鈴木康士のレビュー一覧
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購入済み
今回も良かったです。
全体的には、八雲が自身の能力を活かし、事件を解決していくという一巻目と同様の内容ですが、所々出てくる八雲と後藤さんのやりとりにクスッとしたり、ほんわかする瞬間もありテンポよく一気に読んでしまいました。
今回から登場する石井さんも良い味出していて、今後に期待です(笑
3巻もすぐ読みたいです。 -
Posted by ブクログ
ある日突然、両親が失踪し家が差し押さえられた万丈は、父親の指示により東銀座の「ガルボビル」へ向かう。
そこで祖母「石さん」と出会い、ガルボビルで暮らしていくことに。
不安な中でもなんとか「石さん」と一緒に新しい生活をはじめる万丈だが、どうにもこのビルと集まってくる者達には不思議が多いようで…?
不思議なビルと、近所の人と、不思議な住人と来客。
彼らと関わりながら、万丈は石さんと不思議な商売をはじめることに。
この方の書かれるもの多くがそうだけど、あらすじ書きにくくて伝えにくいが、根底に流れるものがとにかく暖かい。
辛いけどそんなのみんなだし自分だけ辛いとか言ってられないし、そんなん甘えだよね、