ふすいのレビュー一覧

  • ホワイトルーキーズ 2

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    コロナ禍の中のリアルな現場の話

    研修医四人も少しずつ成長してきてる
    今後、どのように成長していくのか気になる

    高齢者は話す時に、なぜかマスクを外す…
    ほんとそう思う!!
    で、そんな患者さんが
    まさかのコロナで…
    物語ではクラスターにはならなかったけど
    そーやって、クラスターになって行くのだろーな

    清水さんが患者に暴言吐かれて、朝倉が庇うのがよかった
    しかしやりすぎで、警察沙汰…
    警察沙汰だと処理が面倒だと言う先輩医者
    分かる気もするが、同じことを繰り返させないために警察沙汰呼んでもいいと思う

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    2022年11月08日
  • この星で君と生きるための幾億の理由

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    忘れられない初恋の女の子、夜間高校で同じ席に座る死にたがりの女の子、公園で一緒に野良猫を愛でる女の子
    何のために誰のために生きていくのか、繊細に、けれども力強く描かれた小説。

    全てがつながったクライマックスでは思わず泣きそうになった

    美しいだけでない展開、納得な結末に満足
    面白かった

    以下覚書のための詳細、ネタバレです





    命には四つの理由がある
    夢や希望「生きる理由」
    挫折や絶望「死ぬ理由」
    守るべきものや信念「死ねない理由」
    病気や事故、抗えない「生きられない理由」

    高校2年生、葉月漣

    昼と夜間で同じ教室を使う高校
    ある日自分の席に遺書と書かれたノートを見つける。
    自分も生

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    2022年11月05日
  • ホワイトルーキーズ

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    南空知総合病院、どこなんだろ?と気になった
    研修医四人の話

    工学部の大学院を修了後に医学部に編入した経歴の主人公…

    いや、よくお金をバイトで貯めて自分で出したなぁと正直思った

    この先、彼らが何科に就くのか気になるとこ

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    2022年11月03日
  • 卒業 桜舞う春に、また君と

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    丸井とまと の名前があったので購入。
    「青春ゲシュタルト崩壊」は良かったです。
    本作は4人の作家の4つの短編集です。
    卒業をテーマに儚く淡い感情の入り交じる青春像が描かれている。
    最近では咲く時期が昔と違い、少しズレたりしますが
    卒業には、やはり桜の木、花びらがよく似合います。

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    2022年05月29日
  • ホワイトルーキーズ

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    研修医1年目の話を、昨今のコロナを入れて描かれた話。ドラマになる様な一大事件は起きないけど、こういう小事ではない事が積み重ねで日常が進んでいくんだなという話。
    話はするする読めました。

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    2022年05月03日
  • 付喪神が言うことには~文京本郷・つくも質店のつれづれ帖~(一二三文庫)1

    購入済み

    心温まるお話です

    ストーリーの舞台が縁あるところなので、楽しく読めました。名品にまつわる物語とともに、馴染みの坂、駅、名勝、スイーツ…が、素敵に紹介されていて嬉しい。ヒロインの恋の予感がチラ見えしたので、そちらのお話もあったらいいな♡

    #ほのぼの #癒やされる #タメになる

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    2022年09月30日
  • 未完成コンビ(2) 下級生でも女子でも、本気のサッカー

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    私はサッカーをよく知らないがわかりやすかった。
    1巻読んでいないが分かった。1巻ごとにでてくる人とか違うのかな?

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    2021年10月24日
  • 天使がくれた時間

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    一年前に既読。
    読み終わった後に心が優しくなる物語。
    心を打つフレーズが沢山あり、日常素通りした景色や「優しさ」を思い出させてくれた。
    こんな人に出会いたい。
    一人でこの景色を見に行きたい。
    静かな自然豊かなところで読むのがお薦め。

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    2021年09月20日
  • 付喪神が言うことには~文京本郷・つくも質店のつれづれ帖~(一二三文庫)1

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    梨花と真斗の距離感がなんか好き。付喪神とか実際にいて見えたら素敵だなぁと思うけど、まずは物を大事にするところからよね。

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    2021年05月21日
  • 青いスタートライン

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    プールで25mしか泳げなかった僕が、佐渡の海での1キロメートルの遠泳大会にでる。不安は一杯だけど、泳いだ先に何かが見えそうだから。

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    2021年05月12日
  • ドーナツの歩道橋

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    若者の青春、って感じのお話かと思ったらなかなか考えさせられるテーマだった。
    いつかの自分の物語かもしれないって思った。麦菜の気持ちがすごくわかる。おばあちゃんのことは好きだけど、めんどくさいって思っちゃう気持ちは絶対あって、そんな自分がいやで後悔する。後悔したままにならなくてよかった。
    好きときらいは近い。そうなのかもしれない。

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    2020年11月19日
  • ドーナツの歩道橋

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    小さい頃、いろんな遊びを教えてくれたり、美味しいおやつを作ってくれたおばあちゃん。いつの間にか、私より小さくなって、みんなに「おばあちゃん、大丈夫?」と気遣われるようになって…。
    病院でいつも「家に帰りたい」って繰り返し言ってた。そんなせつない情景を思い出しました。

    そして、麦菜のおばあちゃんが、自分の老いを感じながらも認めたくない気持ち、自分が自分じゃなくなることが恐ろしかったり情けなかったりする気持ちが胸にぐっときました。

    麦菜は大好きなおばあちゃんの変化に戸惑いながらも、おばあちゃんを支えてあげる優しい孫です。
    友達のチェキは麦菜と正反対の性格で、麦菜の不満を上手く発散させてくれたり

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    2020年06月11日
  • ドーナツの歩道橋

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    札幌の高校一年生麦菜は、始まったばかりの高校生活に緊張気味。パン屋を営む自宅には、最近同居を始めたおばあちゃんがいて、だんだん認知症が進み、家族の生活にも変化が…。できたばかりの友達の意外な一面を知ったり、勝手ばかりすると思い込んでいた弟のやさしさに気づいたり、麦菜の高校生活はちょっと大変でちょっと楽しい。

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    2020年06月09日
  • 青いスタートライン

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    夏休みを佐渡でおばあちゃんと過ごすことになった主人公の小学五年生の男の子が、遠泳大会に出たいと口に出したことから始まったひと夏の物語。今回も佐渡の景色がありありと浮かんでくるような描写が、佐渡出身者にはたまらない(もちろんそうでない大多数の皆さんもそれぞれの夏の思い出がありありと思い浮かべられるでしょう)。
    特に今回は相川が主な舞台なので、あ、ここは達者(たっしゃ)か、姫津(ひめづ)のあたりかな、とか、連想できて楽しいこと楽しいこと(まぁ、そこは佐渡出身者の特権ということで)。
    物語は小学生高学年向けとなっていたけど、大人でもしっかりくすりと笑えて、しっとり泣けて、じんわり感動できるかと。子供

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    2019年07月01日
  • 自意識過剰探偵の事件簿(一二三文庫)1

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    こんな本が売れない時代に創刊するのだか、無謀さに敬礼。

    高校生のペアで、男子生徒が女子生徒に振り回されるというある意味、ありきたりな設定なのであるが、わりとお気に入りなので星4。
    いわゆる、ハルヒ&キョン的な展開のミステリです。
    まだまだちょっとしか出てきていない登場人物も多いので、続きも期待です。

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    2018年12月23日
  • 世界の端から、歩き出す

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    なんだかラノベかと読み始めたら、思っていた以上に素敵な小説で気に入ってしまった。
    就職の決まった短大二年生の女性が、存在を知らなかったおじさんに届け物をすることになる。
    そしてその不思議なおじさんとの縁を中心に展開するストーリーは、何気ない日常の中でキラキラと輝く。
    どんな本でも読んでみるものだと思う。

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    2018年11月20日
  • あの日、陽だまりの縁側で、母は笑ってさよならと言った

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    ネタバレ

    不器用な母娘の物語。
    主人公母娘だけでなく、登場人物全てが不器用。

    疾患と闘病に関する表現は少なめなので、重たい雰囲気にならず
    文章もやわらかい表現なので読みやすいので、一気に読めます。
    なのに涙を止めることができませんでした。

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    2018年07月06日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    ネタバレ

    この小説を読み終わった時の感想は、「綺麗な小説だけれども、軽い、そして内容の薄い小説だな」というものだった。
    この小説を「綺麗な」といったのは、情景描写ではなく登場人物の心情描写のこと。つまり美しい純愛の言葉、家族に対する感謝の心
    や同僚へのいたわりの行動などに泣けるような心情描写が多い。が、やはりその心情は軽い、薄いと感じた。登場人物たちの感情と言葉が、戦争による「別れとそれに伴う死」ばかりが強調せれ、しかも強調された感情表現や言葉、それに伴う行動が上滑りのように感じた。逆に、当事者たちの戦争による「苦しさ、悲惨さ」があまり感じられなかった。
    「特攻隊員」と「その隊員に関わった人たち」の心情

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    2026年02月03日
  • 天国までの記憶列車

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    死後、過去の戻りたい時間に12時間だけ戻れる列車に乗る事ができたら、後悔した過去も素晴らしい未来にかえれるかも。
    もし、今過去に戻れるとしたら…大学時代に戻りたいかも…

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    2026年01月26日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    ネタバレ

    想い人 ー中嶋千夏ー の
    千夏目線での千代さんの話が良かった。

    「──石丸さんが、来てくれたんだね」  
    私は千代さんの手に手を重ねて、祈るように額を押し当てながら、そう声をかけた。

    「よかったね、千代さん」  
    涙でにじんでしまいそうな声を、必死に絞り出して、千代さんに語りかける。
    「ずっと待っていた人に、やっと、やっと会えたんだね。よかったね……」

    のところで不覚にもうるっときた!

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    2026年01月26日