鈴木康士のレビュー一覧

  • 心霊探偵八雲5 つながる想い

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    4巻読後からだいぶ時間が空いてしまったので色々読み戻りながらの5巻でした。今回の巻で伏線も回収されてスッキリしたり次巻への期待も高まり…
    今後の八雲と晴香ちゃんの行く末も気になるところ。楽しみに読んで行きたいと思います。

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    2015年01月15日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹

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    八雲シリーズ(文庫化した分)は全部読んでるんだけど、すっごい久しぶりに新しいのを読んだ気がする。このシリーズとは中学生ぐらいからの付き合い。

    確かに読みやすいし、スピーディーな展開はいつも面白い。だけど大学生になった今、一文一文は淡々としてて文に読み応えを感じなくなってしまった。

    ANOTHER FILES、八雲シリーズは広がるなぁ。

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    2015年01月06日
  • 心霊探偵八雲9 救いの魂

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    八雲シリーズも9冊目。最初の頃の勢いが最近なくなってきているような気がするのは私だけ…?八雲のお父さんの存在も、う~ん。新興宗教との絡みも、もっと欲しかったなぁ。

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    2015年01月06日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

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    読書録「心霊探偵八雲6上」3

    著者 神永学
    出版 角川文庫

    p90より引用
    “被告人のなかには、言葉巧みに刑務官に取
    り入ろうとする輩がいる。それに乗れば、利
    用され、破滅への坂道を転げ落ちることにな
    る。”

    目次から抜粋引用
    “予言
     彷徨・陰”

     幽霊を見ることが出来る大学生を主人公と
    した、ミステリー長編小説。
     入院中の手術後まもない患者が、階段から
    転げ落ちて死亡した。しかしたんなる事故で
    はなかったようで、八雲のところにも相談が
    持ちかけられ…。

     上記の引用は、拘置所の刑務官について書
    かれた一節。
    時々新聞でも、刑務官と囚人の不適切な関係
    が取り沙汰されるのを見かけま

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    2014年12月30日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

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    ネタバレ

    八雲が小学生の時の話。奈緒ちゃんの母親は、だれなんだろうと思っていたら、まさかの赤い目の被害者。
    一心の姉、同級生(後に妻)。八雲、奈緒も壮絶な過去を持っていて、一心や他の関わろうとした一部の人たちによってかろうじて前を向いている。
    晴香と出会う前の八雲の荒み具合が半端ない。
    彼らが晴香と出会って、日常の幸せをつかみかけたときに赤目の男(とその崇拝者)によって一心が殺されてしまう。
    後藤刑事頑張ってくれよと思う。

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    2014年12月30日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

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    「幽霊が見えるだけの、ただのガキ」という後藤の言葉は、なかなか真髄をついている気がする。
    確か、一巻あたりで、八雲自身も似たような事を言っていた気がするが……。

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    2014年12月13日
  • 心霊探偵八雲5 つながる想い

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    母性を強調しすぎて、父性がおろそかになっている気がするような。
    はるかの父は、離婚or死別で最初からいない物だと思っていたよ。

    私が八雲の実父なら、ヒロインを犯して孕ませますが。
    この後の展開が楽しみです。(六巻の下を買い忘れたので先を読めない)

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    2014年12月13日
  • 心霊探偵八雲3 闇の先にある光

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    好きか嫌いかと聞かれれば、嫌いな方と答えたい。
    八雲が不幸を背負いすぎて、叔父や後藤さん等いい大人に恵まれていたことを差し引いたとしても、なんだかなぁという感じ。

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    2014年12月13日
  • 怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス

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    展開はだいたい読めていたが、登場人物がそれぞれ個性があり面白いため、ダレること無く読めた。
    他の物語の登場人物も、出てくるが直接出てくることは無いため、どんな会話になったのかなと、想像が膨らみよかった。(一人だけ直接出てきたけど)
    今回は、簡単に要約すると正義とは?悪とは?何ぞやというお話。

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    2014年12月03日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)

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    ネタバレ

    八雲登場すると、ストーリーの進みがはやいわぁ~。
    赤目の正体と執着の理由があっさり判明。
    たけど、相手に有効な対策はなく、攻撃もできない、これからも大変そう。
    大きな味方、一心の死と引き換えに得たものは周りの絆。
    これからのまとめ役がいなくなってどう立ち向かうんだろう。

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    2014年12月01日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

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    ネタバレ

    拘留所から人を殺すと予告した、前作で逮捕された七瀬美雪。殺人予告の相手は八雲の叔父、一心。
    石井と後藤の目を掻い潜り、一心を刺した七瀬はどうやって拘置所を抜け出したのか、脳死と診断された一心を家族としてどうするかつらい決断も迫られる。

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    2014年11月30日
  • 心霊探偵八雲5 つながる想い

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    ネタバレ

    前回出てきた八雲の姉と名乗る人物が再登場。八雲の母と晴香の母との関係も意外なところで判明する。
    行方不明になった八雲を探す晴香の一途で一生懸命な気持ちがすごく暖かい。彼女の行動がダークホースだったので、今後彼女も狙われてしまいそう。
    しかし、八雲の父と呼ばれる赤目の人物は本当に狂気の沙汰としかおもえないほど八雲に執着するね。八雲が幸せにいい子に育つとやだから、母との再婚を妨害、再婚相手に濡れ衣をきせて殺害し、八雲の母が精神的にまいるように仕向ける。
    次は自ら動くのかしら?

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    2014年11月30日
  • 心霊探偵八雲5 つながる想い

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    ネタバレ

    借り物の本。
    15年前に、4人が惨殺される事件が起こった。
    その現場に霊媒師を連れてきて、取材をすることになったが、怪奇現象によって中断され、女性タレント一命を残して、ディレクターとカメラマンはカメラを残して消えた。
    そして、残されたカメラの映像を八雲たちは見ることとなるが、映像を見た八雲は晴香に別れの言葉ともとれるメッセージを残して消えてしまう。
    それを追うように、今度は後藤刑事も消えてしまい、残された晴香と石井は二人を探し始める。

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    2014年11月06日
  • 心霊探偵八雲4 守るべき想い

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    ネタバレ

    小学校の教育実習中の春香のクラスに、自分は呪われていると言う男の子がおり、さらにその小学校では28年前の火事により死んだ少年の霊がさまよっているという。その小学校の一角で人体発火現象に似た状態の死体が発見され、てんやわんやに。

    28年前の火事と少年の呪いと死体の関連性があるのかないのか、読み進めるうちにはっきりしてきて、最後にはホラーのようなシーンになりつつ解決。

    犯人がどうやってあの精神科の人物と共犯になったのかとか、記述がないけど、再び八雲の身内が出てきそうな予感。

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    2014年11月02日
  • 心霊探偵八雲4 守るべき想い

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    晴香が今度は教育実習先でトラブルに巻き込まれる。さすがトラブルメーカー。

    少しずつ変わる八雲と晴香の関係と、何気に少しずつ成長する石井刑事に着目したい。

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    2014年09月29日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩

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    生まれついての赤い左目で死者の魂を見ることができる大学生・斉藤八雲が不可解な事件を解決していく人気シリーズ。「ANOTHER FILES」ということで、今回は主要キャラのひとり、後藤警部補にスポットが当たっとります。町はずれの泉で水面から這い出てきた幽霊に遭遇して以来、友人の女の子が謎の歌を歌い続けているという相談を受けた八雲。そこから後藤が封印してきた過去と向き合う密室殺人へと事件は発展し…。作品によって質にブレのある本シリーズですが、今回は割といいやつ。想いのすれ違いが生み出す悲劇にしんみりできます。ただ、相変わらず言い回しや言葉選びが微妙。そしてコロコロ変わる人物描写のゆれも健在なのが残

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    2014年08月14日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

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    八雲と晴香のつかず離れずの関係が1巻に比べれば格段に前に進んでいる。
    あとは八雲の表情や態度が柔らかくなっているなと感じた。
    事件と関わり晴香とも関わり、八雲も成長しているのかな。

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    2014年08月01日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩

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    シリーズ番外編。今回は、後藤さんの過去と結びついた事件。
    後藤さん・・・切なくやりきれない。。歌い続ける幽霊も切なさを増幅させる。。優しさよりも切なさの方が大きかった。哀しい。

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    2014年06月27日
  • 心霊探偵八雲3 闇の先にある光

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    強姦事件と心霊。
    なんとも胸ごこちが悪いのは、犯罪の性質上なのは然り。
    犯罪が犯罪を呼び込む縮図が切ない。

    次巻への石井刑事の煽りに期待。

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    2014年06月22日
  • 心霊探偵八雲4 守るべき想い

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    ネタバレ

    元図書委員のAちゃんに借りた本。

    心霊探偵八雲シリーズの4冊目。
    今回は晴香が教育実習で派遣された小学校で事件が起こる。
    晴香が受け持つことになったクラスの生徒の一人、真人は、自分には幽霊が見え、呪われているから、近付くと危険だと言う。
    晴香はどことなく八雲の子供時代を連想し、ほうっておくことができなかった。
    一方、この小学校のプールわきのボイラー室で、火災が発生し、中から炭化した死体が見つかる。
    唯一、燃え残った手首より、被害者は精神鑑定中に逃走した、父親殺しの男らしいことが分かった。
    逃走中の男はなぜ、小学校で謎の死体となったのか?

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    2014年05月22日