鈴木康士のレビュー一覧

  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

    Posted by ブクログ

    「心霊探偵八雲7 魂の行方」
    「友だちが、神隠しにあった」、晴香のもとに助けを求める電話をかけてきたのは晴香が以前教育実習の際に担当となったクラスの児童・大森真人だった。それを聞いた八雲は調査のため一路長野へ向かう。一方、石井のもとには、護送車が事故を起こしたとの緊急連絡が入った。その車は、あの七瀬美雪を乗せていたというが・・・。


    心霊探偵八雲シリーズ第7弾。今回の鬼伝説では、いつもの霊との対話から事件を調べていくということともう一つ大きな軸があります。それは親子です。


    鬼の伝説の元となった事件の被害者である女性とその息子、事件の真相を知るかもしれない老刑事若林とその父、親になった後藤

    0
    2012年09月29日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

    Posted by ブクログ

    晴香が聞き役となって、一心と後藤が八雲の中学時代を回想をする本編を補足するストーリー。
    相変わらずこのシリーズは読みやすい。
    ただこれはいろんな意味で6巻を読む前に読んでおきたかったなぁ
    それと、結局後藤が守れなかった約束ってこれだけじゃなかったよね。。
    この桜の木の話と6巻最後の夜桜の話がダブってしまうのも、かなり切ない

    0
    2012年07月30日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

    Posted by ブクログ

    文庫本では単行本を上下巻に分かれるということで、その上巻。
    七瀬美雪が牙をむく。厳しいストーリー展開になっていくが、この巻で一心の寺の内部とともに後藤家がクローズアップされる。
    上巻読み終わった感想は、何も解決していないので、早く下巻よみたーい!の一言

    0
    2012年07月29日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

    Posted by ブクログ

    真人からの電話で神隠しに会った女の子を探しに晴香と八雲は長野へ。
    なるほど!そこに繋がってたのね。
    八雲の父が闇に溺れる理由も明らかに。
    あとがきにもあるように、だんだんいろんな謎か明らかになってきて八雲シリーズもクライマックスに。
    物語の終着点はどこなのか。
    そしてこの巻でも奈緒ちゃんがすごく可愛いくて癒されます。

    0
    2012年06月02日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

    Posted by ブクログ

    一心が刺されたことで、これまでになく自分を責める八雲が痛々しい。
    なかなか内側を見せない八雲が、どれだけ一心から愛を受け取ってきたのか、改めて感じた。
    一心を襲った犯人は本当に美雪なのか。
    後半に続く。

    0
    2012年06月02日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

    Posted by ブクログ

    八雲は辛い過去を背負いながらも、本当に暖かい人たちに囲まれてきた。
    一心や後藤さんや先生のおかげで芯が優しい八雲の今がある。
    そしてこれを読んだ上で一巻の晴香が初めて八雲の赤い目を見た時のことを思い出す。
    八雲にとっても晴香は心の支えなんだと改めて実感した。

    0
    2012年06月01日
  • 心霊探偵八雲5 つながる想い

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    八雲君のお母さんの謎を追う話。
    最後は読んでいるこっちも胸が痛みました……。

    石井刑事は今回頑張ったのに残念だ。
    でも今後に期待できる成長を見せてくれました。
    そして、後藤は本当に刑事を辞めてしまうのか?

    0
    2015年05月13日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

    Posted by ブクログ

    晴香が八雲(主人公)の中学時代のことを一心住職と後藤刑事から
    聞くという形となっているのが今作。
    シリーズ本編の流れはちょっとお休みってことになるけれど、
    晴香の視点からすると、『心霊探偵八雲5 つながる想い』の
    次に読むべきものだろうね。

    大学生となった今ですら偏屈でとっつきにくい八雲だけど、
    中学時代の彼はさらにひどい。
    自らの死すら望むほどに、自分にも周囲にも全く希望を持っておらず
    死者の魂が見えてしまう赤い左瞳を邪魔なものだと思っている。

    そんな彼を気にかける担任教師、同級生の女の子。一心住職。
    この時の事件で初めてかかわり、その後も関わる事となる後藤刑事。
    彼らが八雲のそばにいる

    0
    2012年05月01日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    収監されいてい身でありながら八雲の叔父である一心さんの殺人予告をした美雪。
    できるはずがないのに一心さんは刺され危篤状態に。

    自分のせいだ、と自分を責める八雲。
    こんなもの、とコンタクトレンズを踏みつけたときの八雲の気持ちを考えると泣きたくなりました。

    脳死を人の死と認めていいのか、難しい問題ですね。
    残された家族にとって、臓器提供を同意することは本当に大変な葛藤があると思います。
    どんな形であれ生きていてほしい、と想う気持ちがきっとあるのですから。

    0
    2012年03月14日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

    Posted by ブクログ

    本来の自分すら見失って、目の前の現実を見て、
    その場で対処しようと動いてしまう。
    そうすることがすべて悪いわけではない。
    でも人は、環境、経験、人との関わりにより変わるのだと。
    八雲の周りに集まる人の優しさ、温かさを
    より感じることができました。

    見守ることは、簡単なように見えて、
    一番勇気のいる選択だと思う。
    でも、人として成長していくための
    大切な過程でもあると思えました。

    0
    2012年02月13日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

    Posted by ブクログ

    Oh noooooo! 一心 was one of my favorite characters how could the author do this to me!

    0
    2012年01月20日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

    Posted by ブクログ

    一番読むのがつらくなるであろう
    巻ではないでしょうか。
    とにかく、深刻なことが起こってしまいますし
    八雲にも最大の試練が襲い掛かります。

    とにかく重苦しいの極みの巻。
    あの悪魔の冷笑がにくくすら感じられます。
    だけれども、その一方で
    一人の男は、成長しているんですよね。

    覚悟の上で読んだほうがいいです。

    0
    2011年12月08日
  • 心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの

    Posted by ブクログ

    2作品目。八雲の霊能力を使って、様々な事件を解決していく物語。

    先読めない部分はたくさんあって、どんどん読み進めたいと思うが、そもそもやっぱりちょっとミステリーがそこまで自分が興味がないと言う部分がある。

    友達の勧めで読んでみたけど、ひとまずこれはこれでいいかなぁと思った。

    0
    2026年02月08日
  • 怪盗探偵山猫

    Posted by ブクログ

    登場人物も立ってるし、ストーリーも面白い。
    単行本版の発行が2006年、20年前ということを踏まえても内容は古びていない。
    それなのに、なぜか自分向きではないなあと感じてしまった。シリーズの一作だけ読んで判断するのも、なんかこう違う気がするので機会があったら、続編を読むのもいいかなあなどと考えている。

    0
    2026年02月01日
  • コンダクター

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    主人公の奈緒美と正義を貫いた恋人の恩田匠がひたすらかわいそう。周りのしょうもない嫉妬に巻き込まれて、この人たちがいなければ2人で幸せになっただろうに…。
    松崎と新垣の関係性はもっと詳しく知りたかった…!証拠を残さない殺人鬼、、この2人主人公の話あったら読みたい。

    0
    2025年12月28日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 沈黙の予言

    Posted by ブクログ

    後藤刑事も石井刑事も、誰も登場しない今作。いつもは並行していろんな事件が起こりつつ、物語が進む展開ですが、今作はそういうこともなく、至ってシンプルな天海。そして、今作での八雲はツンケンしていて、晴香に対する態度も横柄で、気の毒になりました。ストーリーはいつも通り可もなく不可もなくですが、後藤たちが出ない分、正直イマイチかなと思いました。

    0
    2025年07月05日
  • 心霊探偵八雲5 つながる想い

    Posted by ブクログ

    今回ほぼ八雲出てないし、あんまり推理小説感?もないけど、晴香ちゃんと晴香ちゃん母の親子好きだなと思った。

    0
    2025年06月17日
  • 心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回もなかなか面白い内容でした。
    今後の晴香と八雲の関係、八雲と親の関係が気になる展開が続く終わり方で、次作も読みたいと思います。

    0
    2025年05月14日
  • 心霊探偵八雲1 赤い瞳は知っている

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    登場人物たちの個性が際立っていて、どの話も楽しく読めました。
    ミステリー感覚ではなく、一つの物語として続編も読んでいこうと思いました。

    0
    2025年05月01日
  • 心霊探偵八雲4 守るべき想い

    Posted by ブクログ

    子供だからという扱いはせず対等な1人の人間として話しかけている八雲、人が出来ていて好きだった。
    こういう人間味あるところを見るたび、一心に子供の頃どんな風に助けられてきたのか気になる。

    巻数ごとに1つずつ謎を残していくの気になる。
    石井刑事女性関係本当に気をつけてほしい...

    0
    2025年03月20日