鈴木康士のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
高校時代の八雲に
「自分も霊が見える」と公言していた
クラスメイトの蒼井秀明。
そんな彼の妹・優花がある日
暴漢によって意識不明の重体を負う。
病室の枕元に立つ犯人の霊を見た
という秀明の申告は当然ながら
警察に信じてもらえない。
一方、優花は八雲のもとに幽体で現れ
「救って欲しい」と言葉を残す。
このまま長く本体に戻れなければ
優花は本当に死んでしまう。
八雲は晴香らと一緒に調査を始める。
そして犯人と思われていた男が
自殺していることを突き止めるのだが…。
「本筋」の続きは2年ぶりじゃない〜♥
今回も、安定して面白かった。
ちゃんと話が前へ進んでいるので
八雲君が変わっていってるのを
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Posted by ブクログ
昏倒から目を覚ましたとき、
八雲の前には一心の兄弟子だった僧侶が
無残な姿で死んでいた。
直前の記憶がないうえ、周りの状況からみて、
自分が犯人と思われるには充分と考えた八雲は
ひとり、逃避行を開始する。
一方、知らせを受けた晴香や後藤たちも
八雲の無罪を信じて、独自の調査をはじめた。
なぜ八雲は事件に巻き込まれたのか?
本当の犯人は誰なのか…?
今回も、最終的に大きな転換期となる1冊。
人生を変える大きな決断(実行?)をするものがあり、
失恋するものがあり、
自分の過去と向き合うものあり、
周りが変わっても変われないものあり…。
ここ何巻かずっと、石井刑事が気に入ってます。
ドジっ子( -
Posted by ブクログ
おお、ついに上下巻になっちゃった。
そのぶん内容もどーんとシリアスに、
いよいよ親子対決です。
八雲の叔父、一心が殺害予告を受け、
後藤・石井両刑事が寺を警護する。
しかし、たしかにふたりが見張っていたお堂の中で、
一心は何者かに刺されて重傷を負い、
生死の境をさまよう。
はたして犯人は?
本当に拘置所から殺害予告した
稀代の悪女のしわざなのか?
壁抜け、もしくは透明人間のSPEC( ^ω^ )
いえいえ、このシリーズでは
「霊的な存在は物理的な力は発揮できない」
お約束ですから。
やはり、そこに生身の人間の
愛憎が絡んでくるわけでして。
素直じゃないながらに相思相愛な
八雲&晴香カップ