ふすいのレビュー一覧

  • 三号線の奇跡 好きとさよならが待つ電車

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    恋愛ものかと思いましたが恋愛以外もあり、読んで楽しかったです。
    阪急電車の物語は上品なものやすっと情景が浮かびやすいから大好き。関西圏に住んでいる女子中高生にオススメ。

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    2025年11月07日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    ネタバレ

    今作は汐見さんの作品をあさりだしたきっかけとも言える作品です。

    今作と私の出会いは「あの花が咲く丘で君とまた出会えたら」の実写映画を見たことから始まりました

    始めてみたとき、
    ラストの百合がアキラの手紙を読むシーンでは滝のような涙が出たことをすごく覚えています。
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    映画の次に今作を読んだのですが、先程書いたラストの百合がアキラの手紙を読むシーンは、少し原作とは違った文章だったりと、細かいところに違いが見られます。 
    是非両方見ることをおすすめします。

    今作に出会えた御縁に感謝します。

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    2025年09月25日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    単独で読んでも余り感情移入出来ないと思いますが、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を読んでからか映画を見てから読んだら凄くそれぞれの気持ちがよく分かると思います。更に、「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」を読んでからだともっと良く分かると思います。凄く良かった!
    プーチンと金正恩に読ませたい!

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    2025年09月16日
  • あの夏のキミを探して

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    映画化された『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の著者・汐見夏衛さんの最新作。

    文字も大きく、分かりやすい言葉で描かれているので小学生でも手に取りやすいと思う。

    主人公は、ある事がきっかけで学校へ行けなくなった中1の陽和。
    夏休みに訪れた祖父母の家の裏山で、キミちゃんと言う名前の不思議な少女と出逢う。

    キミちゃんと言葉を交わすたびに感じる違和感。

    80年前の戦時中を生きていたキミちゃんとの出逢いが、陽和の心に大きな変化をもたらす。

    生きている事は当たり前ではない。
    戦後80年の今こそ、子供たちに読んで欲しい一冊。

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    2025年09月02日
  • あの夏のキミを探して

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    「あの花が咲く丘で君とまた出会えたら」を書いた人と同じだったから読んでみた
    やっぱり「あたりまえの生活」とはなにか考えさせられる本、
    これを読んで自分は友達を大切にしようと思ったかも(?)

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    2025年08月26日
  • ホワイトルーキーズ 2

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    研修が始まり、1人1人その科で悩みや困難が立ちはだかる。
    自分の得意や不得意を感じながら、研修をしている。
    高齢者医療の部分は、かなり共感しました!
    シリーズ化されているので、次回作も楽しみな作品!

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    2025年08月24日
  • ホワイトルーキーズ 3

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    シリーズ第3弾。
    シリーズ1作よりも一人一人成長していて、
    恋の行方も気になるところ‪
    緩和ケアでの話が1番良かったな
    ⁡まだまだ展開がありそうな感じ
    ⁡続編も気になるところ

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    2025年08月24日
  • ホワイトルーキーズ 4

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    シリーズ第4弾。⁡⁡
    ⁡
    手技が必要で技術を磨く科、⁡
    ⁡知識を身に付けひたすら知識をつける科、⁡
    ⁡様々な科があり、それぞれで学び医師になっていく4人。⁡⁡
    ⁡
    ⁡4人の成長物語でありながら、⁡
    ⁡介護職として学べる部分も多かった作品。⁡⁡
    ⁡
    専門用語も優しく書かれているので、とっても読みやすい医療小説です

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    2025年08月24日
  • ホワイトルーキーズ 5

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    ネタバレ

    シリーズ第5弾。⁡⁡⁡⁡⁡
    ⁡
    研修医期間が終了した4人。⁡
    ⁡それぞれが選んだ進路で活躍してほしい、
    ⁡⁡
    ⁡現役医師の佐竹アキノリさんだからこそ描けるリアルさがありました!
    ⁡シリーズを通して、救えない命がある現実、命と向き合うこと、⁡多くのことを学べました!
    ⁡
    ⁡特に⁡緩和ケアや高齢者医療については、⁡
    ⁡介護職として学ぶことが多かった!
    ⁡
    今後は4人が医師として働くところが描かれていくのかな?⁡と⁡⁡⁡思いつつ、続編を希望したい
    ⁡

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    2025年08月24日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    映画を観てそれから特攻隊資料館にいきました。
    そこには若くして征った方々の写真や遺品や手紙がありました。たぶん映画を観てなかったらさほど興味もわかなかったのではないだろうか。映画やこの本を通じてその方々の想いを少しでも感じることができたような気がします。

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    2025年07月26日
  • 猫神様が恋心預かります

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    「すきだけじゃ届かないこともある」というのがもどかしかった。すきな気持ちってとっても素敵なことなのに過去のつらいことから逃げてることがとっても共感できた。わたしも恋心神社に置いてきたのかな。

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    2025年07月26日
  • 蛍と月の真ん中で

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    こんな風に悩んでいる時、受け入れてくれる場所ができるってなんとも羨ましいです。
    ただ大学に行ってバイトしているだけでは経験できないことを主人公は一年で体験し、ちゃんと昇華している。そして信用を得て、結果も人づてとはいえ残して行動することの大切さがわかります。

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    2025年07月24日
  • 見えない星空に最後の恋が輝いている

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    純愛ラブストーリーもたまにはいいなぁと。リアリティの強い描写もあってかみるみる惹き込まれ、最後まで飽きずに読めました。

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    2025年07月01日
  • 遠い町できみは

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    母を亡くし祖母の家に預けられた鳴海翔。そこで出会ったのは母のネグレクトを受けている大也と義父から暴力を受けている美波。小6の三人の過酷な環境はサーフィンに夢中になったことで少し救われる。凪の日、荒れ狂う波の日、どんな波にも立ち向かっていく姿はまるで彼らの人生のように思えた。ラストは涙が止まらない。つらい別れもあるけど大丈夫。

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    2025年06月18日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    本作では描ききれなかった登場人物のスピンオフ短編集。時が流れていても繋がる展開がステキだと思いました。

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    2025年06月15日
  • ホワイトルーキーズ 5

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    いよいよ、研修医としての最後の話しで最終話だったのかな??

    登場する地名がね、やっぱ近所なのよ!!
    一体どこ??
    作者であるお医者さん、私もお世話になったことあるのかな??って思ってしまう

    本の内容は、ちょっと前作より間が空いてしまって登場人物の記憶が怪しい
    本の初めに書いて欲しい

    がん患者の話が感動だったなぁ
    余命数ヶ月しかない父が、些細なことで喧嘩してしまった娘と仲直りできてよかった

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    2025年04月04日
  • 涙の音、聞こえたんですが

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    「涙の音が聞こえる」という不思議な能力を持った中学一年生の里井美音が主人公。
    中学生向けの心温まる青春、ピュアラブストーリー!
    涙を流す事は恥ずかしい事ではない。
    悲しい時、嬉しい時、様々な涙があっていい。

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    2025年03月06日
  • 遠い町できみは

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    母を亡くした小六の翔は、父も心労で病に倒れたために母の実家に預けられ祖母と叔母と暮らすことになる。
    慣れない田舎町での生活と寂しさになんとか奮い立たせて明るく振る舞う翔。
    その町には同じ学年に万引きを奨励する身持ちの軽い母と暮らす大也と義父から暴力を受ける美波がいた。その2人は、クラスでも孤立していた。

    学校からの帰り道、祖母の家に近いアパートに住んでいる大也と言葉を交わしたことをきっかけに距離が縮まる。同じアパートには美波の家族も住んでいた。
    美波は叔母からサーフィンを習っていて、翔も叔母に勧められていたが乗り気ではなく、大也が一緒に教えてもらいたいと言い出してから3人は次第に心を近づけていく。

    思春期の子どもたちの成長譚であるが、歪な家族のなかでもがいていく姿は痛々しささえ感じる。
    親や環境を自分では選べないというなか、大人たちの勝手さに翻弄されながらも3人は、互いに思いやりながら成長していく。
    まさに大きな波にもみくちゃにされながらも、乗れない波はやり過ごし、大きな波に立ち向かう勇気を持つというサーフィンのようである。

    不甲斐なさにくじけたり、理不尽さに腹を立てたりしながら彼らはきちんと向き合うことの勇気を身につけていくのだろう。




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    2025年01月06日
  • 三号線の奇跡 好きとさよならが待つ電車

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    短編集で恋愛と友情の話。

    話は4つに分かれていて、1、2、4話は恋愛の話で3話は友情の話。
    私は3話の友情の話が一番好きだった。
    3話は、中学生になってすぐに仲良くなった、
    あいりと円香。
    でも、あることがきっかけで仲が悪くなり、後悔とお互いのことを思う気持ちでモヤモヤ。
    だけどある日、奇跡の電車の噂を聞いて....。
    という話。

    私は、あいりと円香は2人ともすごく反省していて、「もう一度友達になろう」と言いすごくいい友達だと思う。

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    2024年12月30日
  • 死神がくれた君と僕の13日間

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    主人公が変わっていく姿が良かった。好きということはどういうことか周りを見ながらその感情を分かっていくのが良かった。

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    2024年12月01日