ふすいのレビュー一覧

  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    映画も見たくなった。
    戦争で若くして死んだ人が沢山いて、その人たちがこの先してみたかった事、やりたかった事を自分は出来るんだと思った。
    現代は幸せな世の中だなと改めて思った。
    もっと様々な人の思いを知りたいなと思った。

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    2026年01月14日
  • あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

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    ネタバレ

    前作が戦争モノが得意じゃない私でも読みやすくて今作も読みたかったのだけど、こちらも読みやすかった。彰の生まれ変わりとして、または涼という別の人間として百合に接していく心の細かな感情が描かれていて良かった。それを受け入れることはすごく難しく、でもやっぱりどこか1人の人間なんだろうなっていう不思議な話なのに妙に納得がいくようなそんな感覚で読めた。
    「恩送り」ってすごい良い考え方だな〜と思って、こういう考え方を学べるのも読書の良さだと思った。今この時代に、自分の思いを口にできるのは平和な世界だからであって、その当たり前なことに気づかされて感謝しなきゃいけないなと思った。やりたいことをやりたいと言えて

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    2026年01月12日
  • 僕の永遠を全部あげる【文庫版】

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    壮大なラブストーリーだった。生き返ったヒロインを助けるために何度も見つけて助けようとする姿に心を打たれた。

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    2026年01月03日
  • 僕の永遠を全部あげる【文庫版】

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    ネタバレ

    文庫本で書き下ろされた最後のストーリーもちょーよかった!!
    この章が永遠(♾)のマークなのもいいなぁって思った!

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    2025年12月23日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    ネタバレ

    リアル本にて。
    「考察する若者たち」で中高生に人気の小説として紹介されていたため、購入。
    中学二年生で反抗期真っ只中の現代に生きる少女が、1945年にタイムスリップし、特攻隊に所属する青年、彰と出会い、恋に落ちる。
    戦時中、しかも特攻隊が舞台ということで、少しハードルが高く感じられるが、実際読んでみるとすごく読みやすい文体で、分量も多くなく、読書筋力があまり要らない本だった。
    個人的に、ラストシーンは腑に落ちなかった。百合は、彰たちの尊い犠牲の上に、現代の平和な生活があると気付いた。一方でら彰は、最後の最後、米兵の恐怖の表情を見ることで、相手にも家族があることに気付き、撃沈することなぐ、自分だ

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    2025年12月14日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    最近、若者を中心に話題になっていた戦中を考えさせてくれる本。
    戦争の本を読んだことのない人たち向けには、わかりやすく表現してくれていて、とてもいい一作になる。

    今まで数々の戦争小説がかかれているので、
    何冊か読んだことがある人にとっては、
    数多くの中の1つとなるかな。
    私もそうです。

    良く思うのですが、
    「なくして初めて実感する大切な日常の幸せ」
    をわからない人が多いのです。
    当たり前の幸せを実感できない人はもったいない。
    この本がそれを考えるきっかけになれば、
    その人にとって最高の一作になるだろうな。

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    2025年12月09日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    中高生の人気図書だったので知っておきたいと思い読んだ。
    思いテーマだけど、主人公視点ではっきりとした描かれ方をしており読みやすかった。登場人物、プロットも変に捻らずまっすぐ作られていてよかった。
    意外性などはないが、下手に詰め込まないことで大切な伝えたいテーマが読者に伝わっているのかなと思った。王道ストレートの良さと勇気を感じた。

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    2025年11月11日
  • 三号線の奇跡 好きとさよならが待つ電車

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    恋愛ものかと思いましたが恋愛以外もあり、読んで楽しかったです。
    阪急電車の物語は上品なものやすっと情景が浮かびやすいから大好き。関西圏に住んでいる女子中高生にオススメ。

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    2025年11月07日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

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    この小説は、戦争、恋愛、そしてタイムトラベルというSF要素が融合した作品です。過去に飛んだ主人公と特攻隊の男性との悲恋が描かれており、悲しい結末を予期しながら読み進めるのは心を打ちます。

    物語を通して最も考えさせられるのは、「価値観は時代によって異なる」という点です。戦争を美化する風潮があった過去と、戦争を避ける現代との価値観の大きな隔たりを痛感させられます。時代が違うことで、周囲と価値観が合わず苦しむ主人公の姿は、愛する人との間にさえ生じてしまう考え方の断絶を描き出し、人間の本質について深く問いかけてくる作品です。

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    2025年10月17日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    あの花や続編の登場人物の本当の心情が描かれていて、
    あの花ファンには胸アツな本でした。
    短編集になっていたのでいろんな登場人物のことが深く知れる反面、もっと知りたかったと少し物足りなく感じてしまうぐらいに、あの花シリーズが良すぎる。
    あの花からまた再読したくなりました!

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    2025年10月08日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    ネタバレ

    今作は汐見さんの作品をあさりだしたきっかけとも言える作品です。

    今作と私の出会いは「あの花が咲く丘で君とまた出会えたら」の実写映画を見たことから始まりました

    始めてみたとき、
    ラストの百合がアキラの手紙を読むシーンでは滝のような涙が出たことをすごく覚えています。
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    映画の次に今作を読んだのですが、先程書いたラストの百合がアキラの手紙を読むシーンは、少し原作とは違った文章だったりと、細かいところに違いが見られます。 
    是非両方見ることをおすすめします。

    今作に出会えた御縁に感謝します。

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    2025年09月25日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    単独で読んでも余り感情移入出来ないと思いますが、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を読んでからか映画を見てから読んだら凄くそれぞれの気持ちがよく分かると思います。更に、「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」を読んでからだともっと良く分かると思います。凄く良かった!
    プーチンと金正恩に読ませたい!

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    2025年09月16日
  • あの夏のキミを探して

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    映画化された『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の著者・汐見夏衛さんの最新作。

    文字も大きく、分かりやすい言葉で描かれているので小学生でも手に取りやすいと思う。

    主人公は、ある事がきっかけで学校へ行けなくなった中1の陽和。
    夏休みに訪れた祖父母の家の裏山で、キミちゃんと言う名前の不思議な少女と出逢う。

    キミちゃんと言葉を交わすたびに感じる違和感。

    80年前の戦時中を生きていたキミちゃんとの出逢いが、陽和の心に大きな変化をもたらす。

    生きている事は当たり前ではない。
    戦後80年の今こそ、子供たちに読んで欲しい一冊。

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    2025年09月02日
  • あの夏のキミを探して

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    「あの花が咲く丘で君とまた出会えたら」を書いた人と同じだったから読んでみた
    やっぱり「あたりまえの生活」とはなにか考えさせられる本、
    これを読んで自分は友達を大切にしようと思ったかも(?)

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    2025年08月26日
  • ホワイトルーキーズ 2

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    研修が始まり、1人1人その科で悩みや困難が立ちはだかる。
    自分の得意や不得意を感じながら、研修をしている。
    高齢者医療の部分は、かなり共感しました!
    シリーズ化されているので、次回作も楽しみな作品!

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    2025年08月24日
  • ホワイトルーキーズ 3

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    シリーズ第3弾。
    シリーズ1作よりも一人一人成長していて、
    恋の行方も気になるところ‪
    緩和ケアでの話が1番良かったな
    ⁡まだまだ展開がありそうな感じ
    ⁡続編も気になるところ

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    2025年08月24日
  • ホワイトルーキーズ 4

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    シリーズ第4弾。⁡⁡

    手技が必要で技術を磨く科、⁡
    ⁡知識を身に付けひたすら知識をつける科、⁡
    ⁡様々な科があり、それぞれで学び医師になっていく4人。⁡⁡

    ⁡4人の成長物語でありながら、⁡
    ⁡介護職として学べる部分も多かった作品。⁡⁡

    専門用語も優しく書かれているので、とっても読みやすい医療小説です

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    2025年08月24日
  • ホワイトルーキーズ 5

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    ネタバレ

    シリーズ第5弾。⁡⁡⁡⁡⁡

    研修医期間が終了した4人。⁡
    ⁡それぞれが選んだ進路で活躍してほしい、
    ⁡⁡
    ⁡現役医師の佐竹アキノリさんだからこそ描けるリアルさがありました!
    ⁡シリーズを通して、救えない命がある現実、命と向き合うこと、⁡多くのことを学べました!

    ⁡特に⁡緩和ケアや高齢者医療については、⁡
    ⁡介護職として学ぶことが多かった!

    今後は4人が医師として働くところが描かれていくのかな?⁡と⁡⁡⁡思いつつ、続編を希望したい

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    2025年08月24日
  • あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another

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    映画を観てそれから特攻隊資料館にいきました。
    そこには若くして征った方々の写真や遺品や手紙がありました。たぶん映画を観てなかったらさほど興味もわかなかったのではないだろうか。映画やこの本を通じてその方々の想いを少しでも感じることができたような気がします。

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    2025年07月26日
  • 猫神様が恋心預かります

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    「すきだけじゃ届かないこともある」というのがもどかしかった。すきな気持ちってとっても素敵なことなのに過去のつらいことから逃げてることがとっても共感できた。わたしも恋心神社に置いてきたのかな。

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    2025年07月26日