようとした人物だろうと思う。おそらく彼女と出会わなければ八雲はシリーズ内の八雲とくらべ随分孤独で悲しくそして周りを憎む人物になっていたかもしれない。


    中心は勿論八雲と明美だと思うけど、個人的には後藤刑事に強く引かれるものがあった。この時の八雲は自分の赤い瞳に悩んでいた。その苦しみを明美や一心が共に支えようとしていたが、後藤

    0
    2012年03月11日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まだまだ上巻で事件もこれから解決に向かうといったところだが、
    このシリーズの中では一番ハラドキしたとおもう。
    一心の危機など、晴香の想いだの、このままのモチベーションで続いて欲しい。

    0
    2012年02月16日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

    Posted by ブクログ

    大好きな神永氏の八雲シリーズ♪
    全巻読んでいるのですが、6巻(上・下)が出版されているのに気づかず…、来月に7巻が出ることが分かって、慌てて購入し読みました(- -;)。
    今回は、始まりが病院で小さな女の子の霊が出てくるところからスタートします!私のもっとも苦手とするシーン…。夜は読めないので、昼間に読み始めましたが、それでもやっぱりゾゾっとします(^-^;)。でも、いつもの通りの、八雲君と晴香ちゃん、その他の登場人物のやりとりは、事件とは別で大好きですね~!
    残念なのは、登場人物の1人が亡くなってしまったので、1巻から読んでた読者の1人としては、とっても寂しく感じました(T T)
    新たな展開

    0
    2011年10月16日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

    Posted by ブクログ

    単行本に、加筆修正されて読みやすくなっている。
    八雲のターニングポイント。
    出会いと別れの季節に相応しすぎるストーリー。

    0
    2011年08月12日
  • コンダクター

    Posted by ブクログ

    思い切って購入。八雲シリーズ読み終えてないけど購入。表紙とタイトルに誘惑されて購入。

    10/7/15********

    大分前に読み終わった。
    読んでいる途中、ゾクゾクした。
    面白かった。
    読みが浅かった。奇麗にひっくり返された。久しぶりにいい裏切られ方をしたと感じた。
    文字だからこそのトリックというか、映像化しないで欲しい作品のひとつ。

    0
    2012年10月04日
  • 心霊探偵八雲1 赤い瞳は知っている

    Posted by ブクログ

    友人に勧められて読み始めた。
    ミステリアスでかっこいい八雲。
    おもしろいと思う。
    結構どうなるんだろうと気になってスラスラ読めた。

    0
    2026年06月03日
  • 心霊探偵八雲5 つながる想い

    Posted by ブクログ

    15年前の一家惨殺殺人の犯人を見つけた後藤刑事と石井刑事。見つけたけれど突然犯人は路地で消えた。また、事件の屋敷は幽霊スポットになりそこへ取材に行ったビデオを見た八雲が失踪。後藤刑事も時効寸前のこの事件を聞き込み中に失踪。もしや2人とも殺されたのでは。石井刑事は弱気になり2人はもう殺されてると溢すが、ここからが石井刑事が一皮剥けるところ。晴香の檄が効いたのか、全身全霊で後藤刑事を見つけるために頑張る石井。なんと健気なんでしょう。一家惨殺事件の真相もなかなかの仰天だが、登場人物の人物関係の復習とこれからの展開を示唆するいい一冊。

    0
    2026年05月12日
  • 心霊探偵八雲4 守るべき想い

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    手首だけを残して全身が骨が焼け落ちるまでになった死体。その学校では自分が呪われてるという少年真人。炎が織りなす事件。
    核爆弾並みの高温でなければここまで焼けない焼死体というのが低温でじっくり焼けば同様になるとはふむふむ。二重人格なのかと思いきや、子供の頃の焼死体事件で入れ替わり、また骨を焼き尽くして入れ替わろうとするのはね。後藤と石井の刑事コンビも面白いし、ストーリーが上手いのでスラスラ読める。シリーズ化の教科書のような一冊。

    0
    2026年05月09日