鈴木康士のレビュー一覧

  • 心霊探偵八雲4 守るべき想い

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    相変わらずグロい…苦笑
    色んな人が関わってたけど、犯人以外なんとなく大人たちは表面的なような気がして、もっと深い理由があるのかな〜ってずっと思いながら読んでたらいつの間にか終わってた( ・∇・)
    結局精神科医が牛島くんを逃がしたのはなんで?八雲を弟って言ってたのは置いといて、そこ書いてあった?私が見逃してるだけ?

    0
    2022年01月28日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

    Posted by ブクログ

    01月-23。3.5点。
    心霊探偵八雲、中学時代の話。第五弾直後、一心が晴香を呼び、八雲の過去を話すという物語。
    中学時代の担任の、哀しい話他一編。
    面白い。

    0
    2022年01月26日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 亡霊の願い

    Posted by ブクログ

    今回は短編集でいつもよりさらに読みやすかったかな。
    とはいえ、そろそろ本編の続きが見たい。
    でもこの次もアナザーファイルっぽいんだよなー。

    0
    2022年01月15日
  • 心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目。ここから少しずつ、お互いの気持ちの変化が、ほんっとーーに少しずつだけど、見えてくるのが楽しい。

    0
    2022年01月12日
  • コンダクター

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    恋愛系がストーリーの中心として進んだので、ちょっと好きな系統ではなかった。
    でも全体的にとても読みやすかった。
    誰もがみんなも操ろう?自分の思い通りにしようとして行動して結局綻びが生じる。誰もがコンダクターなのだなと感じた。
    結局最後、殺し屋は何者なのか、相葉は何者なのかかが分からなくてモヤモヤした。

    0
    2022年01月03日
  • 心霊探偵八雲4 守るべき想い

    Posted by ブクログ

    12月-20。3.5点。
    八雲、第4弾。逃亡した殺人犯、左手首だけ残して焼死。人体自然発火の事件か。。。

    八雲と子供のからみが、優しさが見えて良かった。新たな敵のような登場人物も。
    次作も期待。

    0
    2021年12月31日
  • 心霊探偵八雲3 闇の先にある光

    Posted by ブクログ

    11月-17。3.5点。
    心霊探偵八雲、第三巻。マンションから何回も飛び降りる、女性の霊を見つけた新聞記者の真琴。一方、八雲と同じく「霊が見える」という赤い瞳の男が現れ・・

    相変わらずのスピード感、読ませる。途中から真相がわかりかけるが、意外な真実も出て面白い。

    0
    2021年11月26日
  • 心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの

    Posted by ブクログ

    10月-09。3.0点。
    心霊探偵シリーズ、第二弾。
    連続少女誘拐殺人が発生。一方、晴香はまた女友達から霊の相談を。。
    本作は長編。前作の後藤刑事はどっぷり八雲との捜査へ。
    スピード感あり、面白く読める。何となく犯人がわかるが、意外性も入れており、次作も読みたくなる。

    0
    2021年10月15日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩

    Posted by ブクログ

    いよいよもって後藤さんのあれこれが鼻につく。
    確かに、あとがきにもあった教会のシーンは良かったと思うけど、どうにもそれ以外がなぁ。。。

    言い掛けて電話が鳴る展開もいい加減やめて欲しいと思った次第。

    0
    2021年06月19日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹

    Posted by ブクログ

    石井さんの話はとても面白かったけど、後藤さんがいい加減しつこいっていうかワンパターンな感じが鼻につき始めたなぁ。

    石井さんの「おそらくあの言葉の意味は」の真意が知りたい。

    0
    2021年06月19日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズものだしもうすぐ終わるし読んでるけど、だんだんなんだかなぁなかんじ。毎度毎度、みなさん迂闊すぎないかな。そして晴香ちゃんと後藤さんは鈍すぎないかな。ベタなキャラ関係は好きだけども。ストーリーの全てを知ってる作者さんが、登場人物にどれだけ気づかせるかどうやって気づかせるかって、ミステリーの大事な部分だなぁと思う。それがちぐはぐだと、ちょっとつかれる。内容は好きだった。いつもちょっともの悲しくて考えさせられる。

    0
    2021年06月14日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一心さんの死は避けられたんじゃないかという気がしてならない。 半信半疑だったから判断が甘くなったっていうことなのかな。それにしてもなぁ。 トリックが脱出かって散々言ってたけど、第三者の可能性はもっと早く気づいてもいい気がするし。 一心さん好きだったから尚更この巻は評価が辛くなってしまう。

    0
    2021年06月14日
  • 心霊探偵八雲5 つながる想い

    Posted by ブクログ

    八雲くんのいろいろがわかってくるこの巻。 それにしても毎回毎回、八雲くんの説明が後回しすぎてもどかしい。 読者だけじゃなくて周りの人たちが訳もわからず振り回されてることが多すぎてあわれだ

    0
    2021年06月14日
  • 心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの

    Posted by ブクログ

    これ、あれね。順番ハチャメチャで読んでるから悪いんだけど、全部の世界が繋がってることを考えると、確率探偵の女子刑事がイライラさせられるのはまぁバランスとしては仕方ない配置だったのかなぁと。
    山猫に比べれば、八雲がチートじゃないとこが好感持てるしミステリーの幅が広くて読んでて楽しい。
    前以てシリーズとして描いてるとこが、個人的好みから大きく外れてしまうのが残念。

    0
    2021年05月26日
  • 心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 裁きの塔

    Posted by ブクログ

    どう繋がるのかが見えない、貼り巡られた伏線が収斂して、意外な真相が明らかになるクライマックスは迫力がある。ただ流石にちょっと盛り込み過ぎかも知れない。

    0
    2021年05月19日
  • 怪盗探偵山猫 鼠たちの宴

    Posted by ブクログ

    素晴らしいね。
    シリーズである強みと短編だからこその身軽さで、退屈することなくサラッと攫われました!
    ドラマを観てない私でも映像化が思い描けるほどの明解さと
    巧みな場面転換は、尊敬に値する見事な技ですな。

    0
    2021年05月13日
  • 怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス

    Posted by ブクログ

    やられました。
    前作より更にスピードアップしていて、勝村がしっかり動けてたからかな?とても楽しく読めました。
    確率シリーズのフラストレーションが無かったてのも大きいし、とても小さな世界で描かれているせいか、キャラ固定がしっかり出来てて読み安かったのかな。

    0
    2021年05月11日
  • 怪盗探偵山猫

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    ドラマは見てなくて、亀ちゃんは(イメージに)嵌まらないなぁ、、、と思いつつ読み進めた結果、大変楽しく読めました。
    ドラマ(見てないけど)の印象より、もっとちゃんと現実味あるっていうか語り手の周囲3メートルの人間を正確に表現してる感じが好ましかった!

    0
    2021年05月07日
  • 心霊探偵八雲9 救いの魂

    Posted by ブクログ

    今回は初っ端から八雲がピンチだったー!!
    けど八雲自身が大切な人に気づいてきて、だんだん危うさがなくなってきた気がする。

    0
    2021年03月16日
  • 君を忘れる朝がくる。五人の宿泊客と無愛想な支配人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    忘れたい記憶を本当に手放せる、そんな奇跡があるのなら、すがりたくなる人は少なからずいるだろう。
    ここを訪れる人たちの中には、都市伝説として語られるその奇跡を頼ってきた人が確かにいた。
    ある人は門前払いを食らい、ある人は実際に記憶を手放した。
    その先に何が待っているかを、予測することなく。

    手放したい人の記憶の内容もその理由も様々だ。
    心が壊れてしまった人を救いたい。
    失われた命に関わる後悔を涙を消し去りたい。
    読み手側の同情を誘うには十分な理由。

    ただ記憶を失った場合の代償は後から分かる。

    その記憶を失えば救われるかと言えば、そうとは限らない。
    その記憶の消去と辻褄を合わせるため、人間の脳は更なる補正を重ねる。
    そうやって、ある少女の記憶からは実の父親の記憶が消え去ってしまった。
    ある命を通して培った友情も消えてしまった。
    影響は時には広範囲に及ぶ。

    中には多少救いのあるパターンもある。
    病んだ期間を消し去った結果、初恋の淡い想いが残ったパターンが一例。
    これならやり直しはできそうだ。

    ただ、それも難しいパターンもある。
    オーナーの奥さんに関わる件はそうだろう。

    タイトルの意味にも関わる話になるが、ここは記憶を手放す場所でもあるが、反対もできる場所である。
    そのせいで、一人の女性が人格崩壊に近い形にまで陥る羽目になる。
    この後半の展開とオーナーの態度の変わりっぷりには大いに驚かされた。
    特にオーナーの彼女への寄り添いっぷりは唐突な感じがして戸惑った。
    彼女越しに愛しの人が見えたからだろう。

    人は二度死ぬと言う。
    一度は肉体が活動をやめた時。
    そして、もう一度は忘れ去られた時。
    オーナーの奥さんは、まさしくこれを体現することになる。

    正直、これに付き合わされた彼女は災難だったと思う。
    全くの他人を家族の、しかも夫婦の事情に付き合わすものではないと正直思った。
    彼女はオーナーに惹かれつつも、その想いが自分のものだと確固たる自信で言うことができない。
    オーナーは変わらず奥さんのことを見ている。
    例え受け継がれたものを手放したところで、オーナーはこの先も彼女越しに奥さんを見続けるだろう。
    オーナーから仮に想いを寄せられたとして、それは本当に彼女に向けられたものになるだろうか。

    ラスト、二人は再び関係性を構築しようとする展開ではあったが、個人的には正直この二人が上手くいく気はしない。
    少なくとも、彼が奥さんの記憶を手放さない限りは、きっと。
    普通に読めば未来につながるいいエンドな気はするが、捻くている自覚を十分持った上で思う。
    自分は決して幸せなラストには見えなかった。

    救いは、実の父親を認識できなかった娘とのやり直し自体は上手くいきそうな点か。
    フィクションの世界でも一事が万事全て上手くいくとは限らない。
    父と娘が上手くいきそうなだけでもよしとしたい。

    0
    2021年02月07日